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テストプレイなんてしてないよ
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  • 2~10人
  • 1~5分
  • 13歳~
  • 2017年~

テストプレイなんてしてないよ / We Didn't Playtest This at All の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
世界を震撼させた前代未聞の問題作!? 理不尽でおバカなパーティーゲーム
  • クリス・チースリク(Chris Cieslik)作

アメリカで大人気の理不尽でおバカなゲームが日本上陸! ゲームの目的はズバリ「勝利する事」!

カードに書かれた「○○すれば勝利する」という条件を満たせば、それでOKです。

しかし、なかには「××すれば敗北」するといったカードもあるので要注意。

他人にドラゴンやレーザーを押し付け、子猫の待ち伏せを避け、プレゼントを手に入れましょう!

場合によっては10秒でゲームが終了することも!?

あってなきがごとしのルールを根底からくつがえす「混沌」拡張パックも同梱しています!

ゲームの合間に、パーティーのお供にぜひお楽しみください。

テストプレイなんてしてないよに22件の書き込みがあります

2176
名に参考にされているルール/インスト
2017年11月02日 23時15分

戦略性皆無のカードに書かれたおバカ効果を使って「勝利すること」を目指すテーブルゲーム。


スタート

・ゲーム開始時に裏地がノーマルな通常カード45枚と星の描かれたスターカード18枚をシャッフルし、全プレイヤーに二枚ずつ配る。

・適当な方法でスタートプレイヤーを決め、時計回りに手番を行う。

・まず手番が回ってきたら山札からカードを一枚引き手札に加える。

・その後手札から一枚を、場にプレイする。プレイするとはカードに書かれた効果を使用すること。場に残り続けるもの、効果が終わると捨て札になるものなど、必ずしも捨て札にしてから効果を発揮するものばかりではないので、カードの指示に従うこと。

・カードの処理が終わったら、効果で脱落したプレイヤーの手札と、プレイヤーの前に置かれた効果カードを捨て札し、次のプレイヤーの手番を始める。

・自分以外の全員が敗北するか、自分だけが勝利条件を満たせば勝利となります。


スターカード-通常カードより強力でカオスな能力が書かれたカード。ある程度慣れてから投入するのもあり。


混沌カード-いわゆる追加ルールのカード。横向きに描かれておりゲーム開始時に1~2枚めくって追加ルールとする。

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916
名に参考にされているリプレイ
2017年11月06日 22時03分

定例会で人が集まる前兼大人数でのプレイというわけで、最初にプレイ。


インストを聞いた段階で『あ、これは好き嫌いが明確に別れるタイプだ。』と思った。


1戦目はスタピが「あ、俺勝ったわ。」と宣言してカードをプレイ。効果は身長が低い人が勝利、1手番目でゲームが決まるというこのゲームの真価を1発目に見せつけられた。当然ながらなかなかのウケをとる。

2戦目、今回は1手番目での勝利は流石に無かった。

代わりにドローする度に『ウワーゾンビダー』、カードをプレイする度に『創英角ポップ体サイコー』と棒読みが聞こえるシュールな展開に。

2手番連続で出来るぜ!と意気込んで2手番目に『ウワーゾンビダー』言ってないよね?とツッコまれて足首を挫くプレイヤーやパーティの開催が出来なかったボッチなどが現れてゲームは残り4人に。 

ここで1人がスーパースターを使い、ポイント勝利が不可能に。いや、まあ、ポイント勝ちって出来るのか分かんないけども。


私は勝ち目が無さそうなのでTHE ENDを発動してゲームを全員敗北のTHE ENDに持って行くことに。

中途、ブラックホールが起きたり宇宙船でブラックホールを打ち返したりしてたが、無事私は死なずにTHE ENDが発動。


試合終了、全員敗北!!

