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コロッセオ / コロッセウムの建築士
  • コロッセオ / コロッセウムの建築士当商品
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2016年~

コロッセオ / コロッセウムの建築士

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
タイルを移動しコロッセオを建設
  • クラウス=ユルガン・レード(Klaus-Jürgen Wrede)作

 コロッセオ(円形闘技場)を建設して得点を得るゲームです。
 手番には、ゲームボード上の執政官コマを移動させてそこのアクションを行います。隣のマスへの移動は無償ですが、それ以上は移動能力を消費することにより進むことも可能です。倉庫のマスでは、手札制限枚数を増やすことができます。地形決算マスでは、任意の地形の決算が行えます。地形の決算とは、手番プレーヤーが決めた地形タイルを、すべてのプレーヤーが自分が持っているその地形タイルの枚数と同じ枚数対応するカードを受け取ることです。
 それ以外のマスでは、2種類のアクションのうちどちらかが行えます。一つはそこに置かれている地形タイルを1枚とることです。取るのは、ゲームボードに一番近いタイルです。そして、その次に置かれているタイルと同じ地形の決算が行われます。移動能力では、各プレーヤーは、自分の持つ移動能力最大に戻すことができます。なお、カードを全くとらなかったり、移動能力をリセットしなかったプレーヤーは1ポイント得ることができます。そのマスでもう一つできることはコロッセオの建設です。置かれている壁タイルに描かれているカードを捨ててそのタイルをコロッセオボードに差し込みます。そして、その壁に描かれている得点を得ます。
 コロッセオが完成したらゲーム終了です。獲得した特典が最も多いプレーヤーの勝ちです。

レビュー 2件

420
名に参考にされているレビュー
2018年01月18日 01時40分

日本語版は「コロッセウムの建築士」です。

プレイヤーはコロッセウムの建築士となり、より多くのコロッセウム建築を行います。

ただしコロッセウムはひとりで立てるのではなく、プレイヤー全員が協力して建築していきます。

ボードの種類は大きく分けて3つあり、1つはコロッセウム建築場(採取した素材を使い、コロッセウムの壁を立てていく土台)、一つは素材算出場(素材の算出、コロッセウムの建築などを行う)、1つはプレイヤーそれぞれが持っているプレイヤーボード(どの素材をいくつ算出できて、何枚まで持てるかなど)です。

ゲーム自体は結構簡単で、素材算出場はループした8つのマスになっており、それぞれ算出するところ、手札枚数上限を上げるところ、コロッセウム建築場、イベント発生場に分かれています。

8つのマスは馬車が走っており、馬車が止まったところの行動ができるのですが、馬車自体はプレイヤー全員で共通のため、ほんとはここの行動をしたかったのに通り過ぎてしまった(次にそのマスに止まるのは8マス先)となってしまう場合があるわけです。

そのため、うまい具合に算出素材と馬車を止めるところをコントロールできないと、いつまでもコロッセウムを作れません。

そんなジレンマとコントロールが面白いゲームです。

ただし、行動の選択肢は少なく、一般的なワカプレゲーと比べるとかなりライトです。(宝石の煌きやカタンと近いかも?)

ボドゲ初心者が遊ぶのにおすすめだと思います。

最後にコロッセウムが完成したときは結構達成感がありますので、インスタ映えしそうなゲームといえるかもしれません(笑)

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171
名に参考にされているレビュー
2018年09月17日 23時48分

結構なジレンマが発生するゲームだと思います。


他プレイヤーとの交渉こそないものの、資源タイルを取ってしまうと、自分以外のプレイヤーにも資源が渡るため、相手のカードもある程度把握しておかないと建築しようとしたタイルを先にたてられてしまったりします。


執政官の動きも移動力コマや勝利点を使ってコントロールしながら行うのですが、よく考えないとあっという間に枯渇してしまい、勝利点が足りずに負けたりと、ルールの単純さの割に非常に良くできていると思いました。


ルール事態はとてもシンプルなので、ファーストゲームにもできると思いますが、コンポーネント事態は好き嫌いが分かれるかもしれません。


個人的にはかなり好きなゲームとなりました。

売ってたら買おうと思ってます。

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