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カルカソンヌ:アマゾン川
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  • 2~5人
  • 35分前後
  • 8歳~
  • 2016年~

カルカソンヌ:アマゾン川

メーカー・卸元:メビウスゲームズ

日本語マニュアル付き
アマゾンでも、カルカソンヌ。

 「カルカソンヌ」のアラウンド・ザ・ワールドシリーズです。拡張セットではなく、スタンドアローンです。

 基本的なルールの多くはカルカソンヌと同じです。

 ミープルは、アマゾン川支流または村に配置できます。それぞれのエリアが完成したときに、村ではそれを構成するタイル枚数とそこに書かれているフルーツの数で得点できます。アマゾン川支流でも同様に構成するタイル枚数とそこに書かれているフルーツの数で得点できます。そのほか、アマゾン川支流に置かれたミープルにより、その支流に書かれているボートマークにより自分のボートがアマゾン川を源流から下ります。
 ジャングルにはキャンプを置くことができます。ゲーム終了時にキャンプが置かれたジャングルに書かれている動物の数により得点します。
 なお、手番にコマを配置しなかった場合には自分のボートが進みます。
 アマゾン川タイルを配置したら、その時ボートが先頭にいるプレーヤーに、アマゾン川の最下流タイルの描かれているワニとピラニアの数の合計分得点が入ります。2位のプレーヤーには、ピラニアの数分と得点が入ります。3位以下には入りません。ただし、得点できなかったプレーヤーのボートが進みます。
 また、アマゾン川最下流のタイルより下流側には一切のタイルが配置できないという制限が加えれました。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 4件

レビュー
403名が参考
4年以上前

中世ヨーロッパの古城/城下町を作っていくカルカソンヌが、ジャングル版になって登場しました。

アマゾン川はどんどん伸びていき、ボートは河口に向かって下っていきます。森はどんどん大きくなり、ジャングルは動物や果樹で溢れていきます。

そんな南国感たっぷりのボードゲーム(カルカソンヌ)。

通常版との比較・所感

通常版のカルカソンヌを理解していないとマニュアル解読がちょっと大変そうです。なんとなく名作カルカソンヌを未体験の人は、アマゾンではなく通常版を楽しんだ方がいい気がしました。

と言うわけでこのレビューは通常版の経験者向けに書きます。(通常版はあんまり知らないけどやっぱりアマゾンが気になる…という方はカルカソンヌのページでレビューとか紹介文を読むといいかもしれません)

2倍大味だけど管理も2倍

カルカソンヌに慣れた人だとアマゾンの好みは分かれそうです。何故ならアマゾンは得点獲得機会・得点量が多く、通常版よりも大味な作りになっているため。

ただし、いつものミープル配置による得点獲得とは別に、ボートを進めるシステム(アマゾン川を下っていくことで得点をより多く得られるルール)が導入されたことで、タイルで得点を稼ぐか~ボートで得点を稼ぐかという2つの筋が用意されています。どちらかだけに集中…というプレイは厳しいので、プレイヤーは必然とバランスよくプレイする必要が出てきます。

得点の入り方こそ大味ですが、手番をタイル or ボートのどちらに使うべきか、タイル以外のことで悩むポイントが増えました。カルカソンヌ慣れしてるとフシギソンヌな感じ。

得点システムは通常版とかなり似ている

得点ボードはジャングル仕様 カエルだらけ

完成時に得点が入るシステムはそのままです。未完成のままゲームが終了してもそれぞれ精算するシステムもそのままです。エリア乗っ取りシステム(ミープルの多いほうのみが得点。同数の場合は両者加点)というのも一緒です。色々同じですが、タイルがちょっと違います。

道 → 川

アマゾン川と区別するために川ではなく支流と翻訳されていました。

通常版の道にあたるのがこの支流です。このタイルを引いた時、道の上にミープルを置くように、この川の上に配置することが出来ます。ようは道と全く同じルールです。

通常版の道終了になる交差点や城に繋がる道タイルは、アマゾン版では大きな岩が川を区切ります。アマゾン川(本流)から支流がちょこちょこ出ているため、本流から支流が伸びていく形になります。

城 → 村

通常版の城にあたる村は全く同じシステムです。閉じたら1タイルにつき2点。3辺が城タイルになるトリッキーなタイルは本作でも顕在です。3辺が村になっているという変わったタイルもありました。初めて見ると違和感があり「なんじゃこりゃ?!」となります。

