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ハコオンナ
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  • 3~5人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2016年~

ハコオンナ / hakoonna の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
戦慄の対戦&協力型 脱出ホラーゲーム。館から脱出せよ
  • 江神号 (EJIN)作

トークンを積み、崩れると箱女役のプレイヤーの手番になる「物音システム」と訪問者が目を閉じている間に移動する箱女の挙動は、ジャパニーズ・ホラー特有の「忍び寄る恐怖」をボードゲーム上に完全再現しており、唯一無二の「恐怖を感じられるホラーゲーム」として高評価。

舞台化もされた話題作。

ハコオンナに22件の書き込みがあります

2084
名に参考にされているルール/インスト
2017年07月22日 15時08分

【インスト前の準備】

(インスト者がハコオンナの場合として)

それぞれ訪問者の色を選んでもらう。選んだ色のハコビトチップを訪問者に渡す。

適当に部屋タイルをならべて、金庫チップは書斎机の足元に裏向きに置き、物陰チップをいくつか裏向きに置く。


【世界観の説明】

(すべての訪問者コマを1Fロビー入り口前に置く)

みなさんはこの古びた館に迷い込みました。

しかし、そこにはハコオンナと呼ばれる少女の怨霊が棲みついていました。

はたして訪問者のみなさんは生きてこの館から抜け出すことができるのでしょうか…

(すべての訪問者コマを1Fロビーに移動させ、ロビー入り口の鍵を閉める)


【終了条件と勝利条件(ざっくり説明)】

ハコオンナは訪問者対ハコオンナの対戦型ホラーゲームです。

訪問者のみなさんは協力してハコオンナの館を探索しながら(チップをめくりながら説明)、イキノコルミチを探していきます。

イキノコルミチは3種類あり、どれか一つでも達成すると訪問者のみなさんの勝利です。

しかし、この物陰チップにはハコオンナが潜んでいる場合(ハコオンナチップをめくる)があり、ハコオンナを見つけてしまうと死んでしまいハコオンナのオトモダチ(ハコビト)となってしまうので注意してください。


逆に、ハコオンナは、訪問者全員をオトモダチ(ハコビト)にするか、絶望(ギブアップ)させると勝利となります。


【イキノコルミチについて】

イキノコルミチは『脱出』、『討伐』、『供養』の3種類あります。


=1.脱出=

この館には、秘密の脱出口と呼ばれる場所があり、そこから外へ脱出すると脱出勝利となります。

ただし、脱出口には鍵束が必要です。鍵束は書斎机の足元にある金庫にはいっています。この金庫はハコオンナが能力(後ほど説明)を使わない限りこの場所にあります。

この金庫自体にも鍵がかかっていて、開けるにはダイヤルを回す必要があります。

ダイヤルの番号を見つけるには、この1~6の6枚の鍵番号チップというものが重要になります。

どういうことかというと、この鍵番号チップのうち任意の3枚をハコオンナは選んでダイヤル番号とします。

残りの3枚は、はずれの番号として館にばらまかれます。探索によってこのはずれの番号が見つかり、徐々に正解のダイヤル番号が明らかになっていく仕組みです。

実際に金庫を開けるときは、金庫を覗き込みダイヤル番号の3つの数字を宣言してください。その3つの数字が当たったら(順不同でOK)金庫が開いて鍵束を取り出すことができます。

ダイヤル番号がはずれた場合のペナルティは特にありません(自分の手番が終了するぐらいです)。

なので、2つしか外れの番号が分からず(例:2,4)、手番毎に総辺り(例:1,3,5、1,3,6、1,5,6、3,5,6 etc)で番号を言っていくという作戦もありです。


=2.討伐=

ハコオンナには3つの弱点があるとネットで噂されています。

それが、『ガソリン』、『白木の杭』、『錆びた鎖』です。

このうち真の弱点アイテムはひとつのみです。

これもダイヤル番号と同じように3つある討伐情報(それぞれの3アイテムに×がついている)チップから真の弱点をハコオンナがひとつ決めます。

残りの2枚は、偽の弱点情報として館にばらまかれます。

また、それぞれ3つの討伐アイテム(×がついていない)も館に置かれています。

この偽の弱点情報が見つかり、真の弱点討伐アイテムが徐々に明らかになっていきます。

ハコオンナがいると思われる物陰で真の弱点討伐アイテムを使用すると、ハコオンナが消滅し訪問者側の討伐勝利となります。

また、ハコオンナに偽の弱点討伐アイテムを使用すると逆に死んでしまいハコビトとなってしまうので、注意してください。

討伐アイテムは、使い捨てで1回使用するとなくなります。

ハコオンナがいないところで真の弱点討伐アイテムを使用すると無くなり、討伐することができなくなるので注意してください。

またその際、弱点アイテムの真偽に関わらず、指定先の物陰チップは消滅します(ハコビト含めて)。脱出口が消滅した、金庫が消滅したということがおこりえるので注意してください。


=3.供養=

ハコオンナにはメリーさん人形というお友達がいました。

このメリーさん人形をもっている状態で亡骸にお供えすると成仏させることができます。これが供養勝利です。

一番簡単な勝利方法に見えますが、注意する点としては、亡骸の場所(死に場所)はハコオンナが決めることができます。なので、探しづらいハコオンナがいそうな場所に亡骸があることが多いです。


