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  • 2~4人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

ルクソール

メーカー・卸元:メビウスゲームズ

日本語マニュアル付き
ルクソールを探検してお宝を集めよう!

 ルクソール探検のゲームです。プレーヤーには手札を5枚配られますが、並び替えることはできません。そして、手番になってプレイできるカードは手札の両端のどちらかのカードです。また、補充するカードは4枚になった手札の中央に入れます。つまり、補充されたばかりのカードは、少なくとも3手番以降でしか使えません。

 通常のカードは、決められた歩数自分のコマを移動させ可能ならそこでのアクションが行えます。探検を進めてゆくとより効果の高いカードを獲得することもできます。宝物のタイルは決められた数の自分のコマをそのタイルに集合させることにより獲得できます。いずれかのプレーヤーに獲得された宝物タイルの後には、特殊タイルが配置されることもあります。

 各プレーヤーは最初2個の探検家コマを使えますが、探検を進めると途中で寝ている自分のコマを追い越すことにより、目覚めさせ入口から移動を開始させることができます。最終的には5個のコマを使って冒険を行います。

 SDJ2018ノミネートです。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 12件

レビュー
662名が参考
3年弱前

2018ドイツゲーム大賞ノミネート作品!

惜しくも大賞は逃したが軍師はこちらの方がアズールより好きでござる

近頃秋葉原で買い損なって、探していたんじゃが…

水道橋の輸入販売店に駆け込んだら「箱つぶれ品ならあるけどいい?」といわれて二つ返事で喜んでゲットですぞー

箱の分、安くしてくれたが中身はバッチリ!

早速週末に友達とプレイしたのでご紹介いたす!


一言で言えばこのゲームは冒険者コマを進めて得点する遺跡探検スゴロクなんじゃが、特長的なのは常時五枚ある手札の左右のカードどちらかしか使えないのでごさる

一枚使って新しく引いたカードは真ん中に補充するので使えるのは3ターン後で…ということになるので左右どちらから使って冒険者コマを進めていくかが悩ましくてとても楽しいでごさーるー

初めは二人しか動かせない冒険者コマが進むほど最大五人に増えていくがどいつをどうを動かして財宝を拾ったりして得点していこうかと色々考えてしまうゲームでござる

最終的には二人の冒険者が真ん中の墓室にたどり着いたら得点計算して勝負!

言語依存もなくやることはカードを使って進んでいくだけ…っと簡単で楽しいので軍師の一押しゲームでござるよ

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国王
軍師っ!
軍師っ!
レビュー
526名が参考
約3年前

お寺でボードゲームのイベントで、遊びました!

SDJノミネートということで、あまり奇抜さはなくテーマもシステムも遊びやすくできています。


ゲームの終了は、棺のある一番奥に、プレイヤーが2人入ったら。終了時にもっとも得点の高井プレイヤーが勝ちです。

手札はみんな5枚。1枚プレイして1枚ドローするので、減ったり増えたりはありません。そして、5枚のうち両端の2枚しか使うことができません!

下の画像だと、赤い円柱のマークがあるカードと1マス進むカードのみが私は使えるわけです。


わに?と花瓶?と首飾り?がお宝で、それぞれ得点と、獲得するために必要な探検家の数が書かれています。セットコレクションになっていて、3つ集めるとボーナス点です。


下の画像の左中央あたりに1~5になっているのが、得点のサマリですね。5種類の得点方法があるよって感じです。


ボードゲームを遊んだことがない人向けに、ドイツゲームっぽいドイツゲームをためしに遊んでもらうことが目的っぽい印象を受けました。ミープルもいるし、セットコレクションとかの定番のメカニクスもありますが、やることは双六に近い感じで。

戦略的に遊べるかというと、ちょっとどうなんだろう?って感じもありますが(わたしは負けたので理解しきれてないだけの可能性はある・・・)、ストレスなく遊べるゲームだなと思います。

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たまご
まつなが
まつなが
レビュー
412名が参考
2年以上前

