マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
フードチェーンマグネイト
  • フードチェーンマグネイト当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~5人
  • 120~240分
  • 14歳~
  • 2015年~

フードチェーンマグネイト / Food Chain Magnate の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
運要素なし、ハンバーガーショップの経営戦略ゲーム!
  • ジェロエン・ドゥーメン(Jeroen Doumen)作
  • ヨーリス・ヴァイエルジンガー(Joris Wiersinga)作

レトロなアメリカのレストラン風のアートワークや、ピザなどの形を模したコマがかわいいフードチェーンマグネイト。

運要素なしの戦略的なゲームであり、ボドゲーマでは長期間気になるランキング1位にランクインしていました。

あなたはCEOです。が、最初にあるのはお店と自分だけ。人を雇い、ハンバーガー職人やピザ職人を雇い、トレーナーを雇ってトレーニングを行い、仕入も行い、と経営を行わなければなりません。

最初の舵取りが、ゲームの最後まで大きく影響するのでずっと気が抜けないでしょう。

ゲーマーズゲームとして多くのファンがいる作品です。

フードチェーンマグネイトに14件の書き込みがあります

1247
名に参考にされている戦略やコツ
2016年03月02日 06時39分

3/10マイルストーンと序盤の定石について加筆

【情報①:価格の考え方】

 ★なぜ価格を下げるのか
  ズバリ遠くの客を自分の店に呼び込むためです。

  ある家が、家の需要を満たしている店のうち、どの店に行くかは、
  まずに「商品単価(基本10) + 家から店までの距離」の計算結果で判断されます。
  ここの数値が1でも低い店にお客さんは誘導されるのです。
  つまり、商品単価が安ければ安いほど、遠くの家からでも来てくれる可能性が高まります。
  飛び道具的に言えば有効射程が伸びるのです。

  $1を惜しんだために全ての需要を他者に奪われる姿は、
  ゲーム初プレイの人に割と見受けられます。

  仕入れで家の需要を満たしておきながら、それが売れないという結果が一番悪い状況ですので、
  価格担当者をデッキに1~2枚忍ばせておき、常に他者と価格競争に持ち込める準備をしておくのは大事です。
  デッキ内のあるカードの枚数を聞くことはルールで認められていますので、
  ライバルが現時点で最低何ドルで販売できるのかは常にチェックしたほうが良いですね。

 ★高級品担当者で価格を上げる時
  大きく2パターンありそうです。

  ①ある家が、自分の店にしか行けない時
  道が分断されていて、孤立した家があり、その区画に自分の店しかない場合はチャンスです。
  それが庭付きの家でしたら素晴らしいですね。
  (基本$10 + 高級品$10) × 2[庭付き家] + $5[マイルストーン] で、
  なんと単価が$45、CFOもついていれば$70弱にもなる状況が起こりえます。
  その家の需要の数にも左右されますが、1軒から$150以上を得ることも可能ですので、
  他の全ての家の需要を無視してでも、その1軒に注力することは、戦略としてありなのかもしれません。

  ②数字が大きな家の需要が、自分以外誰も満たせてなさそうな時
  若い番号の家の需要を取られるのは涙をのみ、他者の駒が尽きた(需要が満たせなくなった)後、
  大きい番号の家に自分が売る、という方法です。

  各家の需要は、数字が小さい家から処理されていきます。
  その結果、15番や16番等の数値が大きい家の処理を行うとき、誰も需要を満たせていなかったということもあり得ます。
  かなりコントロールが難しいと思いますが、この大きな数値の家の需要を狙って価格を釣り上げる方法も
  取れるかと思います。

 ★まとめ
  薄利多売で行くか、高級品志向で行くかは状況によって変わりますが、
  最大の目的は「同ターンにおける収入を誰よりも多く取る」ことにあります。
  どちらの方法ならそれが可能なのか、盤面の需要とレストランの配置、他者のデッキ、仕入れ状況等と
  にらめっこして頑張って考えてください。


【情報②:手番順の考え方】
  基本的には後手番の奪い合いになると思います。
  というのも、後手番になると、相手の行動を確認した後に自分が行動できるため、
  柔軟な対応が可能になるからです。

 ★先手が欲しい時
  ①欲しい従業員カードの残数が0になりそうな時
  先に取らないと、「自分の手番が来たときにはもうカードが残ってない」ということもあります。
  見落としやすいですが、他者のトレーナーがよく働いてる時はx1カードが切れる可能性があり要注意です。

  ②他者と同タイミングで新規出店しそうな時
  需要がかぶっている家の客は、当然相手も狙っています。現地担当マネージャー等を同タイミング
  で取るようなことがあれば、警戒して先手番を取るよう動くのもいいかもしれません。

  ③先にマーケティングを仕掛けたい時
  これも見落としやすいですが、マーケティングは実行される順番が決まっており、
  そのマーケティングタイルの大きさにも違いがあります。
  相手より先に広告を出して確実に家に需要を与えたり、相手が嫌がる場所に看板を配置したり(笑)と
  色々戦略が練れます。
  ただし、先にマーケティングをするということは、何の宣伝をするかが相手に見られますので、
  後手番のプレイヤーにそれに対抗する準備を取られる事にも注意して下さい。

