マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
キズナと螢の物語
  • キズナと螢の物語当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~6人
  • 15~30分
  • 8歳~
  • 2017年~

キズナと螢の物語 / Story of KIZUNA and Luciola cruciata の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
少年少女たちは命を燃やして戦い続ける――狂った神と戦う、少年少女たちの物語。
  • 島津 岳弘(Takehiro Simazu)作

※現在は委託販売にて取扱をしております。

「キズナと螢の物語」の目的は、旧穢神(オールド・リベリオン)の手から街を守ることです。
対抗組織「ルキオラ・クルキアタ」に所属する仲間(他プレイヤー)たちと協力し、目の前の戦いを乗り越えましょう。
キャラクター選択、シナリオ選択によってプレイ感覚も難易度も大きく変わるため、何度でも遊べます。
さあ、いますぐ少年少女たちの戦いを”追体験”しましょう。

■プロローグ
2017年。
人知れず戦いは続けられていた。

13年前、突如人類を襲い始めた謎の存在が発見された。
彼らは低い知性と破壊衝動に身を委ね、ただ動くものを襲う。
調査する中で分かってきた、物理法則に反したその存在。
彼らは、かつて神だった者、もしくは神の座を奪われた者と位置付けられた。

人々は畏怖の念を込めて彼らをこう名付けた。
「旧穢神(オールド・リベリオン)」と——。

人類もただ彼らに蹂躙されるだけではない。彼らを研究し戦うための組織「ルキオラ・クルキアタ」が伊集院財閥によって設立された。
研究の成果「若い命の灯火と精神力を融合させることで様々な超能力を発揮し、旧穢神を滅ぼせる人間」が居ることが分かった。
彼らの能力は若さを源とするためその能力は18歳で失われてしまうが、それでも旧穢神を倒す手段としては最強だった。

そんな少年少女たちのことは、敬意をこめて「グロウリー(輝く者=螢)」と呼ばれていた――。

キズナと螢の物語に4件の書き込みがあります

476
名に参考にされているレビュー
2017年12月06日 10時17分

ゲームマーケット2017秋にて一番簡単なチュートリアルシナリオをプレイしました。

こちらはプレイヤー協力型ゲームで、決められたターン内にシナリオの目的を達成するか、敵(オールドリベリオン)を全滅させる事でゲームクリアとなります。

プレイヤーはキズナと呼ばれるチップを伸ばすか、敵を攻撃することができます。

さらに複数のプレイヤーのキズナが重なると「リンク」と呼ばれる状態になり、攻撃力がアップしたり、覚醒と呼ばれる状態になったりするため、早めにキズナを伸ばすことが勝利への第一歩となります。

ただし、敵も各ターン毎に沸きますし、移動もしてくるため、敵を放置しすぎるのも危険です。

キズナチップが置かれているところに敵が移動すると、キズナが分断されプレイヤーが弱体化したり、マップの端まで敵が移動してしまうとターンが短くなってしまうなど、ゲームによっては詰んでしまいます。

全員で協力して、知恵を振り絞りクリアを目指しましょう!

このゲームはMMORPGなどの協力ゲームが好きな人、少年少女が異能を使って化け物と戦う厨二ストーリー大好きな人(僕です)向けのゲームです。

キャラによって攻撃型、バランス型、サポート型などタイプも違うため、色々な組み合わせで遊べるのも楽しいところです。シナリオも難易度毎に数種類用意されていますので、何度でも楽しめます。

続きを読む
閉じる
227
名に参考にされているレビュー
2018年10月17日 23時26分

キャラクタを選び、シナリオをクリアを目指すゲームです。各シナリオには推奨キャラクターが書かれており、それを使えばほぼシナリオ自体はクリアできるでしょう。

この、ゲームはとても良く計算されて構成されており、逆に精密に計算がされているがために、勝ち筋がそれしか無い。と思えるような場面が少々あります。ですが、通常フィールドを使わずに、それを裏返すことによって、ものすごく戦略が必要になってくる全く別次元のゲームになります。

キャラクターも良くできており、個性豊か。RPGやTCGが好きな方にはすごくお勧めできますが、ボードゲームのワイワイ協力ゲームが好きな方は買う前に一度、試してみて合うかどうか決めた方がいいと思います!

続きを読む
閉じる
226
名に参考にされているレビュー
2019年03月08日 10時07分

現代に復活した旧穢神と戦う少年少女たちの活躍を描く、中二病っぽさ全開のジュブナイルっぽいボードゲームだというので、例によってウチの女性陣にウケるかも?という不純な動機で購入(笑)。

ボドゲ会のはじめに景気づけのネタで取り出したところ、予想通りの食いつきで、どのキャラクターがいいかでしばらく盛り上がる(笑)。

イラストや名前、堂々と書いてあるキャッチコピーなど、随所に盛り込まれる露骨な中二っぽさに、一同喜びつつも「恥ずかしい~!」「かゆい~!」「ベタすぎて怖い~!」と大笑い。

全部で9個のシナリオが入っているので、とりあえず第1話からやってみようということで、5人で開始。

各プレイヤーたちは異能を持つ少年少女の一人となって、湧き出してくる怪物(旧穢神)と戦うのですが、基本的にやることはアクションを消費して次の2つのどちらかを実行します。

