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  • 2~5人
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2017年~

ペーパーテイルズ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
寿命も考えてシナジーを!カードドラフトの国内名作リメイク!
  • 上杉 真人(Masato Uesugi)作

2011年に発表され、大きな話題となった人気作「ヴォーパルス」がリメイクされました。

ドラフトによりカードを獲得し、それを自分の場にプレイすることで、国力を高め、収入や得点を獲得していきます。

しかし、カードにはそれぞれ寿命があり、ゲームが進み、寿命が来ると取り除かねばならないのです。

効果的なカードを選び取るのはもちろんのこと、加えて、その後の展開を読み、うまくプランニングしなければならないのです。

もともと絶妙なバランスだった「ヴォーパルス」にさらに若干の調整が加えられ、また、アートワークも一新されたことで、「ヴォーパルス」ファンにもあらためてオススメできるタイトルになっていると言えるでしょう。

レビュー 11件

723
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

リメイク前のヴォーパルスは未プレイ。世代交代が新しい、気軽にできるカードドラフトゲームでした。得点方法がいろいろあり、シナジーになる組み合わせがいろいろあるので、カードを眺めつつ勝ち方を探るような感じです。


人や仮想の生き物が書かれたカードが配られます。

左上がコスト、真ん中が攻撃力、下に効果が書かれています。攻撃というか、戦争フェーズで隣に比べて攻撃力が高いと勝利点、という感じなので、破壊のようなことはないです。


ドラフト中。


ドラフトしたら、カードは前衛後衛に分けて、最初は2×2に建てます。


その後、建物を建てることもできます。建物はみんな共通。2段階あります。


以上の一通りの処理が終わったら、カードに経年トークンが乗り、基本的には2個乗ったら寿命で死んでしまいます。。


勝ち方がいろいろあって、戦争で毎回勝って勝利点を貯めたり、特殊なカードの組み合わせで勝ったり、高い建物をがんがん建ててみたり。

ちなみにわたしは、不死鳥のようなカードを使い、経年トークンが得点になるカードだったので、他のカードの効果で経年トークンを集めまくって得点しました!


絵も可愛いですし、ギスギスしなさそうなのですが、けっこう差が出るのでカードドラフト初心者の導入作品というよりかはカードドラフト好きな人同士で遊んだほうがいいかも

2年以上前(2018年05月30日 18時49分)
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620
名が参考にした戦略やコツ
 by Shoeshock
  • Lv2の建物を1ラウンドでも早く建てる
  • 戦闘力をむやみに上げない
  • キープに迷ったら、コストの安い、経年がらみのユニットを選ぶと動きやすい


戦闘でもらえる勝利点に目が行きがちだが、実は効率よく戦闘で勝つのはかなり難しい。
両隣のプレイヤーが何をピックしたのかを予想できるだけのカード知識・戦略知識が必要。
なぜなら、鉱石や経年カウンターなど、稼げば稼いだだけ点数になる資源と違って、戦闘力はどれだけ増やしても比例してもらえる点数が増えるわけじゃないから。
戦争に勝っても、無駄に強くしてしまった分のカードや金を使って、他のプレイヤーは点数を稼いでいることになる。
また、戦力の高いカードを流したとしても、2つとなりのプレイヤーに渡る分には自分には何のデメリットもない。

「戦争に全勝する」ことは目標にすべきではない。
勝てるタイミングを見極めることが大事。
そして勝てないタイミングで点数を稼ぐことが同じくらい、それ以上に大事。
基本的に鉱石の点数効率がいちばんいいので(基本セットでは)、鉱石戦術を常に狙いつつ、戦争&食料は2番手の選択肢と考えるべき。
自分が鉱石戦術に行けなかった時も、無理せず鉱石ユニットをカットできるときはそれを考えたい。

レリックや邪神は例外的に最強パターンがありうるので、建物を無視して特化してもいい。
1・2ラウンド目のレリックは妨害されやすいので、逆に3・4ラウンド目で設置して割に合うパターンもあることは覚えておいて損はない。

1年以上前(2019年04月18日 21時46分)
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570
名が参考にしたレビュー
 by Ellis

