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覇王龍城
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  • 2~4人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2017年~

覇王龍城

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
崩れゆく龍城の建材を使い、自らの龍城を完成させて覇王となれ!

 龍城――最古にして最重要なる王国の力の中心――が衰え始めている。確かにその力と影響は長年にわたって失われつつあったのだが、ここに来て猛き太古龍の寵愛からも見捨てられ、人々も永く栄える人生を過ごすための新たな地を求めてこの都市を離れていった。

 そしてその近くに居を構える国の領主であるあなたにとって、彼らは歓迎に値するどころの話ではないのだ! 龍城の影から抜けだし権力を得るまたとない機会だ......

 だが、一方で全能の精霊たちの信用と支援を勝ち得ることができるのだろうか? 太古龍の寵愛は得られるのか? 次の龍城たる城を建てることはできるのか?

 「覇王龍城」は中国の伝統ゲームである麻雀からヒントを得たゲームです。崩れつつある龍城から牌を取り、それを自分の城の建設に使いましょう。同じ種類の牌を集めてその上に社(やしろ)を建てれば、点数が獲得できます。精霊の助けを求め、その力を解き放ちましょう。ただしご注意を。勝利を得るためには、太古龍の要求を謹んで受けなければならないのです!

 ユニークなコンポーネントと、様々な精霊たちの能力、何よりも立体的な自分だけの城を建てられる、家族でも楽しめる城郭建築ゲームの登場です。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 9件

レビュー
672名が参考
3年以上前

麻雀牌のようなコマを中央ボードから取り、個人ボードに配置して得点するゲームです。

ボードの絵のテイストがとてもかわいいです。


中央ボードからコマを2つずつとるのですが、一番上の段から長辺が空いているものと、それと同じものを取る必要があり、パズル的な要素もあります。

個人ボードの配置の仕方も、4個以上が繋がると即得点なのですが、多くをいっぺんにつなげたほうが大きな点数が入るので、最後にいっぺんに繋がるように配置したりします。


上海に似てるなーと思いましたが、上海をあまり覚えていないのでなんとも。

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まつなが
まつなが
レビュー
245名が参考
1年以上前

麻雀牌を触ると、なんか心が高揚しませんか?

これは、その麻雀牌で遊ぶ上海とゆうゲームをアレンジしたボードゲーム。


真ん中の龍城から部品(麻雀牌みたいなの)を取ってきて

自分の城を完成させるゲームで、

7歳(小1)の息子と嫁さんの3人でプレイしました。


このゲームの特徴的で面白い部分ってゆうのは

牌を扱う、

これちゃうかなー、とは思います。


まずは牌をジャラジャラして、みんなで、中央に重ねて城を作っていくんですが

この準備からして、牌の質感により

なんだか、これから味わい深いゲームをするんだとゆうワクワク感が生まれます。


ゲームが始まると

徐々に崩されていく城と

徐々に組みあがっていく自分の城とゆう見た目だけでなく


牌の手触りとか、牌のカチカチ感とか

その作業そのものが、パズル的なゲーム性と合わさり

脳の中で面白いとゆう感覚になっていく感じでした。


世界観とゆうか、雰囲気そのものが丸ごと楽スィー

みたいな。


自分の城を作る過程で、

置き方により点数を得るのですが(正確には同種の牌をつなげる)

