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新幕 桜降る代に決闘を
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  • 2人用
  • 10~20分
  • 2018年~

新幕 桜降る代に決闘を

メーカー・卸元:テンデイズゲームズ

日本語マニュアル付き
桜降る代に決闘をシリーズが、新幕となって登場!

『桜降る代に決闘を』シリーズの新しい基本セットであり、特にこれから始める方に向けた商品となっています。

初めて遊ぶ方のためのカードセット「はじまりの決闘」とメガミ4柱(ユリナ、サイネ、ヒミカ、トコヨ)のカードが封入されています。

『新幕』シリーズを遊ぶためには、まずはこの商品が必要です。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 10件

レビュー
993名が参考
3年弱前

1vs1専用の対人ボードゲームです。

特に、日ごろからボードゲームでよく遊ぶ方よりも、TCGで遊ぶ方へオススメしたいです。(ボードゲームユーザーにも勿論オススメです)


ボードゲーム(チェス・将棋的な盤面を見る要素)とTCG(デッキ構築・カードを組み合わせたコンボ等)の面白い要素が凝縮されています。

1幕→2幕と歴史を重ね、2018年5月からは「新幕」となり、カードの効果やルールそのものが一新されました。


ゲームの大枠は…

1.使用するメガミを2柱(このゲームの用語で2キャラクター分という意味です)選びます。

2.両者そのメガミを見せ合い、相手のメガミに合わせてデッキを構築します(眼前構築:5分間)

3.その構築したデッキを使用して戦い、相手のライフを先に10点削った方が勝利です。


こんな感じとなっております。

下記はこのゲームのキモとなる特徴的な部分です。


【眼前構築】

使用するカードはメガミ毎に決まっており、1柱当たり通常札7枚と切り札(デッキ外から使える必殺技のようなもの)4枚を所有しています。

それを2柱ですので、眼前構築では…

 通常札14枚・切り札8枚 → 通常札7枚・切り札3枚

へとなるようデッキを構築します。


TCGと違い、カードプールは非常に少ないです。

デッキ枚数もわずか7枚で、ちなみに1ターンのドロー(デッキから手札に加える行為)は2枚です。(単純計算3ターンでデッキは一周します)

なので相手のメガミに合わせて刺さる(相手に効果的な)カード、刺さりにくいカードを選定したり、相手の予想の裏をかいた勝ち筋を残したりといった部分を毎回考える事になります。

故にデッキの1枚や切り札1枚を選び間違えたが為に惜敗という事がよく起こります。特に切り札の選択ミスは顕著に出ます。


【対戦ルール】

ボードゲームですが、格闘ゲームのようなシステムが採用されています。

攻撃をしてライフを削るゲームなのですが、攻撃には「間合い」という概念が設定されており、スタート時の間合いは「10」です。

そして攻撃カードには間合いが4~5で使用可能だったり、1~2で使用可能だったりと、細かく指定があります。

なので、まず集中力と呼ばれるリソースや手札を使い、前進(間合いを小さくする)したり、逆に後退したり、防御を固めたり(オーラを纏う)、切り札を使用する為のポイントを集めたり(宿し=フレアを貯める)しながら、手札の攻撃カードを使えるように動きます。

そして適正間合いへ移動する事で、はじめて攻撃しライフを削るのです。


前進や後退も無限には行えませんので、安易に前進だけしてターンを終わってしまうと、返しの相手のターンに(前進用のリソースまで攻撃に回されて)易々と攻撃を許してしまうなど、この辺り駆け引き(間合いやオーラの調整等)が、ボードゲームらしい盤面を見る要素を形成しています。

特定の条件下(盤面)で実質必殺と言ったカードもあるので、そういったカードに対するケアをするしないなんかの判断も必要です。


細かいルール説明は割愛しますが、デッキ枚数が少ない為、相手のデッキの中身が予想できれば詰将棋のように勝ち筋を導いたり、相手の予想の上から大火力コンボで一気にライフを奪い去ったり、引き運よりもプレイヤースキルを問われやすい傾向にあります。