  ④キーポイントとなる家の価格競争で最終アドバンテージが欲しい時
  ある家のお客さんがどの店に行くかは以下の順に判定されます。
   1:(商品単価 + 家から店までの距離)が一番小さい店
   2:仕事中のウェイトレスの数
   3:手番順が先
  1~3の上から順に判定し、優勢が決まった時点で判定は終了します。
  家から自分の店の距離、家からライバル店の距離、お互いのデッキ内の価格担当者とウェイトレスの枚数を計算した上で
  フェーズ1で従業員スロットをいくつ空けるかを読み合わなければいけないという、計算要素が多く難易度は高めですが、
  きっちり計算すると、手番まで考える必要が出てきます。

  ※フェーズ1では相手のデッキの内容(各職業の枚数)を聞いてはいけないので注意。
   フェーズ1での確認を認めると、配置したデッキから枚数を調べるor調べないの動作を見て、
   相手が何を仕込んでいるのか予想できる可能性が生まれるからだと思います。
   よく考えられたルールですねまったく!

 ★後手が欲しい時
  ①相手の動きを見て、どのマイルストーンを取るか考えたい時
  序盤は他者がどの従業員を取るかを確認することによって、
  どのマイルストーンを狙っているのかがある程度読めますので、
  1人だけにマイルストーンを与えないように自分も他者に追従するか、
  自分だけが取れるマイルストーンを取りに行くかの選択肢が生まれます。

  先手③のマーケティング順が序盤でも絡んでくる可能性はありますが、
  序盤はそれ以上にマイルストーンの取捨選択の方が重要だと思いますので、
  基本的に序盤は後手が有利と思われます。


【情報③:マイルストーンについて考える】

 マイルストーンの効果と、どのくらい使えるかを考察。あくまでも個人的な感想です。

 ●最初にウェイトレスをプレイした
  (効果)各ウェイトレスの収入が$3→$5に増える。

  ウェイトレス1人で従業員1人の給料をまかなえるようになると思えば、結構強く感じる。
  しかしそれは孔明の罠。実際は「1人を実質無料で働かせるのに従業員スロットが2つ必要」
  と、特に序盤に必要な従業員スロットを食いつぶすのが痛い。
  「最初に教育した」で3人分の給料をまかなった方が従業員スロットも使わないし安定感がある。
  ウェイトレスの稼ぎに頼るプレイイングは基本的に負けパターンなので慣れてきたら不要なマイルストーン。

 ●最初にドリンク/食料を廃棄した
  (効果)ドリンク/食料を10個まで廃棄しなくてよくなる。

  ドリンク/食料の仕入れを上限付きとはいえ前倒しで行えるのは強い。
  「過剰に仕入れたアイテムを次のターンに回せる≒次のターン仕入れをしなくていい」
  ということがあるため、代わりに他の人が働ける。序盤の従業員を無駄なく働かせるに有用。
  後半においても、過剰な需要を自分だけが満たせる可能性が出るのもおいしい。
  1種類のアイテムの需要が大量にある場合、最後の家の需要まで満たすのは意外と大変なので、
  その時に前のターンに残しておいたアイテムを売りつけるということも可能。

  理想的な獲得パターンは、前のターンにドリンクを宣伝しており、次のターンで
  「最初に使い走りをプレイした」のマイルストーンを獲得しつつ、ドリンクを1つ売りつつ1つは廃棄というもの。
  実際はそううまく行かないが、行けそうなら狙うと行動と資源に無駄が無くて良い。

 ●最初に$20獲得した
  (効果)銀行準備金を確認できる。

  効果だけを見ると、「たったそれだけ?」と思いがちな能力だけど、意外と重要。
  というのも、このゲームはきちんと準備と対策をすれば、1ターンあれば大逆転が可能だからだ。
  銀行準備金の額によって、「じっくり教育→一気に収入」という長期戦略で行くか、
  「こまめに販売→逃げ切り」の短期戦略で行くかを考えられる。
  また、後半はCEOの従業員スロット数に変化があるため、2スロットに減るとわかっていた場合、
  事前に管理職を教育してスロットを増やして置けば、後半戦でスロット数に泣くことも少なくなる。
  このように、銀行準備金を先に確認することで、短期戦略で行くか長期戦略で行くか、
  管理職の準備は必要か等の戦略を考える余裕が生まれる。

  蛇足的に補足すると、全員$100を出した場合と、全員$300を出した場合、
  例えば5人プレイだとそれぞれ$500と$1500が補充されることになる。
  資金に3倍差があるので、ゲーム時間が3倍になるのかというとそうではなく、せいぜい2、3ターン伸びるくらい。
  なので安心して$300を出す選択を考慮してほしい。それくらい後半の加速度は高い。

 ●最初に$100獲得した
  (効果)常にCFOの能力が発動する

  どんなプレイをしたとしても、だいたい全員がこれを目指すべき目標となるマイルストーン。
  教育も従業員スロットも不要なCFOが来るとか頭おかしい強さ。
  強い代わりに、意識して一番に取りに行くのは巧みな戦略と迅速な収益化が必要なマイルストーンなので、
  欲しい時は早めに新規開拓して収入を増やしましょう。

