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アブルクセン
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  • 2~5人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

アブルクセン / Linko! / Abluxxen の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
このゲームの楽しさがわかると、通。
  • ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)作
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作

 シンプルで分かりやすいゲームですが、対象年齢が示すように運だけではないゲームです。

 カードはよく混ぜて、各プレーヤーに13枚ずつ配ります。そのほかに表にして6枚のカードを並べます。時計回りの順番で一人ずつプレイします。手番になったら手札からいずれか1種類の数字のカードを任意の枚数表にしてプレイします。次の手番には、既に置かれているカードの上に置きます。この時に以前の手番にプレイされたカードと区別できるように、ずらして置きます。また、プレイされたカード枚数がよく分かるようにして置きます。

 手番でプレイした時、他のプレーヤーの前に置かれているカードと比べます。もし他のプレーヤーの一番上のカードと同じ枚数プレイしている場合には、その数字を比べ、相手の方が小さい場合は自動的にに攻撃となります。攻撃は同じ枚数プレイしてる場合にのみ起きます。

 攻撃した手番プレーヤーは、攻撃されたカードを手札に加えることができます。その場合は、攻撃されたプレーヤーは、取られた枚数分表になっているカードまたは山札から補充します。

 攻撃したプレーヤーが、攻撃されたカードを取らない場合には、攻撃を受けたプレーヤーが攻撃されたカードをそのまま手札に戻すか、そのカードを捨てて表になっているカードおよび山札から同枚数補充するかします。

 どちらにしても攻撃されたカードは、プレーヤーの前から無くなります。

 これを繰り返して誰かの手札が無くなるまで行って1ゲーム終了です。必ずしも手札を無くしたプレーヤーの勝ちとは限りません。

 得点は、自分の前にプレイされているカード枚数から手札に残ったカード枚数を引いたものです。攻撃した時にカードを手札に加えて手札枚数を増やしておけば、より高得点が狙えますが、手札が残っている状態で、誰かの手札が無くなったら、大きなマイナスです。

 1ゲームは5分程度で終わりますので、数ゲーム行って勝敗を決めます。

アブルクセンに8件の書き込みがあります

594
名に参考にされているレビュー
2017年10月16日 23時01分

これは本当によくできたゲームで、中毒性も高い。

残念なのはこんなに面白いのに、イメージ写真では面白さが伝わりにくい所。

初めはルールというか、ゲームのつぼが分かりにくいかと思う。
初期手札が13枚。1枚だせば1点なので全部出せたらどの人も13点にしかならない。
これを「スナッチ」と呼ばれる攻撃で、相手のカードを奪ってカードの母数を増やすことで高得点につなげていく。

これを理解しないと早く上がったけど得点では負けましたなんてことがでてくる。大富豪に似ているといわれることが多いが、ただ早く手札を減らして上がればよいわけではない。

かといってどんどんカードを奪っていると、誰かが上がった時に残り手札はマイナス点となって大泣きを見る。
中盤以降の、カードを増やすところから減らすところへ切り替える駆け引きがこのゲームの面白さや深さを生んでいる所なのだと思う。
ホント最終盤での、

A(…実は、13の4枚出し、8の6枚出しのあと2手であがっちゃうよー)からの

B「はい7枚。あがり」

A「まじかー!…(マイナス10点抱え)」

みたいな天国と地獄展開は、絶対に「もう1回!」となること間違いない。

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499
名に参考にされているレビュー
2017年11月20日 00時04分

ものすごく面白いという噂を聞いていましたが、プレイしてみると確かにこれは面白い!

(最初のとっつきはやや悪いとはいえ)シンプルなシステムで、熱い駆け引きが味わえるよいゲームです。そして、かなりの深みがある!
定番ゲームと言われるゲームのゲーム性ってほんとにすごい、と思わせてくれます。

まず、どんなゲームか簡単に紹介をした後に、システムとゲーム性の考察をしてみます。

謎のきつねらしきキャラと、数字の描かれたカードの構成はつぎのようになっています。

  • 1-13までの数字
  • 同じ数字は8枚
  • ワイルドカードXが5枚

そして,ゲームは次のようにすすめていきます。

  1. 初期手札をランダムに13枚配る
  2. 山札から6枚をオープンする(この6枚は常に補充される)
  3. ひとりひとり順番に自分の手札から、自分の前の場にカードを場札】として出していく。出せるカードは,同じ数字のカードの組み合わせ(1枚もOK)
  4. 誰かが、手札を出しきったら,1ラウンド終了
  5. 上がった人は【場札】の枚数を点数に、残りの人は【手札】の枚数を減点にする。
  6. 人数分ラウンドをまわして、合計点の多い人が勝ち


簡単!