【訪問者側の手番について】

まずはゲーム開始時、訪問者側が行動します。

スタートプレイヤーから時計回りで順番に手番をおこないます。

手番の最初に、物音トークンを積むかパスをするかを選びます。

物音トークンを積む場合は、物音チップ上(最初はチップの突起上に乗せる)に黒い物音トークン、もしくは3つ目の場合は赤い物音トークンを積み重ねなくてはなりません。

トークンを崩さずに積むことが出来れば自分の手番をおこなうことができます。

パスをする場合は、積むはずであった物音トークンを受け取り、手番は飛ばされ次の訪問者の手番となります。

なお、赤い物音トークンを積む手番では、パスをおこなえません。

例:最初の訪問者が黒い物音トークンを積んだ→次の訪問者はパスをした(2番目の黒い物音トークンを受け取る)場合、次の訪問者は赤い物音トークンを乗せないといけないためパスできません。

赤い物音トークンは自由に積んでかまいません。突起が上下どちらでもよく、他の物音トークンに接していてもいなくてよいです。


トークンを崩してしまった場合(積もうとしたチップだけが滑り落ちた場合はセーフです)、即座にハコオンナの時間となり、ハコオンナの手番となります。

また、トークンを積んだりパスした結果、積むトークンが場になくなった場合は、手番終了時にハコオンナの時間となり、ハコオンナの手番となります。


物音トークンを無事積んだ後の行動についての説明です。

以下の3つのうち1つを選んで行動することができます。

=部屋を移動する=

扉マーク2つが隣接している部屋の間を1部屋移動します。

移動する部屋双方に扉が無い場合は移動できません。

1Fホールと2Fホール、物置と地下室も階段を使って同様に移動が可能です。


=物陰を覗き込む=

自分がいる部屋にある物陰チップを1枚めくって自分だけ確認することができます。

見たチップの内容によって、対応が異なります。

取得可能なものは自分の手持ちチップとして取得することが可能です。

取得したチップは裏向きにして自分の手元に置きます。

めくったチップが場からなくなった場合、空箱(×のマーク)チップを裏向きに置いてください。

この時アイテムを捨てますと宣言して、空箱チップのかわりに手持ちチップを裏向きに置くことも可能です。

※空箱チップは有限です。ストックがない場合は空箱チップは置けません。

※「演算的推理法」の効果(後ほど説明)で表になっているチップも覗き込めます。 ←ココヲアケテが発動した時重要


=アイテムを使う=

自分が所持しているアイテムの使用を宣言してチップを表にし効果を発動させます。

使用可能なアイテムは先ほど説明した討伐アイテム3種類に加え、訪問者それぞれが初期で持っている訪問者アイテムや。他にもアイテムがあります。これらは後ほど説明します。


上記3種類の行動いずれかが終了した場合、手番は終了となりますが、

手番終了とみなされない行動として以下のものがあります。

これらは自分の手番中何度でもおこなうことが可能です。

・同室内の訪問者にチップを見せる(物陰を覗き込むで確認したチップも可能)もしくは渡したり交換する。

・何もない物陰に所持しているチップを裏向きに捨てる。

・自分の所持しているチップや、マップタイル上で裏向きになっている物陰チップの情報を口頭で伝える(訪問者の時間であれば、自分の手番以外でも可能)。必ずハコオンナにも聞こえるように伝える必要があります。


【ハコオンナの手番について】

ハコオンナの手番について説明します。

ハコオンナの手番は、

哭き叫ぶ、チカラをセットするもしくは手札に戻す、チカラを使う、移動する

の4つの行動を順番におこないます。

全てそれぞれ任意で実行できます。


=哭き叫ぶ=

ハコオンナがいる部屋を指差します。

居場所が分かってしまう代わりに、山札(ハコオンナのチカラ)からカードを1枚引くことができます、対応する手記チップが公開されているとハコオンナの手札に加わります。公開されていない場合は、山札の底に戻します。

何回も哭き叫ぶと、最初は山札の底にあった赤いカードが次第に山札の上へと移動してきます。このカードはゼツボウノジカンといい、このカードを引いたら、さらに山札を2枚引いてその2枚は手記の公開状況に関わらず新たな能力してハコオンナの手札に加わります。

ゼツボウノジカンのカードは、山札の底へ裏向きに戻します。


=チカラをセットするもしくは手札に戻す=

2箇所あるツカウチカラ(ハコオンナカードの上下)に手札から1枚裏向きにした状態でセットするか、セットしたカードを1枚手札に戻すことができます。


ここからは訪問者のみなさんはハコオンナの手番が終わるまで目を閉じます。


=チカラを使う=

ツカウチカラにセットしている、ハコオンナの時間中に発動できるチカラ(1~4のチカラ)を使うことができます。使った場合は、効果を発動して手札に戻ります。

目を閉じる前に既にセットしてあったカードがなくなった場合は、何かチカラを使ったものだと思ってください。


=移動する=

今いる物陰から、訪問者と同じように隣接している最大1部屋分移動することができます。移動しないで同じ物陰に留まってもいいし、同じ部屋内の別の物陰に移動することもできます。