 コロコロ堂で、3人でプレイした感想です。

 イスタンブールや、ベガス、カルバをデザインしたリュディガー・ドーンによる、ピラミッド探検をテーマにした双六ゲームです。

 2018年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品でもあります。

 ゲームは、ピラミッドの内部を、探検家の駒を進めて、宝物を回収して得点を獲得しながらセットコレクションを集めたり、仲間を回収しながら、スカラベによる得点を狙ったりするので、単純な双六ではありません。

 あと、手札によって、探検家駒を進めるのですが、5枚の手札は入れ替えをせず使えるカードは一番左側か一番右側のどちらか1枚となり、手番の終わりに引くカードは必ず真ん中に入れます。

 そのため、欲しいカードを引いても、早く使えても3手先になりますので、カードの使い方は考えなければなりません。

 埋葬室に探検家駒が2人分入ったら、そのラウンドを手番が最後のプレイヤーまで行い、ゲームが終了します。

 最後に、決められた得点計算をして、一番得点の高いプレイヤーの勝ちとなります。

 私は、探検家駒をできるだけ全体的に進ませる作戦で得点を狙い、宝物はあまり狙いませんでした。

 というのも、欲しい宝物は先に取られ、なおかつ行ける場所には壺ばかりだったためで、作戦は必然的に決まったところです。

 結果的には、スタートプレイヤーの方が76点で、私は71点、2番手の方が66点となりました。

 ルールは一見複雑に見えるかもしれませんが、1回プレイしてみたら、小学生高学年ならすぐに理解できると思います。


 ぜひ、このゲームがもう少し流通してくれればと願いつつ、再度のプレイの機会を子どもたちとともに楽しみたいと思います。

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たまご
Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
315名が参考
約2年前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

毎回2枚のカードのどちらを使用するかを選択しながら財宝を求めて自分の冒険者駒を動かしていく面白いボードゲームです!
選択肢が2択と限られていること、更にその次にくる選択も見えていることから行動計画をたてやすいのが特徴です。それが、初心者の方でも楽しめる仕様になっていますし、ダウンタイム(他の人が考えている待ち時間)も少なくすむので非常にいいです。
カードの巡りによっては、どうしてもままならい状況になってしまうこと、ルールの神殿タイルを置くことを忘れがちになってしまうところが気になるところでしょうか・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶3pt.≪★★★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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たまご
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
305名が参考
3年弱前

思ったより軽やかに遊ぶ事ができるすごろくです。

基本的には遺跡を歩く。発見したお宝パネルに対して

規定人数の自駒を置くことでお宝獲得。

遺跡に潜れば潜るほど自駒が増えます。(初期状態は寝てるのか?)

面白いのは遺跡のギミックがどんどん増えていくこと。

お宝が獲得されればその分マス目を飛ばして移動することになるし、

他のタイルでワープできたりもします。

出来ること、移動手段はどんどん増えていくのに

手札はそのまま両端から切っていかなければならないジレンマ。

計画性もとても大切です。

なんですが、結局は早い者勝ちな部分もあったり、

スカラベトークンで地味に逆転が狙えたりと、

ただのすごろくとは一線を画する面白さがあります。

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国王
シニチロ
シニチロ
レビュー
303名が参考
1年以上前

4/5点

すごろくゲームだが

サイコロ使わず

カードに記載されてる

目の分どれか1つのコマを

進ませる。

(サイコロ使うカードもあるが)


ただし手札の5枚のうち

1番左か右しか使えず

補充は常に真ん中に。


カードは

全員1マスずつ進めたり

最後尾のコマを

一気に次の順位のコマの

マスまで進ませられる

ものなど様々。


最初にゴール着くと

ボーナス点もらえるが

道中でタイル集めたり

スカラベ集める

またゲーム終了時

いた地点によっても

点数変わったりと

得点要素も色々あるため

どうやって点数取るかが

実に悩ましい。


複数のコマから

どれを動かすか

選択出来るし

すごろくゲームとは言え

極端に運要素

強いわけでもなく

戦略もそれなりにあるのは

実に良い。


強いて挙げるなら

盛り上がる要素が

チョット薄いかな。


皆でワイワイガヤガヤ

楽しみたいなら

サメポリー

ウミガメの島

ヒューゴ

などのほうが

良いと感じてしまう。


拡張も出てるので

そちらもいずれ

プレイしてみたい!