勿論、プレイヤースキルが拮抗すると引き運も問われるのはご愛嬌(笑)

TCGあるあるですね…(笑)


達人セットと一緒に1セット持っておけば、それだけで十分楽しめる二人対戦が可能です。(唯一ミラーマッチのみ出来ませんが…)

各地で大会形式のイベントも行われているので、お一人でも対戦環境には困らないかと思います。


対戦ゲームにお困りの方などには是非オススメです。

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皇帝
ゲームプレイルーム ボド☆スタの中の人
ゲームプレイルーム ボド☆スタの中の人
レビュー
433名が参考
3年弱前

第二幕よりもこっちの方が面白いです。全体的にカードの効果がパワーアップしてます。前作より分かりやすく解説してあるルールブックと初心者用のデッキがあって大変やり易くなってます。

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国王
重ちー
重ちー
レビュー
371名が参考
約2年前

1対1の対戦型カードゲームならこれ!

普段ボードゲームはしてないけどカードゲームはよく遊ぶと言う方にオススメです。

ルールは軽くまとめますと

1.お互いのメガミを2柱選びます。[双掌繚乱]

2.相手ののメガミを確認後、通常札14枚、切り札8枚から通常札7枚、切り札3枚を選ぶ。[眼前構築]

3.構築したデッキで戦い、ライフを0にした方が勝つ
とすごく簡単にまとめましたが、このゲームの特徴は[眼前構築]、そして戦闘システムの[間合]にあります。

最初に[眼前構築]について詳しく書きます。


[眼前構築]

メガミには1柱につき7枚の通常札、そして4枚の切り札があります。

メガミごとに得意な間合、戦法があるのでお互いの長所、短所を補えるような組み合わせを選ぶといいでしょう。(もちろん、ただ好きだからという組み合わせでもいいです!)

そして選んだメガミ2柱の通常札14枚 切り札8枚の中から、通常札7枚 切り札3枚を選びデッキを構築します。

一見、ただデッキを構築するように見えますが実際には、お互いのメガミが分かった状態でデッキを組むことになり、相手のメガミに刺さるように、また自分のメガミを活せるような構築を考える必要があります。


そして、桜降る代に決闘を(以下ふるよに)の一番の特徴である[間合]を書いていきます。


[間合]と[基本動作]

ふるよには攻撃をして相手のライフを0にして勝利するのですが、攻撃を行うにはカードに書いてある[間合]を合わせる必要があります。

[間合]は1-3、5-9などカードによって違いますのでそのつど合わせる必要があります。

[間合]を変えるには集中力1減らす、または手札を1枚伏せ札にして[基本動作]を行います。

[基本動作]には主に5種類あり。

[前進]:[間合]から[オーラ]に1つ動かす。
[後退]:[オーラ]から[間合]に1つ動かす。
[纏い]:[ダスト]から[オーラ]に1つ動かす。
[宿し]:[オーラ]から[フレア]に1つ動かす。
([オーラ]はライフの肩代わりにできるもの。[フレア]は切り札を使用するときに消費するものです。)

これらを駆使して攻撃をするために間合いを詰めたり、[フレア]を貯めて切り札を使えるようしたりしながら有利な状況を作り、そして相手を攻撃しライフを削ります。

自分の[間合]だけでなく相手の[間合]を考えながら動かないと相手のターンに一気にライフを持ってかれたりするので、相手の手札や狙いなどをしっかりと読みながら動いていきましょう。


以上がふるよにの特徴的かつ面白いところです。

最初は[間合]など、一般的なTCGと違う部分があり戸惑うと思うのですが、[間合]を理解するとさまざまなカードのコンボや思いがけないメガミの組み合わせなどが見えてきたりして、プレイすればするほど奥が深く面白いです。

コンボやデッキを構築するのが好きな方、格闘ゲームのような読み合いが好きな方などにお勧めです!