移動先の部屋の物陰チップはハコオンナは全て確認することができ、その中の一つの物陰にハコオンナは隠れることができます。 

※確認したチップはもとの場所のとおり戻します

※『演算的推理法』の効果で表になっているチップは好きな数裏向きに戻すことができます

移動する場合は、ハコオンナの居場所にある元々あった物陰チップをハコオンナのいる場所に戻し、ハコオンナを移動先の物陰に配置して、そこにあった物陰チップはハコオンナの居場所に置きます。

ハコビトがいる場合は、ハコビトも単独で同じように移動することができます。


ここまで終わったら、訪問者のみなさんは目を開けて、ハコオンナの手番は終了となり、訪問者のみなさんの時間となります。

物音トークンは初期の状態に戻りそこから積み直しとなり、

物音トークンを崩した訪問者、もしくは、パスをした次の訪問者から手番がはじまります。


【物陰チップの種類について】

物陰チップの種類について説明します。

(チップ一覧の紙を見ながら説明)

=ハコオンナチップ・ハコビトチップ=

即開示してください。

覗き込んだ訪問者は死んでハコビトとなります(ハコオンナ・ハコビトチップは裏向きに戻され、死んだ訪問者のコマは除外され、同じ色のハコビトチップを裏向きに上に重ねます)。


=手記チップ=

即開示してください。

該当する手記チップの上に載せられ、

ハコオンナの新たなチカラの封印が解かれます。

空いた場所には空箱チップを置きます。


=鍵番号チップ=

取得可能です。

金庫の鍵を開けるのに必要な情報チップです。


=ダイヤル式金庫チップ=

取得できません。

3つの番号を宣言して、脱出口の出口を開けるための鍵束を手に入れてください。


=秘密の脱出口チップ=

取得できません。

鍵束を所持している状態で覗き込めば、脱出勝利です。


=亡骸チップ=

取得できません。

メリーさん人形を所持している状態で覗き込めば、供養勝利です。

ハコオンナが置き場所を決めてます。


=メリーさん人形チップ=

取得可能です。

所持している状態で亡骸を覗き込めば、供養勝利です。

ハコオンナのチカラによって、所持している人に災いが訪れる場合があります。


=討伐情報チップ=

取得可能です。

アイテムに赤い×が書かれているチップです。

『ガソリン』、『白木の杭』、『錆びた鎖』の3つのアイテムのうち弱点でないアイテムが判明します。


=討伐アイテムチップ=

取得可能です。

『ガソリン』、『白木の杭』、『錆びた鎖』の3枚があります。

自分がいる部屋内の対象の物陰を宣言してアイテムとして使用します。使い捨てです。

ハコオンナに本物の弱点アイテムを使うと討伐勝利です。

ハコオンナに偽物の弱点アイテムを使うと、使用した訪問者が死亡してハコビトになります。

対象がハコオンナ以外(ハコビト含む)だった場合は、その物陰チップは消滅します。


=怪しい護符チップ=

取得可能です。

アイテムとして使用します。使い捨てです。

ツカウチカラにセットされているハコオンナノチカラ(カード)を1つ指定して、表向きにして取り除きます。以降、ハコオンナはそのチカラを手札に戻すことも使うこともできません。

怪しい護符チップの使用に対して、割り込んで(後ほど説明)ハコオンナのチカラを使うことはできません。


=消火器チップ=

取得可能です。

自分の手番でなくても使用することができます。使い捨てです。

物音トークンが崩れた時に使用することができます。

ハコオンナの時間を飛ばし、物音トークンが何も積まれていない状態から再度訪問者の時間をおこなうことができます。

消火器の使用に対して、割り込んでハコオンナのチカラを使うことはできません。


【訪問者アイテムについて】

使用できるアイテムについては、訪問者ひとりひとりが初期に持っている訪問者アイテムというものもあります。

ほとんどの訪問者アイテムは、手番中にアイテムの使用を宣言して使うことができます。

また、使い捨てではないので、次の手番以降も使用することができますが、

アイテムによってはハコオンナが同室にいる場合、使用者は死亡してハコビトとなってしまいますので、注意してください。

アイテムチップと同様、手番中同室内の訪問者と受け渡しをおこなうことができます。

(訪問者アイテムカードを見ながらそれぞれ説明)


【ハコオンナノチカラについて】

ハコオンナノチカラについて説明します。

ハコオンナノチカラは全部で10種類あります。

強力なチカラほど、使用するには公開されている手記チップの枚数が必要になります。 

※セットすること自体は、公開されている手記の枚数にかかわらず可能です。

(ハコオンナノチカラ一覧の紙を見ながらそれぞれ説明)


【ハコビトについて】

ハコビトとなった訪問者はハコオンナのオトモダチとなり、ハコオンナが勝利した際に準勝利の扱いとなります(がんばったで賞的な)。

ハコビトはハコオンナの時間での行動は、移動のみおこなうことができます。

ハコオンナが哭き叫んだ際にハコビトは自分がいる部屋を示す必要はありませんし、

ハコオンナのチカラは『ウシロニイル』以外は適用されません。

ハコオンナと同様ハコビトは移動先の部屋のチップを全て確認でき、ハコオンナとハコビトがお互いに移動先のチップの中身を確認することができます。

討伐アイテムによってハコビトが消滅した場合は、元々あった物陰チップは戻ってきませんので注意してください。


【ゲームの終了条件と勝利条件(おさらい)】

もういちどゲームの勝利条件のおさらいです。

訪問者側の勝利条件はイキノコルミチの3種類

『脱出』:金庫から鍵を手に入れて、秘密の脱出口を覗き込み脱出する。

『討伐』:本物の弱点討伐アイテムをハコオンナのいる物陰に使用して討伐する。

『供養』:メリーさん人形を手に入れて、亡骸を覗き込み供養する。

のいずれかを達成することです。


ハコオンナの勝利条件は、訪問者全員をオトモダチ(ハコビト)にするか、絶望(ギブアップ)させることです。


【ゲーム準備】

サマリー準備用の紙を見て説明しながら準備。

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964
名に参考にされているレビュー
2016年09月04日 21時48分

