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キャプテンソナー
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  • 2~8人
  • 45~60分
  • 14歳~
  • 2016年~

キャプテンソナー / Captain Sonar の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
海底資源をめぐって繰り広げられる、白熱のチーム戦バトル!仲間とのコミュニケーションが勝敗を分ける!
  • ロベルト・フラガ(Roberto Fraga)作
  • ヨハン・ルモンニエー(Yohan Lemonnier)作

時は2048年。世界的をめぐる経済戦争が日々深刻化していました。 先端技術を結集した機械の製造には欠かせないレア・アースの価格はひどく高騰し、経済的摩擦の要因の1つとなりつつありました。そこで、民間企業は最新型の潜水艦を駆使し、海底にあるレア・アースの採掘を試みることにしました。その穏やかな海面からは想像もつきませんが、いま静かで熱い戦争が海底で繰り広げられつつあったのです。

あなたはそうした最先端技術を集めた潜水艦に乗り込んでいる士官の1人です。目的はシンプルです。

敵陣営の潜水艦を捕捉し、撃沈すること。しかしそのためには、あなたは他の乗組員と協力しなければなりません。一等航海士、機関士、通信士と艦長が、いかにうまくコミュニケーションをとるかが勝利のカギとなるでしょう。チームワークがより良く、より統率の取れたチームがこの戦いを生き延びるはずです......。

キャプテンソナーに4件の書き込みがあります

431
名に参考にされているレビュー
2018年02月09日 01時33分

8人が集まればこのゲームに間違いない!リアルタイムでドキドキハラハラ脳みそフル回転のゲームです!

このゲームを一言で説明すると、リアルタイム潜水艦ゲームです。

そして、このゲームは2人から8人までで遊べて、ターン制とリアルタイム制がありますが、このゲームを最大限に楽しみたいなら、8人でリアルタイムでやりましょう。

まず、プレイヤーが2チームに分かれ、潜水艦の乗員のいずれかの役割を担当します。

役割は4種類あって、まずは舵を取る最も重要なポジションの「艦長」は潜水艦の進行方向や攻撃などの役割を担います。

次は「通信士」が先頭にいて、その役割は相手の艦長の声を聞き、相手チームの潜水艦を推測します。

3番目の席には「一等航海士」がいて、その役割は潜水艦のシステムの管理と潜水艦全体のコンディションをチェックする人です。

最後の「船舶機関士」は潜水艦の修復と故障を管理するかかりです。

4つの役割を全て経験済みですが、どの役割も大変です。

最もミスが許せないのは「通信士」で、相手の艦長の指示を聞き逃すと路頭に迷います。(海だから路頭というのも変ですが)

そして潜水艦の舵を取る「艦長」は責任者で、潜水艦をどのように移動させるかを常に決めないといけません。一歩でも間違えれば脱出不可能の窮地に陥るので、そんな時でも落ち着いて対応できる人が望ましいでしょう。なぜなら、必ず窮地に陥るからです。

次は一見暇そうに見える「一等航海士」ですが、実は艦長にしっかりとサポートするのがとても重要な役目です。潜水艦全体のコンディションや使える機能を把握し、艦長がより効率的に移動できるようにするのがとても重要です。

最後はパズルゲームで頭を悩ませる「船舶機関士」です。このプレイヤーだけはゲームが違うようにみえるが、とてもチャレンジングなポジションでもあります。どのタイミングでどの機能が使えるようにするのかを艦長に確認しつつプレイしないといけないので、思ったよりも忙しいです。


個人的には役割の難易度が下のとおりです。

(簡単)艦長>一等航海士>通信士>船舶機関士(難しい)

初めての人がいれば、一等航海士に経験者を座らせて、両側をサポートするのがベストかと思います。

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333
名に参考にされているレビュー
2018年02月10日 15時08分

7/10

2017年ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート賞推薦リスト作品。

リアルタイムゲームの中でもトップクラスのインパクトを誇るボードゲーム。

ゲームはチーム戦で、プレイヤーは艦長、司令官、通信士、機関士に別れて、船を動かしたり、魚雷撃ったり、相手の位置を特定したり、内部を修復したりとわちゃわちゃするゲーム。

たしかに面白いが、リアルタイムにしてはルールが多い(エキスパートにノミネートされるだけある)のと、8人いないとゲームの真価は発揮できないといっても過言ではない設計になっているのがネックといえばネック。あと、衝立がむちゃくちゃでかくて重い笑

そこさえ乗り切れば、いろんな意味でインパクトの強い経験を体験できるのは間違いない。

面白さ的には8点だが、それを楽しむためのハードルが高いので、−1点。

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324
名に参考にされているレビュー
2018年05月22日 00時36分

先日初プレイできましたのでレビューします。

6人プレイ、ターンベース、Aマップでプレイ。当方の役職は艦長・一等航海士兼任でした。


パーティゲームという触れ込みでしたが、私はきちんと駆け引き・読みあいのあるコミュニケーションゲームだと思いました。インスト・軽く2-3ターン全員で触れてから本番!

