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覇王龍城
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  • 2~4人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2017年~

覇王龍城 / Dragon Castle の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
崩れゆく龍城の建材を使い、自らの龍城を完成させて覇王となれ!
  • ヒラルマ・ハク(Hjalmar Hach)作
  • ルカ・リッシ(Luca Ricci)作
  • ロレンツォ・シルバ(Lorenzo Silva)作

 龍城――最古にして最重要なる王国の力の中心――が衰え始めている。確かにその力と影響は長年にわたって失われつつあったのだが、ここに来て猛き太古龍の寵愛からも見捨てられ、人々も永く栄える人生を過ごすための新たな地を求めてこの都市を離れていった。

 そしてその近くに居を構える国の領主であるあなたにとって、彼らは歓迎に値するどころの話ではないのだ! 龍城の影から抜けだし権力を得るまたとない機会だ......

 だが、一方で全能の精霊たちの信用と支援を勝ち得ることができるのだろうか? 太古龍の寵愛は得られるのか? 次の龍城たる城を建てることはできるのか?

 「覇王龍城」は中国の伝統ゲームである麻雀からヒントを得たゲームです。崩れつつある龍城から牌を取り、それを自分の城の建設に使いましょう。同じ種類の牌を集めてその上に社(やしろ)を建てれば、点数が獲得できます。精霊の助けを求め、その力を解き放ちましょう。ただしご注意を。勝利を得るためには、太古龍の要求を謹んで受けなければならないのです!

 ユニークなコンポーネントと、様々な精霊たちの能力、何よりも立体的な自分だけの城を建てられる、家族でも楽しめる城郭建築ゲームの登場です。

覇王龍城に4件の書き込みがあります

586
名に参考にされているレビュー
2017年11月07日 16時07分

麻雀牌のようなコマを中央ボードから取り、個人ボードに配置して得点するゲームです。

ボードの絵のテイストがとてもかわいいです。


中央ボードからコマを2つずつとるのですが、一番上の段から長辺が空いているものと、それと同じものを取る必要があり、パズル的な要素もあります。

個人ボードの配置の仕方も、4個以上が繋がると即得点なのですが、多くをいっぺんにつなげたほうが大きな点数が入るので、最後にいっぺんに繋がるように配置したりします。


上海に似てるなーと思いましたが、上海をあまり覚えていないのでなんとも。

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138
名に参考にされているレビュー
2019年04月28日 18時01分

このゲームの元となった?パソコンゲーム「上海」というのがあるのはこちらのページを見て知りました。さらっとルールブックを読み、あとは各自の参照カードを見ていれば初めてでもルールで苦戦することなく遊べました。

どの絵柄の牌で得点を目指すのか、細かい得点を重ねるか大きく狙うか、さっさと終わらせて勝ち逃げするか…色々なところで作戦が活きてくる仕組みがいいですね。

こういうジャラジャラしたゲームはコマの手触り・手に持ったときの収まりが大事!そちらも満足です。作った城にちょこんと屋根を乗せていくのが幸せ…。

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128
名に参考にされているレビュー
2018年08月16日 22時36分

詳しいルールは『ルール』の項を参照。


麻雀牌を使った1人用パソコンゲーム『上海』に似たシステムを持つ対戦ゲーム。
場にある牌の山から、ほとんど『上海』と同じ方法で取る1~2個の牌を自分の個人ボードに積んでいく。途中、個人ボードの牌をまとめてひっくり返して得点化したり、屋根(=社)を置いて得点化したり。バリエーションルールもあり、これは『手番に使える特別アクション』と『ゲーム終了時のボーナス点』を1種類ずつ選んでからゲームを開始する。


コンポーネントは豪華。牌は麻雀牌と同じ素材ではないと思うけど、スカスカのプラスチックじゃなくてちゃんと重量感がある。これが大量にあるので、全部入った箱もかなり重めとなっている。ほか、カードやタイル類。


牌は6種類あり、全て麻雀とは関係ないオリジナルの柄。数字がある柄もいくつかあるけど、数字自体はバリエーションルールでのみ意味があるので、基本は6つの絵柄があり、少し数と効果が違うという認識でいい。


考えどころがあってとっても面白い。『上海』と同じく、取った牌によって状況は変わるし、下に隠された牌も明らかにされる。どの牌を集めるか、いくつ取るか、他人が何を集めているか、何が取れるか、どこに配置するか、社はどーする? 特殊アクションは? と、戦略が忙しいが、楽しい。

2~4人まで遊べるけど、牌の全体数は同じなので感覚が違う。2人だと社は余りがちになって牌も多く配置できるが、4人だとやりたいことが多くて手が足りない感じ。
取りたい種類の牌が他人とかぶると、熾烈な取り合い・邪魔しあいになる。コレを取ればココが開いて相手が取れるようになるから今はやめとこう、みたいな。

対戦ゲームなので『上海』とは全然違うけど、今まで無いと思っていた牌の組み合わせが突然見つかったりする感覚や、牌を取るというそれだけの素朴な爽快感は『上海』と同じものを感じることが出来る。


ゲームの性質上、どんどん上段から牌が無くなっていくし、当然ゲームの終わりも分かりやすくて収束性も良いし、長時間ゲームでもない。重量感ある牌をポコポコ取って触るのも楽しい。


特に悪い点も無いけど、バリエーションルールのカードが判別しづらい、というのあるかな。これらのルールも分かりにくいものがあるし、カードには2種類あるけど(龍と精霊)、その判別がしにくく、裏表の判断もしづらい……それくらいか? あと個人ボード・共通ボードがしっかりしたつくりのボードでなくてペラペラの厚紙であるとか、箱がデカくて重いので持ち運びにスペースを取るとか、細かいアラ探しはできるけど、総合的に見ても良いゲームと思う。


奇抜なコンポーネントのゲームに惹かれて色々買っては結局つまらなくて手放す、いうことを繰り返してきたけど、これは当たりであった。

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55
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月17日 11時53分


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