 ●最初に教育した
  (効果)給料を$15減らす(減らしたくなくても減らす)

  序盤の収入が乏しい時でも、3人のエキスパートを抱えられるようになるため、かなり強い。
  ただし、その分雇用が遅れがちになるため、行動の柔軟性が悪くなるのが難点。
  また、強制的に給料を$15減らすので、「最初に給料を$20支払った」のマイルストーンの獲得はまず諦めたほうがいい。
  CEOのリアル能力が試される、経験者向けのマイルストーンだと思う。

 ●最初に1ターン中に3人雇用した
  (効果)管理職見習いを2人得る

  地味そうな効果だけど、序盤の安定感は抜群。
  プレイ経験が少ない人は、まずこれを取るといい。
  働ける従業員が多い(プレイ枚数が多い)ことは、そのまま展開の早さにも繋がるため、
  その地盤をいち早く整えられるのは強い。
  プレイ経験が少ない人はこれを取って、以降もたくさんの雇用を行うといい気がする。

 ●最初に看板を置いた
  (効果)宣伝の持続期間が無限になる(強制)。また、宣伝担当(4種)の給料が要らなくなる。

  フレーバー的に自社をブラック企業化するマイルストーン。
  宣伝担当は永遠に無休で無給とか怖すぎる。
  それはさておき、能力としてはクセはあるものの間違いなく強い。
  弱点は宣伝を終了できなくなること。宣伝した家の需要を奪われたら吐血する。
  「宣伝しなくても需要が生まれる=従業員スロットが空く」ので、
  その分別のアクションができるのもおいしい。

  このマイルストーンを取ると、「相手が売れなさそうな商品を1ターンだけ宣伝して広告を回収。
  次のターンは別の商品の宣伝をする等で相手が用意できない商品を宣伝する」
  という、相手を振り回す戦略が取れなくなるので注意。

 ●最初にドリンクを宣伝した
 ●最初にバーガーを宣伝した
 ●最初にピザを宣伝した
  (効果)ドリンク or バーガー or ピザの販売額が+$5される

  「最初に宣伝」シリーズは客の店選びに影響せずに価格を上げられるため強い。
  このうち1種類はほぼ「最初に看板を置いた」と同時に取られるため、安定した$15収入にも繋がる。
  つまり「最初に教育した」のマイルストーンを持っているのと同様にエキスパートを3人まで抱えることも可能になる。
  ただし需要を奪われて収入が0になったら死ぬので、安定性はあっちよりは低い。
  また、仮に苛烈な価格競争になって、基本単価が$0になってもまだ収入を得られるというのは強いかもしれないが、
  そんな状況にまで激化することは稀だろう。
  お得感はあるものの、決定的な強さはそこまで感じない。「貰えるなら貰っとこうか」くらいでいい気がする。
  序盤の収入を伸ばすには、このマイルストーンに頼るより、ターゲットの家に庭を付けたほうが割はいい気がする。

  バーガー、ピザの宣伝によってマイルストーンを獲得しても、これらの商品を作ると、
  「最初にバーガー/ピザを作った」のマイルストーンにより、
  給料が必要なコックが飛んでくることが多いため、ちょっと資金のやりくりに苦労する。
  下手したら雇用→即解雇になるので、ゲームに慣れてないうちはおすすめしない。

 ●最初に飛行機で宣伝した
  (効果)手番順を決める時に、従業員スロットが2つ多いものとみなす

  手番順のコントロールをしたいときに役立つけど、正直どうでもいいマイルストーン。
  これを狙って取るならさっさと取締役副社長を取ったほうがいい。
  4、5人プレイでx1カードが複数枚あるゲームで、シビアな手番順の奪い合いになった時に役立つ程度?

 ●最初にラジオで宣伝した
  (効果)ラジオの宣伝に限り、その宣伝効果で家1軒につき需要が2つ置かれる

  需要のコントロールに絶大な効果を与える。
  というのも、まずラジオの宣伝から行われるため、庭のない家の需要はこれで2/3満たされてしまう。
  そのあとで他の宣伝の需要を置くことになるが、これで需要の上限(3個)になり、その後は何も
  需要を生まなくなる、というパターンがよくある。
  自分が売りたいものを宣伝しつつ、相手が得にくいアイテムを宣伝して邪魔することもできる、
  ある意味攻守兼ね備えたマイルストーン。ラジオの置き方によっては盤面の需要が爆発的に増えるため、
  あっという間に銀行の資金が尽きてゲーム終了ということにもなりえるので、残金にも注意。

 ●最初に使い走りをプレイした
  (効果)各シンボルごとにドリンクの入手個数が1増える。使い走りは2個のドリンクを得る。

  序盤の安定感は抜群。「最初に廃棄した」のマイルストーンとコンボすると
  序盤の仕入れにゆとりが生まれる。使い走りを教育した後も、ドリンクの仕入れ数が増えるので、
  広範囲にドリンクの宣伝をすることで需要を寡占できる可能性も生まれる。
  取って損はないが、先に「最初に台車担当者をプレイした」を優先すべき時はあきらめざるを得ないこともあるかも。

