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メモアァール!
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  • 2~4人
  • 10~20分
  • 8歳~
  • 2017年~

メモアァール! / Memoarrr! の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
少しずつ覚えていく感覚がたまらない、だれでも楽しめるメモリーゲーム
  • カルロ・ボルテリーニ(Carlo Bortolini)作

エッセンフェアー2017秋にて、出口調査「スカウトアクション」8位に輝いたメモリーゲーム。

基本は、直前にめくられたカードと同じ要素(動物か背景)を持つカードをめくり続けるだけのゲーム。失敗一回で脱落するため、最初の方のラウンドはあっという間に終わってしまいますが、「メモアァーール!」はラウンド毎にカードの配置を変えないため段々どこにどのカードがあるか覚えることができます。この「段々覚えてくる」実感が溢れており、気持ちよさにもなっています。

大人から子供まで楽しめるおススメゲームです!

メモアァール!に5件の書き込みがあります

267
名に参考にされているレビュー
2017年11月07日 14時20分

■イントロダクション

2017年エッセンで人気の新作メモリーゲーム

7ラウンドにわたってプレイするメモリーゲームで各ラウンドで負け抜けで一人だけ得点のルビーカードを手に入れる事が出来る。特色としてはプレイ中はずっと同じ配置構成なのでだんだんと覚えることもあるし、逆に忘れる事もある。

■コンポーネント

コンポーネントはお宝(ルビー)カードと噴火カードとロケーションカード。

獲得したルビーの数が勝利点となる。

噴火カードは次のラウンドのスタートプレイヤーを決める。

ロケーションカードがこのゲームのメインで全部で25枚あり、5種類の動物と5種類の背景の組み合わせがある。

このゲームは前のプレイヤーの引いたロケーションカードをお題として、それと同じ種類の動物か背景のロケーションカードを探しめくるのが主なアクション。

■ルール

まず 5×5 にカードを並べて中央のカードを抜きそこに宝カードを置き、さらに噴火カードを上に置く。一枚だけロケーションカードが使われない事になる。

そして自分の辺を決めて中央の三枚のロケーションカードを確認して覚える。スタートプレイヤーが最初の一枚をめくりゲームスタートだが1ラウンド目はプレイヤーが見たカードを選べない。

そこからは前プレイヤーがめくったロケーションカードと同じ種類の動物か背景のカードを場からめくり、間違ったらラウンド抜けで噴火カードを引き、最後の一人だけが宝を獲得。めくるカードが無ければ中央から噴火カード取り、手番順によって誰が宝カードを取れるか決まる。

宝カードの取得が終わったら次ラウンド。めくったカードを裏返して、同じ配置で行う。次のスタートプレイヤーは噴火カードの鳥の数が多い人から。2ラウンドからはスタートどこめくってもいい。

宝カードと噴火カードはランダムシャッフルだが、公平にするためにルール記載の積み込みデッキにしても良い。

さらに動物に特殊な効果の発生するヴァリアントなどもあります。

■感想

メモリーゲームは苦手だけれども割とストレス無く出来る。というのもプレイ時間も短く、ロケーションカードの配置はずっと同じでだんだんと覚えてくるからだ。スタートラインは全員同じで、メモリーゲームによくある早取りシステムでも無いので、記憶が苦手でも勝てない事は無いと思えるゲーム。

気軽に遊べる時間調整や、長時間ゲーム前の肩慣らしに使えるようなフィラーとして使えるゲームだと思いました。

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154
名に参考にされているレビュー
2018年01月21日 11時08分


神経衰弱は嫌いだけど、これだけはあり!

基本的に、背景5種類✖動物5種類の25枚カードをどちらかがかぶるようにめくるだけ。

『海のペンギン』が出たら、次の人は『海』か『ペンギン』のカードをめくるだけ。なのに、なぜか覚えられない!

神経衰弱のドキドキ感やギャンブル性を強化して、記憶力を薄めたゲームだと思います。

神経衰弱は疲れるから、って人もこれなら、大丈夫!

みんなでワイワイ楽しめて、絵柄も○、インストも簡単なので、家族や宅飲みなどでも盛り上がれる!記憶力なくても、5種類なんで、覚えれそうな感じがしちゃうので、食いつきもいいはず。これは、買い。

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145
名に参考にされているレビュー
2018年02月21日 11時11分

幼稚園児とのおもちゃのゴッコ遊びに付き合わされると、たまに疲れるじゃないすか?世界観がカオスすぎて。

そんな時は、これ、このゲーム。

このゲームを皆でやれば、大人も楽しー。子供も楽しー。みんなハッピー。です。

ただの神経衰弱に毛がはえたくらいのゲームとバカにすることなかれ。

山手線ゲーム的な構造により、自分の番が周ってくるたびに、今回は無事に乗り切れるか

なんかドキドキしちゃうし、しくじった時にはわちゃー、やっちゃったー感があり、なんか熱くなります。

8歳からとなってるけど、5歳からでもいけました。

5歳の後半ぐらいから、ちょーど子供は瞬間に記憶する能力が増してくるみたいです。

うちは嫁さんも記憶力がいいので、僕が真剣にやっても子供と嫁に勝てない。

だから逆に燃えます。


このゲームを何回かやってると、背景と動物の場所知ってるから、どっちか選択できんるんだけど

って場面によく遭遇します。

これこそはキラーパスのチャーンス!次のプレイヤーをハメハメするチャーンス!

