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パルサー2849
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  • 2~4人
  • 60~90分
  • 14歳~
  • 2017年~

パルサー2849 / Pulsar 2849 の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
「......ブラックホールを周回している恒星・パルサーで構成された高密度の星団だと思われる。あそこで何が見つかるか、誰か分かるか?」
  • ウラジミール・スヒィ(Vladimír Suchý)作

 時は 2849 年。星間エネルギーブームがまさに始まろうとしています。ライバル企業はパルサーが多くある星団の端に探査船を停泊させており、その豊かさを活用する準備を整えています。

 プレイヤーは宇宙空間に巨大建造物を建設して、自分の企業の勢力範囲を拡大します。ジャイロダイン・ジェネレーターがパルサーの軌道上で回転し、広大な距離を渡って即座にエネルギーを伝送しています。エネルギー伝送アレイは、探査チームが最近発見した遠隔地の惑星へと、このエネルギーを再配分します。辺境の地はビジネスのために開かれているのです!

 「パルサー2849」では、プレイヤーは宇宙を探険し、パルサーを獲得し、そして宇宙規模のエネルギー供給システムを構築するために役立つ技術を発見します。アクションを購入するためにダイスが使われ、プレイヤーは共通のプールから自分のダイスを選びます。勝利にいたる道筋はいくつもあるので、あなたは輝かしい未来への道を自分で切り開くことができます。

 毎ラウンドの生産フェイズでプレイヤーは点数を得ます。得点は、エネルギー配給産業内で選んだ役割を果たしたことによる企業の成功を表しています。ゲーム終了時、プレイヤーは自分の業績のさまざまな側面に基づいた追加点を獲得し、最も多くの点数を獲得したプレイヤーが勝利です。

パルサー2849に3件の書き込みがあります

258
名に参考にされているレビュー
2018年08月16日 19時41分

違うメンツで合計3回プレイ。毎回全部面白かった。
気になっているのなら、ぜひプレイしてみる価値はある。
ダイスをドラフトし、宇宙を探索し、技術を発展させ、リソースを稼ぎ、点数化していくゲーム。

ラウンドの最初に9つ(4人の場合)のダイスが振られ、出た目を選んでダイスを1つずつ順番にドラフトしていく。
2周ドラフトして1人2つずつのダイスをとり、1つ場に余る。
手に入れた2つのダイスの目を消費して行動する。
目の数だけ宇宙船を進めたり、リソースを手に入れたり、点数を増やしたりする。
基本的には出目が大きいほうが強い行動ができる。

そうすると当然、ドラフト時に5や6の出たダイスを取りたいのだが、そうすると代償として次の手番順が遅れたりリソースの収入が減ったりする。
ダイスの目を使ってやるアクションの選択肢も多く、誰がどのダイスを欲しがるのかを読みきれないため、ドラフトの取り合いの読み合いがアツい。

アクションの多さはそのままプレイの難易度にもつながっていて、「いまどの行動が正解なのか」が全然わからない。
なんとなく宇宙を旅して研究を進めていてもまあまあ楽しいのだが、ちゃんと勝とうとするとやりこみや攻略は奥深そうだった。
一方でダイスロールやセットアップでの運要素もほどよく盛り込まれていて、毎回違う展開になる。

全体的に、ダイスドラフトの読み合いと、やりこみや計算の攻略性とのバランスのいいゲームだった。
ハマる人はめちゃくちゃハマりそう。

ただ、こういう ”攻略と読み合いのゲーム” は他にもいっぱいあるので、その名作らを押しのける斬新さがあるかというとちょっと厳しいかも。
特にガイアプロジェクトとは見た目やテーマが似てるのが厳しい。ゲーム内容は全く何一つかぶってないんだけど。
出るのが数年遅かった、とても惜しい良ゲー。

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200
名に参考にされているレビュー
2018年07月31日 16時54分

宇宙を探索しつつ、様々な特許の習得やパルサーの開発等を行って得点を稼いでいくゲーム。

1ラウンドは、ラウンド開始処理→ダイスを振る→ダイス選択→アクション→ラウンド終了処理 といった流れ(超ざっくり)。8ラウンドで終了し、最後にボーナス等の処理をして終了。

1ラウンドにやれることは2~3アクションしかないが、選択肢がやたらと多い。ルールを覚えるのが大変ですが、1回覚えてしまえばサクサク回せそうな印象でした。

ボードが結構大きいので、広いテーブルがなければ、いっそ床でやるのがいいと思います。

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194
名に参考にされているレビュー
2018年09月07日 01時10分

ラウンドの初めに全員分9個のダイスを振って、手番順に必要なダイスを一人2個取り、取ったダイスは手番中に消化していく・・・

うまく手番を組み合わせれば2個のダイスで何手番分もアクションができるので、うまく考えながらダイスの目を獲得するとワクワクする冒険ができるよ。


プレイヤーは広い宇宙を探索する冒険者となり、一度通った惑星は開拓した証として自分のマーカーを置いていきます。

最後はこのマーカーがいくつ置けたか?が得点の大きなポイントになるため、冒険をどんどんする必要があります。なるべく遠くまで冒険するならダイスの目を大きいものにしなければならないし、自分の能力をスキルアップさせるなら冒険よりも様々な追加アクションの戦略をとる必要があります。


いずれにしても、どの戦略で得点を稼ぐか?は、あなた次第!!


宇宙探索をしながらも、なぜか「本社」からのミッションもこなしながら、高得点を狙います。


全部で8ラウンド。

しかも、ルールはそれほど複雑ではない。

アクションは多彩だけど、シンプルな構造で進行するゲーム感覚は、何度プレイしても楽しめると思います。

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