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  • 4~8人
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2009年~

テレストレーション

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日本語マニュアル付き
絵と文字を使った伝言ゲーム!皆でワイワイ楽しむパーティーゲーム!

 このボードゲームは、簡単に言えば伝言ゲームのようなものです。

 まず、お題となるカードボックスには両面にお題が書かれているので、どちらの面を使うかを決めておきます。カードボックスから1枚引いた後、サイコロを振ります。サイコロの目に対応するお題が書かれているので、スケッチブックにお題を書いてスタートプレーヤーに渡します。

 スタートプレーヤーはお題を見て連想できる絵を描きます。描く時間は、付属の砂時計を使って行うと良いと思います。描いたら次の人に渡し、その絵から連想されるお題を文字で書きます。それを次の人に渡してまた絵を描いて、次の人に渡して連想されるお題を書いて・・・を繰り返していきます。

 最後のプレーヤーまで終わったら答え合わせです。1枚ずつ描いた絵とお題の文字を確認しながら、その変遷を楽しみます。お題が正しく伝わっていたり、もっとも印象深い絵を描いたりしたプレーヤーが得点を得ます。

 これを3ラウンド行い、もっとも得点を獲得したプレーヤーが勝利します。

 カードボックスには約1,600問のお題が用意されているので、同じお題となることがほとんどありません。日本語版ではとても一般的な日本語に置き換えられていて、プレイするのに困りません。

※「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

レビュー 27件

244
名に参考にされているレビュー
2017年08月09日 12時10分

俺のお題は・・・氷河期!?イラストと単語を交互に伝言してゆく鉄板パーティーゲーム。
初めに各プレイヤ1ずつカードとサイコロを使いランダムにお題が単語で与えられます。全員お題を確認し、自分のノート型ホワイトボードに書き込んだら準備完了!
砂時計をひっくり返し全員お題に沿ったイラストを描きます。砂時計の砂が全部落ちたらノートを1枚めくり、隣の人に回します。次の人はそっと前の人が書いたイラストを確認し、イラストからお題を予想します。予想したお題を単語で書きこんだら一枚めくり、隣の人に回します。次の人は単語を確認し、砂時計の時間分イラストを描く。次の人はイラストから単語・・・という風に自分のノートが手元に戻ってくるまで続けます。
イラストにしやすい簡単な物から、キスシーン等の抽象的なものまでお題は千差万別。ノートが手元に戻ってからがこのゲーム最大の山場!皆で1冊のノートを一枚目から順にめくり内容確認。イラストから単語。単語からイラストへ変換されるときの妙異をみんなで楽しみます。
ポイントをつけて勝敗を決める事も出来るようですが、純粋にパーティーゲームとしてみんなでお腹を抱えて笑った方が楽しいと思います。

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203
名に参考にされているレビュー
2018年03月22日 23時35分

正直今のところ、これ以上に笑いが起きるボードゲームはないです。誰とやってもいつ何処でも大爆笑。盛り上がらなかった事がありません!ボードゲーム全くの初心者が後からこれだけ買ったって報告をよく受けます。それだけ盛り上がる超オススメなボードゲームです!

先日プレイした時も「白菜」というお題なのに、最終的にくす玉🎊になってて大爆笑しました。ちなみに絵が下手な人が混ざらなくても笑えます。下手が混ざれば腹筋崩壊です。

難点はやはり人数が必要。絵を書く→その絵を元に予想を文字で書く→前の予想を元に絵を書く→その絵を元に予想を文字で書くと順番にやっていきます。その過程で爆笑を生む為、5人は必要だと思います!

