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きつねスイッチ
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  • 3~6人
  • 20~30分
  • 8歳~
  • 2017年~

きつねスイッチ / Kitsune Switch の通信販売・商品情報

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九尾の狐が蘇ろうとしている!あいつは人か狐か?裏切りのカードゲーム
  • ゆお(Yuo)作

九尾の狐が蘇ろうとしている!あいつは人か狐か?裏切りのカードゲーム

きつねスイッチに3件の書き込みがあります

509
名に参考にされています
2017年08月29日 21時11分

「あなた、狐ですね?」

九尾の狐が復活する・・ そんな噂を聞きつけて調査にやってきた狐退治の専門家達。

しかし「仲間に狐が紛れ込んでいる」というデマ情報から現場は大混乱。

疑心暗鬼に包まれる中、あなたは周りの正体に気づき、自分の指命を果たすことが出来るだろうか。


公式にも書かれている通り、人狼ゲームとUNOを足して2で割ったような「正体隠匿UNO(ウノ)」です(^-^)デザインも素敵で、遊びやすく良いゲームだと思います。


プレイヤーはそれぞれ「人間」「狐」「九尾の狐」のいずれかとなり、手札のカードをウノの要領で出しつつ会話をし、互いの正体を探りながらプレイしていきます。

カードの中には効果の書かれているものもあり、出すことで様々な効果を発揮します。ウノで言うドロー2のような効果のカードがあったり、中には相手の正体を確認するとか、自分や他の誰かの正体を変える、といった効果のあるカードも…!

ウノと同じく、基本的には最初に手札がゼロになった人が勝ちです(勝利条件は他にもありますが)。

しかしこのゲームの面白いところは、「チーム戦」の要素が織り混ぜてあること。自分の正体が誰であるかによって「人間チーム」と「狐チーム」に別れているのです。なんと、最初に上がった人の所属しているチームは全員勝ち!

プレイ中は何を話しても良いルールなので、互いに同じチームだと信頼しあっていれば「場札の色、赤にして!」とかのやり取りも自由!もちろん、仲間だと嘘をついて騙すことも出来ちゃいます…(* ̄∇ ̄*)


人狼ゲーム系のゲームをやったことのない人でも、ウノさえ知っていれば簡単にスタート出来るので、あまり深く考えずにスタートすれば良いでしょう◎正体隠匿の部分はやっていく内にわかってくるかと(^-^)

デザインがとにかく可愛くスタイリッシュなので、アナログゲームが初めての人もそれだけでワクワクしますよo(^o^)o!!

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185
名に参考にされています
2017年12月18日 20時45分

UNOライク、盛大に化ける。きつねだけに。情報社会で化かし合え!


端的に言えば正体隠匿系UNOライクです。以上。


「いや正体隠匿系UNOライクってどういうことだよ」ってツッコミが聞こえた気もするのでもうすこし解説しましょ。

とりあえず、PLは狐です。時には狐遣いの術師たる人間や狐の元締めにして支配者たる九尾だったりしますが、概ね狐です。


狐たちは術比べをします。この情報化社会全盛期たる今においての術比べ。
まぁ、人間社会を謳歌する狐達にとって、特に化生の術は必須スキルですので、ついでにその技を磨ける術比べは丁度いい娯楽なのかもしれません。

ところが。

ここに本気になっちゃった方々が居ました。
狐遣い達は人間社会を確固たるものにすべく、邪悪な狐達を術にて探し、排除を試みています。
九尾の狐は時代錯誤にも狐による世界支配を目論んでいます。人間社会に溶け込んだ方が楽なのに!
というわけで……特に邪悪でもない狐たちは、邪悪な九尾に支配されない限り、人間のフリを続けることにしたのでした。


とかそんな感じの世界観の中(作者のイメージとは異なるかもしれません)、PLはUNOよろしく3色7種の手札を駆使しつつ手札を出し切る事を目標とします。カードを出し切れればその時点で勝ち、そうでなくても山札が無くなれば点数計算で数値の低い方が勝ち。このあたりはUNOと同様です。


特徴的なのは2点。

  • 基本的に手札となるカードが術札であり特殊効果を持つこと。
  • 陣営の状態によって勝敗の決定方法が変わること。


術札には相手の正体を覗き見るもの、手札1枚を取り替えるものの他に「自分の正体を変えるもの」まであり、誰がどの正体なのか、今どこに九尾が潜んでいるのか、その辺りを如何に把握するかが勝負のカギとなります。

陣営は「人間陣営」「九尾陣営」の2つですが、狐は勝敗判定時に「九尾の狐さえ居なければ」人間陣営です。九尾の狐が居ると九尾陣営になります。そして人間陣営と九尾陣営の療法が存在する場合は、「勝ったPLの陣営に所属する全員」が勝利します。一方の陣営しか存在しない場合は得点勝負、もしくは早上がりした本人の一人勝ちです。


なのでこのゲーム、手番の動きこそUNOですが、主体となるのは情報戦。
如何にして自陣営の戦況を見極めるか、如何にして陣営を乗り換えるか、そして勝ちを拾えるか。
貴方も愉快に化かし合いをしてみませんか?

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158
名に参考にされています
2017年12月18日 11時17分

萌え系UNO。UNOとしか言いようがないゲームです。

正体隠匿系・チーム戦の要素もありますが、必ずしもチームが成立するとは限らない為(九尾の狐のカードを誰かが持っていない場合、個人戦になる)九尾を潰すと普通のUNOになります。実際のプレイで九尾の狐カードを持っているプレイヤーが正体変更でさっさと潰されて普通のUNO状態になっていたので、正体隠匿要素があんまり生きない展開になってしまった関係上、あまり正体隠匿要素を味わうことは出来ませんでした。

ルールブックに「UNOです」と書き過ぎちゃってるのはあんま良くないかもと思いました。(UNOと言っちゃうと「えっ今さらUNOかよ」とゲーマーにはプレイしてもらえないので)

陣営がある以外でUNOと違う点は、手札が1枚になったときにUNOと宣言しなくてもペナルティがないところです。

正体隠匿要素を生かすなら、正体変更カードを少なくするとかなくすとかするか、狐と人間のみの場合にも何らかの対立を設けたチーム戦要素を残すかした方が良かったのかも、と思ったり。

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