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  • 2~4人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 1994年~

マンハッタン

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ビルを建てよう、誰よりも高く!不朽の名作『マンハッタン』が完全新版になって登場!
  • アンドレアス・ザイファルト(Andreas Seyfarth)作

 世界中の大都市で、摩天楼の建設ラッシュが始まりました。プレイヤーたちは、絶景を望む高層ビルを建設するために競い合います。この競争を制して「ビル王」となり、世界の権力者としての気分を味わうのは誰でしょうか。

 本ゲームは、簡単なルールを覚えるだけで、誰でも手軽にかけひきが楽しめるファミリーゲームです。シンプルなルールの中にも戦略性があり、大人から子どもまで、熱中すること間違いありません!

 1994年の「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞し、今もなお人気を誇る『マンハッタン』が新たなデザインに! 内容物も一新し、クリアな建物コマや追加のプロモーションカード10枚を収録して新登場!

レビュー 14件

275
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、4人でプレイした感想です。

 プエルトリコ、郵便馬車をデザインしたアンドレアス・ザイファルトによる、カードでビルの配置をしながら、エリアマジョリティとビルの高さを競うゲームで、1994年ドイツゲーム賞を受賞しています。

 ルールは、ルール説明とプレイの様子が分かるマーマンチャンネルの動画が、一番分かりやすいと思いますので、ご参照ください。

https://youtu.be/6zZifewqxCw


 さて、4人でプレイした感想ですが、各ラウンドの始めに使用するビルを選ぶところから、各プレイヤーの個性が現れていて興味深かったです。

 先行逃げ切り型や、大まくり型、中盤当たりから場をコントロールしようしたり、各プレイヤーの考え方がプレイに反映され、それを読みながらどこにビルを配置していくのか手札と相談していきます。

 今回のプレイでは、先行逃げ切り型と大まくり型が両方とも52点で同点1位で、私ともう1人は中盤コントロール型で39点と38点で3位と4位でした。

 プレイヤー間の絡みは相当だし、特にカードでイベントもあるわけでもないですが、面白さは鉄板です。また、このゲームを繰り返しプレイしたいと思います。

11ヶ月前(2019年10月27日 20時59分)
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226
名が参考にしたレビュー
 by レモネード


結構古いゲームで、なんども再販やリメイクされてる

定番ゲームなんだけど、

実は、今までやったことがなく

今回、初めて、嫁さんと7歳(小1)の息子と3人でプレイしました。


なるほど、これはオモロイ

安定した面白さ

何度も再販されるだけあるわ。


僕は、最初は

あんま、みんなとかぶらない所に置こうと

慎重にビルを建てていたのに


いつのまにか嫁さんに

めちゃくちゃビルをのっとられ

「私は悪徳業者、ここは私のモノ」とか

珍しくノリノリプレイで不敵な笑いを浮かべられ

ドンドン点数をあけられる始末


息子も最初はビル建てるだけのゲームかー、と敬遠してたけど

プレイしてると

「オレも、悪徳業者やで、このビルはオレのモノ」とか

ゲラゲラ笑いながら、嫁さんとオレのビル争奪戦に参加してきて


しかも、ちゃっかり自分は、

あるエリアにビルを建てまくり、エリア1つ独占状態


息子にも点差をあけられ

意地になって最後は一番高いビルを自分のモノにして

「見ろ、他のビルがゴミのようだ」と強がってみたものの

結局1位は嫁さんで、ドベは僕になってしまいました。


やべー、なんか楽しいぞ、このゲーム。


こーゆう簡単ルールで、感情移入できて

それでいて、色々戦略を考えれるゲームって

プレイしてると盛り上がるなー


ちなみに、10歳以上となってますが

ルール説明は早いし、

7歳の子でも十分楽しめるゲームでした。

てか、子供に負けたし。


ただ、各ビルの長さを見るのに、ちょっとわかりにくいのが難点かな

でも、慣れたら、特に気にはなりませんでした。


うちの新版には(旧版にあるか謎)上級ルールがあって、

それが各ラウンドの得点計算に、

ボーナス点が入るプロモーションカードなるもの。


これは言わば、目的カードみたいなもので

そのラウンドに、その目的を達成した者は新たな点数を得られちゃいます。


なんか、これも面白そうで、次回は入れてみようと思います。

約1年前(2019年08月18日 23時11分)
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205
名が参考にしたレビュー
 by 大石