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177
名に参考にされているレビュー
2018年03月12日 01時36分

評価:4


ちょっと低めの評価に思えるかも、パーティゲームとしては秀逸。

絵を描くことに、どうしても抵抗がある人がでると思いますが、そこを乗り切れれば・・・


お笑い番組の面白さと、エジプトミステリーの面白さのように面白さでも求めてるものが違うので、

いわゆるnot for meなゲームです。


メンバー依存もあるとは思いますが、やれば面白いと思いますし、盛り上がると思います。

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168
名に参考にされているレビュー
2016年07月31日 11時37分

中学生以上が集まって楽しむなら、盛り上がる事まちがいなしのお絵描き伝言ゲーム。
たまに中学生でもわからない単語があって、「意味がわからん」と前の人に耳打ちしてこっそり意味を教えてもらったり。
フランスパンがいつの間にかリコーダーに変身していたり、家族旅行をしている一家の絵が何故か最後は家族で大縄跳びをしていたり…で最後のオープンの時にお腹がよじれるほど笑いました。
絵が上手い子のページにはおお~! と歓声があがり、シュールな絵が出てきた時には転がって笑い…と勝ち負け関係なしで盛り上がりました。必要ないかなと思ってスコアはつけませんでした。

7歳も仲間に入れて欲しくてアピールしてましたが、漢字が読めないのとお題の意味が理解できないのとで、むくれてしまいました。
低年齢層向けの、ちょっと難易度の低いふりがな付きカードが別売りされてれば買うんだけどなー。

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166
名に参考にされているレビュー
2016年08月30日 11時45分

大人も子供も楽しめる絵で伝える伝言ゲームです。
カードのお題を元に、絵を描いて隣に伝えます。
時間制限内に書き終わったら隣に回し、そのお題が何かを推理してもらいます。
この動作を全員が同時に行うため、8人プレイのときは8個のお題を各プレイヤーが持ち、
全員が同時に絵を書き、同時に推理をするため、手持ち無沙汰になることはありません。
このゲームで面白いことはなんと言ってもゲーム終了後!
.
このゲーム、お題が滅茶苦茶難しいのです。
一人ひとりの絵を好きな順番に公開して爆笑してください。
本当に笑えます。
.
お題:かにみそ→かにかま→かまぼこ→ネズミ捕り
.
1つ1つの繋がりはなんとなくわかるんですが、最初と最後だけをみると意味不明で爆笑必至です。
この人の絵が上手い!とか、発想力が面白い!とか、そういったトークで楽しむゲームです。
絵の上手い下手は関係ありません。
逆に、絵が下手な人がいると盛り上がる稀有なゲームです。

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161
名に参考にされているレビュー
2018年12月19日 15時52分

絵の伝言ゲーム。


お酒が入った忘年会で、8人という大人数でやりました。


やはり8人もいれば画伯は存在して、「キャベツ」がいつのまにか「ハロウィーン」になったりして、ゲラゲラ楽しむパーティゲームです。


ボドゲ+お酒+笑い。最高です。


※ 発表する際には、逆再生とかも織り交ぜると面白くなることもあるのでお試しあれ。

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153
名に参考にされているレビュー
2018年10月25日 14時27分

ちがう!そうじゃないんだ!!(笑)


ついつい笑いが巻き起こる子のゲーム。絵がうまい、下手じゃないんだ。受け取り方、伝え方次第なんだ!!


ゲームには様々なお題がありますが、お題の伝え方は人それぞれ、受け取り方も人それぞれなんだなぁと改めて思わされるゲームでした。


水たまりを書いたつもりが、気付けばじゃがいものおばけにされていたり、パラボラアンテナを書いたつもりが、気付けば電柱になっていたり…。「ちがう、そうじゃないんだ!」と笑いが巻き起こります。


思った通りに伝わったらそれはそれで気持ちがよく、伝わらなかったらそれはそれで笑いが巻き起こる。

そんな一時をくれた素敵なゲームでした。


低年齢から遊べるのもポイントです。惜しむらくは、ある程度人数が必要になってくる事ですかね。

パーティの余興の一環としてやったりすると盛り上がると思います。


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153
名に参考にされているレビュー
2017年09月10日 18時05分

