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パレオリシック
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  • 2~4人
  • 40~60分
  • 7歳~
  • 2018年~

パレオリシック / Paleolithic の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
探検をして資源を集め、建築をして文化を築き上げよう!
  • チー=ファン・チェン(Chih-Fan Chen)作
  • チ・ウェイ・リン(Chi Wei Lin)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

台湾の先史時代を軸とする親子向け建設開発型ゲーム!
プレーヤーは集落の長老に扮して、部族と動物仲間を連れ、数千年前のフォルモサで新境地を開拓し、資源採取をしたり工芸品をつくったりして、自分だけのオリジナル集落を築き上げます。

自分の領域を拡大し、「石、紅陶、黒陶、玉」の4大資源、部族建設に必要不可欠の食料を集めましょう。
20 種の工芸品を作り出せます!集落を開拓し、世界に一つだけの先史文化を作りましょう。

パレオリシックに4件の書き込みがあります

550
名に参考にされているリプレイ
2018年06月03日 00時54分

レビューはこちらに上がっています。

2人プレイ(息子5歳 vs 34歳)
ちなみに初プレイですが、ルールブックを読んでいると「建物+品物の合計が5個になるとゲーム終了」と書いてありました。建物たてたいなー。でも2商品買ったら終わっちゃうのかー。と思ってたら、横っちょに「中級者ルール」の記載が。

・中級者ルールは合計8個がゲーム終了条件になる
・建物がワーカーとして機能するため展開がサクサク

という記載がありました。ルールが複雑になるわけでもないですし、ボドゲによくある「なんか発展してきたから、もう少し続きやりたかったなー。」みたいな不完全燃焼を避けるために、最初から中級者ルールで遊ぶことにしました。

というわけでセットアップ
※サイコロ2個写ってるけど、1つしか使いません。2つ目は上級者ルールで使うようです。

2ワーカー+1動物を、指定された初期位置にセットしてゲームスタート。ちなみに動物は拡張版を入れないと、ただのワーカーと一緒の扱いになるようです。

細かいルールは割愛しますが、基本的にアクションの種類は2つ。

① ワーカーのコマを移動して、サイコロ振って出目に応じた資源を受け取る。
② 資源を使って、陶器(得点カード)または建物(得点+移動できないワーカー)を購入する。

本当にこれだけです。
出目+資源というとカタンっぽい印象があるかもしれないですが、実際やってみると似て非なる感じです。簡単に大きな違いを挙げると、資源を獲得できないことがありません

サイコロを振る(例:2が出た場合)と、自分のコマがいるマス「2+置いてあるコマ数」で資源の獲得処理が行われます。なので「何で俺ばっかり資源ゲットできないんだよぉ~…」みたいな喪失感がありません。子供と一緒に遊んでいる身としては、このプレイ感とてもありがたい。ほら、子供ってすぐ匙投げるから・・。

まぁそれはさておき、

お父さん、建築がこのゲームの鍵になると睨んで、4順目にして電光石火の建築完了(大人気ない?そう、大人気ない。)

資源の払い方や、コンポーネントの感じは、ストーンエイジジュニアのそれと全く同じです(笑)。肉3個と赤キューブ4個だかを支払って、自分のボードに建設完了させました。

メインボード上にはこんな感じで家の形をしたコマを設置します。

ところで、コンポーネントのクオリティがとても高いですよね。青い家の横に立っているのは猿のコマです。よくみると、なんか青プレイヤーの初期位置は、猿がいっぱい描かれている土地です。

実際の台湾もこういう感じだった?のでしょうか。ちなみに台湾最北端が初期位置になっている息子は、鹿のコマです。ボードにも鹿がいっぱい描かれています。

最北端に居た息子は、移動を繰り返して少し南下してきました。


ちなみにこの時点で、、


お父さん既に3軒建築完了(大人気ない)。
サイコロを振るたびに、それぞれのマスで+2される状態です。資源の獲得スピードが息子を大幅に上回ります。電光石火の父、大きな誤算がありました・・・

