マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
すきもの
  • すきもの当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~6人
  • 30分前後
  • 9歳~
  • 2012年~

すきもの

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
日本テイストのこだわりボードゲーム!茶器を流通させましょう。
  • 菅沼 正夫(Masao Suganuma)作

日本全国を巡り、安く茶器を仕入れ高く売ることで、利益を得るゲームです。

茶器を仕入れる方法として、たくさんのカードの中からお目当てのものを探すアクション性を取り入れており、他にはない新しい遊びを体験できるようになっております。

また、このゲームのカードは両面カラーで、エンボスの加工がほどこされています。

作者がこだわりぬいた、手に馴染む素材のクオリティの高さ、そしてもちろん、ボードゲームの真髄をとらえた魅力的な逸品です。

レビュー 8件

290
名が参考にしたレビュー
 by 白州

7/10

個人的には街コロをつくったデザイナーの最高傑作だと思う。

街コロがドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたなら、このゲームもノミネートされるのでは?と噂もされていほどの完成度を誇っていた。

基本的には、プレイヤーは需要のある(買い取ってくれる)茶器カードを探してきて、売ってお金を稼ぐ。

この探してくるシステムが面白くて、ランダムに分けられた8つのカードの山があって、プレイヤーはこれを1つ選んで、一斉に買い付けを行う。ここまでは普通だが、面白いのはここから。

需要のある茶器は毎回変わるのだが、見たことある茶器があったら、またその山札を選ぶ必要があるのだ。つまり、若干記憶要素も入っている。

しかし、毎回それぞれの山札を選ぶのは1人だけなので、選ぶ順番も大事。

選ぶ順番を早くするには、買い付けのときに1番早く終わらせなければならない。

早く終わらせると、売るのも早くできるので、かなり有利だが、もたもたしているとビリになってしまう笑

ここらへんが熱い!あと、プレミアの品が出たりするのも良いね!

そして、無駄(褒め言葉!)に種類のある茶器のイラストが最高!よくぞここまでこだわった!

毎回全ての茶器が出て来るわけでもないので、戦略があるかと言われると微妙かもしれないが、それでも十分に楽しめるテーマとシステムの融合、程よい戦略と運のバランスが絶妙で素晴らしい国産ゲームだと思う。

ゲーマーもグランディングならこれが1番という人も多く、これが欲しいという人も周りに多い。

当時は5000円と結構な価格だったが、それでもいいかなと思う完成度。

残念ながら、今はもう絶版でレアゲーになってしまっているが、まだ手に入りはするんじゃないかな。

ゲーマーからカジュアル層まで幅広い人にオススメできるいいゲーム。

約2年前(2018年04月04日 09時13分)
続きを読む
閉じる
186
名が参考にしたレビュー
 by melshi

日本各地へ茶器を探し求め、仕入れて、売ると言う和風チックなゲームです。
このゲーム、よーいどんで一斉に束になったカードの中から目的のものをいち早く探し出して持ち帰らなければならず、周りがどんどんと帰ってくるのを見て焦って要らないものまで買って帰ってくることもしばしば。

そうなんですこれ、早い者勝ちと言うのがミソで、のんびりと探していると先に売られてしまい、自分が持ち帰った時にはガラクタ同然となってる可能性があります。
そして何周か遊ぶのですが、誰も持ち帰らなかった茶器はだんだんと値上がりするのもミソ。

値上がりを続ける茶器がどの束にあったかを思い出しながら、同時に新しい茶器をいち早く買い付けながら、更に後々利益が大きくなりそうな茶器の場所に目星をつける。
この三つを同時に、しかもスピード勝負で行わなければ行けないため脳がコネコネされまくる。そんなゲーム。

4年弱前(2016年04月26日 19時08分)
続きを読む
閉じる
154
名が参考にしたレビュー
 by blanite

体感としては、まるでターン制RTS(私の愛するCivilization)の様相です。何より面白いのは、リアルタイム要素とじっくり考えるターン制要素が非常にバランス良く組み合わされている点です。早くほしいカードのピックを終えないと高く売れない……リアルタイムの絶妙なチキンレースによって売却の順序が決定されます。直前のプレイヤが売り逃げして価格が暴落する、売却中止になる、絵柄を間違って買い付けてしまう、など日常茶飯事です。