特に3と4が、トランプの大富豪と似ていると言われる所以だと思います。
が、本ゲームのプレイ感は大富豪とはまったく異なります。もちろんルールはこれだけではないのですが、他のレビュー記事でも、ルールの詳細は説明されていますし、なによりシンプルなルールですので、詳細に入るのは、避けます。

ポイントは、最終的な勝利点が自分が出すことができた場札】の枚数ですが、上がれなかった場合手札】の枚数が減点となることです。つまり手札】と場札】の管理が非常に重要なゲームです。

では、このゲームの面白さ、というか醍醐味について考察してみましょう。

僕としては、このゲームの面白さは、

  • すべてのアクションと選択に、メリットとデメリット双方がはっきりと張り付いていること
  • 同じ選択でも、情況によってメリットとデメリットの重みが変動すること

の2点に集約されるのではないか、と考えています。

ちょっと分かりにくいと思うので、表にしてみました

アクション
選択
メリット
デメリット
場札を出す
強い場札を出す
場札構築
攻撃されにくい場札が増える
(勝利に直結する最強アクション)
ない

弱い場札を出す
場札構築
不要な札を相手に攻撃させ、交換できる可能性が生まれる
(手札を回転させる重要アクション)
攻撃されやすい弱い場札が出てしまう
攻撃を行う
相手の場札を奪う
相手の場札を減らせる
自分の手札を強くすることができる
自分の手札が増えてしまう
相手に手札を強化できる可能性を与えてしまう
相手の場札を奪わない
自分の手札は増えない
相手の場札を減らすことができる
相手に手札を強化できる可能性を与えてしまう
攻撃を受ける
受けた自分の場札を手札に戻す
場札と手札を組み合わせて、さらに強い手札を作れる可能性がある
(弱い場札と関連)
自分の場札が減り,手札が増えてしまう
受けた自分の場札を捨てる
オープンな6枚と山札から手札を強化できる可能性がある
(弱い場札と関連)
自分の場札が減り,手札が増えてしまう

依然分かりにくいかもしれませんが、基本的には、すべてのアクションと選択が、自分か他プレイヤーの場札と【手札】にメリットとデメリットを与えているのがわかると思います。さらに、このそれぞれのメリットとデメリットの強弱が、

  • 自分の現在の【手札】場札
  • オープンされて見えている6枚の山札
  • ゲームの段階(だいたい前半は【手札】構築、後半は場札構築。もちろん重なります)
  • 他のプレイヤーの状況
  • 今まで出たカード

によって変動していきます。
この変動をとらえて,メリットの高い最適なアクションを的確に行い、良い【手札】を構築し、トップをうまく叩き、自分の場札】を構築し周囲より早く上がる。あるいは、上がれない場合は失点をできるだけ防ぐ。

簡単なルール、短時間のプレイ時間の中に、これだけの戦略と攻防がつまったゲームです。
すばらしいです

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228
名に参考にされているレビュー
2018年04月26日 22時20分

2014年 アラカルト・カードゲーム賞 1位。
デザイナーは『トーレス』『ティカル』『エルグランデ』『ニムト』のヴォルフガング・クラマーとミヒャエル・キースリング。
プレイ人数2-5人。

1-13までの数字カードが8枚とオールマイティのxカード5枚の129枚。

各自13枚のカードを配り、場に同じ数字なら1度に何枚でもだせて、だれがが手札を全部だしてらゲーム終了。 場のカードは1枚+1点、手札は-1点で計算して多い人のが勝ち。

これだけだとつまらないが、このゲームの面白さは相手のカードと同枚数の場合でなおかつ大きい数字をだせばそのカードを攻撃して、そのカードをもらったり(これを場に出せれば点数が増える)、もらわない(相手は場に出ている6枚のカードか、山札から攻撃されたカード枚数を補充しなければならない)の選択ができること。

