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全国1千万以上の大学駅伝ファン(*1) に待望のリアルでありながらシンプルな駅伝ゲームの登場です。
それが「奉祝江戸京都駅伝」。箱根駅伝をはじめ、主な大学駅伝・女子駅伝を研究し10年、大学駅伝のボードゲームは「こうあるべきだ」と確信して披露しました。
ゲームAとBがあり、コースはAが東京上野→京都三条大橋、Bは東京上野→箱根芦ノ湖となります。
奉祝江戸京都駅伝のモチーフは大正6年(1917)に開かれた東京奠都50年奉祝東海道五十三次駅伝競走です。この逆のコースの5日間すごろくがゲームA、その1日めに焦点を当て戦略要素を高めたものがゲームB。昭和52年(1977)に設定しており、その年の箱根駅伝を参考に作成しています。
(*1) 直近の第100回箱根駅伝の平均視聴率、関東2日往路個人15.7%・世帯26.1%、3日復路個人17.5%・世帯28.5%から類推
ゲームAは、ダイスゲーム。1~2人プレイで6チーム戦。煩雑要素を減らし逆転しやすくしています。区間順位を予想してピタリ合うと高得点。総合得点を競います(ソロでは目標得点に達するようプレイ)。
ゲームBは、戦略要素高め。基本は2~4人プレイで6~8チーム戦。区間エントリー、前日コンディション不調選手などのエントリー変更、まず1区の前中後半の戦い方や仕掛け場所を決めてカードを伏せて置く、セットアップ後、順次カードを開けて走者を動かすスタイルです。