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忍のがっこう
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  • 3~5人
  • 20~40分
  • 10歳~
  • 2023年~
(2.8)

忍のがっこう

メーカー:くじらだま (委託販売作品

日本語ルール付き/日本語版
インボイス発行不可?
双方向の大富豪系ゲーム

忍のがっこうで、忍者たちは今日も修行に励みます。

2種類ある手札と、カードの回収を駆使して手札のカードを出し切ったら勝ち!
同じ数字を揃えたり、強いカードを回収したりしながら、手札を整えていきましょう。
ただし、カードが残ってしまったら、その分失点に。
同じ数字が揃っていると失点も大きくなってしまいます!

他の人の動向を見ながらいつ勝負に出るか、忍者たちの実力が試されます。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 2件

ルール/インスト
317名が参考
1年以上前

忍のがっこう・インスト(上から読むだけでインストになります。5人プレイとして)


■1 準備

 忍者カードは1~13の数字がそれぞれ5枚計65枚あります。これをシャッフルしてプレイヤーに11枚ずつ伏せて配ります。余った10枚は伏せて山札にしておきます。山札の扱いはあとで説明します。


■2 ゲームの概要

 中央に共通の場があると思ってください。

 自分のカードは11枚あります。これを自分の前で隠し持つカードと公開するカードとに分けます。この2つの場所を合わせて自分の屋敷と言うことにします。屋敷の中身についてはあとで説明します。

 手番では配置と回収ができます。配置は自分の屋敷からカードを共通の場に出すことです。回収は共通の場にあるカードを自分の屋敷に持ってくることを言います。合わせてカードの移動と言うことにします。

 屋敷のカードをすべて共通の場に出したプレイヤーがいたらただちにそのラウンドは終了し,そのプレイヤーがラウンドに勝利しプラス点を得ます。他のプレイヤーはマイナス点となります。

 3ラウンド行って最も得点の高いプレイヤーがゲームに勝利します。


■3 カードの組

 配置したり回収したりするときはカードを1枚だけ移動することもできますし,同じ数字の2枚以上を組にして移動することもできます。1枚だけの場合も組と呼ぶことにします。


■4 共通の場と配置/回収

 共通の場には上下の方向があると思ってください。上の方に小さい数字の組,下の方に大きい数字の組を置きます。同じ数字は左右に並べて枚数がわかるようにします。この1組を置いている場所を1段と言うことにします。段は上から下へ昇順になっていなければなりません。

 配置するときは既に置かれている段の最上段より上の段にカードの組を置きます。最上段の数字より小さい数字で,しかも最上段の組の枚数以上の組でなければなりません。または最下段より下の段にカードを置きます。これも最下段の数字より大きい数字で最下段の組の枚数以上でなければなりません。

 もし場にカードがない場合は,どの数字でも何枚の組でも配置できます。あとで説明します。

 回収するときは最上段または最下段のカードの組をすべて回収します。3枚以上ある段は回収できません。 場に1段しか残っていない場合は回収できません。


■5 封印

 最上段と最下段の組の枚数が違っているとき,枚数が多い方の段は封印されます。ただちにその段のカードに封印コマを載せます。封印された側では配置も回収もできません。

 最上段と最下段の組の枚数が同じになったら,ただちに封印コマを取り除き,封印が解除されます。手番の途中に解除されることもあります。


■6 屋敷の天と地

 屋敷には天と地の2つの場所があります。天は手札として隠して持っておく場所,地は自分の前で公開しておく場所です。

 プレイヤーはゲーム開始時に配られたカードを天の札と地の札に分けます。何枚と何枚に分けてもかまいません。


■7 手番に行うこと

 手番はスタートプレイヤーから時計回りに進みます。

 手番では次の2つのアクションを行います。

  1.天の札について

     天から1組を共通の場に配置する。または共通の場から1組を回収して天に入れる。またはパス。

  2.地の札について

     地から1組を共通の場に配置する。または共通の場から1組を回収して地に入れる。またはパス。

 どちらを先に行ってもかまいません。

  パスはソフトパスです。1,2ともパスした場合でも次の手番では配置/回収することができます。


■8 流れる

 あるプレイヤーが配置したあと他のプレイヤーが誰も配置しなかった,つまり全員が回収とパスのみ行った場合,場のカードをすべて捨て札にします。そして最後にカードを配置したプレイヤーの手番になります。場のカードがありませんのでどの数字でも何枚の組でも配置できます。 

---

それではゲームを始めましょう。

■9 天の札と地の札に分ける

 配られたカードを見て天の札と地の札に分けてください。天の札は手札として隠し持ってください。 地の札は伏せておいて全員が準備できたら一斉に表に向けます。


■10 初期の場札を作る

 ゲーム開始時に山札からまず2枚めくります。

   ・違う数字なら昇順になるように2段にします。

   ・同じ数字なら違う数字が出るまでめくります。同じ数字は横に並べて1段にします。違う数字1枚は別の段にします。段の枚数が違うので封印が起きます。

 これで最初の場ができました。 残った山札はこのラウンドでは使いません。


■11 スタートプレイヤー

 スタートプレイヤーを決めます。スタートプレイヤーは手番を開始してください。


■12 ラウンド終了時の得点

 ・屋敷から忍者を出し切ったプレイヤー +5点

 ・他のプレイヤーは天の札,地の札を別々に計算します。

   同じ数字の5枚組は-15点。4枚組は-10点。3枚組は-6点。2枚組は-3点。1枚組は-1点。これを合計します。

   天の札と地の札の点数を比べてマイナスが多い方をこのラウンドの失点として記録します。

■13 次のラウンド

 このラウンドで勝利したプレイヤーが次のラウンドのスタートプレイヤーとなります。


以上です。

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malts_y
malts_y
レビュー
182名が参考
12ヶ月前

5/10

最近、マニア界隈で話題になってるゴーアウト系カードゲーム。

ゲームの最初に手札を非公開手札と公開手札を好きなように分けてスタートするのが大きな特徴で、必ずそれぞれの手札で1回ずつアクションを行う。

アクションは、カードを出すか、出ているカードを回収するか、パスするかの3択。

カードの出し方は、基本出ているカードが7並べ風に並んでいて、両端に出すことしかできない。

複数枚出すことも可能で、必ず前の数字と枚数が同じかそれ以上でないといけない。

回収も両端からしかできず、すべて回収しなければならない。あと、3枚以上は回収できない。

他にも両端の枚数が多い方はカードを出せず、回収もできない封印があったりする。

と、ルールをつらつら並べただけでは、おもしろさがよくわからないのだが、遊んでみると、かなり斬新なプレイ感。

というか、大富豪系カードゲームの中でも、トップクラスに難しいゲームだと思った。

手札が2種類あって、必ずそれぞれ1アクションしかできないのが、斬新すぎて、なかなか慣れない(笑)

イラストがほんわかしているので、ライト層向きみたいな雰囲気を醸し出しているが、「もっとホイップを」以来に見た目とゲームシステムのギャップを感じたゲーム。

マニアだけがわいわいするタイプのゲームなので、ライト層には不向きかな。

自分はボードゲームマニアですと自負する人はチャレンジする価値はあるけど、そうでない人は無理して遊ぶ必要はなさそうかな。

個人的には、ノンリプレイヤーなこともあり、かなりやり込むと面白くなりそうな感じのゲームなので、この評価。

少なからず、数回やった程度では、このゲームの本質は見えない気がする・・・。

そんくらい斬新で高度なハンドマネジメントが要求されるゲーム。

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白州
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