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  • 2~8人
  • 10分前後
  • 8歳~
  • 2017年~

パクパク

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
落ち着きながらも急いで積もう!サイコロを振って進めるバランスゲーム
  • アントワーヌ・ボウザ(Antoine Bauza)作

 急がないといけないけど、落ち着かないといけないアクションゲームです。

 ゲーム開始時に、ほぼ同じ数のサイコロをすべてのプレーヤーが受け取ります。そして、ゲーム開始と同時にそのサイコロを振ります。緑のパンタの目が出たら直ちにこのサイコロを左隣のプレーヤーに渡します。赤い食器の目が出たら、テーブル中央におある食器を1つ既に置かれている食器の上に重ねます。もちろん山を崩してはいけません。そして、手元にあるサイコロ(赤い食器の目と、数字の目が出ているサイコロのほか、右隣のプレーヤーから回ってくるかもしれない緑のパンダの目が出たサイコロ)すべてを振りなおしてゲームを続けます。こうして、一人のプレーヤーの前に規定以上のサイコロがあることを誰かが見つけたら「ストップ」を宣言してラウンド終了です。また、食器の山を崩してもラウンド終了です。規定以上のサイコロを置いているプレーヤーまたは、食器を崩したプレーヤーは、その時点で持っているサイコロをすべて降りなおします。この時、数字が書かれた面が出たらその合計をし、それが失点になります。マイナスポイントを10点以上集めた人がいたらゲーム終了でそのプレーヤーの負けです。

 できるだけ早くサイコロを振り、緑のパンダを左隣に渡しましょう。ただし、赤い食器の目が出たら、慎重に食器を積みあげてから、サイコロの振り直しになります。急がないといけないのですが、焦ってはいけません。

レビュー 5件

184
名が参考にしたレビュー
 by 白州

7/10

とにかくサイコロを振るだけなのに盛り上がる「LCR」とバランスゲームを融合させた今までにありそうでなかったゲーム。

世界の七不思議のデザイナーの作品で、彼の作品「タケノコ」に同じく、無駄にパンダ笑

やることはとてつもなくシンプルで、サイコロを振るだけ。

振ったときに、緑色のパンダマークが出たら、隣の人にわたす。

このサイコロが1人のプレイヤーの前に一定数溜まったら(プレイヤー人数によって変わる)その瞬間負け。

運ゲーかよ!と思った方、はい。運ゲーです笑

もともと、こんな感じでただダイスを振って、目によって他のプレイヤーに渡して勝敗を決める運ゲーだが、なぜか面白い(バカゲー的な意味で)「LCR」というゲームがあるのだが、それに絶妙に今風のゲームの感じにして、しっかり面白くしているのが素晴らしい。

最初にも書いたが、このゲームにはバランスゲームの要素が追加されており、赤い目(茶碗)を出すと、テーブルの真ん中にお椀かお皿を選んで積み上げなければならない。

このとき、崩すと、さいころ関係なくその人の負け笑

これが、自分の前にさいころが溜まっていると焦る焦る!

しかも、湯呑みたいなやつはすげー揺れるので、こいつがまたニクい!笑

そして、さらに秀逸なのがここからで、負けたプレイヤーは自分の前にあるサイコロ(最大5個)を振り、出た数字の目の合計が失点となる。

実はサイコロの目には、緑のパンダと赤い茶碗以外に、1と2の数字があり、アクション中は意味をなさないのだが、誰かが負けたときの失点計算時にだけ影響する。

これが10点たまったら、本当の意味でそのプレイヤーの負けとなり、ゲーム終了。

だが、サイコロを振って、失点を決めるため、運が良ければ、5個振っても無傷だし、運河悪ければ、無傷だったとしても5個振って、全部2が出れば、合計10になるので、一発アウトになる。

アクション中もスリリングだが、失点計算時も非常にスリリングで盛り上がる!これをただの失点1としなかったのが素晴らしいと思う。

そして、ずーっと誰かが脱落するまでやってると、だんだんみんなサイコロを転がすのがこなれてきたり、無駄に茶碗が積み上がっていったり(ちなみに茶碗は3種類あって、違う種類を積み上げるルールにするとより盛り上がる)と、成長していく過程もまた面白い。

とてつもなくシンプルで、誰でもできるお手軽ゲームなのに、1つ1つの要素が素晴らしくて盛り上がれるし、プレイ人数も3〜8でどの人数でも面白いし、その気になれば、倍失点にして、ゲームの収束性も早めることもできるし、時間調整にもパーティーにも優秀な、最近一押しのオススメパーティーゲーム。

2年以上前(2018年05月31日 19時44分)
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155
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

☆9
こんなに急かされるバランスゲームなら崩すに決まっているよ!