箱絵を見た瞬間に「怖い!欲しい!」とビビッと来ました。
館の奥で待ち受けるハコオンナと、無謀な訪問者達との対戦&協力ゲームです。
ハコオンナは訪問者全員を死亡、もしくは「絶望した!」と敗北宣言させる事を目的とし、訪問者はハコオンナを討伐、供養、もしくは隠された脱出口から一人でも逃げ出すのが目的です。

突起物のついた物音チップの上に不安定な状態で物音トークンを乗せることで訪問者側の探索行動が可能になりますが、物音トークンを崩してしまうとハコオンナ側のターンになります。
訪問者は物陰に隠れているハコオンナを見つけないように館を探索し、クリアの為のキーを見つけなければいけません。言うなれば逆かくれんぼです。
ハコオンナを見てしまった人は即死亡、ハコオンナの仲間となって生き残った訪問者を追い詰めていきます。

コンポーネントはEJIN研究所さんおなじみのチップとトークン。厚みのあるマップタイル。TCGレギュラーサイズのカード。それらがゲームシステムと非常にマッチしており、取り回しも容易で、デザイン面でもレベルの高い仕上がりとなっています。スリーブが簡単に買えるのはとても大事。
ハコオンナ側と訪問者側にマニュアルが用意されており、ルール確認しながらのプレイがしやすいのもありがたい所。

探索で物影を除きこむ緊張と、物理的にトークンを積み上げる緊張で、ボードゲームでは表現が難しいホラーという要素をこれでもかと感じさせてくれます。

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911
名に参考にされている戦略やコツ
2016年09月15日 13時00分

まだまだ未熟ですが、ハコオンナ側でプレイして分かったコツ。

1.ハコオンナは訪問者プレイヤー達が「まさかな」と思うようなプレイングをする。
訪問者が「まさかな」と思うプレイングとは、同じ場所からずっと動かなかったり、既に開いた箱の中に入ったりするプレイングです。こうすることで「予想だとこの辺まで来てる」という判断を狂わせることができます。
また、既に開いた箱の中に入ると開けては貰えませんが、「ここなら訪問者アイテムを使っても大丈夫だろう」と安心させたところで殺すといったプレイングができます。
なにより「まさかここにいないだろ~」といったシーンに出てくる化物ほど恐ろしいものはありません。
ただかなり上手く読まないと相手にバンバンアイテムを集められてしまいますが・・・・・・。

2.初めに館内を周り、アイテムの場所をおおまかに把握しておく。
ハコオンナは部屋に入った瞬間、部屋内の全てのアイテムが見れるので、とりあえず序盤は見れる箱が多い場所に移動するのがいいと思います。
全アイテム中の半分も見れれば、見てない部屋にどんなアイテムがあるのか想像がつくので、訪問者がどの勝利条件を狙っているのか分かりやすくなります。

3.位置が完全にバレてる時は叫んだほうがいい。後半、手記が貯まってきたら叫ぶ。
例えば「演繹的推理法」で表にされた箱に入ってしまった時や、訪問者を箱人にした直後など、確定で位置がバレている時には叫んでおいたほうが得です。
中盤はどこにいるか分からないシーンが続くと思うので、その時は叫ばず、後半になり手記が貯まってきたら叫んでいきましょう。強力な能力を引いても、手記が公開されていなければ、山札の一番下にいってしまいます。

こんなところでしょうか。
まだ初心者なので、何回かプレイしたらまた加筆修正いたします。

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767
名に参考にされているレビュー
2016年11月14日 01時20分

ホラー要素満載の探索型ボードゲームです。

プレイヤーはハコオンナ役と訪問者側に分かれて遊びます。今回は3人で訪問者サイドでプレイしたので、訪問者側のレビューです。

まず訪問者側は手番を行う前に物音チップを置きます。

この物音チップは形が歪になっている土台の上に円形のチップを重ね、崩さずに乗せる事が出来たら手番を行う事が出来るというもの。

ただ順番にアクションするのではなく、トークンを崩してしまったら手番はハコオンナになってしまう…!

