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マーリン
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  • 2~4人
  • 75分前後
  • 14歳~
  • 2017年~

マーリン / Merlin の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
魔術師マーリンと協力して、アーサー王の後継者を円卓の騎士から決めるゲーム
  • シュテファン・フェルト(Stefan Feld)作
  • ミヒャエル・リーネック(Michael Rieneck)作

 アーサー王が魔術師マーリンと協力して、後継者を円卓の騎士から決めるゲームです。

 各プレーヤーは4人の部下を持っています。侍女、盾持ち、建築士、旗持ちです。侍女は各公国に影響マーカーを配置することができます。盾持ちは、公国の盾を手に入れます。建築士は公国の建築資材を手に入れます。旗持ちは公国の旗を手に入れます。

 また、ラウンドごとに3種の反乱軍に襲われます。得点計算時までに反乱軍を撃退できていないと失点となります。

 ラウンドの最初に自分の色のサイコロ3つと白いサイコロ1つをまとめて振ります。その目を使ってそのラウンドアクションを行います。

 自分の色のサイコロは、出た目だけ自分のコマをゲームボード上を時計回りに進めそこのアクションを行います。白いサイコロはマーリンのコマを左右どちらかに進めてそこのアクションを行います。この時マーリンの杖を使えば、そこでのアクションが2度行えます。

 公国のマスで止まったら、その公国に自分の手下を派遣して該当するものを得ます。勝利ポイントのマスなら、該当する勝利ポイントを得ます。影響スペースなら、既に影響マーカーが置かれている公国から何かを得ます。エクスカリバーが置かれているマスならそれをとり、任意の反乱軍を1つ除去できます。聖杯ならリンゴが手に入ります。リンゴを使うと1つのサイコロを任意の目に代えてアクションを行えるようになります。荘園建設のマスなら、荘園を建設できます。この荘園により得点計算時に得点が入ります。

 ゲームは各プレーヤーが4つのサイコロすべてを使って4つのアクションを終えたらランド終了です。これを6ラウンド行いますが、2ラウンド及び4ラウンド終了時に途中得点計算があります。残っている反逆者は対応する盾を使って撃退します。撃退できなかった場合は、そのまま残るとともに3ポイントマイナスです。各公国で最も多くの影響力マーカーを置いているプレーヤーは、その公国に置かれている影響力マーカーの数と同じ勝利ポイントが得られます。そのあと、そこに複数影響力マーカーを置いているプレーヤー全員が、1つを残してそれを取り除きます。また公国に部下を配置している数だけ得点になります。そして荘園の得点が得られます。

 ゲーム中、各プレーヤーは任務カードを3枚ずつ持っています。任務カードに示された条件を満たしたら、手番で1枚だけ公開して得点とすることができます。そのあと新たな任務カードを1枚得ます。旗は、この時の条件に必要です。また、旗を消費することによりそれぞれ別の特殊アクションが可能になります。

 対象年齢があらわすように、勝ちすじがいくつも用意されており、しっくり楽しめるゲーマーズゲームです。

マーリンに2件の書き込みがあります

322
名に参考にされているレビュー
2018年09月07日 03時11分



評判まちまちで購入を躊躇してた作品だけど、めっちゃ面白いやん!これ!!

ラウンド最初にダイスを4個振って、手番にダイスを1個使って駒を進めてアクション実行。

依頼カード、マジョリティ、建造物など得点要素もいくつか。

これが6000円前後で流通してるのGood!


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264
名に参考にされているレビュー
2018年05月29日 23時34分

6つの公国を回って、使命カードをクリアしながら、点数を稼ぐ、というゲームです。

行動回数は各ラウンド 各自の駒を動かす3回+共通駒であるマーリン駒を動かす1回。ダイスを振って、出た目の数だけ駒を進めて、止まったところの行動がとれる、というもの。

要するに、すごろくではあるのですが。

6つの公国のマスに留まることで、それぞれの公国から、資材・盾・旗・影響力が貰えます。

資材は荘園を作る為に必要。盾は敵の攻撃を防ぐのに必要(2ターンに1度の攻撃を防げないと、かなりのマイナス点です)、旗はダイス運に左右されない特殊能力を得る為に、影響力は公国から離れたマスに止まっても公国からリソースを貰うための橋頭保とする為に、とそれぞれ重要です。

そして、荘園と影響力には、エリアマジョリティ方式の得点獲得要素があります。

更に、1手番に1枚だけ、使命カードをクリアすることも出来るのですが、この使命カードの条件は、「特定のリソースを集める事」や「リソースをいくつ集める事」とかばかりです。

以上から、「このターンに止る3つのマスは、どれが最善手か?」「マーリンを動かすのは今か、それとも、誰かが動かした後か?」「どのリソースを集めて、どの使命カードをクリアして中間得点を稼ぐか?」という話に加え。

各公告の旗による特殊能力や、ダイスの目を変更できる「りんご」の存在により、たった4つのダイスの出目にそって駒を動かすだけにも関わらず、取れる行動に意外と自由が利き「どのリソースを取りに行くのが得なのか?」と終始悩むことになります。

開始位置や荘園の配置にランダム性があるだけでなく、そもそもダイスで行先を決めるゲームなのですが、エリアマジョリティによる得点や、ダイスコントロールの存在により、ダイス運とテクニカルな戦術が、いいレベルでマッチしている好ゲームに感じました。

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