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カルカソンヌ
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  • 2~5人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2000年~

カルカソンヌ / Carcassonne の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
カルカソンヌがきりっとした色彩で拡張付きで登場。
  • クラウス=ユルガン・レード(Klaus-Jürgen Wrede)作

 カルカソンヌの2ndバージョンです。
 従来バージョンとは、タイル裏面が同じなので、混ぜて使うことも、追加セットを共有することも可能です。ただし、表面のデザインの色調が違うため一緒にすると違和感を覚えるかもしれません。
 また、このカルカソンヌJには、「川」と「修道院長」という追加セットとともに、日本の観光地タイル6枚が同梱されています。これら観光地タイルは、基本セットの修道院と入れ替えて使うものです。

カルカソンヌに34件の書き込みがあります

1249
名に参考にされている戦略やコツ
2016年07月18日 15時03分

一番の勝利の近道は、「タイルの内訳をすべて覚えること」ですが、これはなかなか覚えることができません。
最低限覚えておきたいのは、「修道院」の枚数です。
修道院には2種類のタイルがあり、「道付修道院」と「道無修道院」がございます。
基本セットだけで言うと、「道付修道院」はタイルが2枚「道無修道院」はタイルが4枚存在します。
これを抑えておけばゲームに少しだけ有利に進めることができます。
理由は後述します。
ひとまず、一般的な要素を記載します。
.
●ミープルの手持ち駒数は常に意識する
自身のミープル(駒)は7個しか存在しません。
折角、4点都市が完成するタイルを引いても、ミープルがなければ何もできません。
序盤はあまり気にせずガンガン設置していっても良いですが、
中盤以降はミープルを使い切らないようにし、回収できる算段を立てておくことが重要です。

●都市は無理して拡張しようとせず、確実な完成を目指す
都市は拡張すれば大量点数が手に入るメリットはありますが、
大きくすればするほど、完成は程遠くなります。
結果、雀の涙程度の点数しか得られません。
相手プレイヤーも邪魔をしてくるでしょう。
完成できるタイミングを逃してはいけません。
確実に完成させましょう。

●草原を置くことも先手を打つ
草原はゲーム終了時に大量得点できる手段です。
ただし、草原には完成の概念がないため、ゲーム終了時まで回収できない駒と成り果てます。
得られる得点はそれを度外視しても見過ごせない大量得点ですので積極的に狙って行きましょう。
草原は乗っ取りやすく、乗っ取られやすい要素です。
常に乗っ取られる危険性があることを意識しておくべきです。

●修道院は計画的に
修道院は最大9点獲得できる強力なタイルです。
特に、道付修道院はそれだけではなく、1枚で戦況がひっくり返る可能性を持った強力なタイルです。
本来、すべての道は交差点・都市・修道院に繋がるシステムとなっております。
道を挟んでの2つの草原は簡単にはつなげることはできませんが、
道付修道院は分断された2つの草原をいともたやすく1手で繋げてしまいます。
このタイルが何枚残されているのかは常に意識しておくべきタイルです。

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483
名に参考にされているレビュー
2016年03月31日 17時11分

旅立ちと帰還

カルカソンヌはとても簡単なゲームです。

山札からタイルを1枚引いて場の地図と繋がるように配置します。
もし、そのタイルが気に入ればミープルと呼ばれる駒も一緒に置きます。

地図が正しく完成したとき、ミープルを置いている人は得点を獲得します。

山札が無くなるまで繰り返して、最終的に得点の多い人が勝ちます。

2000年に発売。

2001年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞。

少し古いゲームですが、名作として今なお多くの人に愛され続けています。

何故、カルカソンヌは長い間愛されることができたのでしょうか?