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国王
ワタル@ボドゲ
ワタル@ボドゲ
レビュー
214名が参考
1年以上前

カードを使って移動するスゴロクゲーム

手札の使用には制限があり、右端か左端のカードしか使えない

道中強いカードを入手できるが

カードの捨て山と手札補充の山札は全プレイヤー共通なので

他のプレイヤーを助ける事にもなりうる

集めた財宝やゲーム終了時に自コマが止まってる部屋の点数等で加算

得点の高いプレイヤーが勝利する

一部ではスカラベ最強説がある。

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国王
ベノム
ベノム
レビュー
83名が参考
8日前

買うべきかどうか、実際に遊ばずに机上検討するシリーズ! カードを出して進むシンプルな「すごろく」ですが、多彩な宝物が見るからに楽しそう! さあ、買うべきか、買わざるべきか?


★前提条件

・遊ぶ相手は、家族(妻、娘10歳、長男7歳、次男4歳)。
・長い期間、繰り返し遊びたい。
・我が家はお金がない。本当に買う必要があるかどうか、厳選したい。

★ゲーム内容の確認

 以下項目について、確認を行います。

1)基本情報:プレイ人数、プレイ時間など
2)テーマ:世界観、ゲームのあらまし
3)外観:絵柄、コンポーネントなど
4)ルール:手順概要、特徴的な要素など
5)遊びやすさ:言語依存、リプレイ性など
6)入手性:価格、在庫状況など



1)基本情報

・タイトル:ルクソール
・作者: Ruediger Dorn
・原題:Luxor
・発売年:2018年
・出版社(一例):Queen Games [1]
・プレイ人数:2~4人
・プレイ時間:45分
・推奨年齢:8歳以上

[1]Queen Games: Luxor, Basic Game
https://ssl.queen-games.com/en/luxor/


2)テーマ

・年代:不明(1900年頃?)
・場所:エジプト、ルクソール神殿
・プレイヤーの立場:遺跡の探検隊
・目的:遺跡を探検し、宝物を見つけること。
・行うこと:
 ・遺跡を進めて、倒れた仲間を復活させる。
 ・道中にある宝を集める。
 ・王の棺があるゴールに到達する。


3)外観

・絵柄:アメコミ風の絵柄、彩度の高い色使い。

・コンポーネント:
 ・ボード:メインボード1個、サブボード2個
 ・カード:移動用カード 55枚
 ・紙製タイル:各種イベント 約60個
 ・紙製チップ:鍵、宝物など 約70個
 ・木製コマ:隊員、マーカー 8個
 ・その他:サイコロ 1個

・サイズ感:箱30cm×30cm(英語版)、ボード=40cm×40cm程度?(推定)


4)ルール

 以下、英語語版マニュアル(Queen Games、2018年版)を参照した情報。

★詳しいルールは、以下に書きました。(ボードゲーム情報サイト「ボドゲーマ」内)★

https://bodoge.hoobby.net/games/luxor-dorn/instructions/27743


○大まかな手順

1.開始プレイヤーから、時計回りで手番を繰り返す。
2.手札5枚の左端か右端のカードだけ出せる。
3.以下のカードがある。
 イ)数字:隊員1人を、数字の数だけ前進。
 ロ)±1:隊員1人を、1歩前進または1歩後退。
 ハ)サイコロ:隊員1人を、サイコロの数だけ前進。
 ニ)特殊効果:複数隊員を動かせる、など。
4.止まったマスのアクションを行う。
5.カード1枚を引き、手札の中央に補充する。
6.いずれか2人の隊員がゴールしたら、ゲーム終了。