かと思いきや、1人がまさかの残機を持っていて復活。残機持ちが勝利したのだった…。


感想としては、私はわりと好きな類のゲーム。

でも、かなり人を選ぶと思う。嫌いな人はとことん嫌いかな?理不尽だし、ゲームバランスという言葉がお題目通りに存在してないし。

ジョーク好きな身内と酒飲みながらやると凄い盛り上がるのは間違いない。

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683
名に参考にされているレビュー
2017年11月02日 04時21分

バカゲーです。ただこれは褒め言葉です^ ^

あまり詳しく書いてしまうと良くないと思うので簡単に書きます!


プレイ開始すぐに半分くらいのプレイヤーが脱落したり、あとちょっとで勝てると思ったら急にバランス崩壊させられたり…理不尽です(笑)

パーティゲームとしてはオススメです!ただ複数回プレイするとどんなカードがあるか把握できてしまうので初見が一番おもしろいと思います。

でもプレイ回数が増えていっても、理不尽さがなくなるわけではないのでつまらなくなるわけでは無いと思います。

混沌という拡張がついていますが、適用すると大変です(笑)

プレイ時間もすごく短いので「もう一回!」と何回もプレイしてしまいます!

「創英角POP体最高!!」

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660
名に参考にされているレビュー
2017年11月05日 16時59分

まさにザ・パーティーゲーといった感じのカードゲームです。

手札2枚スタートで1ドロー、1プレイというスタンダードなカードゲームなのですが、かーどそれぞれの効果がものすごくテストプレイしてない感じが出ています(褒め言葉)

「プレイしたらみんな仲良く勝ち」「このカードが出て1週手番が回ったら勝ち」「みんな負け」なんて一撃必殺みたいなカードがあると思ったら、「いきなり指を立てて奇数なら脱落」「このカードが出たらあなた(とそれに類する言葉)を言ったら脱落」なんて盛り上がるカードもあります。

初対面6人で全員初プレイで、笑いが止まらないゲームだったので即購入しました。

ちょっとお酒が入った時とかに遊んでみると、カオスになってさらに楽しいものと思われます。

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645
名に参考にされているレビュー
2018年03月14日 21時34分

1.誰でもできる

2.説明なしで、すぐにできる

これがこのゲームの最も優れたポイントです。


毎ターン2枚の手札の内の1枚を出して“勝利する”。それがこのゲームのルールです。

どう勝利すればいいのか、はカードに書かれていますが、いい意味で滅茶苦茶な効果ばかり。

「じゃんけんしてパーを出した人は脱落」「今からゲーム中に何かを指差した人は脱落」などなど、読めば誰でも理解できるが、バカバカしい効果が並びます。


ボードゲーム初心者でも、小難しく考えずすぐに参加できます。

がっつり時間をかけるゲームが好きな方には、箸休めや一息つきたいときに。

「誰でもできるし、誰とでもできる」そんな唯一無二のゲームです。

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631
名に参考にされているレビュー
2018年04月17日 14時24分

 これね、こんな売れちゃいけないゲームだと思うんですよ。小学生の思いつきレベルだし。確かに、このゲームは面白いんですけど、それは前提として、世の中には凝ったメカニズムのすばらしいゲームが沢山あって、これはまともじゃない(のがわかっている)から笑えるのであって、面白いけど、こういうのがボードゲーム・カードゲームのエッセンスだと思われるととても嫌だし困ります。少なくともこれを初心者ゲーム会に持って行って「これぞボードゲームだ!」と言って遊ぶのは、よろしくないだと思います。わかってるゲーマー向けのゲームです。(※ゲーマーズゲームとは言ってない

 ただ、ガチの小学生がこれを楽しそうに遊んでるのを見ると、これでもいいのかもしれない、という気持ちになるのもまた事実で、それはそれでいいのかな……とか、いやいや、みたいな気持ちになるので、超短時間の暇つぶしかつ多人数フォローくらいにしか使いたくない、そういうゲームなのです。その前提が最近どうも共有されてないのでは? みたいな感じを、オクの高騰などを見ていると強く感じるので書きました。老害だから仕方ないね。

