マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
ペッパー
  • ペッパー当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 3~9人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 1998年~

ペッパー / Pepper の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
刺激的なカードゲーム!激辛カードを押し付け合う、トリックテイキング
  • ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)作
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作

 ゲーム終盤にもうこの色のカードは枯れただろうなと思っていたら、実は誰かがまだ持っていた!なんて展開になったり、大量に誰かがペッパーを引き取る瞬間だったり、盛り上がるポイントが沢山詰まったパーティーゲームです。

 みんなでワイワイ騒ぎながらも、次にどの手札から出していくかも考えていく事も重要で、ワイワイと真剣勝負のバランスが個人的にはとても調度良いですね。ペッパーというだけあってカードゲームなのにとても刺激的なボードゲームです!

ペッパーに9件の書き込みがあります

158
名に参考にされています
2018年01月27日 22時52分

このゲームは一言で言うと

「トリックを取ってはいけないトリックテイキング」です。

私は「トリックを取らないと勝てないトリックテイキング」が苦手なので、このゲームは結構好きです。が、トリテそのものがとにかくダメという人にとっては多分ダメだと思います。

・マストフォロー

・トリックを取るのは不利(絶対にマイナスになるわけではないが、トリックを取ることによる加点がない為、トリックを取るメリットが皆無)

・トリテ全体的に言えるかも知れないが、割と初期手札の運要素はある。他のトリテよりは影響が少なそうな気がするが、プレイ回数が多くないので何とも言えない。


対応プレイ人数が3-9と多い為、多人数を吸収できるメリットはあり、トリテに拒否反応を示すプレイヤーが少なければ、ルールも簡単な為、活躍の機会はそこそこありそうです。

続きを読む
閉じる
153
名に参考にされています
2018年01月06日 10時38分

5/10

ティカルやトーレス、アブルクセンのデザイナーコンビのトリックテイキング。

かなり基本的なトリックテイキングで、最初出した人と同じ色を出す(マストフォロー)&強い色(切り札)なしのタイプ。

カードは1以外取っても0点で、1は−2点+1の色と同じ色が全て失点-1になる。こわっ!

でも、1のカードだけは例外的にゲーム中、また使えるというルールなので、最初は大丈夫だが、後半がやばい。

なので、トリックテイキングといえば、基本的には戦略メインだが、こっちはパーティー要素が強いイメージ。

個人的にはトリックテイキングはそこまで好きではないことと、1のダメージがちょっと強烈すぎてアンバランスかなと思うので、この評価。

あと、旧版でプレイしたのだが、6種類あるカードの色で一部かなり見分けづらいものがある。

リメイクされた新版では、マークがついて解消されているので、その点はよかった。

一応、9人までできるが、パーティーゲームするなら、他のを選ぶかな。

でも、9人でできて、初心者も巻き込めるトリックテイキングとしては珍しいので、7人以上で初心者も一緒にトリックテイキングしたいなら、選んでみてもいいと思う。

続きを読む
閉じる
135
名に参考にされています
2018年01月05日 15時25分

1998年 クラマー&キースリング作品のリメイク。
*トリックテイキングゲームですがトリックテイキングの説明は長くなるので省きます。

マストフォロー、切り札なしのトリックテイキングだかトリックをとらない方がいいゲーム。

3-9人までプレイできて人数によって使用するスート、数字が違います。カードは6スートで各色18までの108枚。

5人の場合
1-12までの5スートで60枚を12枚づつ配りきり、ペッパー(1)を持っていたらすぐに自分の前に表向きにして皆に見えるようにおきます。

スタピーが出したカード(ペッパーカードでもよい)が一番強いスートとなり、そのカードの色を持っている場合は出さなければならない。最初にペッパー(1)をだせば誰かが同一の色をもっているはずだから、その色の一番大きい数字の人がペッパーカードをもらうことになる。

ペッパーカードはラウンド中にもっていても何の失点にもならないが、最後にもっていると-2点、更にその色の他のカードをもっているとカード1枚に対して-1点の失点となり、どんどんペーッパーを押し付けあっていく感じのゲームになります。

このゲームの終了は誰かの手札がなくなったときでマイナス点の多い人が負けです。 手札全員がなくなるのではないので最後手札3-4枚になったらあと手札何枚と?皆に確認しないと突然終了ということになるので注意が必要。

続きを読む
閉じる
109
名に参考にされています
2016年09月13日 09時29分

切り札なし、マストフォローのルールがわかりやすいトリックテイキングです。
トリックテイキング入門としてもいいかなと思います。

インストとして最初にゲームのキーとなるペッパーを含めたカード3,4枚ぐらいのミニプレイを1度してトリックテイキングを説明、最後に独特の得点計算を教えたらみんなの理解が早かったです。

ゲームに慣れてきたらみんな後半のここぞという時にペッパーを使うので、
前半はカードのブラッシュアップ、後半に大勝負と言った雰囲気になりました。

主観も入ってしまいますが、
3人:淡々と進んでしまってちょっと物足りない
4人〜5人:戦略性もありでおもしろい
6人以上:パーティーゲームでおもしろい
と言った感じでした。

ペッパーを押し付け合った時にワ〜キャ〜、やめろ〜、なんてことを言えるメンバーですると盛り上がると思います!