※絵の苦手な人を「画伯」とかいっていじめないように


それさえなければ楽しいゲームです


絵を書き→それが何であるかを読み取って文字で書き→その文字の内容を絵で→文字で…

で一周してテーマがなんだったのかを当てる伝言ゲームです


たいがい画伯の絵がSNSに晒される運命にあるゲームなんですがねw

笑いものにしない!笑い飛ばそう!の精神で


※経験談

最近プレイした際、途中で「鳥ライオン」というお題が飛んできましたw

絶対もとの絵のお題な訳がないw&鳥ライオンなんてそもそも見たことがないw

前の人には「は?ww何??ww正気??ww」後の人には「お題の通り描いたんだよwwでもごめんねww」

面白いゲームですねやっぱり 

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149
名に参考にされているレビュー
2018年10月18日 23時15分

絵と文字を順番に使う伝言ゲームですが、絵がうまい下手はそこまで重要ではないです。
プロの漫画家の友人を含むメンバーとプレイしましたが、どんなにうまく描いても次の人がその絵のどこに注目するかで解答が少しずつずれていくのでなかなか完璧にお題が伝わることは稀です。
その意図のズレを楽しんだり、逆に答え合わせでこっちの意図がちゃんと伝わっていたのを確認できたときには、よくぞ自分のメッセージを受け取ってくれたとメンバーとの一体感や親近感がグングン出てきます。
伝えるゲームですがうまく伝わらなくてもそれはそれで笑えるので、あんまり勝ち負けを意識せずに楽しめることでしょう。
ルールは簡単、でも意図通りにいかないもどかしさ、待ち時間のなさ、全員で共有できる体験、誰もが笑えるゲームです。


まず事前の準備として各自一冊ずつスケッチブックをもって、それぞれのスケッチブックで伝えるお題を決めます。
つまり人数分のスケッチブックとお題が存在することになります。
お題カードというものがたくさん入っていて、片面に6つ、両面あわせて12のお題が書かれています。
お題は各自で引いたお題カードに書かれている中から自由に選んでも良いし、付属のサイコロを振ってお題カードにふられている番号と出た目とを対応させて選んでもかまいません。
お題はスケッチブックを一枚めくったところに書き込んで次のページをめくっておきます。

ここからがゲームのスタートです。
人数が奇数か偶数かで開始後にすることが少し変わりますが基本的には、
左の人に持っているスケッチブックを渡して、右の人からスケッチブックを受け取る→
文字、もしくは絵が描かれているのを確認して次のページをめくる→
前の人が文字を書いていたら絵で、絵を描いていたら文字でお題と思われるものを次の人に伝えるべく書いていく→
自分の書いたページを開いたまま左の人にスケッチブックを渡して、右の人から次のスケッチブックを受け取る
この手順を最初にもっていたスケッチブックが手元に戻るまで繰り返します。
ゲーム中は同じタイミングで受け渡しを行うので全員が一斉に絵を描くか字を書くかをするので、他の人を待つ時間は発生しません。
書く時間は決まっていて付属の砂時計を使うかもしくはスマートフォンのストップウオッチなどで時間を計って行います。

スケッチブックが1周して元の持ち主に戻ったらお楽しみの発表会です。
一人ずつ順に手元にもどったスケッチブックを全員に見せながらお題の発表、そして1ページずつページをめくってプレイヤーたちの傑作・奇作を全員でいっしょに確認してお題の変化を楽しみます。
ここで得点計算も行います。
得点の計算は2種類あって、一つは最初のお題から何人目まで正確に文字のお題が伝わったかを得点にする方法で、スタートの人から正確に文字のお題を書いた人までのあいだの人全員に得点を加算します。
こちらは正確さや勝敗を楽しみたい人向けです。
もう一つは各スケッチブックのスタート時の持ち主が何点か得点を持ち、そのスケッチブックに描かれた全員の絵や文字の回答の中からファインプレー賞や好きな回答、おもしろい回答を選んでそのプレイヤーに直接点数を付与するコンペ方式です。
こちらはよりパーティーゲーム感が強くなります。

