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  • 3~6人
  • 15~30分
  • 8歳~
  • 2017年~

たべちゃうぞ

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
食物連鎖のカードゲーム!
  • ケヴィン・G・ヌン(Kevin G. Nunn)作

 各プレーヤーは9枚組のカードセットを持っています。9枚はムシ×3、鳥×2、猫×2、犬×1.ノミ×1です。鳥はムシを食べます。猫は鳥を食べます。犬は猫を追います。ノミは犬にかみつきます。

 各プレーヤーは手札から1枚選んで出し、同時に表にします。鳥を出したプレーヤーはムシが出ていたらそのカードを取り、鳥の下に入れます。猫を出したプレーヤーは鳥が出ていたら、そのカードを取り(ムシを獲得していたらそれも一緒に)猫の下に入れます。

 犬を出したプレーヤーは猫が出ていたら、それを取ります。ノミを出してるプレーヤーは犬が出ていたらそれを取ります。

 自分が足したカードが何かを取りまだ自分の前に残っていたら、それらのカードを得点カードとして自分の前に伏せておきます。自分が出したカードが残っていても何も獲得できていなかったらテーブル中央におき、次のラウンドで取られるカードとして残ります。

 自分が出したカードがとられたら、何も得ることはありません。

 これを9ラウンド行って得点計算です。他のプレーヤーが出すカードを予想して出すカードを決めます。犬とノミは各1枚ずつしか持っていませんので、残り枚数をチェックすることは重要です。

レビュー 3件

244
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

☆7

食物繊維のバッテェイング!

裏の裏をかいて裏にやられる?!

 

ミミズ(3枚)・鳥(2枚)・猫(2枚)・犬(1枚)・ノミ(1枚)これらが各プレイヤーの手札にあって、バッテェイングゲームをしていきます。出したカードで獲物を食して勝利点を稼いていきます。獲物を食すというのは、どういうことかというと

ノミは犬を、犬は猫を、箱は鳥を、鳥はミミズを食らいます。この法則を覚えておく必要があります。

 

ゲームは単純で、各プレイヤー手札にあるカードを1枚選んで伏せて同時に表にして結果が出るバッテェイングゲームです。

以下の順で処理していきます

・鳥を出しているプレイヤーは場にあるミミズを全て手元に置く。※複数の鳥がいる場合は出来るだけ均等に手に入れて、余ったのはスタートプレイヤーから時計回りを基準にもらえます。

・猫を出しているプレイヤーは場にある鳥を全て手元に置く。※ミミズを手に入れた鳥はミミズも一緒に手元に置く。

・犬を出しているプレイヤーは場にある猫を全て手元に置く。

・ノミを出しているプレイヤーは場にある犬を全て手元に置く。

 

というように、処理されます。

もしもカードを出して、何もカードを手元に手に入れなかった場合は真ん中に置かれて、次のバッテェイング処理の対象物になります。

例ミミズ・鳥・猫・犬・ノミが場に出たらノミを出したプレイヤーがカードを総取りできる。

例2ミミズ・ミミズ・猫・猫・ノミなら誰もカードを手に入れられないので全て真ん中に置かれる。

 

この手札9枚を使い切って点数を稼いでいくのが目的です。

カードの点数はミミズ(3点)・鳥(2点)・猫(1点)・犬(3枚)・ノミ(0点)といった感じです。

 

 

遊んでみた感想としては、どこまでも裏が予想出来る悩ましさが楽しいですね。

何が一番点数を手に入れられる展開なのか、だけどそれは単純で全員が思いつく策です。それを覆すためにはどうしたらいいか。役に立たないミミズは、今のうちに手札から捨てた方がいいのか。でも、この場の展開は鳥が出てくる気がする。それを襲うために猫でも出すか?!

といった感じに堂々巡りするのが楽しいです。

そして見つけた面白い点は、慣れた人のバッテェイングゲームにありがちな、伏せて出したカードをあえて宣言するプレイが多少の駆け引きを生み出します。

「ハゲタカのえじき」でありがち「15を出したから、誰も15を出すなよ」って宣言するプレイです。あれをされると、どうしようもできないバッティングゲームがいくつか存在するのですが、このゲームは、宣言すると誰かに食べられる可能性があって裏をかいて食べに行くプレイもできるので少し面白い駆け引きが出ます。

 

だけど、個人的に飽きが早いですね。毎回の盤面で変化はあまりなく結局バッティングゲームでしなと、思い当たってしまうのが原因だと思います。

 

ですが、久々に「ハゲタカのえじき」と違った初心者に勧めやすいゲームに出会えました。

 

遊評:☆7

1年以上前(2018年08月24日 23時02分)
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135
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@トロワに夢中

 All You Can Eat って食べ放題って言う意味なんだ! と、タイトルをググって初めて知りました。さらに言うと赤ずきんは眠らないとずっと間違えてました。アレはEat Me If You Can! でしたね。もちろんゲーム内容も全くかぶってませんしレビュー内容とも特に関係の無いどうでもいい前振りです(※当方レビューにはこういうのが多いです)。

 さて、このゲームはジャンル的に言うとバッティングですが、同じ絵が出たら自分のカードの能力が無効にになるタイプのゲームでは全くありません。

 各プレイヤーには同じカード内訳のデッキが1セットずつ配られます。各カードには強弱の関係があり、うまい事他人のカードより「1個強い」カードを出せばそのカードを回収出来ます。ただし、回収したカードよりさらに1個強いカードが出ているとさらに回収されていくので、必ずしも回収出来たらカードが手に入るとは限らないというのがミソです。また、強弱取り合いに絡まなかった、回収されなかったカードは場に残ります。こいつは他のカードを食う事はありませんが、食われ候補としていつまでも残るので、カードを出すタイミングの読みあいが発生します。