続きを読む
閉じる
104
名に参考にされています
2017年05月02日 16時41分

5色の1~18からなる数字のカードを親が出した色と同一の色の数字カードを出します。一番数字が大きい人が場に出されたカードを回収する。親と同色のカードが無い場合は好きなカードを出す。その場合は数字の大きさは関係なし。そしてポイントは各色の1の数字のぺっぱーくん。これを手持ちのカードが無くなりゲーム終了時点で所持していると-2点。さらに同色の数字カード1枚につき、-1点となります。逆にいえば、場のカードを回収してもペッパーくんがいなければ、マイナス点にはならないため、ゲーム終盤になるとぺっぱーくんの押し付け合いが始まり、非常に面白い。大勢でやればやるほど盛り上がるパーティーゲームです。なお、プレイ人数により、使う数字と色が変わります。おススメ。

続きを読む
閉じる
101
名に参考にされています
2018年01月05日 16時05分

詳細は(ルール&インスト)(戦略)に投稿したので見てください。

1998年 クラマー&キースリング作品を2015年にリメイク。

1の数字が書かれたペッパーカード。このカードは特殊で、手札を配られたら手札から取り除き自分の前に表にしておきます。なので、誰がどのペッパーを持っているかはいつも把握できます。

ペッパーカードも手札と同じ扱いなので、もしその色のカードが出されたら出すことができますし、自分が最初のプレイヤーの場合ペッパーカードを出しても構いません。

トリックをテイクした場合ペッパーカードがあれば自分の前に表向きにして置き、その他のカードは裏向きにして自分の前に置いておきます。
 
ラウンド終了時の得点計算では、
ペッパーカードはラウンド中にもっていても何の失点にもならないが、最後にもっていると-2点、更にその色の他のカードをもっているとカード1枚に対して-1点の失点となります。
*最後にペッパーカードをもってなければその他のカードをもってしてもマイナスにはなりません。

すべてがマイナス点なので、できるだけトリックを取らないかが重要なゲームです。

続きを読む
閉じる
95
名に参考にされています
2016年05月04日 12時36分

同デザイナーの「ニムト」に比べれば事故が起きにくいです。強いカードを出せば大体勝てるし、弱いカードを出せば概ね負けるので、まさかという展開は起きにくいですね。

また、同系統の「ポテトマン」に比べると運要素が少ないかなと思います。「ポテトマン」は手札が悪いと積極的にラウンドを終わらせにいく必要がありましたが、このゲームはどれだけトリックで負け続けようと最終的にペッパーさえ持ってなければ良いので、その点「読み」と「計算」が求められるゲームといえます。

軽いプレイ感に加えて、「ニムト」同様そこそこの人数をカバーできるので持ってると便利なゲームといった感じです。

ただ、このコンポーネントなら箱のほうも「ニムト」サイズにしてくれよと思うのは、きっと私だけじゃないはず……。

続きを読む
閉じる
75
名に参考にされています
2018年01月05日 15時26分

あるスート(例えば緑)が枯れて自分がそのスートのペッパーカードをもっているとき。   ―――> ここで自分の手番でこのペーパーカードをだしても一番強いので自分にもどってきてしまうので他の色(例えば赤)を枯らして、その色が出たときにこのペッパーカード(緑)をだせば、ペッパーカードを相手に渡すことができる。


戦略は
1.トリックテイキングの基本のスートを枯らしてだせるカードの選択肢を多く持つようにしておく。

2.誰かの手札がなくなった時ゲーム終了となるので最後手札3-4枚になったらあと手札何枚と?皆に確認してペッパーを相手に押し付けること。

続きを読む
閉じる
71
名に参考にされています
2016年04月20日 21時29分

ゲーム終盤にもうこの色のカードは枯れただろうなと思っていたら、実は誰かがまだ持っていた!なんて展開になったり、大量に誰かがペッパーを引き取る瞬間だったり、盛り上がるポイントが沢山詰まったパーティーゲームです。
みんなでワイワイ騒ぎながらも、次にどの手札から出していくかも考えていく事も重要で、ワイワイと真剣勝負のバランスが個人的にはとても調度良いですね。ペッパーというだけあってカードゲームなのにとても刺激的なボードゲームです!

続きを読む
閉じる
  • ¥ 2,160(税込)日本語マニュアル付き
  • 42興味あり
  • 305経験あり
  • 36お気に入り
  • 181持ってる

チェックした商品