終盤は手持ち5-7枚ぐらいでも一気に同じカードをもっていたりするので、相手の手札枚数や、何をとったか?等覚えてないと一気に終了なってしまうので要注意だ。

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198
名に参考にされているレビュー
2016年09月13日 11時40分

2人から5人集まったらじゃあこれやろうかって雰囲気になります。
3人でやって面白いゲームをあまり持っていないので
3人でやっても面白いアブルクセンは大変重宝します。

カードを出した時の相手への攻撃は強制なので、攻撃もジレンマ、
攻撃を受けた方も自分の好きなようにカードをチューンしていけるので
攻撃を受けるのもまんざらじゃないというのが駆け引きを熱くします。

攻撃の処理の仕方が少し複雑なので、インストの時に例を出して説明したり、
プレイ中にも何回か繰り返し説明する必要があると思います。
あと攻撃が終わった後の次の手番は誰だっけ?となることが多いので
初めての方とプレイする時にはその辺を気をつけたらよいと思います。

点数差がつきにくいので大逆転!と言った展開にはなかなかなりにくいですが
ワイワイしながらも、じっくり真剣勝負も、どちらもできるいいゲームです。
ボードゲームをちょっと買い始めた人が2〜5人でできるのを一つ欲しいなという時に
ぜひおすすめですね。何人でやっても面白いです。

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192
名に参考にされているレビュー
2017年07月14日 22時10分

戦略性の高い、大富豪に似たカードゲームです。カードゲームなので勿論運の要素もあるのですが、それと同時に複数の選択肢、戦略性もあります。運の要素の強いカードゲームは沢山やったから、もう少し難しいものに挑戦したいという人や、普段は重ゲーばかりしてるから少しマイルドなゲームがしたいという人にオススメです。

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152
名に参考にされているレビュー
2016年03月21日 08時34分

取っつきづらいルールの壁を乗り越えれば、とても楽しく素晴らしいカードゲーム。
基本的には大富豪。各々好きなカードをプレイ。場にプレイされているカードと同じ枚数かつ自分がプレイしたカードより低い数字の全てのプレイヤーに攻撃が発生(強制)。

攻撃側は相手のカード(攻撃対象の)を引き取るか拒否するか、攻撃された側はプレイしたカードを引き取るか(攻撃側が引き取り拒否の場合のみ)山札からか場札(常に6枚オープンになっている)から補充。

プレイ出来たカードが1点、残り手札が-1点。誰かの手札が無くなった時点でゲーム終了。

とにかく良くできたルールだと思う。細かく攻撃して数字の小さいカードを集めて一気に出そうかな…。でも場札に強いカードがあると相手に渡したくないから攻撃したくないしな…。場札のカードが欲しいから、わざと弱いカードで攻撃されるのを狙おうかな…。

などなど、考える事がたくさんありとても楽しいです。2人用のバリアントルールも素晴らしいので2人でも十分満足して遊べると思います。

個人的には傑作です。

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126
名に参考にされているリプレイ
2017年10月17日 07時15分

ルール説明ではピンときてなかった二人も、いざ遊び始めるとすんなり飲み込んでくれました。

それどころかかなり気に入ってくれて、連続9回も遊ぶことに。手札を強化するマネジメントが面白いですね!傑作!

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106
名に参考にされているレビュー
2016年04月25日 10時44分

一度ルールを覚えれば何度でも熱い駆け引きが味わえる、トランプの大富豪やUNOに並ぶ傑作と言っても過言ではない。
大量得点を取ろうと目論んでいたらさっさとゴールしてしまう人が居て天から地獄の大量減点!
ならば次はと速攻をかけようとするも敵に塩を送り続ける日々!もうこんなのは嫌だ!
嫌だ嫌だと言いながらもう一戦、届きそうで届かない勝利がとても悔しいのである。

プレイスペースは遊ぶ人の前にカードを少しだけずらしながら重ねて置く場所と、中央場札を並べる空間があればどこだって遊べます。
なので昔はUNOを持って行ったキャンプや修学旅行にもし行けるとしたらこれを持っていくと思います。

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