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ワインレーティング
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  • 2~4人
  • 30~50分
  • 10歳~
  • 2016年~

ワインレーティング / Wine RATING の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ワイン評論家達のテイスティング対決
  • 川村 有(Hiroshi Kawamura)作

ワインを口に含んでひとこと。
「まるで5月の爽やかな風が吹き抜ける草原に妖精が舞い降りたような…」
グルメマンガなどで有名なちょっと大げさなコメント。
ワインを飲んだことがある方なら、誰もが冗談で言ってみたことがあるのではないでしょうか?

ワインレーティングは、ワインの評論家となって、各国のワインに評価を付けると同時に、
ワイナリーに投資を行って市場の独占を目指します。
使うのは、たった16枚のカードと4枚のコインだけです。
カードを置いてワインの評価をするか、コインでワイナリーに投資をするか。

ルールはシンプルですが、しっかりとしたゲーム感を味わえる
新感覚のエリアマジョリティ(陣取り)カードゲームです。

箱サイズ:縦155mm × 横100mm × 高さ35mm
重量:135g

同梱物:
・プレイカード:28枚
・コイン:48枚
・スタートプレイヤー用コルクマーカー:1個
・遊び方説明書(日本語):1枚 / ワイナリー紹介シート:1枚
・スコアトラック:1枚 / 得点用ポーン:4個

型番:JUGA-0001(初版2016年11月発売)
製品ページ: http://www.jugame.info/post/149175502039/wine

ワインレーティングに3件の書き込みがあります

556
名に参考にされているレビュー
2016年11月01日 13時38分

東京ボードゲームコレクションですぐに完売してた国産ボードゲーム。

ワイナリーの投資家となって、自分の投資するワインの価値を上げたり、相手の投資するワインの評価を下げて、いかに自分が一番のワイン投資家となるかのゲーム。なんとAmazonのカードゲームランキングでも4位になったとか!

というわけで、ようやくプレイできたので写真付きでレビュー。(ちなみに同じJUGAME STUDIOさんから頒布されていた落語のカードゲーム「真打」も同じくすぐに完売していたそう。入手済みですがこちらはまだ未プレイなので後日。)

上が実際のセットアップ(…に-3点と+3点の評価カードが置かれた状態)。

評価カードは紫と黄色の2種類が用意されていました。表面にかかれている内容(評価点)は基本的に同じですが、あとで「このワインは全部同じ色の評価カードが置かれた」というセットボーナス点が発生します。

配置されてるカードの内容

下がそれぞれの内容。つまりワイン × プレイヤー評価 × 初期評価の3種類がテーブルに配置されてる状態です。


ワインA


ワインB


ワインC


ワインD


プレイヤー
評価

プレイヤー
評価
プレイヤー
評価

初期評価

ワイン1

プレイヤー
評価

プレイヤー
評価

初期評価
プレイヤー
評価


ワイン2

プレイヤー
評価

初期評価
プレイヤー
評価

プレイヤー
評価


ワイン3

初期評価
プレイヤー
評価

プレイヤー
評価

プレイヤー
評価


ワイン4


レーティング方法

プレイヤー評価と書かれているところに、各プレイヤーが自分の手番で、手札を好きなところに配置していきます。

3列目のワインCは、そのC列に集まった評価そのワインの評価になります。「味噌汁っぽい」と、-3点評価を付けられたり、「桃源郷を感じる」といった具合で、+5点の評価を付けていくことが出来ます。(味噌汁ワインってどんなんや?)

加えて右側のワイン3であれば、行3に集まった評価がワイン3の評価になります。つまりC3の評価は、ワインCとワイン3で共有されます。単純に自分の投資するワインに評価を集めてるだけだと、1位の人に相乗りされてしまう可能性があるため、相手プレイヤーの投資プランを折り込みながら評価していく必要がでてきます

ワイン投資

プレイヤーはレーティングをしないで、ワインに投資することができます。下の写真でいうワインに乗っかってるコインが投資されてる金額です。投資は1アクション消費することで、2コインを好きなワインに投資することができます。

この ワイン投資 or レーティング のどちらかを1回ずつ順番に行い、合計3ラウンドで終了するゲームです。

【ラウンド終了時の状態】

投資額1位の人がそのラウンドでそのワインの評価点数=勝利点を獲得できます。

プレイして実際に発生した状況

もちろん味噌汁(-3点)味噌汁(-3点)酢(-2点)酢(-2点)という、-10点のワインが出来る可能性もあります(もはやワインではないw)。もちろんそこに一番投資しているひとは-10点をゲットすることになりますが、上記写真の一番右下「シャトーボルドー」のように、誰も投資しないというケースも生まれます。