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516
名に参考にされているレビュー
2018年06月05日 12時31分

評価:4(評価基準はこちら

この方のレビューが、私のいいたいことをかなり書いてくれていて、ほぼ書くことないなぁ。

と思いつつも、いまだに人気が衰えないことに対してレビューしようかなと。


”暇だから時間つぶしでやろう”っていうのは、本人の自由なのですが

わざわざ時間作ってボードゲームやろうっていうのに、これを出されると、ちょっとゴメンね。

って、なります。


たしかに、子供がきゃっきゃワイワイするのを見るのは、まぁいいかなと思いつつも


数年後


「ボードゲームが趣味です」

『あぁ、テストプレイなんてしてないよ。子供のころ流行りましたね。』


っていうのをどう思うかは人それぞれかねぇ。


追記

話題のゲームなので、1回ぐらいは経験しても良いと思います。

”あっちむいてホイ”ぐらい楽しいです。

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478
名に参考にされているレビュー
2017年11月02日 23時39分

戦略性は皆無!

シンプルな1ドロー1プレイルールながら、淡白な見た目から想像できないカオスさで目的であるはずの勝利することすらどうでもよくなってきます!


「わたしを意味する言葉をつかった人は負け。」

「なにかを指さした人は負け。」

などゲームをやっていなくても、集まりの席にルールカードを一枚ポンと置いておくだけで盛り上がれること間違いなし。

カードのイラストもゲームに合わせた超ゆるゆる使用になっており、子供と一緒に遊ぶこともできます。


ゲームプレイ時間は長くても5分程度。重ゲームの休憩に用いるもよし、連続で何度も遊んでもよし、飽きの来ない面白さ。

ただ上記の通り戦略性を求めようとしても、理不尽に敗北してしまうカードもあり、理詰めでどうにかなるゲームではありませんね。

あくまでパーティーゲームですが、拡張の混沌ルールカードや、白紙カードの枚数も充実しており自分たちなりに作り替えることも可能。


とりあえず迷ったら一度テストプレイをお勧めいたしますよ。ほんとにテストプレイしてないんだなってわかりますからーーー


文責:ごっさん @duskymods

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339
名に参考にされているレビュー
2018年01月16日 17時50分

「とってもバカバカしいけどやめられない!面白いもの大好き2~10人用のカードゲーム」とのこと。

2枚ずつ配って山札置いて、カードに書かれてる文章を実行するゲーム。

最初、カードに文字がいっぱい書いてあって、うわー頭使うゲームかーと気合いを入れて脳をキリッとモードに調整したのですが、何度かやりとりするうちに思考を駆使するタイプのゲームではないのだと分かり、脳と表情をゆるめた。という己の流れが新鮮でした。

ボドゲはこういうヘンチクリンなものもあるんですね。最短だと3秒で終了したりします。

僕は5回戦して3勝2敗で勝ちました。良い意味で勝っても負けてもどっちでもいい感じです。

仲の良いお友達たちと、飲み会の席なんかでダラダラ楽しむにはもってこいなんじゃないでしょうか。僕はほとんどそんな経験ありませんが…。

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298
名に参考にされているレビュー
2018年01月14日 11時53分

あまりにも理不尽。だが、それがいい!

まさに騒いで楽しめるゲーム。

1プレイ、10秒から2分ほど。

「なんだよー」「マジかよ~」「やってしまった!」「はたして、そうかな」みたいな言葉と笑いが飛び交います。

インストも簡単で、すぐに盛り上がるので初心者にもオススメです。ゲームとゲームの間のブリッジとしてもちょうどいいですよ。

じっくり考えたり、静かに遊ぶゲームではないです。あまり、子ども向けでもないかな。

わいわいガヤガヤが好きなら「買い」です。

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234
名に参考にされているレビュー
2018年07月27日 23時32分

