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グリッズルド
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  • 2~5人
  • 30分前後
  • 14歳~
  • 2015年~

グリッズルド

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
友情は戦争より強し?
  • ファビアン・リフォ(Fabien Riffaud)作
  • フアン・ロドリゲス(Juan Rodriguez)作

 『グリッズルド』は第一次世界大戦を舞台とした協力型カードゲーム。プレイヤー達は村の幼馴染となり、地獄の様な戦地へ赴き、生きて帰ることが目的となります。

 そして、ミッションをクリアしていくことで、戦争が終わるよう目指します。しかし、試練を乗り越えていく上で戦況は悪化し、兵士たちには様々なトラウマが発症し始めます。試練を乗り越え、互いにサポートし合いながらトラウマを克服し、戦況を打破しましょう。

 ゲームの登場人物の中には実在した人々もいます。

 また制作にたずさわった人々の先祖もいる本作は、非常に没入感のあるものとなっています。

 戦争の悲惨さや残酷さを個々の兵士の目線で体感できる本作。戦争が終わり平和が訪れたときの感動は他のゲームでは味わえないものとなっています。

レビュー 9件

1244
名が参考にしたレビュー
 by 白州

7/10

戦争をテーマにしたお手軽協力カードゲーム。

2017年アラカルト・カードゲーム賞1位を獲得。

戦争というテーマを極端に避けるドイツで、このゲームが1位を獲得するというのは、なかなか新しい風がふいているのではないだろうか。

ルールはザ・ゲームや花火と比べると若干多いが、それでもカードゲームなので軽い。

基本的には一定の数のカードを出し切ることを目的とするが、カードに描かれているアイコンやイラスト(笛、弾丸、マスク、夜、昼、雨、雪など)がおなじものが3枚そろうとペナルティになってしまうため、そうなる前に撤退しなければならない。

撤退するタイミングをミスると、処理しなければならないカードが増えてしまい、それを続けると、ゲームオーバーになってしまう。

これだけだと、つまらないと思う人もいるかもしれないが、このゲームにしかない面白いシステムもいくつか見受けられる。

例えば、撤退するときに配置するコーヒータイルがあるのだが、これには、右か左の矢印(中には2個ついてるものもある)がついており、全員が撤退したときにオープンし、単独で一番矢印を向けられていた人はボーナスが入る。もちろん、しゃべりながら配置はできないので、状況を見極めるのが大事。

また、アイコンカード以外にトラウマカードというものがあり、自分に悪影響を及ぼすカードが入っている。例えば、「自分は一番最初に撤退できない」とか「マスクは2枚目でアウトになる」などがある。これも出すタイミングが重要だ。

ザ・ゲームや花火にも言えることだが、適当にやると、あっという間に全滅する笑

ちなみに、このゲーム、バランスが結構粗いため、基本ルールでは攻略はかなり難しい。そのため、後に出た拡張でそれがだいぶ緩和されているので、プレイするときはそちらを入れた状態でプレイするとバランスはよくなるだろう。だが、ルールも若干増えるので、そこはシンプルで選ぶかバランスで選ぶか、プレイヤー次第。

協力ゲームが好き、戦争のテーマが好きな人にオススメ。

ちなみに本家も拡張も日本にはあまり流通していないので、若干、入手のハードルは高い。

3年弱前(2017年12月13日 11時14分)
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817
名が参考にしたルール/インスト
 by hiro

グリッズルド            

            

● 準備                 

    各プレイヤーにグリッズルドカードを配る        

    プレイ人数に応じたサポートタイルを配る        

    試練カードをシャッフルして「試練の山」と「残りの士気」の2つの山札に分ける        

    山札の間にプレイ人数に応じたスピーチトークンを置く        

    ミッションリーダー(ML)を決める        

    MLは「試練の山」から3枚以上(以降は1枚以上)のカードを各プレイヤーに配る        

            