「3・2・1パクパク」の合図とともに各プレイヤーはサイコロを振りまくります。
赤の目はテーブル中央に置かれた食器を重ねるバランスゲームに挑戦、
緑の目が出たらサイコロを左隣のプレイヤーに渡します。

所持しているペナルティのチップが7点超えたら負けです。(負けを決めるゲームです)

ペナルティの条件は2つ
・食器を重ねて崩したことを他プレイヤーに気が付かれること
・自分の手元のサイコロが計3つになったことに気が付かれること

つまり、気がつかれなければセーフですね。とゲームする前に思ったのですが、そんな展開はなかったです。

ゲーム中はとにかくサイコロ振りまくりです。
何としてでも緑の出目を出して左隣のプレイヤーに渡したいからです。緑の目を出すか出さないかで勝敗が決まるので必死です。
だけど、赤の目によるバランスゲームがなかなかキツイ!
散らばった食器を真ん中に置いて重ねていくのだが、置く食器は必ず前に置かれている形と違う形でないといけない。多分、大概あるバランスゲームの中でも重心がわかりやすい物なので簡単だとは思うのですが、このゲームにおいては急いで皿を置かないと右隣からサイコロが来てしまうので急いで置かないといけません。
高く積みあがっていく皿に、右隣から容赦なく回ってくるサイコロのプレッシャーに指先が震えていきます。
それに押しつぶされたプレイヤーがペナルティを受けるといった流れです。

ペナルティはサイコロ振って決めるのですが、平均2点で時々0点下手すりゃ6点といった感じです。
7点で敗北するルールで0~6点受けるふり幅は少し解せないですが、ゲーム性としても軽いので多少理不尽で、逆転負けするぐらいが一興でいいのかもしれないですね。

ルール簡単で時間調整も程よく、8人まで遊べるので個人的に重宝すると思います。

遊評☆9

2年以上前(2018年03月26日 09時54分)
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151
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、3人でプレイした感想です。

 世界の七不思議や花火、東海道などをデザインしアントワーム・ボウザによる、ダイスを使ったバランスゲームとスピードゲームを組み合わせたゲームです。

 サイコロを振る際には、自分の前にあるサイコロ全部を、他のプレイヤーと「3、2、1、パクパク」の掛け声に合わせて振ります。

 ダイスを振った結果、赤い目が出れば食器を積み、緑の目が出れば左隣にダイスを渡し、数字の目が出れば再度振り直すというシンプルな内容です。

 ただし、自分の前に一定数のサイコロが来てしまうとその時点で負けになるのと、食器を積んだときに食器を崩してしまったことを指摘されると負けになります。

 負けた場合には、その時点で自分の前にあるサイコロ全部を振り、出た身の数字を合計しその点分が失点となります。

 失点10点を超えたプレイヤーがいた場合、そのプレイヤーの負けとなり、ゲームが終了します。

 ゲームの感想は、いかに自分の前にサイコロを置かないかを競う関係で、常に忙しなかった印象です。

 食器を重ねることも緊張しますし、自分の前にサイコロが2つ以上置かれるときの緊張感は半端なかったです。

 ルールを読んだときは、ここまでの緊張感を感じなかったですが、負けたくないという強い思いをゲーマーは感じるものだと改めて認識しました。

 また、2人から8人までとパーティーゲームとして楽しめますし、ボードゲーム初心者の方々にも勧めやすい内容だと思います。

2年弱前(2018年10月07日 03時01分)
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116
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@ドゥジャルダンに夢中

 このゲームボザなんか。ボザパンダとか笹とか好きやな!

 まあそれはともかくパンダの大食い(パンダ笹しか食わないし食うの早くないんだけどとかは言わない、言わない)というテーマのダイスゲーム。スピード&バランスのアクションゲームなんだけど割とガチダイス運ゲー。

 食べ終わった設定の器は3種類あり、赤い目が出た場合これを積んでいく。子供ルールを採用しない場合同じ器を重ねてはいけないというルールになっているが、そんなこと考えてる暇はぶっちゃけ全くない(そして指摘する暇もあんまりないし大体スルーされた)。あと基本赤い目(器を積む)を2つ出したら詰む。ダジャレか。2つ積んでるうちにダイスが大体横から来て終わる。そして、4つ振ったら大体3点くらいつかまされるのだ……そういうゲームなのだ……。

 なお自分は急かされる系のゲームが超苦手なので大体負ける。ゲーム的に軽いのであー苦手辛~いって言う感じではないけど。

 お茶碗やお皿などのミニチュアが大変ミニチュア好き心をそそるため、ドーラーさんとかミニチュアとか好きな人と一緒にやると盛り上がりそうなので、リカちゃん人形とかシルバニアファミリーだとかのおもちゃの器にときめいちゃう感じの人はマストバイ、それ以外の人はアクションゲームやバランスゲームが好きならわちゃわちゃして楽しいと思う。

2年以上前(2018年04月17日 01時42分)
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54
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲ好きのてんちゃん

スピードとバランスを兼ね備えたゲーム。


ルールは、全員で一斉に自分の目の前にあるサイコロを『3、2、1、パクパク!』の合図で振ります。

サイコロには、パンダ(緑色)の絵、お皿(赤)の絵、数字(1、2)がかかれています。

パンダが出ると、左にサイコロを渡します。

お皿がでると、すぐに場にあるお皿を積みます。

数字のサイコロは振り直しで、パンダか、お皿が出るまで降り続けます。

これを繰り返して下記2点が起きたときに負けとなります。

①自分の所に一定数のサイコロが来ると負け

②自分がお皿をのせたときにお皿が崩れたら負け

 

負けた場合は、その時に自分が持っているサイコロを全部振って

出た数字の合計数だけマイナス点をもらいます。

このマイナス点が10点を超えたら

その人が負けとなり、ゲームが終わります。


サイコロを振って、相手に渡しても

次々に自分の前にサイコロがくるので

あわててしまって冷静にお皿がつめなかったりする場面多数。


ふあみりーゲームとして楽しめます♪

8ヶ月前(2020年01月28日 18時58分)
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