それは、カルカソンヌの親しみやすさと競技性の相反する2面性にありました。

簡単なルールで地図を作る作業はとても直観的でユーモラスです。

ドイツゲームの醍醐味を伝えるには十分なつくりで、入門用として広く普及されました。

しかし、それとは対極的に強い競技性を持ち合わせていました。

競技性が認められてからは、毎年、日本も含め世界中でチャンピオンシップが開催されるまでに至りました。
(もちろん、ワールドチャンピオンシップもね。)

そして、この2面性はとても良いことでした。

何故なら、入門用としてカルカソンヌでボードゲームに旅だった人達が、
再び、競技としてカルカソンヌに帰ってくることができたのです。


カルカソンヌ大国日本

チャンピオンシップが始まるまで、ファンの間ではカルカソンヌは運だけのゲームとして扱われました。

それは、引いてきたタイルでどうこうするしかなく、意思の介在がないと考えられたからです。

しかし、チャンピオンシップの開幕と同時に評価は180度変わりました。

誰しもが口をそろえて、競技プレイヤーには勝てないと言い始めたのです。

競技プレイヤーはタイルの使い方を創意工夫することで、ファンユーザーとの間に決定的な差を付けました。

これは知識のないファンユーザーにとって、運だけで埋めるには余りにも大きな差でした。

その中でも代表的なもので"破壊"と呼ばれる戦法があります。
これは地図を破壊して完成の邪魔をし、それだけでなく、相手のミープルごと生き埋めにする残酷な方法でした。

そして、一時的にファンユーザーの間で卑怯な作戦だと非難の的となります。

しかし、誤解を解くため競技プレイヤーの努力によってこれらの技術は広く公開されることになりました。
(簡単に言えば、"破壊"は"防御"で阻止できるのです。)

幸い、その努力は報われ、カルカソンヌが戦略的なゲームであることがファンの間でも認められたのです。

ファンユーザーは競技プレイヤーへ、競技プレイヤーはさらなる高みへと成長しました。

今では、日本はカルカソンヌ大国となり、どの国よりも優れたトーナメント環境にあります。
そして、そのコミュニティは拡大し続けています。


初心に戻るとき

誰しもがカルカソンヌを競技として遊びたいと思っていないことは考えた方が良いかもしれません。

競技プレイヤーとカジュアルプレイヤーの間には溝があり、
前者は技術を誇りに思っていますが、後者はそれをずるいと思っているかもしれません。

この溝を埋めるには遊び方を工夫する必要があります。

二人で遊ぶか、みんなで遊ぶかです。

競技プレイは二人でやるのが世界基準で、実際そうでないと戦略性は大きく損なわれます。

なので、もし、競技プレイを好まないのであれば

”みんなでやりませんか?”と言えば良いのです。

多人数プレイが技術の介入を打ち消すことは競技プレイヤー自信が一番知っています。

このお誘いが競技ではないことを理解して、彼(彼女)らはきっと初心に戻って遊んでくれることでしょう。


最後に、クラウスユルゲンへありがとう。

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458
名に参考にされているレビュー
2016年07月14日 01時14分

ファミリーボードゲーマーとして、セットアップと片付けが簡単というのは大変なアドバンテージです。思い立って3分後にはゲームが始められます。片付けも同じく。

2人でも5人でも楽しいというのも素晴らしいです。上の子はやる気満々なのに下の子は気が乗らないとかファミリーボードゲーマーあるあるなので。

少なくとも小学一年生から出来ます。プレイヤーのすべての情報が公開なので、手ほどきしながら遊べるというのもカルカソンヌならでは。難しいと言う人もいる草原ルールですが、最初から採用しても我が家の場合は十分理解してくれました。むしろ、ファミリーボードゲーマーに欠かせない子どもに花を持たせてやるためのポイントとして、草原はさり気無さが演出できてオススメ。

タイルが丈夫で子どもが少々乱暴に扱っても大丈夫というのも重要です。

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456
名に参考にされている戦略やコツ
2016年03月22日 18時35分

まずはタイルを全部覚えていく事が勝利への近道だと思います。
ただ、基本タイルだけでも結構あるのでなかなか難しいですが。
僕は都市に関連するタイルだけでも先に覚えるようにはしました。

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441
名に参考にされているルール/インスト
2016年11月19日 09時14分

※初めての方がプレイすることを想定し、本インストでは一部ルールや例外処理を省略しています。


○どんなゲーム?