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国王
カイム
カイム
レビュー
370名が参考
2年弱前

「はじまりの決闘」をプレイしました。

キャラクターは一緒に遊んでくださった方の助言もあり、最初は近距離タイプの方が良いとのことでウツロを選択。デッキを使うゲームはバリバリ初心者の私ですが、めちゃくちゃ楽しい!基本セットのキャラクターも可愛い(^○^)✨

それからコンポーネントも良い。桜花結晶で全てのステータスが分かるのが易しい。「体力」「オーラ」「間合い」「ダスト」「フレア」と置き場は沢山あるし、移動も複雑だけど覚えてしまえば簡単に感じるかな?

全体的なバランスが良く、考えられてるなぁと感心しました。そこについて重点的にレビューしてます。


【集中力について】ホノカの中遠距離が不利だからと考察して書きましたが少々修正しました。このようなゲームは後手は+1のハンデがつくみたいですね。でもMAXが2だからこそ1ターンでの行動が多くなりすぎず、均衡を保ちつつゲームが進みますね。

【間合いについて】間合いを2よりつめる場合は集中力以外でないといけない点が、バランスがしっかりしてて良い。ふるよにが発売されたての頃は2よりつめることが出来たみたいですが、やはりそれだと近距離タイプが非常に有利になるとのことで禁止になったと聞きました。ふるよに未プレイの方は新幕から始めた方が良さそう…?

【その他プレイ感等】山札が残り1枚または0枚になってしまうと再構築をする為に体力を-1しないといけない点は戦闘が長引くのを防げるのかなと考えました。相手の手札の数を見るのは意外と重要ですね。

また、桜花結晶の移動を効果的な場面で行なわないと防御出来なかったり、手札が悪くて攻撃出来なかったり。切り札を使うタイミングは相手を殺しきれる時(フレアに2枚以上分のコストが溜まってる)でないと意味がなかったり…と、戦略の練り合い先の読み合いがとてもアツい🔥カードの引きは運要素もあるけど、やり込めば良いプレイが出来ることを対戦した方が証明してくれました。

機会があれば何度でもプレイしたい…!

ですが、フェイズが意外と多くて大変です。

これからふるよにを遊ぶ方はボードゲームカフェの店員さんにインストしてもらうよりも、ふるよにに詳しい方に教えてもらうと良いかもしれません。

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大賢者
まり
まり
レビュー
341名が参考
2年以上前

和風カードゲームならまずこれ!!

世界観がしっかりしているのがかなりのお気に入りポイントです。公式サイトで小説・4コマが連載されているので、これだけでもふるよにの世界にばっちり浸れるはず。そのキャラクターたちを実際に纏ってプレイできるなんて…!ここだけでも他の有名カードゲームにも負けない魅力があります。

ゲーム性も見事の一言。二幕の静かな刺し合いのような雰囲気から一転、新幕では爽快感あふれる殴り合いが楽しめます。「間合いシステム」「眼前構築」というふるよにならではのシステムそのままにさらにエンタメ感が増した感じがしますね。

特に「眼前構築」はカードゲームを一回でもやったことのある人なら間違いなく神システム。毎回相手のキャラを見てからその相手のメタを張ってデッキを組んでいくので、毎回違った感覚でゲームを楽しめます。普通のカードゲームだったら家でデッキを組み、それを持ち寄って戦略のぶつけ合いをするだけ。カードゲームで一番楽しい「デッキを組む」ことをゲーム内に取り込んだのは本当に良い発想だと思います。

買い切りカードゲームなのでレアを引くまでパックを買う必要もなく、これ一つだけでも2人対戦ができてしまうのも新幕基本パックの良いところ。初心者用のデッキも封入されているので、誰でも始めやすくなっています。クオリティの高い一作です。

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勇者
ひゅー
ひゅー
レビュー
261名が参考
約1年前