● 手番で出来ること            

    ① 手札から試練カードをプレイする        

        脅威カードは共通の場に置く    

        苦難カードは自分のグリッズルドカードの横に置く    

            

    ② 幸運のお守りを使う        

        自分のグリッズルドカードと同じ種類の脅威カードを場から1枚捨てる    

        その後にグリッズルドカードを裏返しにする    

            

    ③ スピーチを行う        

        スピーチトークンを1つ消費して6種類の脅威の内、1つを選ぶ    

        自分以外のプレイヤーの手札に選んだ種類のカードがあれば1枚捨てる    

            

    ④ 撤退        

        ミッションから撤退し、サポートトークンを裏向きで1枚グリッズルドカードの上に置く    

        手札はそのまま    

            

● ミッションの終了について            

    全員が撤退成功        

        場にあるカードを全て捨て札にする    

        撤退する際に置いていたサポートタイルを表にして、該当するプレイヤーに渡す    

        最も多くのタイルを受け取ったプレイヤーは下のどちらかを選ぶ    

            ① 2枚までの苦難カードを除外する

            ② グリッズルドカードを表にする

            

    ミッション失敗        

        同じ脅威が3枚場に出るとミッション失敗    

        場のカードを試練の山に戻しシャッフル    

        最も多くのサポートを受けたプレイヤーは苦難カードを1枚除外する    

            

    全員の手札の枚数を数えその分だけ「残りの士気」の山札から「試練の山」に移動        

    MLはスピーチトークンを1つ受け取る        

    MLトークンを左隣に渡し次のラウンドを開始        

            

● ゲームの終了             

    試練の山と全員の手札が無くなったらゲームに勝利        

    誰かが4枚以上の苦難カードを持っていればゲームに失敗        

    「残りの士気」の山札が尽きるとゲームに敗北        

1年以上前(2019年03月30日 12時56分)
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794
名が参考にしたレビュー
 by あすか正太@ぽんこつ団

ゲームから得られる感情は、勝利の喜びだけではない。


勝利のために、私たちはゲームをするのでしょうか?

たしかに勝利は気持ちいいです。頭をフル回転させて戦略を練り、ここぞというところで乾坤一擲の勝負、運も味方につけて、つかみとる勝利には、何者にも代えがたい喜びがあります。

現実世界ではなかなか難しい体験を、ゲームで得る。

素晴らしいことです。


しかし、勝利以上にゲームだからこそ出来る行動と、それによって得られる尊い感情があります。


自己犠牲です。


この「グリッズルド」は、パッと見、サバイバル系を思わせるパッケージをしています。第一次世界大戦、その中でもとりわけ悲惨な戦いであったことで知られる塹壕戦です。

箱や中身からそんな雰囲気を醸し出してくれるものだから「仲間と助け合いながら、最悪自分だけでも生還することを目指すゲームなのかなぁ?」というありがちな先入観を抱きつつ、最初のプレイに突入しました。

しかし、しばらく経ったところで、気づいたのです。


これは、仲間を助けるために、己の死を選ぶゲームなのではないか、と。


このゲームでは、プレイヤーが選択できるすべての要素が、仲間の生死に関わります。

手札として配られるカードには、戦場を抽象化した6つの「脅威」が記されていて、同じ「脅威」が3枚場に出たら一蓮托生でミッション失敗です(即死ではありませんが、状況がさらに悪化します)。なのでプレイヤーは、仲間の手札に残った「脅威」の内容を常に予想しながら、安全な手札を切っていくことになります。

リーダーがもらえるスピーチトークンは、自分の手札ではなく、仲間の手札を減らす(=場に出る「脅威」を減らすことで、ミッションの成功率を上げる)ためにしか使えませんし、

ミッションの最後で使用するサポートタイルも、自分の「苦難」ではなく、仲間の「苦難」(=ペナルティ)をはがすことにしか使えません。

「苦難」カードとは、そのまま文字通りのペナルティで、「トラウマ」「失語」「恐慌」「恐怖症」といった見るだに恐ろしい言葉が並んでおり、場に出したら最後、はがされるまで永続するペナルティを負います。

