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  • 2~5人
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2017年~

ペーパーテイルズ / Paper Tales の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
寿命も考えてシナジーを!カードドラフトの国内名作リメイク!
  • 上杉 真人(Masato Uesugi)作

2011年に発表され、大きな話題となった人気作「ヴォーパルス」がリメイクされました。

ドラフトによりカードを獲得し、それを自分の場にプレイすることで、国力を高め、収入や得点を獲得していきます。

しかし、カードにはそれぞれ寿命があり、ゲームが進み、寿命が来ると取り除かねばならないのです。

効果的なカードを選び取るのはもちろんのこと、加えて、その後の展開を読み、うまくプランニングしなければならないのです。

もともと絶妙なバランスだった「ヴォーパルス」にさらに若干の調整が加えられ、また、アートワークも一新されたことで、「ヴォーパルス」ファンにもあらためてオススメできるタイトルになっていると言えるでしょう。

ペーパーテイルズに6件の書き込みがあります

559
名に参考にされているレビュー
2018年05月30日 18時49分

リメイク前のヴォーパルスは未プレイ。世代交代が新しい、気軽にできるカードドラフトゲームでした。得点方法がいろいろあり、シナジーになる組み合わせがいろいろあるので、カードを眺めつつ勝ち方を探るような感じです。


人や仮想の生き物が書かれたカードが配られます。

左上がコスト、真ん中が攻撃力、下に効果が書かれています。攻撃というか、戦争フェーズで隣に比べて攻撃力が高いと勝利点、という感じなので、破壊のようなことはないです。


ドラフト中。


ドラフトしたら、カードは前衛後衛に分けて、最初は2×2に建てます。


その後、建物を建てることもできます。建物はみんな共通。2段階あります。


以上の一通りの処理が終わったら、カードに経年トークンが乗り、基本的には2個乗ったら寿命で死んでしまいます。。


勝ち方がいろいろあって、戦争で毎回勝って勝利点を貯めたり、特殊なカードの組み合わせで勝ったり、高い建物をがんがん建ててみたり。

ちなみにわたしは、不死鳥のようなカードを使い、経年トークンが得点になるカードだったので、他のカードの効果で経年トークンを集めまくって得点しました!


絵も可愛いですし、ギスギスしなさそうなのですが、けっこう差が出るのでカードドラフト初心者の導入作品というよりかはカードドラフト好きな人同士で遊んだほうがいいかも

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390
名に参考にされているレビュー
2018年09月02日 17時24分

4ラウンドの間に、資源とお金を駆使して、他の国よりも多くの点数を手に入れることを目指すゲーム。

シンプルなゲーム性ながら、程よく奥深いコンボと戦略が光る作品です。


点数を得る方法は様々で『施設の建築』『隣国との戦争』『ユニットの効果』などがあります。

この『ユニット』を上手く配置し、いくつかのユニットの効果でシナジーを生み出すと、多くの得点を得ることが出来ます。


ユニットはゲーム開始時に配られますが、その内1枚を手札にし、残りを他のプレイヤーに回すドラフト形式で配布されます。

それにより「今回はこのユニットを活用しよう」「他のプレイヤーにこのユニットを回したくないから確保しよう」といった、戦略とプレイングの幅が生まれてきます。

毎ゲームで最初に配られるユニットが変わるので、毎回の戦略を考えるのがとても楽しいです。


手に入れたユニットは資源を生み出したり、戦争で役立つ戦闘力を持っていたりします。

前衛、後衛に2つずつ、合計4つのユニットをどう配置するかによって、生み出される戦闘力が変わってくるので、程よく頭を悩ませる要素になっています。


ユニットを配置した後は『隣国との戦争』『収入の獲得』『建設』といったフェーズを経て、お金や得点を入手します。

この一連の流れを4ラウンド繰り返し、最終的に得点が最も高かったユーザーの勝利となります。


基本的には戦略に基づいてユニットを配置するのが主ですが、ユニットはラウンドが経過すると『経年』により廃棄されてしまうので、どこでどう使うかが勝負のカギ。

繰り返し遊ぶと上達していく感覚も味わえ、とても楽しいです。


ユニットの効果を把握してくると、強弱が分かってきて戦略が固まってきてしまうのがネックでしょうか。

発売が決まっている拡張セットで、戦略の幅がさらに広がればと思います。


ゲーム自体は比較的シンプルですが、綺麗な世界観と分かりやすいルールが優れている作品です。

拡張セットが発売される前に、基本セットを買って遊び込んでおくことをオススメします。

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362
名に参考にされているレビュー
2018年08月11日 06時59分

3人プレイのレビューを。悩ましくもサクッとした実に切れ味の良いゲームです。

所謂ドラフトという手法で、回ってきた何枚かのカードから一枚手札にして、、、、を毎ラウンド繰り返します。そして手札をコストを払い場に出し、その戦力を隣と比較して勝てば(あるいは同点なら)勝利点を得る。その後に収入を得たり建物を建てて自分を発展させる、、、という内容で、これだけ聞くとよくありそうなゲームなのですが、このゲーム最大の特徴は『経年』という処理がある事です。

経年トークンを毎ラウンド自分のカードに置いていくのですが、次のラウンドの最後、経年トークンを置く前に『既にトークンが置かれているカード』は、捨てなければなりません(!)。経年劣化して退場、という事ですね。

これにより、基本今のラウンドで出したカードは次のラウンドの最後には捨ててしまわねばならず、常に流動的な場が形成されます。

なので、カードゲームでよくある、一度強いコンボが決まったら延々それを喰らって苦笑いさえもできなくなる、、、というような状況が起き辛く、常に逆転の目があるようなプレイ感になっています。

ただもちろんカードゲームなので、引き運に大分左右されますし、戦争に負け続けるとトップは目指し辛いかもしれませんが、それはどのカードゲームにも言える事なので、このゲーム特有のマイナスポイントではありません。

むしろ経年の特異性や、30分前後で終わる手軽さなど、長所が感じられ易い作品なのではないかと思いました。

迷ったら是非プレイしてみて下さい。

☆個人的評価☆良い+

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313
名に参考にされているリプレイ
2018年06月23日 16時31分

2018/06/17 友人宅にてプレイ。

カードドラフト。テキストもそんなに難しくなく、すんなりプレイできた。軍事力最強と、ひたすら戦争で勝ち続けたけど、偏りすぎて、経年マーカー(?)を大量に集めたプレイヤーに大逆転された。


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111
名に参考にされているレビュー
2018年08月24日 22時21分

100年に渡る王国の興亡を30分に収めた良作。

限りある手下の寿命を見定めながら、戦争・お金・建設等を全プレイヤー同時進行で行う簡潔なシステムは、何度でもプレイしたくなる。そして出来てしまうゲームです。

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95
名に参考にされているリプレイ
2018年12月04日 18時43分

2018.06.10 本郷三丁目ボドゲ会

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