紋章 → フルーツ

通常版の紋章にあたるフルーツは、本作では村(城)と支流(道)にあります。気付くとボードはフルーツまみれになっています。頻出するためか、タイル完成時またはゲーム終了時には2点加点でなく1点加点です。

芝生 → ジャングル

通常版の芝生にあたるジャングルは、芝に寝っころがらせるアレと同じです。ゲーム終了時まで回収できないコマになります。ただしアマゾン版ではミープルを転がすのではなく、専用のキャンプコマが用意されています。

下の画像中央の赤い小屋がキャンプ

また、キャンプはキャンプコマの置かれたジャングル内の完成村数ではなく、ジャングル内のタイルにいる動物の数が得点になります。カピバラとかピューマとか居ます。

通常版にはないボート

通常版でいう初期タイルは、アマゾン川の巨大タイルになります。2x8タイル分の巨大タイルを設置したところからゲームがスタートし、この巨大タイルにプレイするタイルをくっつけていきます。

このアマゾン川の巨大タイルの最上流に、各プレイヤーのボートが浮いています。これが河口に向かい、くだっていきます。

プレイヤーがプレイするタイルのなかには、ボートアイコン(上の画像の黄色い丸)が描かれたタイルがあります。必ず支流タイルに描かれています。このタイルにミープルを置いたプレイヤー(または既にあるミープルが乗っている支流と繋がった場合)は、アマゾン川に浮いてる自分のボートを進めることが出来ます。

支流を拡張するごとにその支流にあるボートアイコン数分だけボートが進むので、一気に進むことがあります。ボートタイル+ボートタイル+ボートタイルを繋ぐと1回の手番で3回ボートが進んだりします。他にも、手版でコマを何も置かなかったプレイヤーはボートを進めます。

アマゾンではこのボートを進める機会がたくさん用意されています。プレイヤー達がボートを進める理由は、アマゾン川拡張時に川を進んでいるプレイヤーに加点されるためです。

アマゾン川の拡張

そしてこのアマゾン川の景観こそが、アマゾン版の最も大きな特徴になります。以下の画像は偶然縦長になったわけではなく、アマゾン川の拡張ルール・ジャングル拡張のルール制限により、細長いマップが出来上がっています。

プレイヤーがプレイするタイルの中に、支流・ジャングル・村とは別に、アマゾン川のタイルが混じっています。このタイルは初期配置されたアマゾン川の河口に向かって伸びるようにタイル配置しなければいけません。回転しようにも上下ぶちぬきのタイルなので、必ず上記画像のように直線状にアマゾン川が伸びていきます。

また、このアマゾン川タイルを配置した時点で、その時点でのボート順位で点数が入るようになっています。上の画像、よくみるとアマゾン川にワニやピラニアが泳いでいます。1位の人は、最後に配置したアマゾン川タイルにいるワニとピラニアの数が得点(上記画像だと3点)に。2位の人はピラニアの数が得点(2点)になります。

ジャングルを開拓してばかりだとアマゾン川での得点を全く得られなくなるため、ボートの進め方について考えながらプレイする必用があります。

ゲーム終了時のボード 縦長になる

ゲームが終わると河口タイルでアマゾン川を閉じます。画像の一番左の凹凹してるやつです。一番進んでいたプレイヤーがボーナスを得ます。

ボートを進めつつ、ジャングルも開拓する。いつものカルカソンヌとちょっと違うプレイ感になるアマゾンヌです。必ずこういう景観になるのでアマゾン川っぽくなります。ちなみにマニュアルには「上流側は2,3タイル分の隙間があればOK! 下流側を1メートルくらいあけてスタートしてね!」って書いてあります(笑)

他にもジャングルらしい仕様がいくつかありましたが、細かい部分は割愛します。自宅に5,6人掛けのテーブルが無ければ、我が家のように床でやると良いかもしれませんw

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ぽっくり
ぽっくり
レビュー
118名が参考
約1年前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

カルカソンヌアマゾンは、順番にタイルをめくっては置いていき、自分の駒を置いて得点を稼いでいくタイル配置タイプの代表格であるカルカソンヌシリーズの面白いボードゲームです!
やっぱりカルカソンヌシリーズは、面白いです。タイルをめくるときのドキドキ感。そして欲しかったタイルがきたときの喜び、そしてその反対。アマゾン川を下るという要素も面白いです。
で、やっぱりこのシリーズは得点計算が難点ではあります・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶3pt.≪★★★≫


カルカソンヌアマゾンの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
ルール/インスト
42名が参考
14日前