世界の各都市に自分のビルを建て、自分色に染まった摩天楼の数によって得られる点を競うゲームです。

プレイヤーは1~4段階の高さでレベル分けされたビル駒を任意の都市の九つのエリアに建てていきます。ラウンド終了時、ビル一つにつき一点、一つのエリア内で最も高いビルなら二点がもらえ、さらに全エリアの中で最も高いビルを所有するプレイヤーにも特別ボーナスが与えられます。

ビル駒は重ねて置くことができ、それは人の駒に対しても同様です。ビルの所有者はそのビルの最上階を所有しているプレイヤーとなるため、互いに所有権を奪い合ううちに、ビルはどんどん高度を上げることでしょう。

次第に賑やかになっていく盤面は、まさにボードゲームしてる感があって良いです。ルール的にもライトなので初心者向けの中量級ゲームとしておすすめです。

4年以上前(2016年03月21日 00時46分)
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175
名が参考にしたレビュー
 by 荏原町将棋センター

昔フジテレビ深夜に、ラベンズバーガーのボードゲームを紹介する「教養2」(違ったかな?)という番組があり、大高洋夫など劇団第三舞台が楽しそうに遊んでいるのを見て、羨ましく思っていました。そのとき紹介していたうちの一つがメトロポリスでした。しかしメトロポリスは、当時大きな店舗と思われた奥野カルタ店や原宿キディランドにも置いてなく、結局手に入りませんでした。

その後月日が流れて、私の脳内ではメトロポリス=マンハッタンになっていたようで、新版のマンハッタンを見たとき、違和感が発生しました。名前も同じ系統で似てるし、盤面も似ていましたから。(そもそもアクワイアが好きでした)

さて、メトロポリスはともかく、このマンハッタンですが、子どものいる家庭に特にオススメです。区画カードを出してビルカプセルを積んでいき、超高層ビルを建てます。

まさに攻防戦で、一つのビルを高くしていくか、摩天楼のように多角的経営に出るか、性格が出るところです。一度熱くなって38階建まで建てたことがありましたが、倒れそうで怖かったです笑

新版はビルが透明カラーになり、窓際のテーブルで夕方ゲームを始めると、夕陽の光が通り、とても美しいです。なので夜の摩天楼ではなく日中遊ぶのがいいです。

一昔前のゲームなので、深みはないかもしれませんが、単調な乱打戦に変化を与えるのが、新しい特殊カードで、ホビット庄とか、知らない専門用語が出てきます。(不動産、経済用語ではないらしいです)


追記です。冒頭の番組では、他に、スコットランドヤード、うさぎとかめ 、アンダーカバー、ラビリンス、あと、サーガランドもやってたかな…。録画してたので、うさかめとアンカバは、工作用紙でボードを作っちゃいました。

3ヶ月前(2020年06月08日 16時15分)
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174
名が参考にしたレビュー
 by ky_ky

高さ争い、エリア争い、全方位的に見渡す視野の広さを問われるまちづくりゲーム。


言語依存が全くなく、手札を出してその内容どおりにビルを置くだけのボードゲーム初心者でもわかりやすいルールに、ゲームが進むにつれてフォトジェニックになっていく盤面がリプレイ性を高めている。ただ、ビル駒を積み上げると何階層なのか若干わかりにくくなり、駒にスミ入れをするとプレイアビリティが上がると思われる。あと、ゲームの性質上、積み上げたビルは倒れやすくなるため、小さなお子様がいるシーンでのプレイはおすすめしない。

1年以上前(2019年01月05日 18時02分)
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156
名が参考にしたレビュー
 by m1114toy