・フランスの城塞都市カルカソンヌをテーマにしたゲームです。

・タイルを繋げて領土を広げ、占領することでポイントを競います。


○勝利条件

・得点がもっとも高いプレイヤーが勝利です。


○準備

・一つだけ裏面(図形が描かれていない方)の色が反転しているタイルをスタートタイルとし、表面にして置いておきます。

・他のタイルすべてを裏向きにし、よく混ぜていくつかの山に積み上げておきます。

・各プレイヤーは自分のコマの色を決め、同じ色のコマをそれぞれ取ります。

・得点ボードの0マスに各プレイヤーのコマを置きます。


○基本のルール

得点可能なエリアは道、都市、修道院の3つです。

各プレイヤーは2つの行動を順に実施し、、時計回りに次のプレイヤーの番になります。

・行動①:タイルを1枚引き、置かれているタイルに繋げます。

 置かれているタイルの地形と矛盾が無いよう置く必要があります。

 コマを置いた際、すでにコマが置かれている得点エリアは以下の条件で得点しコマを戻します。

  ・道(両端が閉じたら1タイル分で1点)

  ・都市(壁で囲まれたら1タイル分で2点)

  ・修道院(周囲8タイルが全て囲まれたら8点))


・行動②:行動①で置いたタイル上の得点エリアに自分のコマを置き、占領します。

 既に他のプレイヤーが占領している得点エリアはタイルを繋げてもコマを置けません。


最後のタイルを置いた時点でゲーム終了です。

未完成の得点要素は以下の点数で計算します。

  ・道(1タイル分で1点)

  ・都市(1タイル分で1点)

  ・修道院(周囲8タイルの1タイルにつき1点)


○ゲームを彩るポイント

・お互い占領していたエリアが繋がった場合は、両プレイヤーの得点対象になります。


○ここが面白い!

・期待通りのタイルが繋げられた時が快感!

・ゲームが終了した際の地形が壮観!

・お互い占領していたエリアが繋げて同盟を組むのが面白い!

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404
名に参考にされているレビュー
2017年06月19日 00時25分

安定の面白さを持つボードゲーム。仲間内でボドゲ集まりをしても最後は必ずやる。

何気に最初っから草原に寝っ転がる奴が最終的に広大な草原を占領して大量得点を取ることが多い。また、パネルを引いてから置く場所を考えるので置く場所を決めるのにどうしても時間がかかってしまう。

長考を避けて時間を短縮させるのと、戦略を立てやすくするためにも以下の追加ルールを入れたりする。

1.ゲームスタート時に手札として3枚引く。

2.自分の手番になったら手札の中から場に1枚置く。(手駒を置く等、通常ルールに従う…)

3.終了したら山札から1枚手札に加える。

4.山札が無くなっても、手札がなくなるまで続ける。


手札の中から場に置くパネルを選ぶのは自分の手番になるまでに考える事が出来るし、後から使いたいパネルを保管したり、街を閉じる見込みを立てたり出来るので、運要素が抑えられ戦略的になるのでオススメです。


通常のルール通りの1枚をどこに置くかを考えるのも確かに面白いんですけどね。

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398
名に参考にされているレビュー
2017年01月23日 22時20分

自分が一番好きなゲームです。

たくさんのゲームを遊んできてそれぞれに良さがありますが、遊びの幅の広さやバランスの良さ、ボードゲーム初心者へのおすすめ度などから総合的に考えると、これを超えるゲームは自分の中ではまだ現れていません。


【おすすめポイント】

他の陣取りゲームのように決められた範囲内で陣地を取り合うのではなく、何もないところからどんどん地形が広がっていくのがとても楽しいです。

ルールもそれほど難しくなく、基本的にはタイルを引く→タイルを置く→自分コマを(望むなら)置く、という行動の繰り返しですので、初めての人でも説明やアドバイスを受けながら進めていくことができます。

得点の計算方法が最初は少し複雑に感じるかもしれませんが、説明書を手元に置いて参照しながら進めればすぐに覚えられると思います。

「草原に寝る」というルールにより戦略性が増しますが、考えることが一気に増えるので初めての方がいる場合は1回目だけはこのルールは省いた方が基本の流れが理解しやすいと思います。

このゲームは2人プレイと5人までの多人数プレイで遊び方が大きく異なり、多人数プレイではタイルを引くごとに一喜一憂してわいわいと遊べ、2人プレイでは一転して奪い奪われの真剣勝負となり世界選手権も開かれているほどです。