この緊張感がホラー要素をより引き立ててくれる、よく考えられているシステムだと思いました。

無事物音チップを置く事にが成功したら、屋敷内を移動したり、タイルをめくったり、アイテムを使用するなどのアクションを行います。

ハコオンナの場所にだけ気を付けて、序盤はどんどんタイルをめくっていきます。取得可能なチップが集まってきたら、最終的にどの勝利条件を目指すかを後で決めていくといいと思います。

しかし、タイルをめくった時にハコオンナの能力が開放されてしまうというリスクもあり、凶悪な能力が開放されてゲームが進む度に難易度も上がっていきます。この追い詰められていく感じもホラー映画のようでドキドキします。

数回プレイしてみましたが、ハコオンナ役の人は仲間と相談している内容を聞いた上で、様々な能力を使用してくるので、推理要素も然ることながら心理戦の要素もかなり多いです。

ハコオンナ役の人がとても楽しそうにプレイしていたので、次回はハコオンナ役としても遊んでみたいなと思いました。

テーマがホラーなので好き嫌いが分かれそうですが、ゲームの内容、コンポーネントも非常に完成度が高いボードゲームです。

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652
名に参考にされているレビュー
2016年09月15日 10時55分

プレイするたびにかたちが変わる不気味な洋館を舞台に、
館に潜む怨霊ハコオンナと訪問者の生き残りをかけてたサバイバル・ホラーゲーム!

ホラー映画ファンにはたまらないフレーバー満載!
BOXアートからもう怖いですッ!!!!!!!

『スコットランドヤード』や『呪いのミイラ』のように、
非対称の能力を持ったキャラクターに分かれてプレイしますが、
このゲームの魅力のひとつは、ハコオンナがホラー映画に登場する殺人鬼のような[追跡型]ではなく、
物陰に潜んで獲物を待ち構える[潜伏型]なことでしょうね。
追う側と、追われる側の構図が絶妙に入れ替わります。

ハコオンナは[訪問者の全滅]を、
訪問者は[館からの脱出][ハコオンナの討伐][ハコオンナの供養]が勝利条件です。

それぞれプレイ感や、覚えることが違いますが、
まずはゲームの持ち主や経験者がハコオンナを担当する方がいいでしょう。

時間をかけて制作されただけあって、細部まで練りこまれています。
特にゲームのキモとなる物音トークンを積む仕掛けはオリジナリティに溢れています!

大勢が集まるゲーム会でのプレイもいいですが、
照明を落とした静かな環境で、雰囲気を盛り上げながら楽しみたいですね^^。

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600
名に参考にされているレビュー
2017年02月02日 22時46分

『ハコオンナ』の特徴は「物音システム」と呼ばれる、
プレートを積み上げて崩れたらハコオンナがプレイヤーより先に動くギミックでしょう。
ぷるぷると指を震わせながらつんでいく緊張感は物音を立てないように歩く緊張感をうまく再現しています。

また、ハコオンナ側も遊べる部分が多く、プレイヤー達が調査でハコオンナが強化されるイベントを開いてしまうことで
アクションの幅が増えるので、ハコオンナ側もプレイヤー側も楽しく遊べます。

問題点はやはり時間ですね。
45分以上はかかりますし、はじめやってクリアできるかどうか難しいところでしょう。
ハコオンナをやるプレイヤーもある程度TRPGなどで慣れている方が向いていることもあり、
遊ぶメンバーによって面白さも変わるでしょう。


<おすすめの人>
・和風ホラーが好きな人。
・TRPGをやりたいけど、シナリオを用意するのはちょっと苦手な人。
・くーるーきっとくるーという唄にピンとくる人。

<おまけ動画>


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566
名に参考にされているレビュー
2016年09月26日 06時39分

ボードゲームにホラーってあまりないんですよね。
ダーク、とか、重厚、って感じのゲームはあるんですが、アナログゲームと相性悪いのか、ホラーはあまりなし。
しかし、すごくホラーというテーマを活かしているゲームだと思います。

ゲームとしては非対称型捜索ゲーム。
訪問者数名と一人のハコオンナ側に別れ、対戦するゲームとなります。
訪問者側は、屋敷のあらゆる箇所を探索しつつ、3種類あるどれかの勝利条件を満たせば勝ち。
ハコオンナ側は訪問者全員に自分を発見させ、お仲間にすれば勝利。

この「自分を発見させる」というシステムが斬新で
こんなところ見たくない、でも見ないとアイテムが手に入らない、、、
→きゃー!!!ハコオンナ!!!
という流れは、まさにホラーの定番そのもの。

もっかの悩みは、自分がハコオンナ側しかやったことなくて、訪問者側をやった事無いことです。
なので、もっとこのゲーム流行ってくれないかなぁ(;・∀・)

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414
名に参考にされているレビュー
2017年06月15日 00時01分

スリル満点、今まで味わったことのないホラーゲームでした。

ずっと気になっていたゲームですが、今日初めてプレイすることができました。使うものが多く、ルールは一見複雑に見えましたが、やっていくにつれてこのゲームの完成度の高さに感動しました。

今日プレイしたのは訪問者側でしたが、ハコオンナに追い詰められていく恐怖やチップをめくる時の恐怖は、やった人にしかわからないと思います。

あのゲームは、やる場所も選ぶ気がします。ゲームカフェなどでのプレイも大いに楽しめますが、例えば旅行先の旅館やペンションなど、周りが静かで普段とは違う場所でやった時のあの恐怖は、おそらくトラウマものだと思います。

一度でいいから長野かどっかの山奥の別荘でやって見たいですね。

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368
名に参考にされているリプレイ
2018年03月04日 11時01分