 ●最初に台車担当者をプレイした
  (効果)ドリンクの仕入れ担当の移動距離が+1

  1種類のドリンクを3か所で仕入れられるようになるなら強い。
  広範囲にドリンク需要をばらまいて、おいしくいただく戦略が練れる。
  基本的にドリンクの仕入れ個数はシェフの料理数に及ばないが、このマイルストーンで
  シェフ以上の仕入れ個数を達成することも可能。
  ※トラック運転手+同アイコンを3つ通過できれば9個の仕入れとなり、シェフを超える。
   「最初に使い走りをプレイした」と組み合わせれば従業員スロット1つで12個の仕入れができる。

 ●最初に価格を下げた
  (効果)商品単価$-1

  強制的にゲーム終了まで単価が1下がる。
  聞こえは悪いが強力。詳しくは「情報①:価格の考え方の★なぜ価格を下げるのか」を参照のこと。
  ゲーム開始時に自分のレストランの隣のタイルに他プレイヤーのレストランが置かれたら優先的に取っていい。
  これで最初の単価勝負では負けることがなくなり、隣のプレーヤーにプレッシャーを与えられる。
  何度も言うが売れない$10より売れる$9の方が重要なので、今後の展開を見据えて先に取るのは全然あり。
  従業員スロットを使うことなく価格を下げられるというのもポイント。

 ●最初にバーガーを作った
 ●最初にピザを作った
  (効果)バーガー(ピザ)コックを1人得る

  取る時はそのターンにきちんと収入もしくは残金があるかどうか確認すること。
  コックは給料が必要なので、何も考えずにこのマイルストーンを取ってしまうと、
  何もせずにコックが去ることになるので要注意。
  雇用+教育アクションがついてると思うと強い気がするけど、きちんと宣伝しておかないと
  作った食料はほとんど廃棄になってしまうので、広告重視でさっさと売り抜ける戦略で行くと良い。
  新規事業担当者との相性もいいので、さっさと家に庭を付けてしまおう。

 ●最初に給料を$20支払った
  (効果)1人の従業員に、複数人の教育担当(3種)を割り当てても良くなる。

  教育のスピードを爆発的に増加させる。その瞬発力は4段階教育も可能となり、教師以上のポテンシャルを生み出すことも。
  ただし、能力は間違いなく強いが、事前準備もしっかりしないと宝の持ち腐れになるので注意。
  従業員スロットを大量に使うのも難点なので、使い方が結構難しい。
  このマイルストーンを取るなら、教育スロット4~5と取締役副社長の獲得を見据えて動きたい。
  このマイルストーンを取った後、大量に教育担当を配置し、
  「今雇った管理職見習いをCFO(または取締役副社長)にしまーす」
  って言って周りからの羨望を集めるのがロマン。


【情報④:初プレイヤーに捧げる序盤の定石】※自分で考えたい人は読まないでください

 初プレイの時は何をしていいのかわからないと思うので、序盤が安定するであろう方法を示しておきます。













 ①早めに収入を得る方法(短期戦を見据えた戦略)
 1ターン目
  雇用:採用担当者

 2ターン目
  雇用:採用担当者
  雇用:マーケティング担当見習い

 3ターン目
  雇用:管理職見習い
  雇用:トレーナー
  雇用:使い走りor厨房見習い(マイルストーン「最初に~を宣伝した」を取れそうな方を雇用)
   マイルストーン「1ターンに3人雇用した」をゲット(最速なので確実に取れる)
  宣伝:このターンの雇用に合わせた宣伝(例:使い走りを雇用したなら飲み物)をする
   マイルストーン「最初に看板を置いた」をゲットできたらラッキー
   マイルストーン「最初に飲み物を宣伝した」をゲットできたらラッキー

 4ターン目
  雇用:自分で考える
  教育:管理職見習い→新規事業担当者
   マイルストーン「最初に教育したを」をゲットできたらラッキー
  仕入:3ターン目に宣伝した飲み物
   マイルストーン「最初に使い走りをプレイした」をゲットできたらラッキー
  収入:$10~15
  給料:$5

 5ターン目
  雇用:自分で考える
  教育:自分で考える
  仕入:3ターン目に宣伝した飲み物
  開拓:宣伝した家に庭を付ける
  収入:$20~30
  給料:$5~20くらい

 あとは宣伝と仕入れを継続し、この家からの収入を確保しつつ、
 新規事業担当者で庭や新しい家を増やしていけば、どんどん収入が増えていきます。
 ただしこれらの家の需要を奪われると死ぬので、他プレイヤーが価格担当者やウェイトレスを
 雇用していないか注意しておき、雇用しているようなら自分も雇用して価格勝負に備えましょう。

 ②教育重視で先にアクションを強くする方法(長期戦を見据えた戦略)
 1ターン目
  雇用:トレーナー

 2ターン目
 ★パターン1:誰もトレーナーを取らなかった場合
  雇用:採用担当者
  教育:なし

  ★説明:マイルストーン「最初に教育した」を取れる可能性を残しつつ、雇用数を増加させる一手。
      マイルストーン「最初に教育した」を独占するためにあえてパターン2で行くのもいいですが、
      「雇用数が人より少ない=アクション数が少ない」となりますので、雇用が遅れるほど
      手の広がりに差が出る傾向があります。それを緩和するためにも、1ターンに最低2人は
      雇えるようにしておいた方がいい、という案です。