これらを一応規定では3ラウンドおこなって得点の一番高い人が勝利となります。


誰とやっても盛り上がる最強のゲームの一つです。
手持ち無沙汰になる時間もなく、決まった時間で進行していくので伝言ゲーム中はサクサク進みます。
ルールも文字おこしすると回りくどくなりますが、軽く実演するとすぐに理解できるシンプルなルールです。
ゲームの最中は悩める唸り声がこぼれるくらいで時間制限もあってみんな無言で真剣に描いています。
個人的にはゲーム中もおしゃべりしたり会話が生まれるゲームが好きなのですが、これは発表会での会話がゲームのメインといっても過言でないくらいに全員で笑って盛り上がれます。

誰とでもやれるゲームだとは思いますが参加するプレイヤーによっては少しルールの配慮をするのもありかもしれません。
例えば子どもをいれてやるときはお題を全体的にやさしいものに変更したり、絵を描くことを嫌がる人がいたらその人は誰かとペアを組む形にして、絵が回ってきたときにお題の予想をしてもらうなどの役割を負う形にするなど。

このゲームをいっしょにやった友人から何年かたった今でもまたこのゲームをやりたいとリクエストをいただくこともしばしば。
飲み会やパーティでボードゲーム未経験者が大勢集まりなにかやれればというときのために一つ持っておくなら候補の筆頭にあげてもいいと思います。

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146
名に参考にされているレビュー
2017年01月04日 17時47分

誰がやってもおもしろい! パーティゲームの傑作です!

お題を絵にして相手に伝える、いわゆるお絵かきジェスチャーゲームなのですが、このゲームは絵がうまいとかへたとか、うまく伝わったとかそういうのは度外視で、とにかく全員で爆笑できます!
1度ゲームカフェで8人くらいで遊びましたが、クルトン(ポタージュスープに浮かんでいるカリカリのあれ)がお題で回ってきたときには「こんなの絵で描けるか!」と悶絶したものです。(なんと次の人に「クルトン」が伝わったときの感動といったら!)
妙な笑いや感動を生むゲームです。

ただ最低でも4人、いや5人以上は必要ですね…これがこのゲームの唯一の弱点ですね。ただでさえいつも人数集まらないっちゅうの。

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134
名に参考にされているレビュー
2016年07月17日 13時39分

鉄板パーティーゲーム。一応勝ち負けをつけるためのルールもありますが、本当に一応。みんなでゲラゲラ笑って楽しむゲームです。

対象年齢は12歳からとなっていますが、ひらがなとカタカナの読み書きさえできればプレイ可能。ただし、お題カードの中から全員理解可能であろうお題を選ぶようにルール変更して漢字を使わないようにする必要があります。わが家は小二の息子も楽しく遊んでいます。

「いただきます」など、絵にするのに悩ましい絶妙なお題が大量に書かれたカードがこのゲームの肝で、日本語版はていねいにローカライズしてあります。おすすめ。

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129
名に参考にされているレビュー
2018年12月17日 23時19分

上手い人と下手な人の落差が楽しいお絵描きゲーム。一緒に遊ぶメンバー次第で傑作にも凡作にもなり得そう。


思考性  ★★★★☆☆☆☆☆☆  

ジレンマ  ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆  

ギャンブル性  ★★★★☆☆☆☆☆☆  

コンポーネント  ★★★★★☆☆☆☆☆  

テーマ ★★★★★★★☆☆☆  

+α 盛り上がり  ★★★★★★★★★☆

総合評価  ★★★★★★★☆☆☆


お気に入りの点

・お題の絵を描く人と答える人が交互になった、ありそうでなかった伝言ルール

・上手い人の作品が醜い落書きに変わってしまった時の驚愕(爆笑)

・酷い絵を天啓の得たかのように言い当てた時の尊敬(爆笑)

・絶望的な始まりから力を合わせて絵に魂を吹き込んだ時の達成感(いずれにせよ爆笑)