4人などの多人数で遊べるゲームは2人でプレイすると盛り上がりに欠けるということがよくありますので、その点ではこのゲームは人数を選ばず楽しむことができます。

拡張セットもたくさん出ていますので遊び尽くしたら変化させて再び楽しむこともできますが、これだけで十分長く遊べるゲームだと思います。


【留意点】

このゲームは全員が初めての状態から遊ぶよりも経験者が説明しながら進めることが他のゲーム以上に大事だと思っています。

タイルの置き方は慣れれば簡単ですが、道や都市が途切れてはいけないことや既に誰かがコマを置いている道や都市にコマは置けないことをその都度説明できる人がいた方がスムーズに進めることができます。

「こう置いた方がいいよ」とアドバイスしながら進めることで自然と会話も弾んで盛り上がるはずです。

タイルの配置によってはそこに置けるタイルが存在せず完成が不可能になる場合があるので、そういった点もタイルの種類をある程度把握している人が説明してあげた方がよいかと思います。

あとどのようにタイルが広がっていくかはプレイヤー次第なので、一方向にどんどん伸びて机からはみ出してしまうことも・・・

なので、できるだけ広い机でプレイするようにしてください。

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383
名に参考にされているレビュー
2017年11月11日 22時55分

2001年ドイツ年間ゲーム大賞。
スタートタイルが1枚オープンになっていて、そのあと各自、タイルを1枚取ってそれをタイルに繋げミープルという人の形の駒を建物、道
修道院などにおいていく。

シンプルゲームだけど相手と同盟したり、裏切ったり、乗っ取ったりと戦略がかわっていって面白い。

建物はタイル1枚で2点、道は1点、修道院はそのまわりのタイルがうまれば8点など。  ポイントはミープルが各自7つしかないので、建物、道、修道院を完成させてミープルを戻してまた、違うところにミープルをおけるようにすることが大事な戦略。完成しないとミープルは戻ってこれないので点数がのびないのです。

これ名作だけあっていろんな戦略がたてられて凄く面白いです。

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329
名に参考にされているレビュー
2018年11月09日 13時40分

タイル配置の傑作。あえて書くまでもないほどの大定番だが、個人的にはどうしてもこのゲームがぴんと来ない。確かによくできている。草原を巡る駆け引き、持ち駒数のマネジメント、大都市乗っ取りのスリル・・・ しかし、なぜか遊んでいてそんなに楽しくないのだ。よく言われる「二人でカルカソンヌをするとガチガチになって~」とか「カウンティングが~」以前の問題として、このゲームは微妙にノットフォーミーなのである。

考えてみたところ、どうも「未完成の道や街が放置されていく」ことが不安を呼ぶのではないだろうかという結論に至った。大都市の中心部にぽっかりと空いた埋まらない空白、どこにも繋がらないドーナツロード、画面外からしかアクセスできない教会、画面外と画面外をつなぐ小路・・・ すべてが不気味の谷の縁にある。ここはフランス南部ではなく、自分たちは永遠に完成する事のない欠けたディストピアを放浪しているのではないか。そんな浮遊感、実存的な不安のようなものがカルカソンヌにはある。

タイル配置そのものは好きだ(クワークルは抽象化されすぎているせいか大丈夫だ)。カルカソンヌにはアツい駆け引きもある。しかし、どうしても好きになれない。

都市も道もバグのように絵が切れ、ぷっつりとゲームは終わる。引き裂かれた不安は転がったまま、草原からいつまでも戻らない。

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326
名に参考にされているレビュー
2018年01月26日 05時29分

勝利点を得るためには有限なコマを未完成のオブジェクトに配置する必要があり、それが完成するとコマは無事帰宅。大きく得点するためにリスクを取るか、効率重視で次々と建物や道路を完成させて堅実に...様々な戦略を楽しめる。デザインと相まって牧歌的な、のんびりとゆるふわ...とはいかなかった。他のプレイヤーと協力して建物や道路を完成させることができるのだが、それに携わったコマの数が最も多いプレイヤーが得点を総取りしてしまう(同数だった場合は仲良くそのまま得点)。ゲーム終了時の大量得点チャンス「草原ルール」にもこれまた同じようなルールになっており適度な緊張感。