 ★パターン2:誰かがトレーナーを取った場合
  雇用:管理職見習い
  教育:管理職見習い→副社長補佐
     雇用教育するのは管理職見習いじゃなくてもOK。
     ただ、管理職見習いのほうが安定する感じはする
   マイルストーン「最初に教育したを」をゲット(最速なので確実に取れる)

 あとは副社長補佐を教師まで教育するもよし、
 3人まで給料いらないことを活かして上級職を増やし、販路を構築するもよし。
 教育次第ではマップ上の需要を寡占できるターンが来るかもしれません。
 しかしそれまで銀行の資金が持つかどうかは分からないので、銀行の資金はちょいちょいチェックしながら、
 いつ攻勢に出るべきかを考える必要があるので、経験者向けの定石かもしれません。

続きを読む
閉じる
786
名に参考にされている戦略やコツ
2016年03月01日 15時07分

このゲーム、基本的に拡大再生産な上にゲームが始まったらランダム要素は一切ないので、序盤の動きはかなり重要。さらにマイルストーンの存在がそれに拍車をかけている。
そこでフルゲームを3回ほどプレイした感覚で、1ターン目に誰を雇うかを考えてみる。

・ウェイトレス
「最初にウェイトレスをプレイした」のマイルストーンが獲得できる。
これで序盤の運転資金は安定するが、序盤のブースト手段としては微妙。
動きを間違えると延々とウェイトレスを雇って5$ずつ稼いで・・・みたいな状況になりがち。
初手の動きとしては微妙。

・管理職見習い
次のラウンドの空きスロット数か増えるだけ。
特にメリットが無いので選択肢としては無し。

・価格担当者
「最初に価格を下げた」のマイルストーンが獲得できる。
中盤以降の値下げ競争でアドバンテージになるが、序盤の動きとしては弱い。

・採用担当者
「最初に1ターン中に3人雇用した」へ最速で届く。
単純に採用能力があがるだけでなく、マイルストーンの効果で管理職見習いを2人増強できるので、一気に体制を構築できる。
今のところこれが一番強そう。これ以外を選んだプレイヤーは、他のマイルストーンをいかに取らせないかが勝負になるか?

・トレーナー
「最初に誰かを教育した」のマイルストーンが獲得できる。
このマイルストーン、結構強そうにみえるんだけど、じつは「最初に給料を20$支払った」のマイルストーンが遠ざかる罠。
また、最初に教育してどの職業を目指すかも難しいところ。人事部長を目指すにしても「最初に1ターン長に3人雇用した」のマイルストーンには一歩遅い。
次以降に残ったマイルストーンを狙いつつ、終盤の爆発力をためていくのが順当か。

・使い走り
「最初に「使い走り」をプレイした」のマイルストーンが獲得できる。
また、獲得した飲料はほぼ確実に廃棄となるので「最初に食品/飲料を廃棄した」のマイルストーンで冷蔵庫ももらえる。
選択肢としては次にいい感じ。成長性が落ちる分、中盤厳しめになりがちなので、早めにコーチや教師を育てて育成力を強化したい。

・マーケティング担当見習い
「最初に看板を立てた」と「最初に○○を宣伝した」のマイルストーンが獲得できる。
また、その後厨房見習いを雇って宣伝した商品を作れば「最初に○○を作った」も獲得できる。
獲得したコックも商品が売れるので養うことができる、と序盤で優位に立てる。
ただ、こちらも成長性を犠牲にするので、少数精鋭で戦えるようにしていく必要あり。

・厨房見習い
こちらも「最初に食品/飲料を廃棄した」のマイルストーンが獲得できるが、「最初にハンバーガー/ピザを作った」のマイルストーンで、養えないコックがついてきてしまう。
せっかくマイルストーンを達成してもすぐに解雇してしまうのでは意味が無い。
マーケティング担当見習いを雇ったプレイヤーに対しての牽制だとしても、自爆しては意味が無いのであまりメリットはない。

まとめると、今のところ「採用担当者」、「トレーナー」、「使い走り」、「マーケティング担当見習い」の4択で、「採用担当者」が一番事故が少ないかと。

続きを読む
閉じる
700
名に参考にされている戦略やコツ
2016年12月22日 13時08分

戦略というかゲーム進行をサクサクするため&省スペース化の工夫。

100円ショップのプラスチックケース&間仕切りボードでカードスタンドを作成しました。

達成ポイントカードは、見えにくいので、まだ工夫の余地あり

続きを読む
閉じる
654
名に参考にされているレビュー
2017年12月15日 01時24分

7/10

マニアの中のマニアが手を出すオランダの重ゲーメーカー「スプロッター」のテーマが一般人ウケして、思ったより広まっちゃったゲーム。

まず、スプロッターのゲームは値段高い、入手しづらい、箱絵もコンポーネントも適当、ルールわかりづらい、重い、長い、難しい、初心者に容赦ないなど、まさにマニアがたどり着く領域。

そんな初心者であれば、出会うこともないであろうスプロッターのゲームが、フードチェーンというテーマとキャッチーなイラストでプレイ欲を掻き立ててしまった。

自分もそれにかられた1人笑

そのモチベーションでこのゲームの恐ろしさを乗り越えられれば問題ないのだが、ミスるとゲーム終わるまでの数時間はお地蔵様(ただ見てるだけで勝利はない)状態になったりするので、その覚悟がある前提でプレイするべき。

普通のボードゲームでは、スタート時はお金があったり、最初の社員がいるものだが、このゲームでは己の体(CEOカード)のみ。金もなし。雇える人の種類と最初に達成したらもらえる特典のマイルストーンカードもこれでもか!と机に大量に並べられ、ここから戦略を立てていかなければならない。まさにスプロッターの洗礼!