それは

資源がめっちゃ偏ってる・・
プレイヤーは12個しか資源をもてない(肉を除く)のに、黒い資源しかほとんどゲットできません。

家の建て方を完全にしくじっていました。失敗の電光石火でした。。。ちなみに家は一度建てたら壊すことができません。やむを得ず、ワーカー側を動かしていくことにします。

ちなみに、陶器の購入で黒いキューブをサクサク消化出来ればよかったのですが、よくみると黒いキューブは少し高級品扱いのようです。大きなダイス目を出さないと集められないためか、、黒いキューブで買える陶器カードの出現率が非常によろしくありません。黒いキューブで買える陶器カードは基本的に点数が高い感じはあるのですが。

緑 >= 黒 >> 赤=グレー

くらいの希少性だと思います。

何もできずにジタバタと方針変更している間に、赤とグレーの資源を集めている息子が、家3軒+陶器5個=8個の状態を完成させてしまいました。この時点でゲームが終了しました。

得点計算

息子(5歳)

家1個につき3点=9点
購入した陶器合計=16点
文明固有の陶器ボーナス=2点

計27点


  (34歳)

家1個につき3点=9点
購入した陶器合計=14点
文明固有の陶器ボーナス=0点

計23点


いやあ、、、普通に負けてしまった。。普通に大人気なくプレイして負けてしまった。判断ミスったことに気付いたときには「時既に遅し」だったのと、息子の出目が結構よかったのも相まって、多少先行して有利だった部分が余裕で巻き返されてしまった感じでした。

まぁ、終始和やかにプレイできたのでとてもよかったです。たぶんちょこちょこ遊ぶと思います。もう少し遊んだら、動物が固有の能力をもつ拡張版も入れて遊んでみたい。

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256
名に参考にされているレビュー
2018年06月03日 00時54分

5歳の息子と2人で遊んでみました。

個人的に&息子的にとても高評価でした。ボードゲーマーにとってもプレイ感のしっかりあるボードゲームで、息子と一緒にたのしめたのが何より良かったです。

※得点計算する息子。息子27点:父23点。普通に負けてしまった。。笑

主な特徴としては、

① 運と計画性の重要度がバランスよかった

② 集まった資源で、家を建てたり買い物する視覚的な楽しさがある

③ 実際に5歳でもちゃんと完璧にルールに則って遊ぶことができた

④ 大人が本気出しても子供と対等に遊べる(接待プレイが要らない)

写真いっぱい撮りながらのリプレイ日記はこちらに上がっているので、ぜひご一読ください。

ゲームはざっくり、テーマは台湾の原始時代で、部族の族長として鉱石を掘り、価値ある陶器を獲得していきます。流れは、ダイス振って資源回収して、欲しいもの買ったり建設したりしていく感じです。子供は目の前のやりたいことをやってる手なりプレイ感は否めないですが、すごく楽しんでいました。

ストーンエイジジュニアよりもゲーム性が高く(難しいルールがある訳ではない)、カタンのように少しづつ資源を増やして発展していく見た目の楽しみもある感じ。

あとプレイ前、正直2~4人表記のゲームを2人でプレイしても面白くないんじゃないかと思って恐る恐るでしたが、結果的に2人で遊んでも問題ないです。(子供と遊ぶなら、むしろ2人プレイのほうが楽しいと思います。)

ボード上にある建物や陶器、欲しいと思っていたものを買われることがたまにありそうですが、干渉要素といえばそれくらいです。それも、毎ターンぽんぽんと買える感じでもなく、更にプレイヤー買いたいものに向けて資源を集めにいってる様子がよく可視化されてるので、相手の狙いが分かりやすく、邪魔する / される感覚があまりありません。子供がぶすっとしない感じが、本当にありがたい。

個人的に満足度がかなり高い、久々のヒット作。
拡張版もいくつか出てるので遊んでみたいですが、対象年齢が少し上がっているのでやや不安なので、ルール読んで息子でもいけそうだったらやってみます!