協力してタイルを配置すると、より効率的に完成させることができるため積極的に活用したいきたいところだが、状況が一変して同盟が崩れてしまったり、突如裏切られることに...そうなると精神的にもゲーム的にもダメージを受けることになる(そもそも同盟コンボが成立しない場合の方が多い)。

ゲーム終わりに完成した都市を見わたすと壮観。

★教えて頂いたバリアントルール★

・初めてこのゲームのルール説明を受ける人がいる場合、1戦目に草原のルールを抜くと説明楽。
・自分の手番にタイルを配置し終えた後、タイルをすぐに引くことで、他の人の手番中に考えることができるようになる。総じて会話量は減ってしまうがそれぞれの待ち時間・思考時間を短縮(先引きルール)。

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320
名に参考にされているレビュー
2018年01月10日 21時36分

とりあえずざっくりレビュー

※遊び回数:50回以上(アプリ含む)


1.人数によってガチゲーム(2~3人)からパーティゲーム(4人以上)に分岐

2.タイルの引きによっていろいろなドラマが生まれる。

3.拡張が多いので好みのスタイルでカスタマイズ可能。

総論:タイル配置ゲームのマスターピース、1度は遊んでほしい作品


番外.得点ボードの汎用性が高い

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304
名に参考にされているルール/インスト
2017年06月04日 18時30分

簡単ではありますが、ゲームの概要やルールの説明をしてみました♪

文字を見ていても何となくわかるづらい……

そんな人に向けて(自分のことです!!)動画を作ってみましたので、

観てみてくださいませ


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241
名に参考にされている戦略やコツ
2017年05月20日 11時57分

初見プレイして気づいたのは、街タイルが効率よく得点でき優秀なこと。エンブレム加点もあるし、街にミープルを集中投下させることが初歩戦術かなと感じました。 街タイルの頻度は五分五分なので初心者は試してみよう。

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224
名に参考にされているレビュー
2016年12月23日 12時08分

運と戦略そして三人以上のプレイですと政治も重要になってくるゲームですね。最終盤では何のタイルが残っているか説明書とにらめっこになります。何があっても草原ルールを採用することをお勧めします。

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217
名に参考にされているレビュー
2016年03月29日 01時02分

名作中の名作ゲームですね。
レビューもみなさん書かれているので筆を執るか悩んだのですが・・・書かないのも難なので自分なりに書かせていただきます。
最初にプレイした時は、得点計算が分からなかったのでどう得点を得ていいか分からない、配置のルールもわからない・・・で四苦八苦した記憶があります(苦笑
まぁ、でもどんなゲームでも最初はそんな感じだと思うので、慣れてからは何度も遊びたくなりましたね。
世界大会とか何度も開かれるのも頷けるなぁ・・・って思いますね。
僕はまだ、基本セットの経験しか無いんですが、拡張も経験してみたいなぁ・・・なんて思っております。

ただ、拡張を全部入れるとすごい時間とスペースを必要とするらしいので相当の覚悟がいるんだろうなぁ・・・なんて。

いろんな人と遊んでみたいゲームの一つです。

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215
名に参考にされているレビュー
2018年12月16日 01時23分


自分の地図を作る楽しさにはやっぱり逆らえない。

ボードゲームといえばコレ!と今でも言ってしまえるタイル配置ゲームの名作。


思考性  ★★★★★★☆☆☆☆

ジレンマ  ★★★☆☆☆☆☆☆☆

ギャンブル性  ★★★★★★☆☆☆☆

コンポーネント  ★★★★★★★★☆☆

テーマ ★★★★★★★☆☆☆

総合評価  ★★★★★★★★☆☆


お気に入りの点

・少しずつ街が広がっていく充実感

・運を引き寄せて一発逆転も可能(拡張で特に)

・テンポの良さ

・タイルの質感


いまいちな点

・草原戦を真剣にやり始めるとゲームの表情が変わる(それが楽しい場合も多々あるけれど、自分の街どころではなくなってしまう)