見た目に騙されて、初心者が手を出すと火傷するゲーム。でも、テーマがいいので、モチベーションが保てそうならやってみるといいよ。

自由度が広い経営ゲームでもあるので、そういうのに興味ある人もおすすめ。

簡易ルールで2時間くらい。フルはプレイヤーが出すカードに影響されるので、一定ではないが、慣れれば早く終わる気はする。でも3〜4時間は見といたほうがいい。

自分の場合、興味のあるテーマとシステムがうまく適合していれば楽しめる方なので、楽しむことはできたが、やはりルールは他のゲームにあまりないシステムのため、一部間違えていた。なので、できれば経験者とやりたい。

続きを読む
閉じる
574
名に参考にされている戦略やコツ
2016年12月10日 23時10分

3人戦で2プレイしかやってないですがひとまず気づきを書いておきます。
(後日修正する可能性があります)

拡大再生産の基本はMAX値をいかに上げるかよりも、如何に速く出力を上げるかの戦いであるということを念頭においてください。

多様なマイルストーンと役職の数で悩むことが多いのですが、ローカルのメンバーが数戦やった結果として

1R. トレーナー雇用
2R. 幹部候補生雇用→トレーナーで係長に+お前は一番最初に教育したのだぞ[マイルストーン]獲得
3R. トレーナーで係長を部長に
4R. トレーナーで部長をグルに
5R. マーケター見習い雇用→グルで最上位に
6R. 調理師見習い雇用→グルでシェフ(or飛行船)。 広告最上位役職でラジオ広告設置+お前は一番最初にラジオ広告をしたのだぞ[マイルストーン]獲得

という流れがほぼ最強に近いです。

というのもラジオを立てると需要過多になるため、あとは生産力で差をつければ値引きしなくても需要の余りが発生するので供給が整っていれば売れてしまうからです。
こうなると生産力が全てになり、あとはコックと見習い調理師をどう集めるかという戦いになります。なりました。

4人以上のプレイでリザーブの額が増えるとまた違ってくるかもしれません。今後さらにプレイして違った結果がでてきたら追記します。

続きを読む
閉じる
534
名に参考にされているルール/インスト
2016年03月10日 11時31分

ルールではなく、戦略のための補足情報になってます。

●人数によるセットアップ時の変化
----------------------------------------------------
プレイ人数    |2人   |3人   |4人  |5人  |
----------------------------------------------------
マップの広さ   |3×3  |3×4  |4×4 |5×4 |
----------------------------------------------------
x1カードの枚数  |1枚   |1枚   |2枚  |3枚  |
----------------------------------------------------
除外する宣伝タイル|12・15・16|15・16  |16  |なし |
----------------------------------------------------

●カードの読み方と和訳
CEO
 シーイーオー(チーフ エグゼクティブ オフィサー)
 最高経営責任者
RESERVE
 (バンク)リザーブ
 銀行準備金

黒:管理職
MANAGEMENT TRAINEE
 マネージメント トレーニー
 管理職見習い
JUNIOR VICE PRESIDENT
 ジュニア バイス プレジデント
 副社長補佐
VICE PRESIDENT
 バイス プレジデント
 副社長
SENIOR VICE PRESIDENT
 シニア バイス プレジデント
 上級副社長
EXECUTIVE VICE PRESIDENT
 エグゼクティブ バイス プレジデント
 取締役副社長

灰:社員
TRAINER
 トレーナー
COACH
 コーチ
GURU
 グル
 教師
RECRUTING GIRL
 リクルーティング ガール
 採用担当者
RECRUTING MANAGER
 リクルーティング マネージャー
 人事部長
HR DIRECTOR
 ヒューマン リソース ディレクター
 人事担当取締役

桃:価格
PRICING MANAGER
 プライシング マネージャー
 価格担当者
LUXURIES MANAGER
 ラグジュアリー マネージャー
 高級品担当者
DISCOUNT MANAGER
 ディスカウントマネージャー
 安売り担当者

紫:収入
WAITRESS
 ウェイトレス
NEW BUSINESS DEVELOPER
 ニュー ビジネス デベロッパー
 新規事業担当者
CFO
 シーエフオー(チーフ ファイナンシャル オフィサー)
 最高財務責任者

赤:店舗
LOCAL MANAGER
 ローカル マネージャー
 現地担当マネージャー
REGIONAL MANAGER
 リージョナル マネージャー
 地域担当マネージャー

薄緑:仕入れ(飲料)
ERRAND BOY
 エランド ボーイ
 使い走り
CART OPERATOR
 カート オペレーター
 台車担当者
TRACK DRIVER
 トラック ドライバー
 トラック運転手
ZEPPELIN PILOT
 ツェッペリン パイロット
 (ツェッペリン型)飛行船操縦士