いまいちな点

・付属のペンがそのうち書けなくなる

・お題の難易度が高すぎるものもあり

・全員が上手い、または全員がど下手だったらあまり楽しくないのでは?(やったことないので分かりません)

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126
名に参考にされているレビュー
2016年11月26日 17時40分

お題を決め、1分でその絵を描き、次の人に渡してその絵が何なのか文字で書いてまた次の人に渡す。その文字を読んでまた絵を描き………という流れの「お絵かき伝言ゲーム」です。

ルールは単純で、恐らく勝ち負け関係なく盛り上がるテッパンゲーム。絵が苦手な人ほどヒーローになれるゲームです。

初対面の人同士であっても老若男女の別なく楽しめる非常にいいゲームです。空いてしまったちょっとした時間でも、全くの初心者でも問題ありません。

アドバイスとして言えるのはメンバーの中に「絵が得意だ」という人がいた場合、高確率で「もっとちゃんとした絵を描きたいから時間を伸ばしてほしい」と要求があると思いますが、その意見は聞かないことを強く勧めます。むしろ最初に「時間は伸ばしません」と宣言して下さい。

ちゃんとした絵でなくていいんです。

ちゃんとした絵でない方がいいんです。

「もう時間がない!」と焦る中で必死に描くから盛り上がるのであって、余裕たっぷりに描き上げたものを他の人に誉めてもらうゲームになるとテンポも落ちて盛り下がってしまいます。

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116
名に参考にされているレビュー
2017年06月09日 08時39分

ドウシテコウナッタ。


ゲームとしては、伝言ゲームのお絵かき版です。お絵かきゲームは画力が低くても高くても盛り上がるので、楽しいですね。

このゲームの場合は、お題→お絵かき→何のお題か答える→答えられたお題の絵を描く→絵のお題を答える→

の繰り返しなので、途中で訳のわからない絵が挟まると結構辛いです。

お題も自由度が高いものとガチガチなものとありますが、どちらも楽しめます!

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110
名に参考にされているレビュー
2017年06月06日 15時07分

「テレストレーション」は絵を描くシンプルゲーム…なのに笑いの絶えない(笑)

テレストレーションは
右隣の人がお題(カードとサイコロによって個々に決まる)を書いて自分はその絵を描く
→左隣にパスし、その人は絵から名前を書く

上記を繰り返すというシンプルなルール!
その結果、ノートの最後は「なんでこうなった!?」という事が多発します(笑)

私は最初のゲームで、かき氷がまさかの暖炉になって返ってきたのには驚きました!そして、サソリの絵を最初に描いた絵がザリガニになってて「なるほどw」と思ったり、梅雨前線を雨と書いた犯人が自分だったのにショックを受けたり…他の人のも話題と笑いが絶えなかった恐ろしいゲームでしたね!

絵が得意な人にお勧めというよりは、ピカソもビックリするような絵を描ける人が潜伏していると楽しいでしょう(笑) その人の絵を解読する人は大変ですがw

席によっては「この人、絵がうまい!」とか「抽象画かな?」といった感想が飛び交いつつも、「化石ってどうやって描くねん」ってな感じで、いかに絵を伝えれるかに悶々とするでしょう(笑)

直前まで順調に「みじんぎり」が成立してたのに、隣の”画伯(笑)”がスゴイ絵を描いてきて頑張って考え抜いた結果、”アラジン”と描いた私の気持ちを分かってもらいたい…しかし、その絵を言葉では伝えきれないのが残念!脳裏にはハッキリ写るのにw無駄に脳のメモリーをバグデータが占領していることも間違いないのにwww

あと思い出し笑いを堪えてしまうのが
「ヨーロッパ→自殺の名所」
「わしづかみ→おはぎ→」

この辺りが凄かったですね。10人でプレイしての賑わいとしてはナンバー1となるゲームでしょう!