○勝敗

・ゲーム終了後、以下の要素から点数を計算する。
 1)ゲーム中に得た得点:宝物など。
 2)ゲーム後に得る得点:隊員の到達マス、宝物など。

○アクション

・止まったマスのアクションには、以下がある。

a)宝物を得る。
b)スカラベを得る。
c)特殊効果カードを得る。
d)次のトンネルまでワープする。
e)鍵を得る。
f)指定数だけ前進する。
g)ゴール:王の棺を得る。

○特徴的な要素

・分岐のない、すごろくのようなマップを進めていく。
 ・マスはタイルで構成され、毎回配置が異なる。
 ・ゲーム中、タイルが除かれたり、変更されたりする。
・各プレイヤーは、最初、隊員2人を持ってスタート。
 ・隊員は、いずれか1人を選んで進める。
 ・道中、寝ている隊員のマスを通過すると、その隊員が復活する。
 ・復活した隊員は、スタート地点からスタート。
・宝をとるときは、指定数の隊員が、同じマスにいる必要がある。
・手札は5枚。左端か右端だけを使える。
 ・手札の補充時、新しいカードは中央に入る。


5)遊びやすさ

・言語依存:
 ・文字情報は、使用しない(数字のみ使用)。
 ・地名などの記載もない。

・プレイ人数依存:
 ・プレイ人数によるルールの違いはない。

・リプレイ性:
 ・使用物品変化:毎回、同じ物品を使う。
 ・ランダム要素:
  ・すごろくマスを構成するタイルの初期配置はランダム。
  ・スカラベの点数はランダム。
  ・カードの引きはランダム。
  ・サイコロで歩数を決めるカードがある。

6)入手性

・日本語版:
 ・日本語版の発売は、確認できなかった。

・英語版:
 ・国内サイトはアマゾン。並行輸入品、約7000円。
 ・海外Amazon.comで入手性良好。約45ドル+送料17ドル。

※2021/7現在の状況。



★考察:「ルクソール」の魅力と懸念点

 インディージョーンズ的な遺跡探検ゲームは数多くあります。本ゲームは、カードを使った「すごろく」で、直感的に遊べそうです。基本システムは、懐かしい国内版ボードゲーム「お化け屋敷ゲーム」「ドラキュラゲーム」に似た感じでしょうか。しかし、すごろくのマスを構成するのがタイルで、毎回、違う配置で楽しめます!

◎魅力を感じた点

  • カードを出して進むだけの、直感的でシンプルなルール。小さい子供たち(長男7歳、次男4歳)も楽しめるのでは。
  • 左右のカードしか出せない。中央のカードにいかにつなげるか、考えるのが楽しそうだ。
  • 複数の隊員を動かし、隊員が増えていくシステム。どの隊員を動かすか、悩ましさを楽しめそう。
  • 遺跡を探検して、お宝を集めるというテーマ。これだけでワクワクする。
  • 文字記載がない。日本語が読めなくてもOK。説明書も和訳済みなので、問題なし。
  • すでに持っている、「ロストシティ:ボードゲーム」と比べて、要素が多く、にぎやかに楽しめそう。

◎懸念点

  • カード5枚を、順序を変えずに保持する必要がある。小さい子供(長男7歳、次男4歳)には、カードを広げて片手で持つ、というのは、けっこう難しい。おそらく、うまくできないのでは。
  • 選択肢が少なそうで、実は多い。2枚のカード×隊員最大5人となり、10通りの組み合わせがある。次のカードはこれ、次の次のカードはこれを出す、という先の手順の検討も必要。長考族が揃う我が家では、意外とプレイ時間がかかるのでは。
  • すでに持っている、「ロストシティ:ボードゲーム」と、設定もシステムも似通っている。「カードを出して、どれかの探検家を進めて、宝を集めるゲーム」であれば、ロストシティがあれば、じゅうぶんな気がする。


★判定結果:「ルクソール」は買うべきか?