濃緑:仕入れ(食料)
KITCHEN TRAINEE
 キッチン トレーニー
 厨房見習い
BURGER COOK
 バーガー コック
BURGER CHEF
 バーガー シェフ
PIZZA COOK
 ピザ コック
PIZZA CHEF
 ピザ シェフ

水:宣伝
MARKETING TRAINEE
 マーケティング トレーニー
 マーケティング担当見習い
CAMPAIGN MANAGER
 キャンペーン マネージャー
 広告宣伝部長
BRAND MANAGER
 ブランド マネージャー
 ブランド管理部長
BRAND DIRECTOR
 ブランド ディレクター
 ブランド管理担当取締役

続きを読む
閉じる
533
名に参考にされているレビュー
2016年12月17日 12時00分

外食産業の会社を経営してお金を稼ぐゲームです。

スタッフを雇って商品を作り、街に展開した店舗で売りさばいて利益を得る。と、ここまでは普通にありがちなシュミレーションゲームですが、このゲームの面白いところはスタッフの種類が豊富なところ。採用担当だったり教育担当だったり、バーガー専門のコックだったりピザ専門のだったり、それぞれ能力の異なるスタッフを雇用し、育て、思い思いの会社を経営していく楽しさは待ち時間を忘れるほど熱中してしまいます。

そして、中でも際立って個性的なのは宣伝担当と言う存在です。作った商品は店があるだけでは売れず、この宣伝担当者に宣伝させることで初めて需要が発生する、と言うのが本当にシュミレーションとしてよく出来てる。

まあ、需要を完璧に満たした店にしか客が来ないとか、ピザコックと副社長の給料が同じとか、細かい突っ込み所はありますが、需要と供給、製造と販売を上手いことゲームとして再現した本作の面白さは他のシュミレーションより抜きん出ていると思います。

欠点としては、ルールが結構複雑な部類だと思うので、インストするのも大変なら聞くほうも中々一回で全てを理解するのは難しいと言う所でしょうか。覚えてしまえばゲーム中の各処理は割合スムーズに行えますが、人によってはインストの段階で「?」となることもあるかもしれません。完全にゲーマーズゲームです。

それとコンポーネントの大部分がカードなのですが、これが非常に場所をとります。専用のカードスタンドがあるそうなので探してみると良いかも知れません。

重量級なら望むところとお考えの方には特にお勧めしたいゲームです。定価一万円だってこの内容なら決して高くはないと個人的には思います。思いますが、自分が買っても十分なインストを行う自信がないので未だ購入には踏み切れません。定価で買える内に買っておきたい衝動と日々戦っております。いやあ、悩ましい。でも良いゲーム、ホント。

続きを読む
閉じる
492
名に参考にされているレビュー
2017年02月28日 16時46分

プレイ時間が4時間とありますが、実際はそんなにかからないんじゃないかなーと思っています。(オンライン20戦オフライン5戦、2〜5人全パターンプレイ済み)

2人の場合は1時間。3人なら1時間半ぐらいで終わることもあります。

ただ、割引合戦が始まり試合が泥沼化すると長期化することもあるので注意が必要です


ランダム要素が初期マップのみなので、あとはある程度毎回同じ行動になってしまいがちです。

だから面白くないかというとそういうことは全くありません。

プレイする相手、マップ、相手の行動に適宜対応して動かないとこのゲームでは絶対に勝てません。

このパターン強そうだなー。と思ってプレイしてみても相手の動きによって全く機能しなかったりするので、それがまた面白かったりします。


多彩なカード。いろいろな価値筋。プレイするたびに新しい発見があるのでリプレイ性の高い非常に優秀なゲームだと思います。

ダウンタイムは後半になるほど長くなりがちですが、他の重ゲーよりは短めだと思います。

続きを読む
閉じる
463
名に参考にされているレビュー
2016年09月28日 20時19分

プレイヤーはCEO(最高経営責任者)となって、雇用し、教育し、商品を作り(集め)、販売していき最終的に一番キャッシュを残した人が勝利者となるゲームです。

このゲームのスタートはあまりにもシンプルな状態から始まります。お店を1件所有、CEOが1人、スタッフはゼロ、商品もゼロ、キャッシュさえもゼロの状態から始まります。

もっともレベルの低いスタッフは無償で雇用できますが、できることが限られています。ターンを消費して教育をすることで使えるスタッフになります。しかし、レベルが上がると「給与」を支払わなければなりません。キャッシュはゼロからスタートでしたね。ですから、まずは無料で雇えるスタッフだけで売上を出さなければならないのです。

無償コックによって商品が作れても喜んでいられません。この街の住人は誰も外食をしないからです。無償マーケッターを雇い看板を立てることでようやく「ハンバーガー食べたい」と言い出すのです。

しかし困ったことに、あなたが「ハンバーガー」を作り、宣伝したとしても、「安い、近い」ハンバーガーを販売するお店(他プレイヤー)があるとそこで食べてしまうのです。迂闊に宣伝をしてはいけないということです。

