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フォレロッテ / トゥット
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  • 2~10人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 1994年~

フォレロッテ / トゥット

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
サイコロを振って役を作ろう

サイコロを振って役を作り、得点を重ねていくゲームです。 出目によってはコンボが発生し、超高得点を獲得することもできます…バーストさえしなければ。

レビュー 3件

157
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

☆2

サイコロ振って一喜一憂、決め台詞は「フォレロッテ」

※個人の批評的な言葉が多いため観覧注意

 

誰よりも早く6000点獲得したプレイヤーの勝ちです。

それをするためにはサイコロを振って度胸試しと、降りる時を見極めていく必要があります。

 

手番が来たら、今回のボーナスカードを引きます。

そのカードは基本的に、これからサイコロ6つ振ってその6つが点数化したら手に入る報酬のようなものです。ちなみに、6つのサイコロが点数化した状態に出来たら「フォレロッテ」と言います。

6つのサイコロを振って、『1』『5』『3つの目が同じ出目』これらは端に取り除くことができて同時にそれらはこの手番で手に入る点数に変わります。出目によって点数は違うのですが、ここでは省きます。

もしも、1つでも取り除くことができたなら、残ったサイコロを振り直してまた同じように点数化します。

ただし、もしも振り直して1つも取り除くことが出来なかったのなら、失敗ということでその手番に手に入る可能性のあったボーナスカードは勿論、サイコロを取り除いて得た点数は無しになってしまいます。

 

やることはシンプルで単純なのですが、ボーナスカードに色々な種類があって

単純に成功すればボーナス点がもらえる内容のカードが多くて、全て連番にすれば高得点が得られるカードや、成功すれば一番点数が大きいプレイヤーを1000点減らして1000点もらうカードや、ドボンしても獲得した点数が結果として入ってくる状態になるカードや、出た瞬間に得点が0で失敗するカードとかがあります。

 

毎手番、色々なカードに挑戦してフォレロッテ出来るか、逃げるか失敗するかで一喜一憂で盛り上がっていくゲームなのでしょうけど……

 

自分には合わないですね。

ゲームを通して、あまりに面白いと感じ取れる瞬間がなさすぎて「おっおう?!」と驚きました。

ルール的に6個のサイコロがある程度はフォレロッテ出来るゲームだとは思うのですが、そもそもフォレットが難しすぎる!!当時の遊んだメンバーの運がなさすぎただけか?!

そして、1-5以外は3つ同時に揃わないと取り除くことができないというのは如何なるものか、せめて1-5以外も確定できるようにして、結果的に6つのサイコロのうち3つが同じ目になっていて高得点になるなら、ルールとして飲み込めなくはないですが……振った同時のタイミングに3つ揃えるって……

 

ほぼ運要素しか絡まないゲームなのに振り直しが多くて、展開に見飽きて手番が遅く感じる。点数計算もメモ式で、手番ごとにめくれるボーナスカードは、理不尽な物も割に合ってないものに、攻撃力も強すぎるものもあって運×運な感じが否めない。

 

自分はラブレターのような理不尽なゲームも、ストライクのような運要素の多いゲームも好きな方ですが、

どちらも兼ね備えているこのゲームは、自分には合わないゲームだと思いました。

せめて「フォレロッテ」と言ってみたかった。

 

☆2

2年以上前(2018年04月24日 21時13分)
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104
名が参考にしたルール/インスト
 by ボードゲームで遊べる駄菓子屋


約1年前(2019年07月27日 17時09分)
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68
名が参考にしたレビュー
 by ねる

GREEDに似た(ほぼ)ダイスゲーム。
6つのダイスを振って役を作り点数を稼ぎ、誰かが既定の点数に達したら勝利。
ほぼ運によって勝敗が決まるが、そここそを最も楽しむゲーム。

手番ではカードを1枚めくり、その後ダイスを振る。
カードは後述のフォレロッテボーナス、バースト回避から自手番がスキップされるなど様々な効果がある。
ダイスロールでは出た目のうち役をキープでき、役が出る限り3度まで振ることができる。
役が出れば降りることが出来、さらに振るか点数を獲得して終了するかを選ぶことが出来る。
しかし、役が出なければその時点でバーストとなり、点数は0点になる。
1と5の目はそれだけで役となり、その他にそれぞれの目を3つ出せば役になる。
6つのダイスすべてを役として確定させたとき、フォレロッテとなり、獲得した点数を上乗せしてもう一度手番処理を行うことができる。(つまり、カードをめくり、ダイスを6つ降る)
しかし、その手番でバーストしてしまうと点数も0となってしまう。
そしてそのロールでフォレロッテすればさらに手番は続く。
そしてその次もフォレロッテすればその次も...ということも可能性としてあり得る!

最初に述べた通り運一辺倒のゲームであり、戦略性には乏しい。
めくられるカードには状況を一変させる可能性のあるものが多く、それがなくともフォレロッテさえすれば一気に勝利する可能性はある!
といった派手な逆転劇も起こりうるが何もなく点数の伸びたものがただ勝つだけのこともある。
ゲーム終了得点を下げて何度もプレイして欲しいゲームである。
運の盛衰に盛り上がるゲームとしておすすめしたい!

4年以上前(2016年03月06日 19時28分)
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  • ¥ 1,650(税込)日本語マニュアル付き
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