 以上を踏まえて、「ルクソール」を買うべきかどうか、判定しました。

 判定結果:うちには必要ない。

※今すぐ買う/ぜひ買いたい/うちには必要ない、の3段階評価。

 このゲームを知ったのが、「ロストシティ:ボードゲーム」を買った後でした。ルクソールは、物品がにぎやかで、見た目の楽しさがあります。これらの点では、ロストシティをしのいでいると思います。もし当時、2つを比べていたなら、こっちを買っていたかもしれません。

 しかし我が家の手元には「ロストシティ:ボードゲーム」があり、稼働率も高い状況です。この状況下で、ルクソールを買うだけの余裕は、我が家にはないのでした。残念ながら、見送りとします。


★詳しいルールは、以下に書きました。(ボードゲーム情報サイト「ボドゲーマ」内)★



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マツジョン
マツジョン
ルール/インスト
83名が参考
6ヶ月前

ゲームの目的
 ファラオの棺を目指して財宝を集める

準備
 ボード中央の棺の部屋にサルコファガス2個を置く
 オシリスタイル6枚をシャッフルし、オシリス置き場4つに置いて表向きにする
 ホルスタイル6枚をホルス置き場に置く
 財宝タイル30枚をシャッフルし、空きスペースに置いて表向きにする
 神殿タイル14枚を絵柄ごとに分けてシャッフルして山札にする
 ホルスカードをレベルごとに分けてシャッフルし、
 ホルスボードの空きスペースに表向きに置く
 スカラベトークン22枚をシャッフルしてストックにする
 プレイヤーマーカーを配る
 スコアマーカーを得点トラックに置く
 スタート地点に2個、アヌビス像に1個ずつ冒険者コマを置く
 ノーマルカードをシャッフルして5枚ずつ配る
 手持ちのカードの順番を入れ替えることはできない

ゲームの流れ
 自分の手番になったら、以下の3つのアクションを行う
 1.カードをプレイし、冒険者コマを移動させる
 2.移動先のアクションを行う
 3.カードの補充

カードをプレイし、冒険者コマを移動させる
 5枚ある手札の左右の端どちらかのカードをプレイし、
 示された数字に等しくなるようアクティブな冒険者コマを動かす

移動のルール
 各タイルに置かれる冒険者コマ数に上限はない
 タイルがないマスは飛ばして(ないものとして)移動する。
 アヌビス像を通過した場合、そこに休憩中の自分の冒険者コマをアクティブにしてスタート地点に置く
 もしもどの冒険者も動かせない場合、左右どちらかの端のカードを捨てて終了する
 ゴールの棺の部屋に入るには、丁度の数字での移動と鍵1個を払う必要がある

財宝タイル
 タイル上の自分の冒険者コマ数と、タイルに示された冒険者コマ数を確認する
 もしも十分な数の冒険者コマがあればそのタイルを獲得し、そこに示された点数を即座に得る
 獲得したタイルの下にアイコンがあるかどうか確認し、
 もしアイコンがあればそれに該当する神殿タイルの山から1枚引き表向きに置く
 この神殿の効果はここでは適用されない
 アイコンがなければタイルのない空きマスとなる

カードの補充
 手札が4枚の場合、山札から1枚引き手札の中央に入れる
 山札がなくなったら、捨て札をシャッフルして山札にする

ゲームの終了
 同一プレイヤーを含む2個の冒険者コマが棺の部屋にゴールしたら、
 そのラウンドでラストプレイヤーまでターンを行いゲーム終了になる

冒険者コマの位置 各冒険者コマのいるマスに示された得点
サルコファガス
棺の部屋入室の1位に5点、2位に3点
未使用の鍵1個につき1点
スカラベ
スカラベトークンの得点
財宝タイルのセット

3種類の異なる財宝タイルのセットがいくつあるかを確認する
万能財宝タイルはどの種類としても代用できるが、万能財宝タイル3枚ではセットにならない
セット数:1→3点 2→7点 3→12点 4→18点 5→25点 6→33点 7→42点 8以上→52点

 最も得点の高いプレイヤーの勝ちになる
 同点の場合、最も価値の高いサルコファガスで比較する

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国王
TJ
TJ
戦略やコツ
74名が参考
約2年前

特殊カードをうまく活用して、連続で動いてタイルを獲得するなど、効率よく動くことを考えるのと、ゴールを目指すことだけだと勝利に繋がらないので、いかに進行の途中で得点を確保するかがポイントです!