1994年ドイツ年間ゲーム大賞作品。

デザイナーは『プエルトリコ』『郵便馬車』のアンドレアス・ザイファルト。


世界の6都市にビルを建築する陣取りゲーム(エリアマジョリティ)です。


4人プレイの場合

全4ラウンドで、各ラウンド開始時、各プレイヤーはラウンドで使うビルパーツを6つ(1-4階)を選びます。また4枚の手札カードも受けとります。

ビルパーツをメインボードに配置したらラウンドが終了します。



手番でやることは2つ。


①カードを1枚出し、カードに記載されている赤い場所にビルパーツを配置する

(カードには、3×3のマス目が書かれており、その1箇所が赤くなっています)


②手札を補充する

手札の枚数は、常に4枚です。




[ビルの配置条件]


①ビルが建っていない場所

何階建てのコマでも自由に配置することができる、


②自分のビルが建っている場所

既に建てているものの上に、配置することができます。*5階にしてしまえば、もうだれもこの上に建てることはできません。


③他プレイヤーのビルが建っている場所

他プレイヤーが既に立てている階数(高さ)の合計値以上になる場合、配置することができます。



[勝利点の計算]

全4ラウンド終了後、得点を計算します。


1.最も高いビル

6つのエリア全体で最も高いビルの所有している人が3点を獲得します。


 2.各エリアで一番ビルを持っている人。

6つのエリア毎に、最も多くのビルを所有している人が2点を獲得します。


3.所有ビル数の確認

所有しているビルの数につき1点を獲得します。*上から見て自分の色のビルを数える。



他プレイヤーの動向をみながら、エリア独占や、最も高いビル、所有ビルの3つのポイントを常にに確認しながらビルを配置していくことがおもしろい。また、カードがあるためカードに書かれている場所をみて戦略を立てることも面白い。

約1年前(2019年08月18日 16時37分)
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名が参考にしたレビュー
 by さいスケ

やることはカードを引く→複数の地区から一つ選び、カードで支持されたところに自分のビルのフロアを立てる(積む)というシンプルなもの。

一番高いビルを他のプレイヤーと協力して立てて、ある時点で裏切ってもいいけど、そこはカードの引き運がないと厳しい。

慣れてきたらゴジラ・ミニラルールと言って、あるタイミングで怪獣が動いてビルを倒していくというものがあるのでそちらも楽しい・・阿鼻叫喚?

3年以上前(2017年06月19日 23時49分)
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名が参考にしたレビュー
 by ピンタック

考えようによってはけっこうヘヴィーなゲームです。

というのも、ルールは小さな子どもにも理解できるくらい簡単ですが、幼い子ども(もしくはナイーヴなひと)には気持ち的にちょっときびしいゲームだからです。

なぜなら勝つためには他のプレーヤーの建てたビルを、文字通り踏み台にしなければならないからです。

陣取りであり高さ競争でもあるこのゲームの醍醐味は、「マンハッタン」というゲームタイトルにふさわしく<ビルを高層化させていくこと>にこそあると思うのですが、その高層ビルを建てるためには自分のコマだけでは足りないので巧妙にライバルを利…もとい、誘導して協力を強いらざるを得ません。

または自分以外のプレーヤーたちがやっきになって高さ競争にはげんでいるのを横目に、ひっそりと漁夫の利をねらうこざか…もとい、クールさが必要です。

我が子曰く「心の中で静かに殴り合うようなゲーム」。

カード運も必要なので戦略ばかりのゲームではないのですが、それでも、プレーヤーそれぞれの性格がとてもよく出るゲームだと思います。

この、一見レゴブロックで遊んでいるかのような楽しさがある高揚感とスリルに満ちたゲームが私は大好きですが、もし「マンハッタンなら負け知らずです」と豪語する方と知り合うことがあれば、ちょっとドン引…もとい、少し警戒してしまうかもしれません。

また、なればこそ、このゲームが大好きだなんてことは、おおっぴらには言わないようにしようと気をつけています。ここではこっそり言っちゃいますけどね! マンハッタン大大大好き! 