ハコオンナはパイセン

私、女性A及びBが訪問者でプレイ開始



過去になくドラマ性の高いプレイだったため、物語調のリプレイとなっている箇所。エンディング後の私の勝手な妄想ストーリーが含まれます。

素人小説が苦手な方、ゲームとしての単調なリプレイ内容をご希望の方はこのリプレイをスルーすることを推奨します。

当方、途中から感情移入してしまいこのゲームの持つ物語の引力に取り憑かれてしまったのです。

それほどまでに、このゲームはすごい。


……


山奥の廃屋に肝試しにやってきた我々訪問者

屋敷内に入ってみると朽ちた玄関が開かなくなった。

閉じ込められた訪問者を暗い闇が包み、二階の奥の部屋から何かが這い出る音とこの世のものとは思えない叫び声を耳にしてしまった…。


という流れで遊戯開始。ハコオンナは二階に配置された赤い部屋で声をあげた。

一階は地下へ続く部屋と、隣のリビングからぐるりと玄関ホールまで迂回できるように配置。


私はスマートフォン、Aは推理法、Bはダウジングを所持。

探索を開始。

リビング方面にAB、地下方面に私が探索に向かうことにしたが、3手番目に物音を立ててしまう。


ハコオンナは叫び声をあげながら二階ホールまで数手番かけ移動。

しかし我々は有効な対処方法を見つけられないまま手記チップを発見してしまい、ハコオンナノチカラを次々解放してしまう。ハコオンナは叫びをあげながら移動し、一枚ハコオンナノチカラを手に入れたがそれを使う気配はなかった。

ハコオンナが一階に降りてくると同時に叫び声が止む。

同じ方向に向けたはずのチップが動いてる気がするから、地下の方に来てると思うとハコオンナにブラフをかけてみる。

ポーカーフェイスなパイセンだが、嘲笑の気配ををわずかに感じたため地下に移動しどんどん探索を進め、リビングを探索中の二人に警戒を呼びかける。

地下の捜索は順調に終わり、メリーさん人形を取得。これは死亡直前まで秘匿することとする。同時にお札を手に入れた。(セットされたハコオンナノチカラを捨て札にする)

ここで地下にいるうちにスマートフォンを使用。なんとハコオンナノチカラは「アナタノソバニ(同じ階層の好きな物陰に潜むことができる)」。手記が5枚に満たなかったため近くに潜みつつ、探索を待っていた様子。

叫び声をあげずに不気味に潜むハコオンナ。

おそらく狙いは推理法を持つA。

Bはその気配を察知し、警戒しながら二階の探索を開始。彼女の死亡時に聞いたが、リビングを捜索した際にAとBはガソリン、杭をそれぞれに分けて持ったらしい。そしてBが二階で鎖を取得したそうだ。しかし弱点は未だ不明。その間に手記チップを5枚以上にしてしまい、アナタノソバニ来てしまう事態となってしまった。

Aを守るためにお札を使用し、アナタノソバニを捨て札に。

これが悪手だった。

物陰に潜んだハコオンナを刺激してしまい、ハコオンナは叫び声を上げ始めてしまう。結果ハコオンナは新たなチカラを取得。

次のAの行動時に囁く声が聞こえる。

「ココヲ…アケテ…」

誘われるように西洋甲冑を覗き込んでしまうA。身体中から聞いたこともないような音を立てながらその鉄の檻に引きずり込まれたAは、その見た目変わり果てハコオンナに隷属するハコビトとなって我々に襲ってくることとなる。

(ココヲアケテは行動カットインで場所指定探索強制であったため、解決順序が分からなかったので、屋敷について知り尽くしたハコオンナの優位性を尊重し、消化器・討伐アイテムに優先して解決されることとして処理しました)


そのまま濁流に飲み込まれるような絶望の中、Bが同じくココヲアケテと囁かれ死亡。一階に残る生存者をめがけてハコオンナたちの足音がみるみる近づいてくる。

生存者は逃げ場を失いながら、周囲に目もくれず一階の一番奥、未だ誰も気味悪く近づかなかったトイレに逃げ込むことになった。

迫る足音の中、祈る思いで便器を覗き込むと…

何かを訴えるように大きく口を開いた少女の亡骸がその小さく冷たい便器に押し込められていた。

彼女に一体どのような悲劇が起こったのか、訪問者には見当もつかない。

ただその腐り落ちて虚穴となった瞳のあった場所に、確かに僕の持つ薄汚れた人形を見つめる視線を感じた。


気がつくと周囲の物音は止んでいた。

板が打ち付けられた窓からは黄金色の鎖のように朝日が差し込んでいた。

僕が置いたのだろうか。少女の傍には今にも朽ちそうな人形が寄り添っていた。

少女は口をつぐみ、僕の存在を認めるようにこちらを見据えていた。僕はそう感じた。


トイレの窓を蹴破り、外に出た。

朝日が眩しい。

僕は生きている。

二人はどうなったのだろう。

トイレで聞いた足音は確かに二人のものだった。

そのとき二階から何かを引きずる音が聞こえた。

「まだ終わってない…」

僕はそう呟き、もう一度玄関を開けた。

長文乱筆となりました。

供養により、訪問者勝利だったのですが、友人が二人も死んでハコビトになったんだから全然エンドじゃねえよ!という事でバッドエンド調に締めております。


この物語の後に、亡骸を死んだ訪問者のものとし、ブランクチップを彼女らの遺品のダウジングと推理本と扱い死亡場所に亡骸を再配置、遺品をゲームの空箱のどこかに配置することで

生き残った訪問者

新たなハコオンナ

として「ハコオンナ2」として続編プレイする予定。ゲームバランス?知らないよ!テストプレイなんてしてないもん!