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たまご
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
ルール/インスト
53名が参考
約1年前

【大ちゃんのルール説明動画】 ルクソール! 

大好きなボードゲームです!

 https://youtu.be/qCNb0p2wNfY

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国王
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
ルール/インスト
26名が参考
9日前

基本ルールはカードで進むすごろく方式ですが、カードやタイルの種類が多いゲーム。プレイ中に確認しやすいよう、詳細まで網羅的にまとめました。完全日本語版がなくても、これで大丈夫!

※Queen Games「Luxor」英語マニュアル(2018年版)を和訳してまとめました。旧版・別版とは、一部ルールの異なる箇所があるかもしれません。


◎ゲームの概要

 エジプト・ルクソール寺院を探検して、古代の宝物を集めよう!


◎ゲームの目的

 隊員2人がゴールに着いた後、勝利点(VP)の高い人が勝ち。勝利点は、以下の要素から得られる。

1)ゲーム中に得る点数  :宝物
2)ゲーム終了時に得る点数:隊員の位置、所持品(王棺・宝物)


◎使用物品

<ボード>
・メインボード  1個
・ホルス神ボード 1個
・得点表ボード  1個

<カード>
・通常カード  31枚
・ホルス神カード 24枚

<タイル>
・宝物タイル   30個
・寺院タイル   14個
・ホルス神タイル  6個
・オシリス神タイル 6個

<チップ>
・鍵  20個
・万能宝物タイル 18個
・スカラベ 22個
・王棺  2個

<プレイヤー物品>
・隊員    4色×各5個
・自色マーク 4色×各1個
・VPマーカー   4色×各1個
・開始マーク 1個
・サイコロ  1個


◎準備

ボード

1)メインボード、ホルス神ボード、得点表ボードを置く。

2)スカラベ(裏向きに混ぜる)、万能宝物、鍵を、ボードの脇に置く。

3)寺院タイルを裏面のマーク別に分けて混ぜる。裏向きの山として、ボードの脇に置く。

4)ホルス神カードを、目の数ごとに分けて混ぜる。表向きの山として、対応する置場に置く。

5)サイコロをゲームボードの脇に置く。

6)メインボードのゴールに、王棺を置く。

7)オシリス神タイルを裏向きに混ぜる。4枚を所定マスに表向きで置く。残りは箱に戻す。

8)ホルス神タイルを、対応する目の数のマスに、表向きに置く。

9)宝物タイルを裏向きに混ぜる。ボードの空マスすべてに置き、表にする。

プレイヤー

1)各プレイヤーは色を選ぶ。自色マーク1個を取り、手元に置く。

2)自色の得点コマ1個を、VPトラックの0のマスに置く。

3)自色の隊員2個を、立った状態で、スタートのマスに置く。

4)自色の隊員3個を、寝た状態で、アヌビス神の各マスに1個ずつ置く。

5)いちばん年少の人が、開始プレイヤーになる。開始マークを受け取る。

カード

1)基本カードを、各人に5枚ずつ配る。受け取ったカードは、並びを変えないこと。

2)残ったカードは、裏向きの山にして、ボード中央の置場に置く。これが引き山になる。


◎遊び方

ラウンド

ラウンド

・開始プレイヤーから、時計回りに手番を1回ずつ行う。
・手番の1周で1ラウンド。ラウンドは、終了条件を満たすまで繰り返す。


手番

・手番では、以下を行う。パスはできない。

1)手札の左端か右端からカード1枚を選んで出す。捨て札置場に表向きに置く。

2)カードの種類により、立っている自色の隊員1人を動かす。
 イ)数字:その数字だけ前進させる。
 ロ)±1:1歩進めるか、1歩後退させる。
 ハ)サイコロ:サイコロを振る。その数字と同じだけ、前進させる。
 ニ)ホルス神カード:特別な効果がある。※詳細後述
・タイルの上だけを歩数に数える。タイルのない場所は飛ばす。
・寝ている自色の隊員を通り過ぎたら、その隊員は復活する。スタートに立てて置く。