僕はやっぱ、自分の城の形とかにこだわっちゃって

この列はそろえたいとか、ここはデコボコにしたいとか

あんま形とか勝敗には関係ないんですけど。


でもふと、息子を見ると

なんかいびつな形に並べていて

まさか・・・

オレ「大量得点狙ってる?」

息子「狙ってる」

あっさりさん


でも、7歳にもなると、想像以上に子供って

勝つ仕組みを自分で考えだせるようになるみたいで

なんか頼もしい。


運はほぼありません。

ただ共通の場で牌の下にある牌だけ、最初は見えないのですが

ドンドン上が取られて明らかになる仕組みです


何の牌を取れば相手に得になるのか

何の牌を取れば自分の得点を伸ばせるのか

そーゆうことを考えながら牌を取っていくのですが

他の者の思惑もあり、状況は刻々と変化し簡単にはいきません。


勝利点はみんな見えてるので、

だいたい、今誰が勝っているかは一目瞭然です。

でも最後に社の高さなどのボーナス点が入ります。


ゲーム終了モードに入り、勝っていた息子が

僕が社をドンドン置き出したのを見て、

焦って早めにゲームを終わらせて終了。


最終得点を計算すると

嫁さんが1位、息子は2位でした

息子はチョー悔しがってました。

僕はべべでしたが、みんな僅差で誰が勝ってもおかしくない状態。


テーマ性はあんま感じず、牌を取って置くだけですが

やってみたら、意外にもオモシロイ、そんな百聞は一見に如かず系ゲームでした。

息子も嫁にも好評。


ちなみに、準備段階で牌を置く時

色々な形で城を作ることができるのですが、

次はこの城でプレイしてみたいとか、リプレイ性もバッチリ。

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レモネード
レモネード
レビュー
229名が参考
2年以上前

このゲームの元となった?パソコンゲーム「上海」というのがあるのはこちらのページを見て知りました。さらっとルールブックを読み、あとは各自の参照カードを見ていれば初めてでもルールで苦戦することなく遊べました。

どの絵柄の牌で得点を目指すのか、細かい得点を重ねるか大きく狙うか、さっさと終わらせて勝ち逃げするか…色々なところで作戦が活きてくる仕組みがいいですね。

こういうジャラジャラしたゲームはコマの手触り・手に持ったときの収まりが大事!そちらも満足です。作った城にちょこんと屋根を乗せていくのが幸せ…。

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大賢者
うさこ
うさこ
レビュー
214名が参考
3年弱前

詳しいルールは『ルール』の項を参照。


麻雀牌を使った1人用パソコンゲーム『上海』に似たシステムを持つ対戦ゲーム。
場にある牌の山から、ほとんど『上海』と同じ方法で取る1~2個の牌を自分の個人ボードに積んでいく。途中、個人ボードの牌をまとめてひっくり返して得点化したり、屋根(=社)を置いて得点化したり。バリエーションルールもあり、これは『手番に使える特別アクション』と『ゲーム終了時のボーナス点』を1種類ずつ選んでからゲームを開始する。


コンポーネントは豪華。牌は麻雀牌と同じ素材ではないと思うけど、スカスカのプラスチックじゃなくてちゃんと重量感がある。これが大量にあるので、全部入った箱もかなり重めとなっている。ほか、カードやタイル類。


牌は6種類あり、全て麻雀とは関係ないオリジナルの柄。数字がある柄もいくつかあるけど、数字自体はバリエーションルールでのみ意味があるので、基本は6つの絵柄があり、少し数と効果が違うという認識でいい。


考えどころがあってとっても面白い。『上海』と同じく、取った牌によって状況は変わるし、下に隠された牌も明らかにされる。どの牌を集めるか、いくつ取るか、他人が何を集めているか、何が取れるか、どこに配置するか、社はどーする? 特殊アクションは? と、戦略が忙しいが、楽しい。

2~4人まで遊べるけど、牌の全体数は同じなので感覚が違う。2人だと社は余りがちになって牌も多く配置できるが、4人だとやりたいことが多くて手が足りない感じ。
取りたい種類の牌が他人とかぶると、熾烈な取り合い・邪魔しあいになる。コレを取ればココが開いて相手が取れるようになるから今はやめとこう、みたいな。

対戦ゲームなので『上海』とは全然違うけど、今まで無いと思っていた牌の組み合わせが突然見つかったりする感覚や、牌を取るというそれだけの素朴な爽快感は『上海』と同じものを感じることが出来る。


ゲームの性質上、どんどん上段から牌が無くなっていくし、当然ゲームの終わりも分かりやすくて収束性も良いし、長時間ゲームでもない。重量感ある牌をポコポコ取って触るのも楽しい。


特に悪い点も無いけど、バリエーションルールのカードが判別しづらい、というのあるかな。これらのルールも分かりにくいものがあるし、カードには2種類あるけど(龍と精霊)、その判別がしにくく、裏表の判断もしづらい……それくらいか? あと個人ボード・共通ボードがしっかりしたつくりのボードでなくてペラペラの厚紙であるとか、箱がデカくて重いので持ち運びにスペースを取るとか、細かいアラ探しはできるけど、総合的に見ても良いゲームと思う。


奇抜なコンポーネントのゲームに惹かれて色々買っては結局つまらなくて手放す、いうことを繰り返してきたけど、これは当たりであった。

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フクハナ
フクハナ
レビュー
189名が参考
1年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
覇王龍城は、麻雀のような牌を使い、上海というゲームに似たような形で牌を獲得し、自分の城を作っていく面白いボードゲームです!
大量の牌、社とボリューム感があるのと、パズル的な要素で、組みあがっていく姿が楽しいです。他の人が狙っている色も分かるので、プレイヤー間の駆け引きも楽しめます。
牌のデザインが微妙に分かりにくいものがあり、最初は同じ絵柄かと間違えてしまうことがあるかと思います・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


覇王龍城の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
ルール/インスト
161名が参考
3年弱前


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フクハナ
フクハナ
レビュー
109名が参考
約1ヶ月前

★Good!