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366
名に参考にされているレビュー
2017年09月18日 08時46分

ホラー要素のある珍しいボードゲームです。ハコオンナと館に閉じ込められた訪問者に分かれてプレイしますが、ゲームバランスは極めて悪いです。ハコオンナが圧倒的に強いバランスになっています。しかし、だからこそホラー映画感覚があじわえます。絶望的な状況でありながら、どうハコオンナと対峙するのかチームワークと駆け引きが重要ですね。ハコオンナは自ら訪問者を追うのではなく、待ち伏せして訪問者を殺害します。訪問者はそれをどう掻い潜りながら目的を達成するかがポイント。勝利条件はハコオンナは『訪問者の全滅』、訪問者は『ハコオンナの供養』、『館からの脱出』、『ハコオンナの討伐』のいずれかを満たす必要があります。必要なアイテムなどを手に入れるため、物陰を覗くのですが、ハコオンナが潜んでいないか、ドキドキしますし、物音を立ててはいけないので、物音トークンを積み上げる必要があるのですが崩さないように乗せる時の緊張感。まさにホラーゲーム。ぜひプレイした事がない方はプレイしてみてください。

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350
名に参考にされているレビュー
2017年01月31日 22時46分

ハコからこちらを覗く少女。


なぜ彼女は箱に入っているのか。

なぜ彼女はあなたを待っているのか。

なぜ彼女はあなたを欲しがるのか。。。


1対多数という協力型対戦形式ゲーム。どこにハコオンナが潜んでいるのか。ハコオンナの動きを予測して、ここなら安心とめくったタイルの裏には。。。


ついついハコオンナから逃げる立場で考えてしまいますが、実はハコオンナがめちゃくちゃたのしい!!

このゲーム、和製ホラー映画のようだと言われてますよね♪まさにその通りだと思います。日本特有のいい意味で嫌らしく、そしてしたたかに確実に迫りくる感じ!!さすがって感じです!

でも、考えてみてください。どのホラー映画も主人公って逃げたり戦ったりする側ですよね?

これなら、「狩る」側になれるんです(*´ω`*)

ドキドキしてるのは何も訪問者だけじゃない。ハコオンナだって、訪問者の行動を推測し、必死なんです!それを表情かくして待つあの感じ!たまりません\(^^)/

どちらのプレーも楽しめるハコオンナ、まだまだ楽しませてもらえそうです♪

ホラー好きもそうでない方も(僕は実はこっち)やって損はないと思います\(^^)



アノアジガ ナツカシイナ 。。。

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327
名に参考にされているレビュー
2017年06月07日 22時59分

大人気のホラーボードゲームですぐに売り切れるほどです。

ハコオンナVS訪問者で遊ぶPVPのボードゲームで恐怖を味わえます。

ハコオンナのイラストも怖くSNSで話題になりました!!


紹介動画↓

URL:https://www.youtube.com/watch?v=PTo-5oZdalE


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295
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2018年01月14日 12時57分

ホラーと楽しさの融合!

こんなにも、ホラーのドキドキ感を再現したゲームはないんじゃないかと思うほどの完成度です。

パッケージは怖いですが、内容は怖くはなく、ただドキドキ感が各所で味わえます。

訪問者はハコオンナから逃げるか倒すか成仏させるかという目標に状況に応じて進んでいきます。

圧倒的な強さを誇るハコオンナに殺されないように、どう振る舞うかも問題になります。

ハコオンナ側のインストが厄介ですので、そこは覚悟がいります。あと、家に押し入れなどに置いていると、たまに見つけてビビります。

そこを除けば、良作ですので、覚悟を決めて買ってしまいましょう!




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251
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2018年10月03日 11時45分

■初めに

このゲームは、キーパーがいかにこのゲームを理解しているか・インストができるかで評価が分かれるゲームだと思います。

■感想

システムですが、生存者ターンとハコオンナターン(ハコオンナの時間)を繰り返してどちらからが勝利条件を満たすまでプレイするだけです。役割は以下の3つ

◎ハコオンナ:生存者絶対殺すマン

ハコオンナ役とシナリオ進行を行います。物語を読み上げたり等やることも多く、よくよくルールを理解していないと務まらないなと感じました(キーパー初心者)。ただ、シナリオの読み上げなんかは、Tolkroid等の読み上げアプリに読ませてしまえばそこそこ雰囲気が出ます。

【注意】

ハコオンナの時間は行動が終了するまで生存者には目をつむってもらうため、時間が掛かりすぎるとぶっちゃけダレます。

◎生存者:館内のヒントから、逃げるか、殺すか、成仏させるか行動していきます。

ハコオンナ以外のプレイヤーです。生存者は行動開始前に、物音トークンを積む必要があります。

崩した場合:ハコオンナの時間がやってきます。

成功した場合:館内を移動・物陰を覗く・アイテムを使用するのいずれかを選択して行動します。

◎ハコビト:プレイ中にハコオンナに殺されたプレイヤー 兼 生存者絶対殺すマン

ハコオンナに殺された生存者のなれの果て・・・ハコオンナの従順な僕となり、ハコオンナの時間に行動するようになります。

■リプレイ性

リプレイ性は高いですが、もう一回やろう!ってなるゲームではないと感じました。

※結構心的ストレスがあるので・・・。

■最後に

ホラー映画を見るような感覚は有ります。覗くという行動が、死につながるゲームですので・・・。

コマをめくるときは結構ドキドキします。

ホラー好きは一度遊んでみてはイカガデショウカ?