うまく、アメリカンジョークをカードゲームに落とし込んだカードゲームだと思います。プレイ感も。

ボブ「おい、ジョン俺のカードに勝てるでも思っているのかい?」

ジョン「お前はもうすでに、タヒんでいる!」

ボブ「!!!」

ボブ&ジョン「Hahahahaha」

ってな感じで、ジョークを楽しめて、パーティうぇーい!と一瞬でも楽しめればいいようなゲームです。

しかし、アメリカではすでにシリーズで4作も出ているくらい実際人気のあるゲームです。

英語版を遊んだ時と比べると、場のジョークだったり雰囲気は熱気に包まれます。

最終的には疲れて何か楽しかったの?ってなる自分がいましたが。笑


大人数でいるとき盛り上がっているときに、ゲームのつなぎとしてはいいと思いますが、これだけを繰り返しするって感じのゲームでは決してないと思います。


初プレイだと、カードの効果を読むためにほんと微妙なダウンタイムが生まれるので、そこは耐えましょ。。。

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210
名に参考にされているレビュー
2018年10月30日 17時50分

これより面白くないゲームを私はやったことがない。無。淡々とカードを読み上げ、敗北したプレイヤーが無表情でカードを片付けるのみ。ゲーム性がないのであれば、せめて「ビームシュワッチ」などのように作業そのものが面白い必要がある。しかしこのゲームは手札から場にカードを出すだけの動きであり、そこに笑いはない。大人数でないと成立しない難点もあり、わざわざお金を出して大人数を集めてこれで勝負するなら、ルールが明快で無料でプレイできるカクレンボや震源地ゲーム、ハナイチモンメでもしていたほうがずっとよいだろう。なお少人数であればあっち向いてホイ、もしくはズイズイズッコロバシをおすすめする。

以下、このゲームのプレイ風景を記述する。

「好きな本数の指を立ててください」

「はい」

「奇数本の指を立てたプレイヤーは敗北します」

「あ、ぼく敗北なんですね」

「はい。そうです」

「つぎはジャンケンをしてください」

「パーの方は敗北です」

「あ、私ですね」

「では次の手番ですね」

これだけである。本当に無。なぜか売れているらしいので、メンツによっては盛り上がる場もあるのかもしれない・・・ 高評価ばかりが見受けられるので、一件くらいは全く楽しめなかった人間によるレビューもまざるべきであると考え投稿した。

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187
名に参考にされているレビュー
2018年10月31日 11時18分

これはゲームなのか?と思うゲーム。

しっかりゲームやりたい時には絶対出さないけど、時間が空いたゲーマーがいたら、ふわっと出す感じ。

なんでかっていうと、ゲームに詳しくないと冗談みたいなカード効果を笑えない。


そして、カード効果を笑えない人達が確実にいると思う。


みんなでゲームがやりたいと思ってるのに、一回も手番が回ってこなくて普通のゲームなので、このゲームが楽しいって言うにはそれなりに場のカードが回りながら出来た回が続いてる時だけだと思う。敗北した後の暇な時間も苦手。

勝ってると面白いのかな?なので、敗北するプレイヤーにも楽しみを残して欲しいっていうゲームへの考え方に気づかされる。

自分からは率先して遊びたいっていう気持ちにはならないけど、みんながやりたいって言うんだったらやるくらいの立ち位置でいるゲーム。

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137
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月22日 14時50分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/M5FAAWCqEiE

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108
名に参考にされているレビュー
2019年02月09日 12時28分

ノリ。全てはノリ。がっつり楽しむゲームというよりは、細かいことを気にせず盛り上がろう!というような時にプレイするといいと思います。ハマるとめちゃめちゃ盛り上がりますが、やる場面を間違えるとしらけてしまうかも…?でも他にもそういうゲームはたくさんあるし、わたしは好きです。別バージョンの黒と繋がっているところがあるので、そちらもあるとさらに面白いと思いますが、単体でも○

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108
名に参考にされているレビュー
2018年09月17日 13時29分