4ラウンドの間に、資源とお金を駆使して、他の国よりも多くの点数を手に入れることを目指すゲーム。

シンプルなゲーム性ながら、程よく奥深いコンボと戦略が光る作品です。


点数を得る方法は様々で『施設の建築』『隣国との戦争』『ユニットの効果』などがあります。

この『ユニット』を上手く配置し、いくつかのユニットの効果でシナジーを生み出すと、多くの得点を得ることが出来ます。


ユニットはゲーム開始時に配られますが、その内1枚を手札にし、残りを他のプレイヤーに回すドラフト形式で配布されます。

それにより「今回はこのユニットを活用しよう」「他のプレイヤーにこのユニットを回したくないから確保しよう」といった、戦略とプレイングの幅が生まれてきます。

毎ゲームで最初に配られるユニットが変わるので、毎回の戦略を考えるのがとても楽しいです。


手に入れたユニットは資源を生み出したり、戦争で役立つ戦闘力を持っていたりします。

前衛、後衛に2つずつ、合計4つのユニットをどう配置するかによって、生み出される戦闘力が変わってくるので、程よく頭を悩ませる要素になっています。


ユニットを配置した後は『隣国との戦争』『収入の獲得』『建設』といったフェーズを経て、お金や得点を入手します。

この一連の流れを4ラウンド繰り返し、最終的に得点が最も高かったユーザーの勝利となります。


基本的には戦略に基づいてユニットを配置するのが主ですが、ユニットはラウンドが経過すると『経年』により廃棄されてしまうので、どこでどう使うかが勝負のカギ。

繰り返し遊ぶと上達していく感覚も味わえ、とても楽しいです。


ユニットの効果を把握してくると、強弱が分かってきて戦略が固まってきてしまうのがネックでしょうか。

発売が決まっている拡張セットで、戦略の幅がさらに広がればと思います。


ゲーム自体は比較的シンプルですが、綺麗な世界観と分かりやすいルールが優れている作品です。

拡張セットが発売される前に、基本セットを買って遊び込んでおくことをオススメします。

約2年前(2018年09月02日 17時24分)
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510
名が参考にしたレビュー
 by びーている / btail

自分のボードゲーム仲間にペーパーテイルズを紹介するのに使った資料を掲載します。(内容は公開向けに少し直しています)

マンガ好き、かつビデオゲームの Civilization が好きなメンバーがそろっていたため、それらとの類似性を強調しています。

また、「ドラフトゲーム」として紹介されることが多い本作ですが、今回の紹介相手はそもそも「ドラフト」を知らなったため、他の要素を前面に出した紹介にしました。(ドラフトについても資料4ページ目で触れています)

以下、紹介資料です(スライド4枚)。




1年以上前(2019年06月09日 18時11分)
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475
名が参考にしたレビュー
 by Koniromann_A

3人プレイのレビューを。悩ましくもサクッとした実に切れ味の良いゲームです。

所謂ドラフトという手法で、回ってきた何枚かのカードから一枚手札にして、、、、を毎ラウンド繰り返します。そして手札をコストを払い場に出し、その戦力を隣と比較して勝てば(あるいは同点なら)勝利点を得る。その後に収入を得たり建物を建てて自分を発展させる、、、という内容で、これだけ聞くとよくありそうなゲームなのですが、このゲーム最大の特徴は『経年』という処理がある事です。

経年トークンを毎ラウンド自分のカードに置いていくのですが、次のラウンドの最後、経年トークンを置く前に『既にトークンが置かれているカード』は、捨てなければなりません(!)。経年劣化して退場、という事ですね。

これにより、基本今のラウンドで出したカードは次のラウンドの最後には捨ててしまわねばならず、常に流動的な場が形成されます。

なので、カードゲームでよくある、一度強いコンボが決まったら延々それを喰らって苦笑いさえもできなくなる、、、というような状況が起き辛く、常に逆転の目があるようなプレイ感になっています。

ただもちろんカードゲームなので、引き運に大分左右されますし、戦争に負け続けるとトップは目指し辛いかもしれませんが、それはどのカードゲームにも言える事なので、このゲーム特有のマイナスポイントではありません。

むしろ経年の特異性や、30分前後で終わる手軽さなど、長所が感じられ易い作品なのではないかと思いました。

迷ったら是非プレイしてみて下さい。

☆個人的評価☆良い+

約2年前(2018年08月11日 06時59分)
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426
名が参考にしたリプレイ
 by kimino1pin