(※先日更新した自分のブログの記事を元にレビューを記載しました)

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107
名に参考にされている戦略やコツ
2017年03月29日 20時42分

このゲームは、伝達の結果お題がどのように変わるかを
答え合わせで笑えばいいだけのゲームだとは思いますが、
少しでも正しく最後まで伝達させるためのアドバイスを。

どんな伝達でもそうですが、伝達中に元の情報は減る、
情報が欠如してしまうものです。
欠如した情報は戻らずに少ない情報のまま伝達してしまいます。
例えば、チーズバーガーはただのハンバーガーに、
トノサマガエルはただのカエルに、といった具合に。
欠落しそうな部分を強調して描きましょう。
またお題にはあまりに簡単なお題はありませんので、
そのような絵が来たら追加の情報を見逃さないようにしましょう。

文字で伝える場合にもひらがなで書いたら情報が欠落します。
車が多く連なっている絵を見て渋滞だと思っても、
平仮名でじゅうたいと書いてしまうと、
次の人は重体と思って大怪我をした人の絵を描くかもしれません。
書けるものは漢字で書きましょう。
漢字が思い出せない時には、またそれ以外の時も、
文字の情報を付け足すのは間違いを防ぐためにもいいことです。
じゅうたい、だけではなくて車のじゅうたい、と書くのです。

回ってきた絵が何なのか全く分からない場合もあります。
考えても何も思い浮かばない場合の手段として、
その描かれたものをすべて文字で表現する手段があります。
画面の上から1/3の所に水平に画面幅1/2の線が中央に1本、
その線の中央上に丸が1個、その線の下には・・・・・・・
という具合に。
とても書くのに手間がかかりますが、
その通りに描いてもらえればそのまた次の人によって
元の正解のお題が出て来るかもしれません。

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103
名に参考にされているレビュー
2017年01月31日 23時16分

『テレストレーション』の特徴はお絵かきゲームと伝言ゲームを上手く混ぜたところでしょう。
上手く伝えるために綺麗にかくというよりかは、時間制限の中で如何に特徴をつかむかがポイントになっていますし、
シンプルなお題から難易度の高いものまで幅広く遊びつくせるゲームになっています。

問題点は本来の点数ルールがなくても遊べてしまう部分でしょう。
お絵かきゲームに点数をつけると、シビアになって純粋に楽しめなくなってしまうので、
失敗してもいいから、楽しくやるというスタイルの方がパーティゲームとしては向いているでしょう。


<こんな人におすすめ>

・伝言ゲームが好きな人。
・絵は下手だけど描くのは好きな人。
・あえて難しいお題にチャレンジしたくなるマゾい人。


<おまけ動画>




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97
名に参考にされているレビュー
2016年04月28日 10時23分

絵心のない人がいると更に楽しくなるお絵かき系のパーティーゲームです。
またどんなに絵に自信がある人でも、カード運によってはとても難しいお題が出てくるので油断は禁物!
ホワイトボードに黒一色だけで表現するのが難しかったりします!実際私も表現しにくいお題になって頭を抱えましたw
勝ち負けを気にせずに遊べて、8人まで遊べるオススメのパーティーゲームです!

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96
名に参考にされているレビュー
2017年03月14日 09時56分

絵を使った伝言ゲーム!

単語→絵→単語→絵で伝言ゲームをするボードゲームで、仲の良い友人達とやるととても盛り上がります。

絵を描くのに使うペンが太くて絶妙に描きにくかったり、制限時間があったりと不自由な中で工夫する楽しみがあるところが面白いです。

勝敗を決めるルールがありますが、そんなこと気にせずに皆で伝言ゲームのジレンマを楽しんだら良いと思います。

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90
名に参考にされているレビュー
2017年12月15日 21時47分

絵がへたくそなあなたでも、画伯になれますよ、きっと。

ことばと絵を交互に伝える伝言ゲーム。

どうせ制限時間は短いんです。みんなそんなに絵は上手じゃないです。だから、あなたも勇気を出して絵を描いてみましょうよ。「それはないわーw」「なにをどうすればそうなるのw」って笑われることだってあるでしょう。でも、それでいいのです。そうして笑いあえたならそれがこのゲームの「勝ち」なのですから。