3)隊員が止まったマスのアクションを実行する(必ず実行)。 ※詳細後述

4)手札が5枚ないときは、山札からカードを引く。手札4枚の中央に加える。
・ゲーム中、手札の並びを変えてはいけない。
・山が尽きたら、捨て札を混ぜて、新たな山にする。


次の手番

・時計回りに、手番を繰り返す。
・いずれかの隊員が計2人ゴールに入ったら、現ラウンドが最終ラウンドになる。
・最終ラウンドで、プレイ順が最後の人まで手番を取ったら、ゲーム終了となる。

ゲーム終了

得点計算

・以下の得点を追加する。VPトラックを進める。
1)各隊員のマスに書かれたVP。
2)王棺:記載のVP。
3)鍵:1個=1VP。
4)宝物タイルのセット数。3種類(壺、像、宝石)で1セットと数える。
・万能宝物は任意の種類として使える。ただし、万能宝物だけ3個はダメ。
・セット数により、点数表ボードに記載のVPを得る。

5)スカラベ:裏面を見て、そのVPを得る。


勝敗

・もっともVPの高い人が勝ち。
・同点なら、王棺の点数が高い人が勝ち。それも同点なら、引き分け。


◎ホルス神カード

1~X

・数字の範囲で好きな歩数を選び、隊員1人を進める。

1~サイコロ

・サイコロを振る。1~その数字の範囲で好きな歩数を選び、隊員1人を進める。

全員進む

・自色の隊員すべてを、示された歩数だけ進める。
・ゴールに近い隊員から、順に動かす。
・すべて動かしたら、隊員のどれか1人を選び、そのマスのアクションを行う。

追いつく

・自色の隊員の中でゴールからいちばん遠い隊員を、2番目に遠い隊員のマスに移動する。
・一番後ろの隊員が同じマスに2人以上いたら、いずれか1人を選ぶ。

支援する

・隊員1人を、示された数だけ進める。
・止まったマスが宝物タイルなら、取得に必要な隊員数を1人減らせる。


◎アクション

宝物

・示された数以上の自色の隊員が同じマスにいれば、以下手順でタイルを取れる。

1)取ったタイルは手元に置く。

2)タイルに示された点数だけ、VPマーカーを進める。

3)タイルを取ったあと、ボード上に寺院マークがあったら、その寺院タイルを表向きに置く。
・置いた寺院タイルのアクションは行わない。
・寺院マークがなければ、マスは空のまま残す。隊員も空マスに置く。

寺院

イ)スカラベ:山から1個を取る。自分だけが表を見る。裏向きのまま、手元に置く。

ロ)万能宝物:山から1個を取る。手元に置く。

ハ)スカラベ/万能宝物:スカラベ1個または万能宝物1個を取る。

ニ)ホルス神の恩恵:目の数が同じ山から、ホルス神カード1枚を引き、手札中央に加える。

ホ)トンネル:進行方向に沿って、次にあるトンネルに(あれば)移動する。
・トンネルによって寝ている隊員を通り過ぎたときも、隊員は復活する。

ホルス神

・以下いずれかを取れる。
a)鍵   :山から1個を取る。
b)ホルス神:目の数が同じ山から、ホルス神カード1枚を引き、手札中央に加える。

オシリス神

・示された数だけ前進する。止まった場所のアクションをする。

ゴール(墓室)

・ゴールには、ちょうど止まれるときだけ、入れる。
・ゴールに入るときは、鍵1個を払う必要がある。鍵は、ゴールの鍵置場に置く。
・最初にゴールした人は、5VPの王棺をもらう。2番目は3VPの棺。3番目以降は、なし。


◎特別なルール

  • どのカードを使っても隊員を動かせないときに限り、左端か右端の1枚を捨て札とできる。この場合、アクションは行わず、カード補充をする。
  • 全員がカードを出せなくなったときは、ゲームはそこで終わり、得点計算に進む。
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マツジョン
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