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234
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2018年12月30日 22時52分


私がハコオンナ役でプレイしました。私vs人間4人で勝負。ゲームバランス的にはハコオンナ優勢というのが良く見えていましたが、そんな感じだったかなという印象です。ただ、カードの引きと相手の巻き込みのタイミング次第ではすぐ負けるのかも。

人間が開いたチップにキーとなる物があると、ハコオンナはどんどん能力が利用できるようになる。基本的には人間が有益となるチップ:ハコオンナ有益となるチップが2:3くらい。ハコオンナは叫ぶと居場所の部屋が人間にばれるけど能力カードが引ける。チップと能力が一致すると能力の発動条件達成。どんどんハコオンナ有利になってく。能力使ったら強制的にチップ開かせるとか、同じ部屋の人間道連れにできるとか、結構凶悪。ハマればあっという間に人間全員道連れできちゃう。使い所をうまく見極めてトラップセットしておけるかどうかがキモかも。

人間役まだやってないけど、ハコオンナ役は一人でニヤニヤしながら「……おいで……おいで……」感が出せるので、根暗な人におすすめしますw次のボドゲ会では人間役やりたいなー。

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215
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2017年09月20日 08時56分

トークンを積むドキドキ感、カードをめくるときの「ハコオンナがいるんじゃないか…」感は、本当にホラー映画を見ているときのようなドキドキがあります。崩したときは、思わず声が上がってしまうほど!!


ハコオンナ側で私は行うことが多かったのですが、隠れている場所をめくろうとして、相手がカードに手をかけたときの「してやったり」感は癖になります♪ただ、長い付き合いの奴には結構ここにいると読まれてしまいましたが。


ドキドキ感を味わいたいなら、買って損はないかなと思います。

インスト自体は、ハコオンナ側が多少難しいところがありましたが、2~3回もやれば慣れます。

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210
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2017年09月21日 00時47分

怖いのが苦手でパッケージだけでやらず嫌いをしていましたが、やってみたら怖さよりドキドキ感が、勝るとても楽しいゲームでした。

初心者にはインスト込みでGM的な人がいると凄く楽しめるかなと思いました。

トークン積みは始め皆苦手なのに段々慣れてくると職人の様に慣れて来てそれも一興。

何だかんだ言いながらワイワイ出来るので楽しいです(ゝω・)

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177
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2019年02月23日 17時28分

すごく楽しい宝探し感覚の鬼ごっこゲーム‼️😊🌟

人間側でプレイしたけど、全滅しました…(´›ω‹` )

タイルを積むのが苦手だったので、カードでやりましたが…ハコオンナ側に負けて悔しぃぃ(´›ω‹` )

でもめっちゃ楽しいからまたリベンジしたいぜ(っ ॑꒳ ॑c)✨


もうすぐCDが発売されるみたいだから、発売されたら買おうかなっ⋆⸜(* ॑꒳ ॑*  )⸝

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167
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2018年03月04日 01時45分

これはめっちゃ怖い。手汗や冷や汗がめっちゃ出る。けど楽しい!まだ探索者側で勝ったことがないので、いつか勝つまでしてみたい。結構時間がかかるので、時間ある方にオススメ。ゲームはめちゃくちゃ面白い。協力ゲーッ。

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157
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2018年10月29日 22時33分

もぅここからだしてー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ってなります。

ただし、新品の物音トークンの滑りやすさはさながら、トリプルアクセル。とても滑らかに滑ってくれます。(ほんと嫌んなっちゃう笑)

とても、良くできていて、ハコオンナとかくれんぼ。

移動してるときに、目をつぶる探索隊。より緊張がたまってきます。


なのに、最初は1対4人だったはずなのに、終盤気づけばまさかの4対1と逆転する。心細いです、すごく。

ただし、討伐出来た時のしてやったり感。

ハコオンナ役と討伐隊との心理合戦とてもいい感じに脳が疲れてくれます。

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145
名に参考にされているリプレイ
2018年02月19日 15時53分

J&M 私、 Aさん、 Rさん、 Mさんの四人でプレイ。

J&M =ハコオンナ(アカナイトビラ)

  が推理法、 ダウジングロッド、 がポックリさんでゲームスタート。

初手で にポックリさんを使われ居場所がバレる!

演繹的推理法を持つ が二階へあがって行ってしまったので、居場所がバレることを嫌がって、キッチンへ向かった を追跡。

その間 が最初にJ&M がいた部屋を探索し、安全が確保された二階を が探索。

  「なんとなく僕の周りにいる気がするんですよね」

と言いながら、地下室と一階(キッチン)を行ったり来たりで、完全に翻弄された挙句、 に亡骸を供養されて負けてしまった。


これは初期アイテムにアカナイトビラはとらない方がいいのだろうか?!?

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106
名に参考にされているレビュー
2017年07月19日 15時52分

パッケージだけでも買う価値あるでしょう。

GM的な立ち位置の人が必要な模様です。

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