2018/06/17 友人宅にてプレイ。

カードドラフト。テキストもそんなに難しくなく、すんなりプレイできた。軍事力最強と、ひたすら戦争で勝ち続けたけど、偏りすぎて、経年マーカー(?)を大量に集めたプレイヤーに大逆転された。


約2年前(2018年06月23日 16時31分)
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368
名が参考にした戦略やコツ
 by びーている / btail

【収納方法の紹介】

できるだけ準備・片づけを楽にするために私が実践している収納方法を紹介します。ただし、以下のようなデメリットもあるため、採用の際はご自分の判断でお願いいたします。

  • 元から付いている内箱を取り去る必要がある。
  • メインボードを箱の底にしまうので、メインボードが取り出しにくくなる。


拡張「禁域への門」も一緒に収納していますが、拡張なしの場合の収納にも参考になるかと思います。
※カード類はスリーブに入れていない状態です。


プレイヤーエイドカードと建物カードはセリアの45枚用トレーディングカードケースへ。あらかじめ各プレイヤー分を取り分けているので、このケースをプレイヤーに配るだけで準備ができちゃいます。ケースにだいぶ余裕があるので他のもっと小さいケースへの収納を考えてもいいかも。


ソロモード用のカード(プレイヤーエイド、ネクロポリスカード、リッチキングカード)も一つにまとめてセリアの45枚用トレーディングカードケースへ。


プレイを通じてやりとりするコイン類(金貨カウンター、経年カウンター、50勝利点トークン)をまとめてキャン★ドゥで購入した「シェルビー仕切ケース スモール」に収納。 いわゆる銀行ですね。それにしてもホントこのケース使いやすいです。


一方で、プレイ開始時にセットするもの(勝利点マーカー、ラウンドマーカー、建物タイル)をまとめてセリアで購入した仕切りケース(セパレートボックスSSサイズ)に。 


ユニットカードは一般的なデッキケースに収納。深さがペーパーテイルズ本体の箱と同じぐらいなので、ちょうどよく収納できます。


メインボードはこんな感じで箱の底へ。ちょうど収納できるんですが、内箱が入ってた時に比べるとやっぱり少し取り出しにくいですねえ。

約1年前(2019年08月17日 12時45分)
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191
名が参考にしたレビュー
 by 山田洋介

100年に渡る王国の興亡を30分に収めた良作。

限りある手下の寿命を見定めながら、戦争・お金・建設等を全プレイヤー同時進行で行う簡潔なシステムは、何度でもプレイしたくなる。そして出来てしまうゲームです。

約2年前(2018年08月24日 22時21分)
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166
名が参考にしたリプレイ
 by Mon Muro

2018.06.10 本郷三丁目ボドゲ会

2年弱前(2018年12月04日 18時43分)
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161
名が参考にしたレビュー
 by セルス

出来る事は多いですが、説明書やサマリーカードでわかりやすく整理されていて、初めての方にも薦めやすいと思います。

戦争に特化しても、建築に特化しても、あるいはキャラクターの能力に任せて勝利点を稼ぐのも、ドラフトで回ってきたキャラクターカードを見て、いかに臨機応変に対応していくかが面白いと思っています。方向性とキャラクターカードがうまく噛み合えばどのような方向性でも価値を狙うことができると思います。

色々と試しがいのあるゲームで、試したことが上手く行ったりいかなかったりするところがこのゲームのミソだと思います。

2ヶ月前(2020年07月22日 02時06分)
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96
名が参考にしたレビュー
 by 朝食ヨーグルト

ドラフトで有名な世界の七不思議と比較してしまうのですが、

各世代で得点計算を行うことに良し悪しを感じました。


現状を把握でき比較的容易に戦略を練ることが出来ること、得点計算が楽なのは良いのですが、

始めに大差をつけられると巻き返しが難しいと判断してゲームを諦めてしまう可能性があると感じました。

一緒にプレイした友人も同様の感想を持っていたようです。


また配置用のボードがあるとプレイし易く、より世界観に入り込めると思いました。

約2ヶ月前(2020年07月24日 04時21分)
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