ずっしりとした重みを感じる牌の手触りがよく、これを触っていたいがために覇王龍城をプレイしたいという気持ちが半分くらいあります!

コンポーネントって大事!ということを改めて認識させてくれたゲームです。

例えば、宝石の煌めきのチップがカスカスだったら、あのゲームの魅力は3分の1減ると思います。

では、肝心のゲームはどうかと言うと、麻雀の一人用ゲーム上海のように、牌をとっていきます。昔、ゲームセンターに置いていて、おじさんがよくやっていたやつですね。

上海は本格的にやったことないんですけど、覇王龍城でそのように牌を取っていくとけっこう楽しい!

そして、取ってきた牌を個人ボードに並べていきます。ここからが覇王龍城オリジナルのゲーム性になると思います。

同じ種類の牌を隣接して配置すると、つながった数が多いほど点数が加算されます。点数化した牌はひっくり返って裏向きになります。

次からは裏向きになった牌の上にも、取ってきた牌を配置できるようになり、どんどん積み重なって高くなっていきます!

さらに高く積みあがった牌の上に、屋根をちょこんと乗せます。この屋根は、また別のアクションで手に入れてきます。

縦横にたくさんつなげて点数をかせぐか、牌を重ねて高くして点数をとるか、とか相手の邪魔もできたりするので、意外と考えます!

最初の準備で、たくさんの牌を積み重ねてピラミッドみたいなのを作ります。みんなでピラミッドを囲みながらプレイするのは、なんかいいですね!

やってて疲れないし、時間も長くなくていい感じ。


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仙人
大吉さん
大吉さん
ルール/インスト
51名が参考
7ヶ月前

ゲームの目的

 自分の領地にタイルを並べて得点を稼ぐ

勝利条件

 最も得点の高いプレイヤー

 同点の場合、裏向きのタイルの段が高いプレイヤー

 それでも同点の場合、社の数が多いプレイヤー

 それでも同点の場合、引き分け

終了条件

 「龍を召喚する」アクションが人数の回数行われたらそのラウンドで終了

準備

 共通ボードにタイルを並べる

 個人ボードと社1個を配る

アクション

 最上段にある左右のどちらかが空いているタイルを取る

 A.ペアのタイルを取る

  左右が空いており、かつ上から見えている、1枚目と同じタイルを取る

 B.社を取る

  社を1個得る

 C.タイルを破棄する

  1点を得る

  タイルを置くフェイズはなし


 その後、取ったタイルを個人ボードに置く

 何もない場所か裏向きのタイルの上に置く

 置いた後に縦横4つ以上の同じ色のタイルが隣接していたら、

 強制でそれらを裏返し枚数に応じた得点を得る

 直線上ではなく縦横合わせて4つ以上で、

 高さが違う場合でも上から見て隣接していれば隣接になる


 裏返したタイルが...4/5/6/7/8以上

 得られる勝利点は...2/3/5/6/タイル1枚につき1点

 紫のタイルグループは追加で1点を得る


 その後、今裏返したタイルの上に任意で社を置く

 赤・黄色・緑は1個まで

 黒・水色・紫は2個まで

 社を置いた場合、1段目なら1点、2段目なら2点、3段目以上なら3点を得る

 社が置かれたタイルには、タイルや社を置くことができない

龍を召喚する

 共通ボードが最下段のみになった場合に使用できるアクション

 1枚もタイルを取らずに共通ボードの2点チップを取る

 1人のプレイヤーが何回でも行うことができる

 人数分のチップがなくなったら、そのラウンドで終了

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仙人
TJ
TJ
戦略やコツ
38名が参考
1年以上前

いかに3段目に社を乗せられるかがポイントになってきます。また、7個か8個を連結させて得点するのも2~3回出来ると、勝利にかなり近づくと思います。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 6,600(税込)
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