マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
テキサスショーダウン
  • テキサスショーダウン当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 3~6人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2015年~

テキサスショーダウン

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
トリックを取らないように注意!悩ましいトリックテイキングカードゲーム
  • マークメジャー(Mark Major)作

 できるだけトリックを取らないようにする、トリックテイキングゲームです。

 カードは8色(スート)で60枚あります。色ごとに数字の大きさが違います。黒のカードは数字が一番小さく、灰色のカードが一番大きくなっています。また、色ごとにカード枚数も違います。

 スタートプレーヤーから1順だけカードを1枚ずつプレイします。後からカードを出すプレーヤーはすでに出ているカードの色(必ずしも最初にプレイしたカードの色だけとは限りません)しか出すことができません。それを持っていない場合は任意の色のカードを出すことができます。プレイされたカードの中で、カード枚数が一番多く出ている色のカードの中で、最も大きい数字のカードを出したプレーヤーがこのトリックを取ります。1トリックごとにマイナス1ポイントになります。そして次のトリックのスタートプレーヤーになります。

 いろいろ悩ましいトリックテイキングゲームです。

レビュー 6件

244
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、4人プレイした感想です。

 マーク・メジャーというデザイナーによる、一風変わったマストフォローのトリックテイキングです。

 何が変わっていると言えば、マストフォローするスートが、ラウンドの途中で増えることです。

 スートは8種類あり、リードスートに従って場にカードを出していきます。しかし、リードスートが手札にない場合は、別のスートを場に出せます。

 その次のプレイヤーは、どちらのスートも出せることになり、結果、そのラウンドは一番多いスートのうち、番号が一番高いプレイヤーがトリックテイクすることになります。

 そして、プレイヤーの人数に応じたトリック数に達したプレイヤーの負けとなり、その時点でトリック数が一番少ないプレイヤーの勝ちとなります。

 カードは、0~74までの間の60枚で構成されています。スートごとに枚数が違うのが特徴で、数字が上になるほど数が少ないです。

 また、各スートの一番上の数字でトリックテイクした場合、次のラウンドのスタートプレイヤーを自分を含めて決めることができます。

 そのため、負けが込んでいても、逆転できる可能性を秘めています。

 プレイした感想は、ゲーム終盤になり手札が限られてくると、そのラウンドの手番が後ろの人はトリックテイクさせるプレイヤーをある程度決めることができ、トップ目を引きずり落とすこともできます。

 今回は、1トリック差で2位でしたが、トップ目を狙い撃ちができたので、非常に面白かったです。

 ただ、人数が少ないと微妙に面白くなかったときがあるので、人数が多いと楽しめるゲームだと思います。

約2年前(2018年07月05日 23時50分)
続きを読む
閉じる
190
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@ドゥジャルダンに夢中

 変則的なトリテです。いわゆる、トリック取ったら負ける系トリテ。マストフォローですが、元のスートが一枚しか出なかった場合、他の最も場に出ているスートがトランプになります。しかも、カードは各スートごとに枚数が全部バラバラで、数字が多いカードほど枚数が少ないです。

 スートごとの枚数が全部違うのでカウンティングがめちゃくちゃしにくくてちょう辛い! 初手で参加者の半分くらいが持ってないスートなんてざらで、手札の運要素がめちゃくちゃ強いです。初手で大きい数字ばかり持っててスートの偏りがないとほぼ勝てねぇ! 辛い! まあトリテ苦手なのも手札が酷かったのもありボロボロでした。

 面白いなとは思ったんですが、まあ勝てる気はしませんね。しかしこれはトリテが得意な人が有利なゲームという感じもせず、よくわかりません。とても変なゲームです。

2年以上前(2018年04月29日 20時23分)
続きを読む
閉じる
185
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

ウエスタンな雰囲気のトリテです。

トリテ好きです。うまくいえないんですが、ボトルインプ的なスートと数の感じです。ボトルインプと違って、連番で同じスートですが。


3人で遊ぶと、他の人の手札がだいぶ読めるので、かなり流れを固めてプレイすることができます。(負けました)

トリテって、このコントロールしてる感が楽しいんですかね?計算している感とか、何か覚えている情報を使えたときとか。


プレイ感的なところでウェスタンは感じないのですが、このスートは何枚カードがあるのかとか、そのスートの中で何番目に強いカードかとかが情報としてカードに全部載っているので、その情報量だけでもうわくわくしました。


とても良いトリテだと思います!