クソゲーw自分のターンが回ってこずに敗北とかも結構多い。でもそのむちゃくちゃな感じが面白い。ゲームカードの中に言動を縛るカードがあるが、追加ルール用のカードでどんどん言動を縛りながらプレイするともっと面白い。

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107
名に参考にされているレビュー
2017年12月26日 22時40分

負けても悔しくなければ 勝っても嬉しくない 


製作者のアタマを心配して盛り上がれる、クソゲーですw


アタマ空っぽにしましょう


たぶん世界平和ってこういう時間を過ごすことじゃないですかね

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96
名に参考にされているリプレイ
2019年05月18日 18時50分
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91
名に参考にされているレビュー
2019年06月30日 09時09分

[評価]☆110段階中)

[前提条件]

・理不尽ゲーはあまり好きでは

[購入動機]

・借り物なので割愛

[プレイ回数]

1

[感想]

・おそらくだが、全ての内容を把握したらある程度クリアやクリアの妨害も容易か?

・あっけない終わり方もあり肩透かしを食らってしまう。なんじゃこりゃ!という偶発性を楽しめるならありか。

・超シンプルなルールで簡単。軽いゲームでし。値段は安めなので、ネタ枠としてはありか?

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52
名に参考にされているレビュー
2019年07月17日 15時30分

 おおよそ説明というものを放棄しながら、カードを見れば「勝つことが目的」の意味とルールが分かるというのは見事。
 何も知らないまま始めても一発で理解できるゲーム。

 ジャンルとしては突き抜けたバカゲー。
 運要素がほとんどで戦略は大して役に立たず、勝ったと思ったら負かされて茫然とすることも。

 ゲーム性とか攻略とかいった概念が存在しないゲームなので、そういう意味で好き嫌いは分かれるかもしれない。
 気の置けない友人と爆笑しながら遊ぶのが一番正しいプレイスタイルだと思う。

 あまりにも即座に終わるので繰り返しプレイをしてしまう中毒性がある。
 カードの内容をある程度把握していても攻略しきれないようになっている(じゃんけんで特定の手を出すと負けるカードがあるが、グーチョキパーそれぞれ1枚ずつ敗北のカードがある)ところが地味に嬉しい。

 このゲームの存在そのものがタチの悪いジョークのようなものなので、そういう所を笑い飛ばせるかどうかが大事。

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36
名に参考にされているレビュー
2019年07月17日 19時26分

勝利条件・敗北条件がルールブックではなくカードに書かれている斬新なゲーム。
使用した時点で即勝利のカードや、じゃんけんで勝敗を決めるカード、全員強制敗北させるカードなどの
個性的かつ圧倒的に理不尽なカードの数々に、初回プレーでは「そんなんありか!?」の嵐になること間違いなし!

この理不尽さを楽しめる、気心の知れたメンバーでのプレーにおすすめです。
2人から人数上限なしで遊ぶことができ、長くても1プレー5分以内には終わるので、面子が揃うまでの空き時間などにサクッと遊べます。
※定価は1,620円です。

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29
名に参考にされている戦略やコツ
2019年07月17日 19時33分

プレイヤーにカードを2枚ずつ配り、「親から順にカードを1枚ずつ使用します。」といえばインスト完了です。
この手軽さが本当に嬉しいです。
お酒を入れてやると更に楽しいです。

3枚の判断の難しいカードのコツを挙げます。


・「鼻」/「オー、ノーズ」:'そっと置く'というのが難しく、相手に確認されます。仮にカードを見せないようにした場合、「鼻」はほぼ必殺で、「オー、ノーズ」はほぼ不発です。現実はジョジョのようには上手くいかないようです。

・「それ」:ほとんど決まらず、判定がかなり曖昧です(「その」はいいのか等)。

また、注意すべき点として、カード裏面が関係する効果を持つカードが存在します(「勝利!」です)。
なので、透明スリーブの使用をおすすめします。
自分は66*92のソフト透明スリーブの上にハード透明スリーブを重ねています。
上に2.5~3mmの隙間ができますが、今のところ問題はないです。

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