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87
名に参考にされているリプレイ
2019年07月05日 14時06分


プレイ動画

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74
名に参考にされているレビュー
2018年09月19日 22時02分

パーティーゲームとして、外れなしの名作。これがダメなら、パーティーゲームをすることを辞めましょう。

各プレイヤーが、カードとサイコロでそれぞれのお題を決め、次のプレイヤーが絵を書き、その次のプレイヤーは絵を見てお題を書き、その次のプレイヤーはお題を見て絵を書き…を、繰り返すだけのゲーム。

しかし、なぜかそこにいつもドラマが生まれます。

正解しなくていいんです。というより、このゲームは正解することが間違い。不正解をみんなで笑って楽しむのが正しい楽しみ方です。

このゲームはみんなが一斉に、絵を書く、絵を見て答えを書くを繰り返すため、待ち時間がほとんどありません。それも評価が高いところです。

それとお題も秀逸です。「遠心力」ってどうやって表現するんだあ。


人数は8人がベスト。少ないと繰り返しが少ない分、楽しみに欠けます。8つの作品ができることが、楽しみを生み出します。

また、8人までとなっていますが、途中で9人目の人を挟んでやってもOK。その場合には、ちょっとの時間何もしない人が出てきますが、見ているだけでも楽しいのであまり問題ないでしょう。このやり方で12人くらいでもやりましたが、十分に楽しめました。

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72
名に参考にされているレビュー
2019年06月14日 04時57分

絵を描いてキーワードを伝えるゲームなんですが、

その能力が「ない」人が何人かいないと単なるスケブ回しゲームになってしまい面白さが半減する印象です。

絵心の強い人ばかりだと似たような言葉でぬるっと回って合ってるようなあってないような?という結果になります。

それよりはなんじゃこりゃあ!な絵が回って来る方がそこから発想が飛んでいき推理ゲームとしても勝りますので。

そういう意味では絵が下手くそな人ほど(はっきり言い切るな!)このゲームは買ってほしいところ。

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62
名に参考にされているレビュー
2016年03月08日 09時01分

絵とお題を交互に繰り返していく伝言ゲームです。
自分の描いた絵が誤解されてそれがどんどんおかしな方向へと向かうのが面白く、最後の答え合わせの瞬間も非常に盛り上がります。
用意されたお題カードの種類も豊富で、何度でも飽きる事なく遊べる盛り上がる事間違いなしのパーティーゲームです。
ちなみに私が遊んだ時のお題がロープウェイでしたが、途中からケーブルカーに変わり最終的にロープウェイに戻ってきました。
レビュー的にはイマイチですが大抵ハチャメチャな展開になるので是非一度遊んでみて欲しいボードゲームです!

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56
名に参考にされているレビュー
2018年03月10日 01時17分

画力が乏しい方が珍回答が飛び出すようになり、より楽しめるように設計されています。

絵心がない事がこんなに人を楽しませられるとは。名作です。

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52
名に参考にされているレビュー
2019年07月04日 08時49分

プレイヤーに絵心がないほど盛り上がるゲーム。

ルールに難しいところもなく、誰とやっても盛り上がるので、安心してプレイできます!

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42
名に参考にされているリプレイ
2019年06月30日 14時52分

ボードゲーム初心者な、会社のメンバーを誘ってプレイしました。


  さんのお題は「子守歌」でした。

  さん画

多分…おくるみの赤子を描こうとしたのだと思いますが…

  さん:「難易度高すぎです!」

  さんの答え『陰陽師

勾玉だと思ったそうです。

  さん画

これは袍が相手に伝わっていないようで…

  さん『サムライ

シグルン

最後は『』で終わりました。


  さんには苦行のようでしたが、かなり盛り上がりました。

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