①自らのパワーである「キズナ」の力を展開し、その能力を拡大すること。異なるキャラクターどうしでこのキズナの配置が重なると「キズナリンク」といって特別な効果があります。(中二ですね♪)この「キズナ」の配置数と「キズナリンク」の数が増えると、一定の条件でキャラクターは「覚醒」し、パワーアップを果たします。キャラクターカードを裏返し、強くなるわけですね。イラストも雰囲気が変わり、いかにもそれっぽい感じになります。(中二ですね♪)

この「キズナリンク」をどう結ぶかが「勝利条件」の一つになってたりします。

②もう一つは「戦闘」です。各キャラクターごとにキズナの数などをベースにした攻撃力が設定されていて、これに専用ダイスを1個加えた数字が、相手に与えるダメージになります。

変わっているのが、相手のダメージは累積せず、規定のHP数以上のダメージを一度に与えない限り倒れません。(したがって残りHP数を管理する必要はありません)また射程や位置関係は全く考慮されず、各キャラクターはどの位置の敵でも自由に攻撃することができます。

このあたりの工夫によって、細かいフォーメーションや射程距離といった複雑なルールに縛られる事無く、シンプルにゲームは展開します。

加えて、プレイヤーキャラクターにはHPの概念がなく、ダメージを負うことも死ぬこともありません。このへんは初心者にも簡単に戦えるように、という配慮なのかな、といった印象です。

旧穢神は、ボード上の指定場所からランダムにかなりの数湧いてきて、ぞろぞろ移動してきます。最初はザコクラスから始まり、だんだん中ボスクラスが登場し、最後には大ボスクラスが登場します。

この旧穢神が、こちらの展開する「キズナ」の場所に侵入すると、そのキズナは取り除かれ、大きくパワーが削がれてしまいます。

これを繰り返して、規定ターン数までに敵を殲滅し、勝利条件を満たせば勝利となります。変わったルールが多いので、最初とっつきにくいけれど、理解すると非常にシンプル。

「よしっ、俺は2アクションでキズナをこことここに置くぜ。おおお~、キズナパワー展開っ!!」

「じゃあ私はキズナをこことここに置いて重ねるわね。キズナリンクよ♪」

「おお、お互いのキズナパワーがシンクロするわけね(笑)。それっぽいね」

「じゃあ僕は、このザコを片付けるよ。それコロコロっと。よし6ダメージで『アワビト』を吹き飛ばすっ!余裕じゃん♪続けてこいつも…ぎゃあ!×印は攻撃失敗じゃん!」

「こらしっかりしろ!次の移動で町の外に出ちゃうぞ!」

「大丈夫よ、次に私が倒すから♪」

「おおお、頼もしい~(笑)」

という感じで、気楽にそれっぽい会話をはさみながらサクサクとゲームは進みます。海外物では味わえない伝奇アニメ風のゲームに没頭したい人にはお勧めでしょう。

【補足①】主人公を活躍させることに力点が置かれ、かなり初心者を意識しているらしく、難易度が異常なまでにヌルいです。特に海外物の協力ゲームのシビアな難易度に慣れていると、拍子抜けするくらいです。

3話まで続けてやりましたが、最終ターンを待たずして勝利条件を満たしてしまいました。シナリオの構成は、話が進むと難しくなる…というわけではなく、簡単なもの、やや難しいもの、などがバラバラに混ざっています。

プレイヤー(登場人物)が多いと、当然攻撃の効率が格段にアップすることになり、敵を圧倒してしまいます。人数によってバランスが変わるようには調整されていないので、参加人数には注意が必要です。(少なくとも我々がやった5人は多すぎました。6人までって書いてあるのに…)

【補足②】ダイス判定を使うのは、旧穢神の出現場所をランダムに決めるのと、攻撃のダメージにプラスする目を決めるくらいで、次々出現する旧穢神はルールで決まった通りにぞろぞろ移動するだけ。

町の外に逃がしてしまうとターン数のペナルティが発生しますが、すべてあらかじめ予測が成立します。

つまり突発的なハプニングは生じないので、ボードゲームに慣れたプレイヤーだと、後半機械的な処理になりがちな印象はありますね。

【補足③】同人制作でコストを抑えるためなのか、各種カードも旧穢神チップもダイスもすべて小さく作られていて、特にモンスターである旧穢神チップには、すべて異なるオリジナルの名前とデザイン画がついているのですが、あまりにも小さくて見づらい!種類によって特殊な反撃が来たり全くしないので、途中からは、移動の優先順序を表す「QP」と、耐えるダメージの上限である「HP」の数字しか見なくなります。

せめてどんな怪物なのか、という設定や描写くらい欲しいです。(せめてメーカーホームページくらいでも)

合わせてシナリオも、きわめてあっさりした状況しか書いてないので、「どんな事件」で「何が起きているのか」くらいは、もう少し描写して欲しいと思いました。ホームページには、異様に長い「物語」が語られていて(読み上げるには長すぎる!!どうしろというのだ?)いったいどこに労力を割いているのか首をひねる構成になっているのも、ちょっと残念に思いました。

【補足④】前述したように、あまりにもヌルすぎる難易度のため、続編に導入される「キズナ喰い」のルールは勝手に導入いたしました。

また、旧穢神の種類にも目を向けさせたくて、ハウスルールですが、同種のものが重なると「融合」してチップを重ね、HPを合計する、というルールを加えてみました。それでもヌルいですが、まだマシかな?って感じです。

続きを読む
閉じる
91
名に参考にされているレビュー
2018年09月28日 12時33分
続きを読む
閉じる
  • ¥ 3,900(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
会員のマイボードゲーム情報
  • 28興味あり
  • 63経験あり
  • 11お気に入り
  • 55持ってる

チェックした商品