スタッフを教育すれば、一度にハンバーガーを8個作ったり、飛行機で宣伝したり、新しいお店を出展することもできるようになりますから、どんどん教育しましょう。だけど、教育には時間(ターン)がかかります。そして教育中は仕事をさせることができません。給与は支払いますけどね。

プレイ戦略を教育中心、製造中心、宣伝中心、などいろいろと考えることが出来て個性が出るゲームだと思います。当然ながらどれにか特化しただけではダメでバランスもとらなければなりません。


ルールが多いのでマニュアルの読込と最初のプレイには時間がかかると思います。でも2回目からのプレイはサクサクと進むと思います。とっつきが悪いですが、やってみると迷うことは少ないです。マイルストーンカード(一番乗りボーナスカード)の種類が多いので、せっかく獲得した効果をつい忘れてしまうということがありました。

続きを読む
閉じる
439
名に参考にされているレビュー
2016年08月05日 12時46分

バーガーショップを経営するゲームです。
自身がCEOとなって、部下のアクションを使いながら顧客に向けてバーガーなどを売っていく。そして、儲けを獲得し、一番お金を持っている人が勝ちというゲーム。

ただ、最初にバーガーを売った。トレーニングをした。などによる特典カードの獲得によって、行動などが大きくかわり、すごく良くできたゲーム。

戦略はすごく難しいですが、ハマるにハマるゲームです。

ぜひプレイされてください!

続きを読む
閉じる
404
名に参考にされているレビュー
2017年12月06日 08時16分

運?捨ててきた。

そんな感じのファーストフード経営ゲームです。

各プレイヤーはCEOとなり、社長以外社員なし金なし商品なしから経営を迫られます。

物を売るには、店を用意し、その周りの家に宣伝し、作る人を雇い、作ることでやっと販売できます。 ただし客は1円でも安いところ(遠くなければ)に向かうのでご注意を。

さらに、残念ながら宣伝は看板よりラジオの方が強いのです。自分が宣伝しているものに需要があるかは全プレイヤーの宣伝次第です。


売れなかったとき、給料はどうしますか?

薄利多売ですか?ぼったくりますか?新米には給料ははらわなくていいって知ってました?解雇ですか?ウエイトレスに稼がせる?顧客に貢ぐ?ライバル店の隣に店をオープン?なんでもありですよ。


ただし、嬉しいことに何事にも最初に取り組んだ人にはボーナスがあります。これを活用すれば経営は上手くいくでしょう。


社長!隣のチェーンがピザを0円で売ってきました!

続きを読む
閉じる
373
名に参考にされているレビュー
2019年01月14日 08時56分

昨日、初見殺しゲームとして名高いフードチェーンマグネイトをプレイする機会が有ったので、覚悟の部分を書きます。


このゲーム多くのレビューで、「一度のミスが致命的。終わるまで、ただただゲームを眺めるだけに…。」と恐怖のコメントが書かれています。確かに私もそうなりましたw

心がポキるポイント:中盤戦(物を売りつつ、給料を払ってる状態)で無収入の状況に陥り、社員を大量解雇しないといけない。です。

これは辛い!収入の多い少ないや、マイルストーン取れなかった。等は1位にはなれなくても、ゲームとして成立してるし、拡大再生産を十分楽しめます🎵しかし、大量解雇は今まで築き上げた帝国が瓦解し、振り出しに戻る。相当なメンタル強者でないと折れます。

しかし、眺めるだけで、貴重なファーストプレイを終らせるのは非常に勿体ない。

そこで、対策をば。初見者は色々やりたい戦略はあるでしょうが、兎に角"最初に教育した"のマイルストーンを取りましょう。1時間前の自分をブン殴りたくなる前に、黙って取りましょう。3人残ればまだ楽しめますから!

それでも、大量解雇の憂き目にあった場合は無理かもしれませんが…、割り切りましょうw

割り切りポイント:「あなたは倒産目前のフードチェーン店を任されたビンワン経営者です。ゲーム終了までに何とか収支を黒字化しましょう。まだまだ、あなたの店を支えてくれる屋台骨の社員は残っています❗️」ぐらいで1から戦略を練っていきましょう。次、勝つために広告の打ち方、商品の準備、他プレイヤーの動向、考えるところは多いはずです。あなただけ、2回遊べる訳です。お得ですね🎵

うーん、書きながら、だいぶ無理があるなぁとは思いましたが、無理をしてでも2回、3回遊んで欲しい作品なのです。

続きを読む
閉じる
324
名に参考にされているレビュー
2017年04月20日 18時24分

楽しい笑

やるたびにいろんな面が見えてくる。

初期配置大事。

まだまだ真髄が見えてこない。このレビューはつづく←

続きを読む
閉じる
126
名に参考にされているリプレイ
2017年04月22日 00時22分

sanibabodoge 序盤は、ハニ絹さんの新規開拓プレイに押されて、ぼろ負けペースでした。
しかし、最後に大量展開されたコーラを売りさばいて逆転勝ち!飛行船でコーラを大量に仕入れられたのが良かったです。

hanikinu まくられる感はずっとしてたんですけどねー笑結局どうしようもできなかったです。くやしー!><

続きを読む
閉じる
  • ¥ 10,800(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 398興味あり
  • 248経験あり
  • 90お気に入り
  • 244持ってる

チェックした商品