一人勝ちしにくいルール

ちなみに1位の人はラウンド終了時にコインの半分が銀行に戻されます。その変わり1人だけがそのワインの得点を得ることが出来ます。2位の人は得点を得ることが出来ませんが、積んだ投資コインを次のラウンドに持ち越すことができます。

ちょっとした攻撃要素も

「スワリング」という、場に出ているカードと入れ替えることができるカードが含まれています。勝ってる人に味噌汁を押し付ける的なアクションが可能。唯一の直接攻撃要素です。

他には、勝ちそうなプレイヤーが狙っているワインに投資して、1位(得点権)を奪ってしまうことも可能。実際やってみた結果、単独首位になっているプレイヤーが妨害の袋叩きにあい、2,3番手の人が逆転優勝していました。逆転を狙える辺り、最後までワンチャンに期待できるので全員途中でダレることない感じが良かった。

雰囲気的にヘイトがたまらない感じの攻撃なので、ライトユーザーの方もストレスなく遊べる感じがします。

ちなみに得点ボード

右側の500円玉は文鎮です(笑)

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325
名に参考にされているレビュー
2017年07月13日 13時42分

「儂はダシのきいたワインを出すようなワイナリーなぞに投資したくはなかったわい!」

ワイン評論家であるプレイヤーたちで,縦横4×4に並べられたワイナリーの評価を決めつつ,どのワイナリーが人気になるか予想して投資します。ワイン投資家として最も優れていたひとの勝ち,となるゲームです。
(最も良いワイナリーに投資していたかではなく,あくまで投資家として優秀であるかを競います)


プレイヤーが手番にできることは2つだけ,①評価カードを場に出しワイナリーの評価を決めること,②チップをワイナリーに置いて投資すること。

全員がカードとチップを置き終わったら得点計算。各ワイナリーの評価を決めて,そのワイナリーの最多投資者にポイントが入ります。
これを,3回繰り返します。


各色のカード構成は同じになっていますが,実はカード裏面の色が赤白異なっています。そのため,相手が持っているカードが何色か,またどの評価点のカードを持っているか,場からある程度読み取ることができます。
かと言って全部読めるわけではなく,ラウンド開始時に4枚だけ裏向きであらかじめ置かれます。こんな感じで(斜めアングルごめんなさい。。)

そのため,記憶も読みも適度に試されます。評価カードも置かれたら固定というわけではなく,「スワリング」カードによって他人に動かされることがあります。


これエリアマジョリティ(陣取り)ゲームって言ってよいんでしょうかね?と疑問になるんですが,斬新で素晴らしいゲームシステムだと思いました。

たった16枚のカードとチップだけで,こんなに悩ましい読み合いのゲームができるとは,びっくりです!


なお,拡張として「ワインレーティング・ヴィンテージ」というのも発売されています。一緒に混ぜて遊びますが,これが入るとチップがどんどん動きます,評価点が爆上げされます。お楽しみに!

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210
名に参考にされているレビュー
2017年12月23日 07時56分

6/10

良作を定期的に出す国産メーカー「ジュゲムスタジオ」の作品。

特にこのゲームは、登場したときに即完売で注目を浴びていた。

内容はとてもシンプルで、ワインを評価するカードを置くか、陣取り用のチップを置くかの2択。

最初はどのワインが良いワインなのか検討もつかないので、先にカードを置いていくのが主流だろうが、陣取りは先置きが同じ数になったときに有利なので、4個しかないチップのことをふまえると、いつ置きに行くのかはかなり重要。

そして、テーマ性とビジュアルも素晴らしく、特にカードそれぞれに面白い解説言葉が書かれており、読むだけで盛り上げることができる。

シンプルで美しいゲームだが、2枚しかない置いたカードを入れ替える特殊カードがかなり強く、これを持っている人が強い間は否めない。1回だけのプレイなので、もしかすると何回もやってれば変わるかもしれないが、少なくとも初プレイではそう感じた。また、4個しか置けない陣取りというのは個人的に少なかったことも評価の理由としてあげられるが、これは好みの問題。

ゲーマーよりはカジュアル層に向けてデザインされている作品。

あとは他のカードゲームよりも若干値がはるのが気になるといえば気になるが、ジュゲムスタジオのゲームは良作が多いので、個人的には、ブランド価格と考えて差し支えはない。

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  • ¥ 3,240(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
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