2つの選択肢があり、各種類は5枚ずつしかないので、すでに出ている絵の数から、

あるいは相手が知ってなさそうってゆう判断から、他のプレイヤーを追いつめることができるのです。

よっしゃー、こっちじゃー!って相手の困る顔にウハウハしながらカードをめくり、

と思ったら相手は適当にめくった絵が正解、逆に自分が追いつめられたりもします。


うちでは子供のリクエストも高く、よく3人でやるんだけど、

親戚の小学5年生と、うちの5歳児と、嫁と僕、4人でもやって、結構盛り上がました。

小学生と5歳児が同時に楽しめて、大人も楽しめる。こーゆうの貴重です。

ちなみに基本ゲームで十分楽しいので、やったことはないですけど、

このゲームには上級ルールがあり、めくったカードに能力がついてきます。

ゲーム慣れした大人同士でやるなら、このルールがあった方が面白いかも。


なんかアニメチックなんだけど、当たった時に妙にうれしくなる絵の感じも何気に好きです。

ありそーでなかった、皆でワイワイできる攻撃型神経衰弱ゲーム。やりたい人はどぞ。

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138
名に参考にされているレビュー
2018年11月26日 05時39分

 アソビCafeで、4人でプレイした感想です。

 カルロ・ボルテリーニによる、トランプの神経衰弱の進化版といえるカードゲームです。

 コンポーネントは、タコ、ペンギン、セイウチ、カニ、カメの5種類が5つの背景(ジャングル、火山、氷山、ハイビスカス、砂漠)に描かれた動物カード25枚と、火山カードが3枚、宝物カードが7枚の計35枚です。

 まずは、動物カードを縦5×横5に並べますが、ど真ん中のカードをゲームから除外して、そこに宝物カードを全部置き、その上に火山カードを置きます。

 そして、各プレイヤーは、動物カードを並べた5×5の正方形の辺の真ん中3枚を見ることができます。もちろん、プレイヤーごとに辺は異なります。

 これで準備は完了し、手番プレイヤーは動物カードを1枚めくりますが、スタートプレイヤー以外は直近にめくられた動物カードの種類、または背景が同じものをめくらないとこのラウンドから脱落します。

 具体的には、一番初めのプレイヤーが、タコで背景が砂漠の動物カードをめくったとしたら、次の手番プレイヤーはタコか背景が砂漠のカードをめくらなければいけません。

 無事めくれれば次の手番プレイヤーにバトンタッチし、残念ながらめくれなければこのラウンドから脱落し、ど真ん中の火山カードを1枚引きます。

 火山カードには鳥が描かれており、その数が一番多いプレイヤーが次のラウンドのスタートプレイヤーとなります。

 4人プレイの場合は、3人が脱落すると宝物カードを1枚もらえます。カードに描かれている赤い宝石の数が得点となります。

 そして、このゲームの一番重要なことが、ラウンドが終了しても動物カードの置き場所は一切変えずに裏返して、元の通りに戻します。

 そして、宝物カードがなくなるまでゲームを続け、最後は宝物カードの赤い宝石の数が一番多いプレイヤーの勝利となります。

 このゲームの感想としては、動物カードの置き場所は一切変わらないので、あそこにはペンギンとかジャングルがあったとか段々と覚えていくのですが、ふと違うことを考える瞬間にどこにあったのか忘れてしまうのです。

 しかも、何回も同じところで間違っている場所で、脱落することが多かったです。人間の忘れっぽい感覚を、いやと言うほど味わせてもらいました。

 また、ゲーム開始前に3枚カードをめくって見られるので、序盤の不利が少ないのがよく練られたルールだなぁと感心しました。

 ただ、かなり頭を使うので、繰り返し何度もゲームをするのは厳しいなぁと感じましたが、今度息子たちとも楽しみながらプレイしたいと思います。 

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93
名に参考にされているリプレイ
2017年11月24日 11時09分

いつものメンバーで4人戦。記憶力勝負なのに自分が開けたいタイミングでカードを返すことができず自爆を繰り返す私を尻目にコジさんが順調に勝ち残り。最終ラウンドは全部のカードがめくられました。結果3勝したコジさんが宝石の数でも勝利。「記憶力ゲーム苦手なのに勝てました」としっかりヘイトを高めていきました。悔しい!けど楽しい!

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