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198
名に参考にされているレビュー
2016年06月28日 15時54分

タイルを引いて、向きを決めて配置したら、この城俺の城!一枚のタイルからどんどん土地が広がっていき、最後は地図が出来上がっていく様は見ていてわくわくします!プレイ自体は1.タイルを引いて、絵柄が繋がる位置に配置。2.所有者の居ない、城、修道院、道、草原の何れかの所有を宣言。この二つだけ。しかし所有を宣言するためには手元にある7体のミープルを1体派遣しなくてはなりません。したがって全員どこかに派遣してしまうとそれ以上所有地を増やす事が出来ません。ミープルを派遣先から戻すためには、派遣先を完成させなければいけません。所有地が大きければそれだけ点数も高く、でもほどほどで手元に戻さなければ次の領地を取りに行けないというジレンマがもどかしいです!

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195
名に参考にされているレビュー
2019年02月02日 10時25分

草原ルールナシ・4人でプレイでの感想です。

山札からタイルをめくり領土を拡大していくゲームですが、運の要素もあり、戦略要素も高いとてもバランスのいいゲームです。タイル配置のバリエーションがとても多いので、リプレイ性も高く、王道と言われる所以をプレイすると感じられます。

プレイ時は4人プレイ時の感想ですが、2人プレイの場合はタイルの全体数や場を見て把握する能力が試されるように思えます。

カルカソンヌJに入っている観光地・河タイルや修道院コマは、慣れてから投入することをオススメします。間違えて観光地タイルをそのまま入れてしまうと、修道院が多くなりすぎてバランスが悪く感じられてしまうかもしれません。

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183
名に参考にされているレビュー
2017年04月21日 15時24分

ここは俺の領地だあ!!全員出て行けえ!

震撃の巨人の舞台にもなった、城壁要塞都市カルカソンヌ。

人形のトークン「ミープル」を使うことで、より戦争感・領地感・草原でのびのびしてる感を味わえます。これ、良い仕掛けだと思います。

みんなでできますが、二人でガチで対戦するのがオススメ。

自分の民族名を決めて、お城を取る度に「出て行けえええ!」と叫ぶと、より臨場感にあふれるバトルを味わえます。

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182
名に参考にされているレビュー
2019年01月25日 00時03分

見た目も可愛く、ルール自体もシンプル、使うのも駒とタイルのみなので子供から大人まで一緒にワイワイ遊べるゲームです!

別ゲーム「カタン」のように駒が数種類もあるわけではなく、1種類のみ。ただし置き方が立てて置くか、寝転ばせて置くかで意味が変わるという仕様です。

(私は2人プレイでしかしたことがないので、以下の感想は2人プレイというのを念頭に読んで頂ければ幸いです)


プレイヤーは順番に絵が描かれているタイルを工夫して置いておき、駒を使ってタイルに描かれている「都市」「道」「修道院」「草原」をどれだけ自分のものとしてゲットできるかというのが大まかなルールです。

タイル自体は今現在置いてあるタイルにくっつくように置かなくてはならないし、絵柄も合わせる必要があるし(道が途中で切れて草原になるようにタイルを置くのはダメ)相手に取られたくないからここにこのタイルを置くのは出来ないし…とタイルを置くといった簡単な行動も、熟考して置かなくてはすぐに負けてしまいます。

次に駒は手持ちの数が決まっており、自分のものとしてゲットしたい「道」などに自分の駒を置きます。(置けるのは自分がタイルを置き、そのタイルに対してのみ)

そして、駒を立てて置けるのは「草原」以外で、「道」や「都市」が途切れずにタイルを置ききった時点で自分のものとなり、置いてある駒を手持ち駒として戻す事ができます。

また、「草原」に関しては駒を寝転がして置く必要があります。この寝転ばした駒はゲーム最後まで手元に戻ってくることはありません。ということは、手持ちの駒をあまりに寝転ばせすぎるとゲーム途中から「道」などをゲットできなくなるので注意しなければならないのです。