ルールブックを翻訳サイトを使ってざっくり翻訳して、まとめてみました。通常のカルカソンヌを遊んでいることを前提とします。(間違えている個所もあるかもしれません。)


・セットアップ

大きなスタートタイルをテーブルの上に置きます。(横長に伸びていくのでテーブルの端に置きます。)

各プレーヤーは、自分のボートをスタートタイルの最初のスペースに置きます。

自分の色のミープルを1つ、スコアトラックの0のスペースに置きます。

大きなアマゾン川タイルを4枚に分け、残りのタイルををシャッフルし、複数の山にします。

※スタートタイルと小さな得点用トークンは人数によって使用する面が決まっているので、注意してください。


・プレイ方法

自分の手番ではタイルを1枚取り、スタートタイルまたは既に置かれているタイルの隣に配置します。(タイルの配置ルールは通常のカルカソンヌと同じです。)

アマゾン川が延長されるまでは、川の最も下流より先のスペースにはタイルを置くことができません。

アマゾン本流タイルのみがアマゾン川を延長することができます。


タイルを配置したら、次のいずれかを行います。

1) そのタイルに自分の駒(ミープル/キャンプ)を配置する

ミープル:通常のカルカソンヌと同じ配置ルールです。ミープルは支流か村に置くことができます。

キャンプ:配置した場合ゲーム終了まで回収することはできません。通常のカルカソンヌの草原と同じように、本流や支流や村によって区切られているジャングルに配置することができます。(ミープルと同じように、絵柄がつながった先に他のキャンプがある場合は、そのジャングルには配置できません。)キャンプはゲーム終了時に得点されます。


ここで支流か村が完成した場合、得点計算が発生します。完成しなかった場合は手番が終わります。

村が完成すると、多数派のプレイヤーは、タイル1枚につき2点、村の中のフルーツかご1個につき1点を獲得します。

支流が完成すると、多数派のプレイヤーは、その支流を構成するタイル1枚につき1点、さらに支流沿いのフルーツかご1個につき1点を獲得します。

得点計算が終了したら手番が終わります。


2) 自分のボートをアマゾン川に沿って1スペース進めて手番を終える(自分のボートが公開されているアマゾンの端にある場合は移動できません。)


ボートマーク:ボートマークのある支流に自分のミープルを配置した場合、自分のボートをその支流にあるボートマークの数だけ進めます。ボートマークのあるタイルで自分のミープルが置かれた支流を延長した場合、自分のボートをアマゾン川に沿って1スペース前進させます。

複数のプレイヤーがミープルを置いた支流を結合した場合にも起こりますが、その場合は全てのプレイヤーが船を移動します。

この時も1)または2)を行います。


・アマゾン本流タイルの配置

3)アマゾン本流タイルを引いた場合、アマゾン川を延長しなければなりません。タイルを配置した後、通常通り1)または2)を行います。

さらに、ボートが1番前に出ているプレイヤーは、配置されたタイルのワニとピラニアの合計数に等しい得点を獲得します。またボートが2番目のプレイヤーはピラニアの数だけ得点を獲得します。3番目以降のプレイヤーは何も得点しませんが、1スペース進みます。(同順位の場合はその全員が得点を得ることができます。)


アマゾン本流タイルの内3枚には「!」が描かれています。これを引いた場合、「!」タイルで川を延長し、ただちに4枚の大きなアマゾン本流タイルのうち1枚を選んで「!」タイルの下流に配置します。そして、この後に3)を行います。


・ゲーム終了と最終得点

プレイヤーが最後の通常タイルを置いた時点でゲームは終了します。(大きなアマゾン本流タイルは1枚残ります。)そして最終得点計算をします。

未完成の村:多数派は各タイルとフルーツかごごとに1点。

未完成の支流:多数派は各タイルとフルーツかごごとに1点。

キャンプ:多数派は区切られたジャングルの範囲内にいる動物1匹につき1点。

ボートの順位:川の端に小さな得点用トークンをプレイヤー数に応じた正しい面を置きます。ボートが最も下流に近いプレイヤーから順に1位、2位、3位と適切なポイントを獲得します。(同順位の場合はその全員が得点を得ることができます。)

※多数派とは1つの支流か村に最もミープルかキャンプを置いているプレイヤーのこと

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皇帝
ぼる
ぼる
戦略やコツ
26名が参考
約1年前

タイルのめくり運があるので思うようにいかないですが、支流での得点とボートを進ませることを頭においておくといいかと思います。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
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