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165
名に参考にされているレビュー
2018年06月02日 00時11分

3人でプレイしました。


ルールは簡単、サイコロを振って資源をとるか、資源を使って家や工芸品を使ってポイントを稼ぐか。

最終的に、規定枚数のカードを1人が手に入れた段階でゲームは終了。ポイントが多い人が勝者になります。

初回プレイでもわりと簡単に理解することができました。


それぞれの集落によって、特定の工芸品を決まった数作るとボーナスが入ったりするので、そこを見極めたり、相手の邪魔をするように工芸品を作ったりと割と戦略性もありました。


自分のコマの位置によって、サイコロで得られる資源も変わってきて、コマの数分、サイコロの目に数字を足すことができ、より多くの資源を得ることができたりと、配置をどうとっていくかの工夫も必要です。

ただ、サイコロの運にも大分左右されますので、経験者が必ず勝てるということはありません。

初心者を巻き込むにはいいゲームだと思います。


個人的にはカタンに似た雰囲気を感じます。コンポーネントは非常にかわいくていい感じでした。


拡張版がすでに3種類も出ておりますが、そちらは未プレイです。慣れたら買ってみようかなぁ…。

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156
名に参考にされているレビュー
2018年11月13日 23時32分

6歳の息子と嫁の3人プレイ。


コンポーネントがとても良くて、自分の部族を率いて

探索して工芸品を作って、家を建てて、ボードゲーム楽しんでるなーってゆう感触です。


今回は、嫁さんが31点、息子が30点で、

ボーナス得点をうまく揃えた嫁さんが僅差で優勝。

何を作るか、そのために何の資源を集めるか、そのために

どこに部族を派遣するかは非常に重要です。

ちなみに、僕はめっちゃがんばったのですが、ベベでした。がっくし。


ただ、サイコロ運とカード運はかなり高いです。

カタンにみたいに、資源の交換がないので、

カードの出方とサイコロによっては、無駄な資源がたまりやすく、

特に、肉は家を建てる以外は必要ないので、

家を3軒建ててしまうと、肉がめっちゃあまります。

確実に、太ります。


今回、上級ルールも採用しました。

上級ルールは、伝説の旅人がボード上にいて、

一応、資源の交換的なをこともしてくれますが、これも、その旅人のいるマスで

何かを作らねば発動せず、

何も作れない状態だと、ただ、サイコロに全てをかける感じになってしまいます。


特定の資源がなくっちゃなんも作れない状態になり

その資源が取れる場所に部族を集合させても、サイコロが0ばっかで

あー、また無駄な資源ばっかで捨てなくちゃーって感じの手番が後半に起こり、

後は、誰かが、いい目を出すだけで、ゲームが終わるのに

誰もそれが出ないってゆうゲームの収束性がちょっと気になりました。

今回、タマタマそーなっただけかもしれませんが。


同じ資源が何個かで他の資源に交換可能ってゆうルールが欲しかったかなー。

あと、肉をもうちょい活用させて欲しい

せめて、伝説の旅人は、モノを作らなくても発動できるルールにはしてほしいです。

それなら、後半、めっちゃどっさり集まる肉をどーにか活用できるので。


ちなみに、拡張が2つあり

1つは各動物に固有の能力がつき、強化とゆう新たなアクションで

発動できます。

場の工芸品を配り直したり、相手を追い出したり、中々、面白そうな能力で

ゲームの展開が単調にならないようにできます。


そして、もう1つの拡張では

家を強化でパワーアップでき、それにより貿易船を動かして

新たな貿易品を購入したり、もう1人原始人を追加出来たりします。


こーなってくると、ゲーム性の幅は広がるとは思います。

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