最終的にゲットしたものたちがそれぞれポイント化されて、より多くのポイントを得た方が勝ちというゲームです。


簡単に説明すると、↑このようなゲームです。

自分が点を取ろうとするとうまいこと相手を妨害できなかったりするので、この絶妙なバランスで適度に自分の点を取っていく必要があり、楽しくプレイできました。

私がプレイした際、私は自分の駒を置いた「都市」が大きくなるようにタイルを置いていたのですが、相手がこの「都市」を完成させまいとより大きくしていってしまい、最後の最後までここに置いた駒が手元に戻ってくることはありませんでした…最終的には点数にはなりますが、さっさと完成させておけば手持ちの駒が増えて他の「道」などをゲットできたかもしれなかったので、とても悔しかったです…。


と、一番はじめに書いた通り、ルール自体もシンプルだし子供さんにも説明しやすいので老若男女問わず遊んで欲しいゲームです。

私は2人でしかしたことがないので、相手の動向だけきちんと見ておけば良かったのですが、対戦人数が増えていけば増えるほど動向を考えるのが難しくて、より楽しく遊べそうだなと思いました。

体感的には他ゲームよりスピーディーに戦いが進む感じがしました。ささっと1試合する場合にもオススメかもしれません。

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174
名に参考にされているレビュー
2016年03月06日 01時01分

世界大会が開かれるほど奥が深いのに、素人でも超楽しいシンプルなボードゲームです。インストもほとんど必要ないくらいシンプルです。

①山から正方形のタイルを引く
②城・道・芝生・教会のいずれかの『断片』が描かれてる。
③矛盾しない場所に置く。4辺のうち1辺以上、必ずくっ付けて置く。
④コマ(ミープル)を置く。置かなくても良い。
⑤置いた/置かれたタイルによって建物や道が完成する。
⑥そのときに自分のコマが完成物のどこかに置いてた人は得点ゲット!

これを順番に繰り返すだけです。

2015年ゲムマの時に、カルカソンヌミニがあったのですが、相当削られた体験版みたいな感じです。2分でルール完璧に覚えられるような、チュートリアル版という感じでした。カルカソンヌ布教用に買おうかと思いましたが、お財布事情で断念(ーー;)

ボドゲーマでも所有者数がトップのようですし、やった事の無い人は是非やってみてください。

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166
名に参考にされているレビュー
2016年03月06日 05時01分

初心者が前知識なくカルカソンヌをプレイした感想を率直に記載。

意味わからん……。

得点計算が謎。城や教会はわかりやすいが、道・草原の範囲がどこまでかわかりにくい!
ほぼ全員未プレイ、なんとなーくやってみて、結局ボドゲ会の主催者さんに得点計算してもらいました。
得点計算出来るようになればまた面白さが違うかも知れませんが、全員初心者のグループでカルカソンヌはハードル高いかも~。

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162
名に参考にされているレビュー
2017年03月24日 11時01分

ボードゲームの定番であり、ルールもさほど難しくないためボードゲーム初心者でも十分に遊べます。タイルを並べて道や城塞を作り、ミープルと呼ばれるコマを置いて、多くの点数を確保したものが勝ちですが、小刻みに小さな道や城塞を作り点数を積上げるか、それとも一気に点数を稼ぐため、長い道、大きな城塞を作るかは自分次第。他プレイヤーと協力するか、邪魔をして蹴落とすか。各プレイヤーの思惑次第で、色々な展開になるのが非常に楽しい。

難をいえば、草原に関するルールだけ少し分かりにくいので初心者同士でやる場合は草原を抜きにしてやるといいかもしれないです。



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159
名に参考にされているレビュー
2016年08月23日 15時28分

定番中の定番!
多少の運が絡むが基本は思考重視
ボドゲ初心者から、熟練者まで楽しめる!

