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ルールの達人
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  • 3~5人
  • 20~30分
  • 10歳~
  • 2007年~

ルールの達人 / Master of Rules の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ルールが有機的に絡み合うことで生まれる独特の駆け引きが妙味あり
  • 川崎 晋(Susumu Kawasaki)作

 プレイヤーは、自分の手番において、カードを一枚プレイします。

 手番が2周したら判定を行います。

 各プレイヤーは、カードを二枚出していることになります。一周目、二周目、どちらで出しても構いませんが、その組み合わせは必ず、ルールカードと数字カード一枚ずつということになります。

 このルールカードが、このゲームの一番のポイントです。

 プレイされた全員のカードをチェックし、ルールカードに描かれた条件を満たしていれば得点になります。

 ルールカードに描かれた条件は、同じ色や数字が複数出ていることが重要だったり、あまり大きな数字が出ていないことが重要だったり、隣のプレイヤーが条件を達成することをサポートすることが重要だったり、それぞれが極めて特徴的なのです。

 まったく違う条件を目指しつつも、それぞれのルールが有機的に絡み合い、影響し合うことで、独特の駆け引きが生まれるのです。

 また、同一のラウンド中に、同じルールカードを出すことができないということにも注意しなければなりません。二周のカードプレイで、先に数字カードを出すか、それとも先にルールカードを出すか。その判断もまた重要なのです。ほかのプレイヤーのカードプレイから、思惑を読み取り、的確にルールカードを出すことが出来るでしょうか。
 
 二枚のカードを出すだけというシンプルさでありながら、さまざまなルールの組み合わせにより生まれる駆け引きと展開は、奥深く、妙味があり、「ルールの達人」というタイトル通りの内容と言えるでしょう。

ルールの達人に5件の書き込みがあります

393
名に参考にされています
2017年07月20日 23時45分

同じゲームなのに全員違うルール!それぞれの思惑が交錯する隠れた名作!


このゲームで使うのは、1~9の数字が書かれた5色のカードと、5種類のルールカード。
手札から数字とルールを1枚ずつ自分の場に出し、自分が出したルールを達成できれば得点ゲット!
ただし、基本的に他のプレイヤーが既に場に出したルールカードは出せないので、必然的に全員がそれぞれ違うルールを目指すことになります。

ルールは、「5人の数字カードの合計が23以下」「他の4人と数字も色も重複しないカードを出す」「右隣のプレイヤーがルールを達成する」といったように、どれも他のプレイヤーの出す数字カードが大事になってくるので、いかに自分のルールを達成させつつ他人を邪魔するか...という駆け引きがあります。
さらに、手札の補充はオープンになっている山札から行うという点、特定のルールカードをいくつか集めるとボーナス点が入るというところでも読みあいが。このようにちょっと特殊なプレイ感なので、ある程度ボードゲームに慣れ親しんだ方向きのゲームかもしれません。


とはいえ、最近発売された新版の、標識や看板(しかもかなりギリギリのパロディ!)をモチーフにしたカード類は誰しもが食いつくのでは!?
自分もこのゲームはまず見た目で惹かれ、特殊なシステムにもっと惹かれた感じですw


ところで、このゲーム。あまりない5人用?ゲームであり、3~4人でやる場合はCPU的キャラが追加されます。
自分は5人でしかやったことがないのでわからないですが、3~4人でやるとプレイ感はかなり変わるかもしれませんね。運要素が大きくなりそうです。

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314
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2017年06月01日 11時13分

自分の手番では、数字かルールのどちらかを出し、数字なら数字を、ルールならルールを補充します。2週目には1週目で出さなかった方を出し、全員が2枚出し終えたら1ラウンド終了です。それぞれが出したルールと場の数字を確認し、ルールを達成していたら得点になります。

ルールは、以下の5種類があります。

TRIO:場の中で同じ色もしくは同じ数字が3枚ある。
ONLY ONE:場のどのカードとも数字、色が重複していない。
LIMIT23:場の数字の合計が23以下。
Best of the Best:自分の数字が場に最も多い色で、かつ同色中で最大値。
SUPPORT RIGHT:右のプレイヤーがルールを達成する。

ルールを出す際は、既に出ているルールは基本的に出せず、手札のルールが全部出せない場合のみ、手札のルールを公開して任意のルールを出せます。全10ラウンドを行い、最も得点が高いプレイヤーが商社となります。同じルールを3回達成したり、全ルールを達成することでボーナス点も発生します。

補充するカードは、ラウンド初めに5枚ずつ公開されている中から任意のものを補充できます。スタートプレイヤーは好きなものを選べますが、ルールの達成を邪魔されがちになります。反対に、最後の手番プレイヤーはルールを達成しやすいと思います。それでも、先にルールを出されていて、手札に出せるルールが存在していればそちらを優先して出さないといけないため、良いバランスになっています。

自分が得点しつつ、得点を多く獲得しているプレイヤーのルール達成をうまく妨害できるかが勝負のカギです。

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283
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2017年12月21日 22時43分

7/10

日本の古参ゲームデザイナー「カワサキ工場長」の随分前の作品のリメイク。

出た当時から傑作と名高かったが、あまり流通せず、レアゲーになっていた。

初版は標識のテーマはなかったが、アメリカのZ-MAN版から標識のテーマが入り、かっこよさが増した。

そして、今回、その標識デザインのかっこよさをさらにかっこよくしてリメイクされたのは素晴らしい。

他のゲームにはない斬新なシステムがこのゲームのウリ(他でも説明しているので割愛)で、それに加え、1ラウンドたった2枚しかカードを出さない超シンプルなルールなのに奥深いのは見事の一言。

ただ、若干ゲーマーよりのゲームで、普段ゲーム慣れしていない人には勘所が掴みづらいところもあるかもしれないのは気になるところ。

今までにないゲームを体験したいという人にオススメ。

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81
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2018年08月16日 23時32分

やってみるとルールは簡単!

5人でやるとけっこうエキサイティングな感じになります。


<セットアップ>

・ルールカード3枚

・数字カード4枚


を、最初の手札としてスタート。

ルールは全部で5種類あって毎ラウンド自分の手持ちのルールカードを手札から公開して場に出し、何のルールをクリアするか分かるようにします。

見事、このルールをクリア出来たら1点ゲット!


1ラウンドにルールカード1枚、数字カード1枚しか場に出さない(手番は2回)にもかかわらず、これがけっこう考える。

他者との干渉をどのくらい読んだり、ゲーム中の会話でうまくのせたりするか?

運だけでは勝てないゲーム。



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21
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2018年08月16日 22時55分

おざかつ大魔王 おざかつ

よしあき よっし~

  きーちゃん

  おいちゃん

  よだっち


5人でプレイ!!


なかなかの接戦でしたが・・・


全種類のルール(5種類)をクリアしたおざかつ大魔王が勝利!!


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