新幕から入った人目線のレビュー。

一般的なトレーディングカードゲーム(MtGや遊戯王等)とは系統が違う。

強いて似てるといえば、MtGの対抗呪文の打ち合いかな?(笑)

他の方も言っているが、このゲームは格闘ゲーム(ストリートファイターやKOF等)を、

コマンドを入力せずカードを出して技を出します。

格闘ゲーム同様このゲームにも間合いがあります。

相手から離れた場所で昇竜拳を出しても当たらない様に、技それぞれに出せる間合いが設定されている。

キャラを2体選ぶことができ、近距離で殴り合いをするか、遠距離でチクチク削るか、

あるいはその両方を合わせるか、搦手を使うか等、自分の好みでデッキを作る。

各キャラ 必殺技が7枚(波動拳、昇竜拳レベル) 超必殺技が4枚(真空波動拳レベル)あり、

2キャラ選ぶので、必殺技 14枚 超必殺技 8枚 の中から必殺技 7枚 超必殺 3枚を選びデッキを構築する。

上記の通り山札が7枚しかなく1戦の対戦時間自体は割と短かくとっつき易いゲームです。


難癖付けるとしたら、間合い、ライフ、超必のゲージすべてを、

桜の花びらトークンで移動したりするのだが、そのトークンが個人的には小さく扱いずらいと感じた。

なれればそんなことなくなるのかもしれませんが…



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勇者
53k
53k
レビュー
259名が参考
12ヶ月前

ゲームデザイン的に「基本セット必須」+「達人セットほぼ必須」+「任意の拡張(何弾からでもよい)」となっているので、基本セット買って「ルール的には面白いんだけど、続くかなぁ」って思った人、達人セットを購入する事をおすすめします!!戦略性・面白さがぐっと広がります!!

戦略・拡張性・PS依存が高く、運要素の少ないゲームです。

「初心者には敷居が高い」というボドゲ、TCGの常識(?)に漏れず、初心者とやりこんだ人の間には明確な差が生まれてしまい、1vs1、運要素が少ない、というルール上、ほんとに敷居の高いゲームになってしまっているので、友達同士や恋人同士等、「ほぼ固定の数人」で遊ぶことをおススメします。

私自身「地域のボドゲ持ち込みの集まり」に持って行ってましたが、持ってる自分が強くなりすぎてしまい、それ以降負けることがほぼなくなって一時辞めてしまった経緯があったり、2人専用という特性上あまりそういう場に適さなかったりと欠点はあります...

その代わり同じレベルの人と戦える時はものすごく楽しいです!

TCGにハマった事があるという方、TCG風のゲームに興味はあるが、カードプール的な不利を取ってしまうのは嫌だという方、DCG等の「カードがそろった状態でデッキを作る」事が好きな方、最高に面白いボドゲなので購入をおススメします!

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大臣
Rupakona
Rupakona
レビュー
241名が参考
1年以上前

一言で作品を説明すると「ボードゲーム」と「格闘ゲーム」を合わせた「1 対 1」の二人対戦ゲームです。

①まず、この作品のボードには「間合い(0〜10)」が存在します。
この「間合い」で戦う事になります。
※「攻撃」には「間合い」があり、「2-4」と記載された間合いでは、間合いが「2-4」でないと攻撃ができないため、その間合いで戦う必要があります。
※「間合い」
「間合い」は、カードの効果や「基本動作」の「前進」「後進」などで変化します。
※「基本動作」
「基本動作」には「前進」「後退」以外にも「纏い(オーラ)」「宿し(フレア)」と呼ばれるものがあります。
簡単に説明しますと、「オーラ」は、攻撃をガードし、「フレア」は「切札(後述)」を使用するために必要になります。

②次に「メガミ」といわれるキャラクターを二人(拡張パックでメガミが追加されます)選択をする「双掌繚乱」を行う。
各メガミには、得意な「間合い」や「戦略」があるため、それも含めての「双掌繚乱」になります。