4ヶ月前(2020年05月27日 20時59分)
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124
名が参考にしたレビュー
 by よっしー

一番高いタワーを目指すのに集中していると、小さくてもたくさん建てているプレーヤーに負けてしまうパターン多し。

バランスよく、その時点で誰がトップで邪魔しなければならないかを見極めるのがポイントです。

順番としては最初がかなり不利で最後が有利。手順を逆算して、上手い人ほどラストのターンで最初になるようにハンデをつけるとよいでしょう。

一番高いタワーは、当然バランスが悪い為に頻繁に倒れます。バラバラになると復元するのに大変なので、子供と酔っぱらいには気を配りましょう。

3年以上前(2017年03月27日 18時09分)
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113
名が参考にしたレビュー
 by やまて

家族で4人プレイしたくて購入しました。

ビルを建ててどんどん伸ばしていくだけなのですが、どの街に、どの(何階の)ビルを建てていくのかの判断に悩みます!

高さを取れば数が減り、思う場所に建てられなかったりとなかなか頭を使うゲームです。


ビルは一階から四階まで4種類あり、半透明で綺麗です。が、何階なのか少し見辛いかなぁ。ビルが透明ではなかったらもう少し見やすいのかもしれません。盤面もカラフルで美しいのですが、目が疲れますかね…。

全員が同居するビルになると立派なタワーマンションになります!

6ヶ月前(2020年03月30日 09時29分)
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94
名が参考にしたレビュー
 by カツオ

①ビルが徐々に建っていく様が壮観!写真映えするカラフルなコンポーネントに見惚れながら戦々と進む陣取り合戦に白熱。

②あっちのエリアを攻めている間に、自分優位のエリアが攻められる。シンプルなルールで進行も地味な印象だが、一手一手で場面が変わる戦略がすごくアツい。

③未開拓地にビルを立てる行為が意外と点数につながる。新規開拓か、エリアマジョリティか、高所独占か、いろいろ選択を悩まされることがめちゃくちゃ楽しい。

④点数はそれほどなのに、自分が一番高いビルを所有していると優越感。これがビルオーナーの心境なのか。。。


ドイツ年間ゲーム大賞でリメイク版ということでこれは間違い無いだろうと購入。

最初はなんとなくビルを建てていくのだが、1ラウンドを終えて徐々に見えてくる各プレイヤーの思惑と、ラウンド終わりまでにこうしたいと思う自分の戦略がぶつかって、やってはやられての繰り返し。そうしている合間に第三者にいいとこ取り。。。

ジレンマもあるが、自分の陣地を広げていく戦感半端ないので、ビルオーナー魂というか、戦魂というか、いろいろと燃えてくるゲームです。


6ヶ月前(2020年03月16日 12時36分)
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名が参考にしたルール/インスト
 by PET

1994年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

1位じゃなきゃダメなんです。ついついこだわってしまう不思議なゲーム。

世界の有名都市6ヶ所に自分のビルを建築していきます。

また既に他人のビルが置かれている土地に自分のビルを被せて乗っ取る事ができます。

得点計算は3種類

①建物1つにつき1ポイント。

②各都市で最大数のビル所有者に2ポイント。

③世界最高のビル所有者に3ポイント。


世界最高のビルを狙うコストパフォーマンスはとても低いのですが、

高く育てたビルを他人に乗っ取られるとどうしても取り返したくなります。

世界一のビルから見下ろすとゲームに負けても勝った気分になる不思議なゲームです。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/28739544/

11ヶ月前(2019年11月08日 05時58分)
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68
名が参考にしたルール/インスト
 by ボードゲームで遊べる駄菓子屋


約1年前(2019年07月07日 03時56分)
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56
名が参考にしたレビュー
 by クロ

マンハッタンは、簡単に言うと1〜4の高さの異なるビルを3×3の6つの都市に順番に建てていくゲームです。その中で、高いビルや自分がオーナーの数で勝利点を稼いでいきます。


個人的に面白いと思った所

・ビルの色が綺麗でターンが進むにつれ、出来上がる街にワクワクする。

・序盤で点差が大きくなっても、全然ひっくり返せる。

・やる事がシンプルで、考えやすい。


自分は、あまり勝てるゲームではありませんが楽しく何度も遊んでいます!

自分が大好きなゲームの一つです。

6ヶ月前(2020年03月29日 12時05分)
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