手札はミッション終了までに0枚にしておくことが求められるため(1枚でも残っていると、状況が悪化します)、「苦難」カードを引いてしまったら最後、いつ使うか、どの苦難から引き受けるか、の取捨選択ですら、自分の都合以上に、仲間のことを考えて、自分が受け入れる苦難を決めるようになるのです。


僕は善人ではありません。けれど、このゲームではそうなります。


このゲームをプレイしていくと、自然と、仲間が生き残ることを第一に考えるようになるのです。

なぜなら、仲間たちもまた、自分が生き残るようにカードを出してくれるからです。

互いに助け合うことから得られる感情は、勝利とはまったく別の、それ以上に強いかもしれない喜びです。


互いが互いのことを思いながら、手札を出し切った先に待っているのはどんな結末でしょうか?


自らの、死です。


「友情は戦争より強し?」という副題は、このゲームのデザインを的確に表現しています。

このゲームのルールにのっとってプレイしていくと、自然とそう行動すること(=仲間のために我が身を犠牲にすること)が、このゲームの中でのベストプレイなのだと思うようになってしまうのです。


勝利を奪い合うゲームが、ライバルを出し抜くことで得られる興奮を最大化するように、この「グリッズルド」というゲームは、仲間のために貢献できたことで得られる幸福感が最大になるようにデザインされているのです。


協力ゲームとしての作りが、とてもよいことも、明記させてください。


このゲームでは、メンバーひとりひとりが、本当に仲間を救うことができます。

協力ゲームは得てして、誰かが作戦を決めて、それに合わせて行動するという流れになりやすいものです。

しかしこの作品は、協力ゲームであるにもかかわらず、コミュニケーションに制限をかけることで、自分で考え、決断しなければならないように作られています。

それぞれの仲間のピンチの度合いは計測がたやすく、仲間を助けるためにしか使えない(=自分が生き残るために残しておくことが出来ない)アイテムもあるため、プレイヤーは気づくと、自分の命を二の次にして、誰が一番ピンチにあるのかを思考するようになっていくのです。


現実世界でそんな生き方をすることは限りなく難しいでしょう。

リアルで似たような状況に遭遇したら、残した家族のこと、自分自身の生への欲求などへの板挟みに遭い、とてもゲームのように迷いのない決断は出来そうもありません。


ゲームだからこそ選べる、美しい生き方が「グリッズルド」にはあります。


テーマはマイナーです。

勝利条件もシビアです。

誰も彼もにおすすめできる内容では決してありません。

しかし、他のゲームでは味わえない体験と得られる感情が、この作品にはあります。

機会があれば、ぜひプレイしてみてください。


(伝えたいことだけで長文になってしまったので、具体的なゲームの手順紹介などは、先行する4つのレビューがあったので省略いたしました。失礼します)

1年以上前(2019年02月20日 16時17分)
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647
名が参考にしたレビュー
 by TRIGUN

協力ゲームと聞いて、みんなで力を合わせるゲームをイメージしませんか?

ところが、パンデミックやTIMEをプレイすると、上手な人・知っている人が他の人に指示を出すゲームになりがちなんです。全然協力ゲームじゃない。


その点このゲームは本当の協力ゲームです。

プレイヤー同士の相談はありません。各自がどうすれば全員で祖国に帰れるのか。

自分の手番で何をすれば全員の勝利に結びつくのかを、「自分で」考えなければなりません。


だからこそ、パンデミックやTIMEのように人から指示されて動く偽協力ゲームとは違い、

達成できた時本当に嬉しくなります。


難易度は結構きつく、正しいルールでやるかぎり成功率は20%ぐらいですが、

「名前だけの協力ゲームで、実際は指示されて動いていただけで、満足感を味わえなかった」人にお勧めします。

1ゲーム30分なので、失敗しても諦めずに成功するまで繰り返すと、全員の練度が向上し、阿吽の呼吸が通じるようになります。これこそ協力ゲームだと思います。

2年弱前(2018年11月03日 16時34分)
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490
名が参考にしたレビュー
 by ArkOfGalapagos