③その後、プレイヤーはお互いの「メガミ」を確認した後に「22枚」のカードから「10枚」選ぶ「眼前構築」を行います。
※構築は「通常札7枚」「切札3枚」から構築されます。

上記カード構築について補足すると「22枚」というのは各メガミは「通常札7枚」「切札4枚」の「計11枚」で構築されています。
そのメガミが二人いるため「22枚」になります。
よって、以下のように
通常札「14枚」から「7枚」
切札「8枚」から「3枚」
の「計10枚」を選び構築を行う事になります。

この作品の面白いところ
①「眼前構築」
対戦相手のメガミを確認してから、構築するカードを選べる事で、相手のメガミに合わせた対策を考えながら構築できる事です。
もちろん、これは自分だけではなく、対戦相手にも同様の事がいえます。
互いのプレイヤーは、これを念頭に置き戦略を考える楽しさがあります。

②「双掌繚乱」
「眼前構築」からでも分かる事ですが、二人のメガミを選ぶため、構築、戦略の組み合わせが非常に多く

単純なゲーム性ではない事。

③「カードのハンデ性がない」
「基本セット」及び「拡張パック」にもいえる事ですが、これらには、決まったカードが入っているため

トレーディングカードゲームみたいに、特別に強いカードやレアカードなどがないため

「(カードの)条件は同じ」で「対等」「互角」といえます。
そのための「戦略」「盤面を読む(相手の通常札や切札を読む)」事が大事になります。

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国王
とんじる
とんじる
レビュー
232名が参考
4ヶ月前

まさに、ボードゲーム界のスト○ートファイター

電子版で興味をもって、やはり、紙 is bestということで手を出してみました。

プレイした感想としては、このシステムをミニマムなボードゲームに収めきっているのが凄い! の一言に尽きるかなと思います。

なにせ、このゲーム、まさにボードゲーム界のスト○ートファイターと言っても過言ではないビデオゲームっぽいシステムを取り入れています。

・個性的なキャラクター

・間合い管理があり、間合いによってプレイできるカードが異なる

・対戦直前にデッキ(技リスト)を組む

・対戦相手を視てからデッキを組むので、キャラ対策が必要になる

・各々のキャラクターが得意としている間合いと領域がある

などなど、コレ、もう格ゲーだろ……と言えんばかりのシステムが満載です。


やり込めばやり込むほどに強くなるので、EスポーツならぬB(oard)スポーツに挑んでいるような錯覚すら覚えます。

コンポーネントも美しく、テーマ性とゲームシステムが一致しているので、プレイしているだけでもなんとも言えぬ面白さを感じます。


ただ、この完璧にも思える作品にも欠点があります。

コンポーネントの中に、友人が含まれていないんですね。ケ○がいないリュ○状態です。ケ○がいないリュ○ とか、ただの無職格闘技バカですからね。

ひたすら、昇竜ならぬ月影落としを空振り続ける(間合いミス)虚しさは、まさに、春にしか咲かない桜のような儚さを覚えます。

相手がいないのに、昇竜を振り続ける覚悟をお持ちの方以外は、別途、友人という名のコンポーネントを調達してから購入しましょう。このゲームには、トレモも熱帯もありません。その代わり、コマンド入力もないので、誰かを誘いやすいゲームでもあります。


総じて、おすすめのボードゲームです。

では、そろそろ、私は私より弱いヤツに会いにいきます。


さぁ、あなたも、桜降る代に決闘を!!

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大臣
山田太郎
山田太郎
レビュー
185名が参考
2年弱前

カードゲーム好きな方は絶対ハマると思います。もうすぐデジタル版が配信されるので気になる方はそちらをプレイしてみるといいと思います。

絵も可愛いし、公式サイトには小説も公開されていて世界観がかなり作り込まれているので、一度ハマれば長く楽しめる作品だと思います。ルールは公式サイトで可愛いキャラが細かく説明してくれるので、興味のある方は公式サイトを確認してみて下さい。

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皇帝
二毛猫
二毛猫
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