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チームプレイ
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  • 3~6人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2015年~

チームプレイ

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
パートナーのこころをよみつつチームプレイ!
  • ヨハネス・シュミダウワー・コーニッヒ(Johannes Schmidauer-König)作

 このゲームはタイトルが示すように、向かい合った2人が1組で戦うゲームです。したがって4人または6人で遊ぶことをお勧めします。3人または5人は遊ぶことができるという程度です。
 jこのゲームには赤・青で1~8の数字が書かれた数字カードと、それ以外の目的カードがあります。
 各プレーヤーには1枚ずつ目的カードを表にして配ります。配られた目的カードは自分の前に置きます。それ以外に共通の目的カードを1枚表にしてテーブル中央に置きます。数字カードは3枚表にして置き、その横に残りを山にして置きます。
 このゲームは、自分または共通の目的カードに書かれた組み合わせの数字カードを作ることです。目的カードは、色を指定しているもの色に関係ないもの、ストレートになっていたりペアーになっていたり、特定の数字であったりします。
 自分の番になったら次の3つができます。

表になっているまたは山札から数字カードを2枚取る。
目的カードに描かれている組み合わせができたらそれを捨てて目的カードを取る。目的カードを取ったら直ちに新しい目的カードを山札から補充します。目的カードには難易度に合わせて勝利ポイントが書かれています。自分の前の目的カードを補充した場合は1度だけその目的カードを捨てて新たな目的カードを表にすることができます。難しすぎると感じたり、易しいが得点が低すぎると感じたときです。
チームのパートナーに手札を1または2枚渡す。しかし、相談することはできません。パートナーの前にある目的カードや、それまでにパートナーが取っているカードを見てほしがっているものを予想して渡すのです。
 こうして、いずれかのチームが合わせて8枚の目的カードを取ったらあと1ラウンドゲームを行い。それぞれのチームが獲得した勝利ポイントの合計が大きいチームの勝ちです。
 カードを補充する場合、自分がほしいもの、パートナーに渡したいもの、相手チームに渡したくないもの(次のプレーヤーの前の目的カードを見る)、をよく考えてゲームを進めます。

レビュー 5件

177
名に参考にされているレビュー
2019年01月16日 21時48分

 べたべたなセットコレクション。一応奇数人プレイも出来ますが、このゲームの真骨頂は4or6人プレイのチーム戦。チーム戦というとごいたでトラウマになっている方も多いかと思いますが(笑)、このゲームは目標が全てオープンで見通しが良いので、誰が何を欲しがっていて、何をあげたり出したりしたら良いのかがはっきりしているので、「阿吽の呼吸」「初心者には判らない定石」等を求められることがないので安心してプレイできると思います。

※こんなこというとごいたアンチみたいですが、別にごいた嫌いではありません。

 ルールも、自分の手番に

「場札か山札から2枚引く」

「手札を相方に渡す」

「セットカードの条件を満たしていたら手札を捨てて公開し、セットカードを伏せて得点化する→新たなセットカードを引く」

 これだけ。めっちゃカンタン。

 全てのプレイヤーの各自及び共通の目標カードは誰の目にも見えるので悩むこともあまりなく、スピード感あるプレイでストレスレス! ディレンマや洗面器がお好みの方にはあんまり……でしょうが、例えば初心者とベテランのチームになるように配分して遊ぶとか、家族でお子様などと協力し合いながら遊ぶのにとても適していると思います。

 ぶっちゃけカードのデザインはあんまり……ですが、まあそんなこと言わずにさくっと遊ぼうぜ!

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104
名に参考にされているレビュー
2017年12月16日 10時56分

ペア戦ですが、すべてのお題がオープンされていること、

またカードの交換によって相手の意図を図りやすいことなど、

自分以外のプレイヤーの動きがわかりやすく

わりと早く戦略的な動きができるようになるゲームという印象です。



私の説明下手もありますが、

・上限を超えた手札を捨てるタイミング(手番開始時)

・手番の中でお題の達成と数字カードの補充を好きな順番でやれる、

ということが少しピンと来にくいようです。

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82
名に参考にされているレビュー
2016年04月25日 22時47分

二人一組で対戦する、協力戦をテーマとしたゲームです。
協力戦と言っても難しいことはなく、それぞれに出されたお題に対して相手が何を欲しがってるかを考えながらカードを託し、逆に託されたカードによって如何にしてお題をクリアするかだけなので口下手でも遊びやすいです。

さてこのゲーム、スートは赤と青だけ・数字も1~8までしか無いので揃えるのは簡単、そうお思いでしょう。
しかし実際遊んでみると最後の1枚がどうしても出ず、勝負の行方を相方に丸投げのままゲーム終盤まで引っ張る事も多々あります。
そしてお題も高得点のお題から労力に見合わないお題まで幅広いものがあります。
お題クリア後の新しいお題のチェンジも最初の1回きりしかできないので、まさにその労力に見合わないお題をクリアしないといけない事態に良く陥ります。
そんなもどかしい状況で相方から望みのカードを託された時の嬉しさを味わえるそんな作品となっています。

数字と図形しか使っていないので小学生くらいの子にも易しいですし、色も赤青黒の3種類が見分けられれば不自由がないので色弱の方でも楽しめるようになっています。

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61
名に参考にされているレビュー
2019年08月05日 03時55分

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

チームプレイは、パートナーと互いに助け合いながら、目的を達成していく面白いボードゲーム(カードゲーム)です!
ポイントは自分自身で目的カードを達成することよりも、ペアの欲しいものをいかに読み取り、数字カードを渡していくかです。これがピタっとはまると気持ちいいです!反対にペアと気持ちが通じ合わないと辛い結果になります(笑)
カードのめぐり合わせがあったり、自分もペアも目的カードが似ていて手札のやりくりでは詰まってしまったりという場面が出てしまうこともあります・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


チームプレイの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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44
名に参考にされている戦略やコツ
2019年08月05日 03時58分

パートナーとの連携がポイントになってきます。相談が出来ないので、渡すことで意思表示をするので、その意図をいかにくみ取れるかがポイントになります。正直カードの巡りとパートナーとの意思疎通という不確定要素が大きいので必勝法的なものは難しいです。

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