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すきもの
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  • 2~6人
  • 30分前後
  • 9歳~
  • 2012年~

すきもの

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
日本テイストのこだわりボードゲーム!茶器を流通させましょう。
  • 菅沼 正夫(Masao Suganuma)作

日本全国を巡り、安く茶器を仕入れ高く売ることで、利益を得るゲームです。

茶器を仕入れる方法として、たくさんのカードの中からお目当てのものを探すアクション性を取り入れており、他にはない新しい遊びを体験できるようになっております。

また、このゲームのカードは両面カラーで、エンボスの加工がほどこされています。

作者がこだわりぬいた、手に馴染む素材のクオリティの高さ、そしてもちろん、ボードゲームの真髄をとらえた魅力的な逸品です。

レビュー 7件

272
名に参考にされているレビュー
2018年04月04日 09時13分

7/10

個人的には街コロをつくったデザイナーの最高傑作だと思う。

街コロがドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたなら、このゲームもノミネートされるのでは?と噂もされていほどの完成度を誇っていた。

基本的には、プレイヤーは需要のある(買い取ってくれる)茶器カードを探してきて、売ってお金を稼ぐ。

この探してくるシステムが面白くて、ランダムに分けられた8つのカードの山があって、プレイヤーはこれを1つ選んで、一斉に買い付けを行う。ここまでは普通だが、面白いのはここから。

需要のある茶器は毎回変わるのだが、見たことある茶器があったら、またその山札を選ぶ必要があるのだ。つまり、若干記憶要素も入っている。

しかし、毎回それぞれの山札を選ぶのは1人だけなので、選ぶ順番も大事。

選ぶ順番を早くするには、買い付けのときに1番早く終わらせなければならない。

早く終わらせると、売るのも早くできるので、かなり有利だが、もたもたしているとビリになってしまう笑

ここらへんが熱い!あと、プレミアの品が出たりするのも良いね!

そして、無駄(褒め言葉!)に種類のある茶器のイラストが最高!よくぞここまでこだわった!

毎回全ての茶器が出て来るわけでもないので、戦略があるかと言われると微妙かもしれないが、それでも十分に楽しめるテーマとシステムの融合、程よい戦略と運のバランスが絶妙で素晴らしい国産ゲームだと思う。

ゲーマーもグランディングならこれが1番という人も多く、これが欲しいという人も周りに多い。

当時は5000円と結構な価格だったが、それでもいいかなと思う完成度。

残念ながら、今はもう絶版でレアゲーになってしまっているが、まだ手に入りはするんじゃないかな。

ゲーマーからカジュアル層まで幅広い人にオススメできるいいゲーム。

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181
名に参考にされているレビュー
2016年04月26日 19時08分

日本各地へ茶器を探し求め、仕入れて、売ると言う和風チックなゲームです。
このゲーム、よーいどんで一斉に束になったカードの中から目的のものをいち早く探し出して持ち帰らなければならず、周りがどんどんと帰ってくるのを見て焦って要らないものまで買って帰ってくることもしばしば。

そうなんですこれ、早い者勝ちと言うのがミソで、のんびりと探していると先に売られてしまい、自分が持ち帰った時にはガラクタ同然となってる可能性があります。
そして何周か遊ぶのですが、誰も持ち帰らなかった茶器はだんだんと値上がりするのもミソ。

値上がりを続ける茶器がどの束にあったかを思い出しながら、同時に新しい茶器をいち早く買い付けながら、更に後々利益が大きくなりそうな茶器の場所に目星をつける。
この三つを同時に、しかもスピード勝負で行わなければ行けないため脳がコネコネされまくる。そんなゲーム。

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142
名に参考にされているレビュー
2017年02月20日 06時08分

体感としては、まるでターン制RTS(私の愛するCivilization)の様相です。何より面白いのは、リアルタイム要素とじっくり考えるターン制要素が非常にバランス良く組み合わされている点です。早くほしいカードのピックを終えないと高く売れない……リアルタイムの絶妙なチキンレースによって売却の順序が決定されます。直前のプレイヤが売り逃げして価格が暴落する、売却中止になる、絵柄を間違って買い付けてしまう、など日常茶飯事です。

このゲーム、商品の絵柄をあえて似せたり、買い付け金額をあえて裏面に書いたり、色々と嫌らしい製作者の遊び心が透けて見えます。

面白さの代償として、スピードを重視するあまり、カードの劣化が早いので覚悟が必要です。かといって、スリーブに入れるとカードの繰り性能が落ちるのでお勧めできません。気になる方は、遊ぶ用・布教用・保管用とかで買い増しても良いかもしれません。(笑)

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138
名に参考にされているレビュー
2018年04月02日 10時42分

ある戦国大名の漫画で数寄者が取り上げられ、その影響で茶器に興味が湧いた自分にはタイムリーな作品でした。

そうした思入れを除いても他のゲームとはいい意味で一味違う良作だと思います。

番号札の順番システムがかなり重要なので、山札からゆっくり選んでもいられず、判断力と記憶力が力ギになります。

プレイ時間も結構速く終わりますし、茶器カードも美麗なのでおススメです。

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116
名に参考にされているレビュー
2019年02月01日 20時41分

[動画あり]


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92
名に参考にされているレビュー
2016年08月22日 14時23分

主人が求めている茶器を探しに、
プレイヤーは茶器を買い付けるために、日本各地を歩き回るゲームです。
.
日本の地域は6箇所に分かれており、地域ごとに山札が作られております。
全員がどの地域(山札)に買い付けに行くかを選んだ後、
「買付開始」という合図と共に、一斉に山札にある茶器を探り始めます。
買い付けが終わったプレイヤーは「買付終了」とコールし、山札を場に戻し、終了した順に、「1番~4番」の札を取ります。
早く買い付けを終えた人は早く主人と会うことができるのです。
買い付けを終わった順に、主人に茶器を売却し、それに応じたお金を受け取ることができます。
茶器が売却されるとその茶器の買取価格がどんどん値下がりしていくので、後手番になるほど買い取りが不利になります。
誰かが50両獲得した時点でゲームが終了し、最もお金を持っているプレイヤーが勝利となります。
ゲームシステムとしては、主人が欲している茶器の選別がリアルタイムで一斉に行われるため、
スピード勝負でテンポの良いアクションゲームに仕上がっています。

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64
名に参考にされているレビュー
2016年05月25日 16時40分

日本各地に茶器を買い付けに行き、仕入れたものをできるだけ高く売ってお金を稼ぐゲームです。
特徴はなんといってもその買い付けがリアルタイムであるという点です。

スタートプレイヤーから順に買い付けに行く先の山札を選び、全員が選び終わったらいっせーのでで買い付けを行います。
また、売却も買い付けが終わった順に可能になり、数が売れた茶器はどんどん値下がりしてしまいには価値がなくなってしまい、逆に売り手がなかなか見つからない茶器は価値がどんどん上昇していきます。

買い取り表の茶器を事前に仕入れて値上がりを待っていると、他のプレイヤーに先に売られてしまって買値が付かなくなってしまったりなど、先物の取り扱いには十分な注意が必要です。
買い取り表のチェック、行先ごとに買い付け可能な茶器の記憶、スピーディな買い付けに売りのタイミングなど、簡単なルールながら数多くの要素があり、またそれらの展開が目まぐるしく変わっていくため大変忙しいゲームですが、みんなで集まってわいわい遊ぶ分には非常に盛り上がって楽しめるゲームだと思います。

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  • ¥ 4,889(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
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