1h程度というはずだったけど、トータル2.5h程度掛かりました。が!本当に良くできてます!正直あっという間です。

それぞれの役職がガッツリ重要で、片時も気が抜けません。



艦長は相手に位置をトレースされているので、最短距離で島を回ると位置を特定されやすいです。そのため偽装のために1-2手同じ方向に進行したりすると有効だと思います。


機関士は進行方向によって機関を使用不能にしたり、原子炉にダメージを与えたりします。回路で結ばれている兵装であれば同回路内4つ使用不可になると自動復旧しますので優先してダメージを加えるとするなら原子炉かと思います。

よく考えて、艦長・一等航海士とお話ししつつマネージメントしましょう。


一等航海士は1回行動するごとに兵装にエネルギーを充填していきます。優先順位は攻撃よりも離脱のための無音航行装置が高めに感じました。

無音航行>索敵>攻撃の順に重要に感じました。


通信士は相手の艦長命令を傍受し、透明シート上に敵艦の航路をトレースするのが仕事です。しかし、トレースする事よりも敵艦の位置を推測する事が一番の仕事に感じます。

艦長のところでも書きましたが、敵艦の一挙一動の裏を探る洞察力が重要です。めちゃくちゃ重要。



各役職の仕事が相互に絡んで良いバランスです。どれも欠かせなくて超重要!


あとこれは雰囲気の問題ですが、ロールプレイで軍人っぽい口調でやっても楽しいかもしれません。

艦長の性別によって男性なら『Yes,sir!』(イエス、サー!)『aye aye sir!』(アイアイサー!)、女性なら『Yes,ma'am!』(イエス、マム)『aye aye ma'am!』(アイアイマム!)(米軍風)

進行方向を艦長が決定したら皆で『ヨーソロー』(よろしく候、もともと直進の合図だったけど今では了解の意味で使われるそうです。日本式)なんかも良いです。

雰囲気大事ですよ!!役職ごとに帽子を被ったりしても良いです!


あ、あと元々ミリオタなのでそこからの視点ですが、マップの表記がABC(エービーシー)ではなくAlpha Bravo Charlie(アルファ・ブラボー・チャーリー)なのもとても気分が盛り上がりますw(フォネティックコードと言い、アルファベットをそれぞれ特定の単語の頭文字として無線で伝達する事で誤認を防げます。世界的に無線通信の際に使われています)


いろいろ限界なレビューで申し訳ありません!

けどめっちゃ楽しくて面白いのは保証できます!やる機会があれば是非やってみてください!ヨーソロー!!!

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286
名に参考にされているレビュー
2018年06月30日 00時40分

潜水艦乗組員になりきることで楽しさ倍増!

男子も女子も、子ども心をもっていればこの世界にはまり込むことでしょう。


チーム戦なのでなるべくなら3対3くらいでプレイできるように人を集めてやることを強くお勧めします!!


私は対戦相手がボドゲ慣れしている3名でした。一方の自陣は、ボドゲ慣れていない面倒見てほしい初心者2名と私でした。

もうね、この時点でいろいろ勝利も諦めていたこともあるのだけど、キャプテンやらせてもらったので、とにかくチームを盛り上げようと「艦名」を名付けるところからふざけながらチーム一同楽しみました(笑)

艦名決めたり、乗組員の役割決めたり、そこから始まるゲーム。

いざプレイ開始してみると、次から次へとやってくるオペレーションにてんやわんやの自陣。


しかしながら、30分くらいして慣れてくると、見方も頼もしいもので特殊能力を発動していろいろ相手を翻弄することもでき、かなり追い込みました。


初めてでも敬遠せずに思い切ってプレイすることをお勧めします。

最初は慣れている方がキャプテンをやって引っ張る感じで、インストしながらプレイするのが良いと思います。

勝敗も大事ですが、相手から逃げたり、攻めてみたり、特殊能力で相手を困惑させたり、そんなプロセスの中でとても仲間意識が芽生える楽しいゲームです。


負けてしまうとさすがに悔しいですが、一緒にプレイした仲間はとても仲良くなれました。



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