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考古学カードゲーム
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  • 2~5人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2016年~

考古学カードゲーム

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
エジプトの失われた財宝を発見し、一財産築きましょう!!
  • フィル・ウォルカーハーディング(Phil Walker-Harding)作

 あなたはこの魅惑的なカードゲームの中で、貴重な工芸品を集め、揃えるために、発掘し、調査し、取引することになります。

 収集品は砂嵐に吹き飛ばされたり、盗賊に盗まれたりする前に売却してしまいましょう。

 ピラミッド、鉱山、霊廟、そしてさらなる遺跡を調査し、貴重な財宝を手に入れるのです。そうすることで、自分が博物館には収まりきらない人物だということを同僚に証明するのです。

 「考古学カードゲーム」では、プレイヤーは古代の遺跡を発掘する考古学者となり、財宝を発見して博物館に売却し、それによって最も多くのお金を得ることが目的です。プレイヤーは発掘現場や遺跡で財宝を獲得し、それらを最高のタイミングで博物館に売却する必要があります。

 しかし、この遠征には危険や驚きが待ち構えています! 地図は遺跡の調査に役立ち、盗賊は他プレイヤーから財宝を盗み、砂嵐はプレイヤーの収集物の大半を砂漠中にまき散らします。

 ゲーム終了時に最も多くのお金を持っているプレイヤーが勝者となります。

 「考古学カードゲーム」日本語版は、簡単なルールながらも繰り返しプレイしたくなるユニークなシステムと、古代エジプトの財宝の知識も身に付く、2008 年オーストラリアゲーム大賞を受賞した“Archaeology The Card Game”に、テントや 6種類の遺跡、そして新たな工芸品が加わった、改定新版になります。

レビュー 2件

370
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@ドゥジャルダンに夢中

 考古学:カードゲームのリメイク&イラストデザイン総差し替えの新装版。しかもなんと日本語化!!!! おめでとうございます!!!!! フィル・ウォーカー・ハーディングだぁい好き!

 基本的なシステムに関する私のレビューはこちらを見ていただくとして、変更点をざっくりと挙げていきます。


◇セットコレクションの種類が増えました!

  • 3つ集めるとフルセットになる財宝が追加されました。
  • 2個1セットの割れたカップが弱体化しました。2枚15点→12点。カップは得点効率が良く、大体のプレイにおいて多くのプレイヤーが優先的に集めていたカードでしたが、少し下方修正されました。今回も2個MAXで得点効率の良さは相変わらずなので、これくらいの下方修正は当然入っていい措置だったといえるかと。
  • 価値3点の財宝が一種類増えました。


◇対応プレイ人数が2-5に変更されました。

 オープン会ではプレイ人数が多い方が回しやすいので、対応プレイ人数が増えるのは正直とても助かります。


◇ピラミッドカードがタイル化され、プレイごとに変更可能となりました。

 以前はピラミッドのカード枚数内訳は固定化されており、地図カードを3枚、砂嵐がいつ来るかわからない不安に耐えてまで集めるプレイヤーは決して多くはありませんでした。

 新版ではピラミッドを探索してマップで手に入るカードの内訳が、地図カード1/2/3枚使用した際の手に入るカードの山が3/5/7から2/5/8に変更され、多くの地図カードを集めるインセンティブがより強まるように変更されています。

 また、ピラミッドカードは遺跡タイルとなり、マップを使用した際に手に入るアイテムの効果にヴァリエーションが生まれております。砂嵐が起こるたび内部の宝物が増える遺跡や、宝物の中身を宣言して山にあった宣言と一致するカードを全部もらえる遺跡などのヴァリエーションにより、リプレイ性が高まっています。


◇絵が綺麗になりました。

 前のが悪いかというと別にそうは思いませんが、明らかにグラフィックは向上しています。


◇砂嵐を一回だけ防げるテントカードが初期配布されます。

 より高いセットコレクションが作りやすくなりました。戦略性の増すいい追加要素だと思います。

 大体このゲーム、最高価値のカードであるファラオのマスクが速攻売られてて、よほど引き運が良くない限り2枚セットが限界なので、これでファラオ狙いのギャンブラープレイヤーが増えてくれたら結構楽しい事になりそうです。

 元のゲームの手軽さはそのままに、より幅広い遊び方が出来る、良リメイクだと思います! さくっと軽くて盛り上がり、リプレイ性も高い良いゲームですよ!


※一説によると、このゲームは2人用が最適というウワサですが、まだ一度も2人でこのゲームを遊んだ事がないので、もし2人で遊ぶ機会がありましたら改めて追記する予定です。



約2年前(2018年09月09日 22時01分)
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105
名が参考にしたレビュー
 by 椎那

遺跡から工芸品を発掘し、同じ種類のの工芸品をまとめて多く博物館に売却することでよりたくさんのポイントを稼ぎ、山札が無くなった時点でよりポイントが多いプレイヤーが勝者です

リメイク前の作品から工芸品が増えたり、手札を失う砂嵐を回避できる”テント”、そして”宝の地図”を使用して工芸品をたくさん発掘出来る”遺跡”が6種類それぞれ違った効果があり繰り返し楽しむことができます

セットコレクションとしてとても分かりやすいゲームであり、カード運も相まって初心者から上級者も一緒に楽しめると思います


それにしても発掘したものを博物館に売ったり、”盗賊”カードで相手の工芸品を手に入れるさまは考古学というよりトレジャーハンター?

10ヶ月前(2019年11月26日 22時03分)
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