わんこそばみたいなゲームである。


山札は平和の象徴「ハト」と死んだ英雄「記念碑」の二つに分けられる。プレイヤーたちはハトの上にあるカードと手札を片付けていって、ハトを拝むことができたら生還。記念碑を拝むことになってしまったら、失敗となる。


ハトの山札は毎ターン配る量を決められる。当たり前だが、一度に大量に使えれば平和により近づく。ところが、使いきれなかった手札が出ると同じ分だけ記念碑からハトの上にカードが移される。現実的に片づけられるだろう分量を配らないと、あっという間に記念碑が近づいていく。


現実的な成否を見極めながら、せっせとカードを消化していく、わんこそばゲーム。これが私の感じたグリッズルドである。面白いのか? 面白い。刻一刻と危険の迫る感触、勝利ではなく生存が目的のゲーム感、手堅い成功だけを繰り返せば最終的生存が脅かされるバランス。秀逸である。未プレイの方はぜひとも、このわんこそばゲームをプレイしてみて欲しい。

1年以上前(2019年02月22日 00時02分)
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485
名が参考にしたレビュー
 by hiro

山札が尽きるまで皆でカードを出し合う協力ゲームです

嫁と10歳の息子、8歳の娘とで遊びました

我が家は私がゲームのプレゼンとインストをするので、あらかじめルールを憶えておかないといけないのですが、何度説明書を読み返して、自分なりにサマリーを作っても最初は全くゲームの全貌が見えませんでした

とりあえずはやってみようと、一連の流れを覚えた上でスタートしたのですが、なるほど山札も手札もそう簡単に尽きる事はありません

ラウンド(ミッション)ごとに増えていく山札(これが無くなれば勝利)と、各プレイヤーについてくる「苦難(マイナス要素)」カード

行動が制限されたり、ミッションが成功しづらくなったり、相談できなくなったりと後半になってくるほど勝利が遠くなっていくのが分かってきました

スタートプレイヤー(ミッションリーダー)は他のプレイヤーの状態をみてミッションをクリアできるか否かの判断をしなければいけないので、それがうまくルールに反映されていると思います

気を抜くと直ぐにミッションは失敗するし、兵士の状態も悪くなる、クリアを目指して少しでも無理するとドツボにハマって身動きが取れなくなる

最初のゲームでは残念ながらクリアは出来ませんでした(簡単ルール+※ハウスルール)が、今度は普通のルールでもクリアできるように作戦を練って挑もうと思います

ルールは覚えてしまえばそう難しくありません、ただ10歳と8歳の子には漢字が読めないものがあったのでそこだけがひっかかりました(使う時に親が読むだけでも十分対処できます)

息が詰まるような協力ゲームですがこれはイイ作品に出会えました

※ハウスルール=撤退時に使用するサポートトークンを「使用しないで撤退する」を選べるようにする事でサポートの恩恵を受けやすく出来ます


「トラウマを消したい!!!!サポートして!!!!トラウマをけs「うるさい!!!!」


カードサイズ 57mm×89mm(アメリカンサイズ):67枚


個人的評価:8.2/10

1年以上前(2019年01月20日 22時01分)
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458
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 ASOBAKOで、5人でプレイした感想です。

 キャッチ・ザ・ムーンやタイムストーリーズ:マダムなどをデザインしたユアン・ロドリゲスと、ファビアン・リフォーの2人が共作した、第一次世界大戦のヨーロッパ戦線で徴集された老人たちの生き残りの戦いを、プレイヤー全員で協力して生き残りを目指すゲームです。