 で、そのカードの強弱なんですが……。

強キャラ ノミ>イヌ>ネコ>トリ>ミミズ 弱キャラ

 何故この生き物にしたし……

 自分なら海の生き物(クジラ>イカ>カニ>魚>海藻)とか、猟師>イヌワシ>キツネ>ウサギ>草とか、カエル>カマキリ>トンボ>メダカ>ミジンコとかそういうのを持ってくるけど、なんでこれなんだろう???? 犬とか猫が子供受けするって思ったんですかね。そもそもイヌがネコを食べるっていうシチュエーション自体アウトな感じもありますがそれでいいのか! いいのか。知らんけど。少なくともこのキャラにした人は食物連鎖にはあんまり興味がなさそうだなと思いました。


 話変わって。最強カードのノミは誰かに取られる事はないので、出したプレイヤーの手元(手札ではない)に戻され伏せられます。これを最後まで繰り返して、カードに書かれた星野カードの点数が多い方が勝ちとなります。

 最も弱いミミズカードは点数が☆3つで最も点数が高く、これを出したらいかなるカードの回収も不可能ですが、うまく鳥に食べられなければ次回以降のプレイで回収可能です。場にミミズがたくさんあふれると、トリを送るか、トリを食べられそうなネコを送るか、むしろそのネコを出す事を……という読みあいが発生するので、強いのを出せば勝てると言う訳ではありません。また、バッティングによくある同値カードを出すとなにも出来ない的なことは起こらず、同値で獲物が同数だと獲物を分け合う為、おいしくはないけどバッティングもめちゃくちゃ痛い訳ではないというのがちょっと面白いなと思いました。(分け合えない場合は、スタートプレイヤーマーカーに近いプレイヤーがカードを得る権利を持ちます)

 スタートプレイヤーマーカーは1ゲーム(=手札を全部出し切る)ごとに隣に移るルールですが、1ラウンドごとに回した方がゲーム的には面白くなると判断してハウスルールで遊んでいます。この点はプレイ時間なども鑑みて、話し合った上でお決めになればいいと思います。

1年以上前(2018年09月12日 15時12分)
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126
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 4人で、プレイした感想です。

 ケヴィン・G・ヌンにデザインされた、食物連鎖をテーマにした新たなバッティングカードゲームです。

 ハゲタカのえじきに似ている気がしますが、一緒にプレイした仲間曰く、「ハゲタカよりも重く深い気がする」とのこと。

 カードの種類と強さ、勝利点は、ミミズ(3枚・3点)→鳥(2枚・2点)→猫(2枚・1点)→犬(1枚・3点)→蚤(1枚・0点)となっていて、各プレイヤーは色違いで同じ種類のカードを手札とします。

 はじめに、適当な方法(多くはジャンケン)でスタートプレイヤーを決めます。

 毎ラウンド、プレイヤーは手札から1枚ずつ選び、一斉に公開して食物連鎖ができているかを確認します。

 食物連鎖ができていれば、食物連鎖の1番上のカードを出したプレイヤーが場のカードを取っていきます。

 ただし、カードを場に出したときに、途中の種類が抜けていると連鎖できないことが特徴で、その場合には誰にも食べられないカードは次のラウンドに持ち越します。

 特に、1番最弱のミミズを出すときには、いかに食べられないで次のラウンドに持ち越せるかを考えながら、プレイする必要があります。

 なぜかというと、ミミズは1番最弱なのに、勝利点が1枚3点と一番高いからです。

 しかし、ミミズは勝利点は高く、最弱なのに関わらず、手札に3枚あるので、いつのタイミングで出すのかが非常に難しいです。

 また、蚤は強いのですが、他のプレイヤーが犬をどのタイミングで出してくるのか計りながら、場に出さなくてはいけないのでやはり難しいです。

 なお、食物連鎖で1番上のカードを出したプレイヤーが複数いた場合は、スタートプレイヤーから順に近いプレイヤーから、その下のカードを取っていきます。

 具体的にいうと、場にミミズ2枚と鳥2枚が出たラウンドの場合は、鳥を出したプレイヤーが鳥1枚とミミズ1枚を分け合います。

 また、場にミミズ1枚、鳥1枚、猫2枚が出た場合には、スタートプレイヤーから時計回りに近いプレイヤーが貓1枚、鳥1枚、ミミズ1枚を取ることになり、スタートプレイヤーから遠いプレイヤーは何も取れない結果となります。

 そのため、スタートプレイヤーを持つ意味は、そういうところの有利不利につながっています。

 マニュアル的には、スタートプレイヤーは手札を使い切った後に、時計回りに回ることとなっていますが、我々は時間の都合上、毎ラウンドごとに回しています。

 このゲームの感想としては、ハゲタカのえじきの正統な後継者で、相手プレイヤーが何を出してくるのかの読み合いは、ハゲタカ以上ではないかと感じています。

 ただし、気を付けたいのはプレイヤー人数で、3人から4人までは読み合いを楽しめたのですが、5人以上は運の要素が多すぎて何となくカードを場に出すだけとなりがちでした。

 適正なプレイヤー人数はありますが、これだけのカード枚数で、非常にシビれる読み合いを楽しめるゲームに出会えたと思えました。

1年以上前(2018年09月14日 02時44分)
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