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157
名に参考にされているレビュー
2016年05月25日 16時42分

カタンに次ぐボードゲームのド定番といえばこれではないかと密かに思っている作品です。
最初は1枚しか配置されていない場所に、ランダムに引いてきたタイルを配置して
徐々に地図ができあがっていく様子は純粋に楽しいです。

また、駒の数が限られていたり、他の人の駒が置いてある町や道へは基本的に新たに駒は置けませんが、
すでに自分の駒が置かれているタイルを他人の町に繋げて得点を横取りしたりと、
戦略性の幅も広く、子供から大人まで夢中になって楽しめる作品だと思います。

使用するのが駒と地図タイルだけなので、箱もそれほど大きくなく、
準備や片付けが楽なのも嬉しいですね。

10種類以上出ている拡張版で新たな要素を追加することもできますので、
家族や友達、恋人との定番ゲームとしてはいかがでしょうか。

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148
名に参考にされているレビュー
2017年05月20日 12時14分

名前は知っていたけど未プレイでしたが、初見でも、すんなり遊べました。大会が各地で開催されるのも頷ける逸品だと直感しました。

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137
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月22日 15時19分

1分半でわかるかんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/E5ODf3wiSz0

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124
名に参考にされているレビュー
2018年12月11日 16時17分

タイルゲーの傑作。拡張もたくさん出ています。

山からカードを一枚引いて場につなげて、駒を置くだけ。これでどうしてこんなに面白いのかと感動した記憶があります。

ルールが分かりやすいので誰でも遊べるのも魅力です。草原ルールを省くことでよりわかりやすくなりますが、草原こそがカルカソンヌの醍醐味なので、ぜひ採用して遊んで下さい。

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123
名に参考にされているレビュー
2016年12月05日 10時18分

 タイルを引いて、自分がよりたくさんの得点を取れるように人物コマを置いていき、最終的にひとつの村を作るゲームです。自分の欲しいタイルを引く運の要素と、パズルゲーム的な要素、相手よりも効率よく得点を稼ぐためにどの位置に自分の限られた人物コマを置くのかという駆け引きの要素を含んだ面白いゲームだと思います。似たようなゲームである枯山水をプレイした後にこのゲームをやると、うっかりタイルを置いた後に「徳を積みます」と宣言してしまったりして、感覚がおかしくなりますw

 そういえば、我々の仲間内では、草原に人物コマを寝かせて置くときに毎回「働きたくないでござる」と宣言して置いていましたww

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121
名に参考にされているリプレイ
2018年08月23日 19時51分

カルカソンヌ日本選手権2018決勝の動画となります。

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97
名に参考にされているレビュー
2016年02月28日 14時54分

都市、道、草原、教会が描かれたタイルを矛盾しないように配置し得点を競います。
この形がくればこの都市が完成するのに!とタイルをめくっても道タイルを引いてしまったりするのですが、その道タイルを他人が拡張した都市の真ん中に置いて発展の邪魔をしてみたりと1つのタイルに色々な可能性が秘められているのがとても面白いです。
多人数で遊んでも楽しいですが、個人的にはタイマンが熱いです。
初心者の方がいる場合はます草原ルールを抜きにして遊び、慣れてから導入するとバランス良く楽しめると思います。

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83
名に参考にされているリプレイ
2018年05月26日 14時03分

2017年05月28日

JELLYJELLYCAFE池袋店でプレイ。

うわさのカルカソンヌ。カタンをかじったぐらいの自分でも知っていた名の知れたボードゲーム。みんな初プレイだったので、試行錯誤しながらプレイした記憶。

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81
名に参考にされているレビュー
2016年03月22日 18時42分

運と戦略のバランスで言ったら戦略の要素が強めなゲーム。
おそらくヘビーユーザーとやったら運があっても勝て無いだろうなとは思います。
初めてプレイした時は点数計算が難しいと感じて、長らくしていませんでしたが、
改めてやってみると、ゲームの面白さに気付きました。
地図を作っていく中で自分が狙った戦略が達成された時の爽快感はかなりあります。

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78
名に参考にされているレビュー
2016年04月19日 23時28分

フランスの都市「カルカソンヌ」を
題材に作られたタイル型ゲーム。
RPGのマップの様にタイルを貼りながら
都市、道、草原、教会を完成させることで
点数を得ます。
最終的には土地の権利を獲得したプレイヤーが
ボーナスでさらに得点が入り
得点の多いプレイヤーが勝利します。
かなり深いゲームで世界大会、
日本大会まで開かれている程、熱狂的なゲームです。
5人でも遊べますがお薦めは2人。
お互いカードと土地を上手く取って
行くよう探りあいながら、
じっくりと楽しむことのできるゲームです。

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