2年以上前(2018年04月20日 15時56分)
続きを読む
閉じる
98
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
テキサスショーダウンは、トリックと呼ばれる全員が手札からカードを1枚ずつ場に出した状態で、カードの強さを見て、1人がカードを引きとるなか、なるべく引き取らないようにするトリックテイキングタイプの面白いカードゲームです!
カードの色ごとに枚数が異なる点と、場の色が増えた場合に、色の選択肢が増えるルールが面白いです。
手札運に左右されてしまう面はあるのと、やはりトリックテイキングは好き嫌いが分かれてしまうゲームかと思います・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


テキサスショーダウンの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

8ヶ月前(2020年01月27日 09時34分)
続きを読む
閉じる
89
名が参考にしたレビュー
 by マクベス大佐@ボドゲブロガー

切り札とフォローする色がトリック中に変化する!?変則的トリックテイキングゲーム。


【ざっくり解説】

 一巡限りのカードの強さ対決をするトリックテイキングゲームという種類のゲームです。このゲームはいわゆるトリックを取ってはいけないタイプのゲームで、できるだけ数比べに負けることを目指します。


 変わっているのが最強色(切り札)が一巡のカードプレイ中に変わるシステムで、ざっくりいうとプレイされた最多の色になります。この切り札の変化ルールはかなり特殊で慣れが必要かもです。

 また、リードプレイヤー(最初にカードを切り始めた人)の出した色を持っていなければ、好きな色を出してよいです。ここまでは同じですが、後のプレイヤーはこの時増えた色がフォロー義務のある色に加わります。以上の2点がユニークでかなり変わり種なトリックテイキングゲームだと思います。


【長所】

 カード構成が各色均一でなく、逆にカウンティングしやすい構成なこと。中には4枚しかない色などがあり、トリックテイキングゲームにありがちな各色1~15みたいな構成ではありません。そのため枚数の少ない色はかなりカウンティングしやすいです。

 その色のカード総数とそのカードの色の中での相対的な強さのガイドがカードに書かれています。構成表なども個々に用意しなくても遊べるのは好感度高いです。地味ながら革新的アイデアだと思います。

 フォロー対象の色が増加、切り札が多数決で決まるシステムはかなり変則的ですが、フォローできないときに「いらない色を捨てておけばいいや」となりにくいのは良いですね。過去のトリックテイキングゲームにありがちな欠点を克服しているといえます。


【短所】

 トリックテイキング特融の噛み合いゲーの度合いがさらに強まっている可能性が高いことです。各色最強のカードが固まるときなどどうしようもない場面はやはりあります(最強カードで勝つと救済ルールあり)。また追加フォロー対象の加わり方次第では、悶絶する場面もあるでしょう。噛み合い要素強めです。

 あとは変にトリック中に切り札とフォロー対象が増えるので、トリックテイキングゲームとしての難易度は低くはありません。個人的には高い部類かと思います。


【個人的な評価】

 ユニークな切り札変化とフォロー対象の追加ルールが面白い、変則的トリックテイキングゲームとして面白く仕上がっていると思います。6人で2ラウンドのみ遊びました。面白かったです。

 あとはやりやすくなっているとはいえ、カウンティングの技術面に占める割合は高い部類のゲームです。トリック中に切り札とフォロー対象の変化の要素も加わるので、やはりそこそこ上級者向けだと思います。

 個人的には全然複雑なことなくすんなり楽しめました。僕はお気に入りゲーム傾向が「戦略・判断力」が振り切っている人です。お気に入りゲーム傾向のグラフの「戦略・判断力」が高い人向けなのは間違いないかと思います。


 上級者を満足させてくれるだけのユニークさと面白さを併せ持った作品の可能性は十分に感じました。会が終わった後、迷わずポチりました(笑)。

 2015年発売で通販がわりとどこも品切れな気がしました。欲しい方は見かけたら購入してもよいかもしれませんね。ちょっと渋めのゲームなので再販は難しいかもです。

約2ヶ月前(2020年07月24日 18時57分)
続きを読む
閉じる
32
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

その色で一番大きな数字を持っている場合、それで負けると左隣の人からスタートになるルールなので、有効活用できるといいです。他の人が切れた色がどれなのかと、どの色が何枚くらい出されたか程度は覚えておいて、自分が出しても安全なカードを選ぶのがポイントかと思います。

8ヶ月前(2020年01月27日 09時36分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,500(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 41興味あり
  • 569経験あり
  • 141お気に入り
  • 246持ってる

チェックした商品