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百科審議官
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  • 3人用
  • 20~30分
  • 2006年~

百科審議官 / Encyclopaedist の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
推理、予想、連想をダイレクトに楽しめる言葉遊びゲーム
  • 千石 一郎(Ichiro Sengoku)作

プレイヤーは、百科事典を編纂する「審議官」の一員として、言葉の分類分けを繰り返し、お互いが秘密裏に決めた「分類ルール」を探っていきます。

ゲーム開始時、プレイヤーは、自分の「分類ルール」決めます。
その後、手番ごとに言葉を発表し、その言葉が自分の分類ルールに当てはまるのか、それぞれのプレイヤーが「ハイ」、「イイエ」で回答をします。
その回答に対応する形で、分類図の中に、言葉を書いた付箋を貼っていきます。
貼った位置により、例えば、「AとBに当てはまり、Cに当てはまらない」ということがわかるわけです。

これを繰り返し、ほかのプレイヤーの分類ルールを推理、予想しながら、より的確に、より多くの言葉を発表し、条件を満たしたプレイヤーが勝利します。

非常に単純ながら、推理、予想、連想といったことをダイレクトに楽しむことのできる、言葉遊びゲームとして突出した完成度を誇るゲームです。

百科審議官に3件の書き込みがあります

206
名に参考にされているレビュー
2017年02月28日 01時35分

「シチューは入るけどカレーは入らない」「カレーは入らないけど、チキンカレーは入る」

なんだそれ!wwww

重ゲーとは違った意味で頭を悩ませてくれる脳トレ(嘘)ゲーム。

百科審議は、各プレイヤーが秘密のルールを決め

  • 乗ることができるもの
  • タ行が入るもの
  • 赤いもの
  • etc...

お互いに、相手の隠したルールを予想しながらベン図を埋めていくゲームで、より多くのベン図を埋めた人が勝ちなのですが、なかなかうまい具合に狙ったところを埋めることができなかったりします。

「自分とAさんの共通の項目を」なんて思って書いたものが実はBさんと自分の共通だったりして、大混乱

ルールは本当に自由なので、頭が柔らかくないとなかなか相手のルールが見えてこないので、ルール決めと解答のために語彙力が必要になってくるのでプレイする人を選ぶとは思います。

とは言うものの、見た目のインパクトがとても大きい+外野も盛り上がれるので、非常に良いゲームです。

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204
名に参考にされているレビュー
2018年06月11日 22時12分

3人で宿泊をする機会があり、3人専用ゲームを探していたらこれがすごろくやにありました。

やってみた感想はやればやるほど面白くなるゲームだ!ということです。

各々が「ことば」に対してイエスかノーで答えられるルールを決め、「ことば」を当てはめてポイントを手に入れていく。ルール設定が難しくて、回数を重ねるごとにきちんとゲームが出来るようになってきました(笑)

やっていて気持ちよかったのが「架空のキャラクター」「空が飛べる」「食べられるもの」をルール設定しているときに全員がイエスのエリアに「ごはん(ご飯)(梧飯)」と書いたときに全員がイエスと答えたときですね!

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161
名に参考にされているレビュー
2018年08月30日 17時45分

★7(個人的10段階評価)


面白さは良くも悪くもお題次第の良作クイズゲーム!


三人専用という中々珍しいカテゴリのゲームです。

三者三様の自分だけが知る「ルール」を秘密裏に設定し、そこになにが当てはまるか、当てはまらないかを一つ一つ確認していくことで、他者のルールを推理、把握していく……そんなゲームです。


たとえば自分の設定したルールが「コンビニに置いてあるもの」だった場合。

他のプレイヤーが「ジュースはそこに含まれますか?」と聞いてきたら、当然「はい」。

しかし「自動車は含まれますか?」と問われたら、普通に考えて「いいえ」。

そんな問答を繰り返し、テーブル状にヒモで広げた「カテゴライズの輪」の内(含まれる)、外(含まれない)に付箋をぺたぺたと貼り付けることで、徐々に推理の素材を揃えていきます。

要は変則的あるなしクイズですね。


で。こういうゲームの性質上、全てはこの「ルール設定」にかかっているわけですが。


これが案外、「絶妙に面白いルール」というものの設定が難しいです。


わかりやすすぎてもダメ、わかりづらすぎてもダメ。出来る事なら、答えが判明した時に「なるほど!」と唸るようなルール(クイズ)がいい。……うん、ちょっとハードル高いですよね(笑)。


なのでサンプルルールにあるもののように「上手い設定」でゲームが成り立っている間は凄まじく面白いのですが、誰か一人でも「なんだそれ」というルール設定をしてしまうと、最終的にモヤモヤだけが残るゲームになってしまいます。


またゲームの性質上「使い捨ての付箋」が大量に必要になってしまうのも、ちょっとネック。付属のものだけでは、数戦遊んだだけでなくなってしまいがちです。


とはいえ「いい設定」で遊んだ際の面白さは別格なのも事実なので、興味があれば是非お試し頂きたいゲームでもありますね。

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