 ルールは、ルール欄に記載がありますので、ご参照ください。


 5人で2回プレイしたのですが、2回とも結局負けてしまいました。

 1回目は慣れていないこともあり、試練の山カードをリーダーが結構多めに配っていたことが要因で、残り士気カードがあっという間に無くなっての負け。

 2回目は試練の山カードを各人1枚ずつしか配らず、細心の注意を払っていたのですが、序盤に出た暴君をなかなか除去できずにいたら、スピーチトークンを1回も使えずに負けてしまいました。

 負けて悔しいという思いもありますが、それ以上に苦難カードに記載されている内容を読み取ると、戦争の悲惨さが浮き彫りとなり、平和の尊さが改めて理解できるゲームだと思います。

 ゲーム自体はかなり難易度が高いですが、それでももう一回とつい声が出てしまう好ゲームですので、ユーモラスな絵とともに楽しみながらプレイしてもらいたいです。

約1年前(2019年08月21日 03時24分)
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456
名が参考にしたレビュー
 by くりお

第一次世界大戦中のフランスが舞台で,総動員命令によって招集された友人たちが,戦争を生き抜くことを目指す協力カードゲームです.

アートワークのかわいさとは裏腹に,難易度は高めで,本気で考えないとどんどん状況が悪くなりあっというまに負けてしまいます.


ルールとしては毎ラウンド各プレイヤーに同じ枚数の手札(枚数はそのラウンドのリーダーが決める)が山札から配られ,ミッション失敗にならないようにこれをプレイしていく.

カードには全6種の脅威シンボル(砲弾,マスク,笛,雪,雨,夜)が最低2つ〜6つまで示されており,場に同じ脅威シンボルが3つ以上でるとそのミッション(=ラウンド)は失敗になる.

ミッションが成功するには全員が戦場から撤退すればいいのだが,撤退すると使えなかった手札は手元に残る.

ミッション終了後は,成否にかかわらず,全員の残った手札の合計と同じ枚数だけ,山札が補充される.この補充元は「士気」を表しており,士気がなくなると負けとなる.したがって,各ミッションでは撤退する前に可能な限り手札を使っていかなくてはいけない.

各プレイヤーの持つお守りや仲間を鼓舞するスピーチ,サポートタイルなどを駆使して,カードを減らしていく.

また,カードの中にはプレイするとサポートによって取り除かれるまでプレイヤーにデメリットを付与し続ける「苦難」という種類がある.一つ一つが致命的で,例えば「他のプレイヤーが全員撤退するまで撤退できない」や「サポートタイルを自分にしか使えなくなる」といったものがある.中でも「失語」という,喋ってはいけなくなるものは,協力ゲームに置いてはなかなかのしんどさがある.


うまくプレイしないとどんどん状況が悪くなっていく難易度ですが,クリアしたときの達成感はひとしおで,協力してる!感もあって非常に楽しいゲームです.

一緒にプレイした友人も,今までやった協力ゲームの中で一番好きかもしれない,というほどでした.

ぜひゲーム慣れした友人と遊んでほしい一作です.

2年弱前(2018年09月25日 19時47分)
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167
名が参考にしたレビュー
 by みー

ボドゲ慣れしてない友人と3人でプレイしました。

手札から順番にカードを出していき、同じ絵が3つ目になったらバースト、という簡単なルール。

、、の上に、お助けやお邪魔要素がいくつかあり、案外インストに時間がかかりました。。もちろん、ボドゲ慣れしてる人なら簡単だと思うのですが、今回はボードゲームに慣れていないということもあり、茶色の『試練カード』の理解が難しいようでした。

まあでもひと通りやってカードの内容を把握したら、あとはスムーズです。

手札を配る枚数やペナルティの枚数を変えることで難易度調整がしやすいので、その点はやりやすいですね。

ぐっと難易度を下げて必ず勝てるくらいにしても、プレイ中のコミュニケーションだけでじゅうぶん楽しめるゲームです。

慣れていない人とやる場合は極端に簡単なところから始めてもいいと思います。

14日前(2020年09月07日 14時40分)
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  • ¥ 2,750(税込)日本語マニュアル付き
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