このゲーム、商品の絵柄をあえて似せたり、買い付け金額をあえて裏面に書いたり、色々と嫌らしい製作者の遊び心が透けて見えます。

面白さの代償として、スピードを重視するあまり、カードの劣化が早いので覚悟が必要です。かといって、スリーブに入れるとカードの繰り性能が落ちるのでお勧めできません。気になる方は、遊ぶ用・布教用・保管用とかで買い増しても良いかもしれません。(笑)

約3年前(2017年02月20日 06時08分)
続きを読む
閉じる
146
名が参考にしたレビュー
 by ダニエル

ある戦国大名の漫画で数寄者が取り上げられ、その影響で茶器に興味が湧いた自分にはタイムリーな作品でした。

そうした思入れを除いても他のゲームとはいい意味で一味違う良作だと思います。

番号札の順番システムがかなり重要なので、山札からゆっくり選んでもいられず、判断力と記憶力が力ギになります。

プレイ時間も結構速く終わりますし、茶器カードも美麗なのでおススメです。

約2年前(2018年04月02日 10時42分)
続きを読む
閉じる
120
名が参考にしたレビュー
 by Jins_h

[動画あり]


YouTube 「Jin's ボードゲームチャンネル」

https://www.youtube.com/channel/UC_GBmG4nf3yUkaLWfvqj86g

チャンネル登録お願いします。


Twitter @jins_h

https://twitter.com/Jinsh

約1年前(2019年02月01日 20時41分)
続きを読む
閉じる
96
名が参考にしたレビュー
 by oshio_sensei

主人が求めている茶器を探しに、
プレイヤーは茶器を買い付けるために、日本各地を歩き回るゲームです。
.
日本の地域は6箇所に分かれており、地域ごとに山札が作られております。
全員がどの地域(山札)に買い付けに行くかを選んだ後、
「買付開始」という合図と共に、一斉に山札にある茶器を探り始めます。
買い付けが終わったプレイヤーは「買付終了」とコールし、山札を場に戻し、終了した順に、「1番~4番」の札を取ります。
早く買い付けを終えた人は早く主人と会うことができるのです。
買い付けを終わった順に、主人に茶器を売却し、それに応じたお金を受け取ることができます。
茶器が売却されるとその茶器の買取価格がどんどん値下がりしていくので、後手番になるほど買い取りが不利になります。
誰かが50両獲得した時点でゲームが終了し、最もお金を持っているプレイヤーが勝利となります。
ゲームシステムとしては、主人が欲している茶器の選別がリアルタイムで一斉に行われるため、
スピード勝負でテンポの良いアクションゲームに仕上がっています。

3年以上前(2016年08月22日 14時23分)
続きを読む
閉じる
69
名が参考にしたレビュー
 by Uty

日本各地に茶器を買い付けに行き、仕入れたものをできるだけ高く売ってお金を稼ぐゲームです。
特徴はなんといってもその買い付けがリアルタイムであるという点です。

スタートプレイヤーから順に買い付けに行く先の山札を選び、全員が選び終わったらいっせーのでで買い付けを行います。
また、売却も買い付けが終わった順に可能になり、数が売れた茶器はどんどん値下がりしてしまいには価値がなくなってしまい、逆に売り手がなかなか見つからない茶器は価値がどんどん上昇していきます。

買い取り表の茶器を事前に仕入れて値上がりを待っていると、他のプレイヤーに先に売られてしまって買値が付かなくなってしまったりなど、先物の取り扱いには十分な注意が必要です。
買い取り表のチェック、行先ごとに買い付け可能な茶器の記憶、スピーディな買い付けに売りのタイミングなど、簡単なルールながら数多くの要素があり、またそれらの展開が目まぐるしく変わっていくため大変忙しいゲームですが、みんなで集まってわいわい遊ぶ分には非常に盛り上がって楽しめるゲームだと思います。

4年弱前(2016年05月25日 16時40分)
続きを読む
閉じる
33
名が参考にした戦略やコツ
 by ばっくれー

・カードスキャンと記憶力が試される競りゲーム。8つある山札カードの中から、いち早く選ぶと同時に、カードの中身を覚えておき次の競りに活かすのが基本戦略となる。ディーラーを用意するか、早押しボタンのおもちゃがあると、いろいろ揉めなくて済む。

①準備フェイズ(お金をもらい、どの山札を選ぶか決める。もっとも転売順が遅かった人から取得)

②収集フェイズ(カードをスキャンし、カートに入れるか判断する。早く終わった順番から転売順が決まる。)

③決済フェイズ(カートの中身を決済する。持ち金が足りない場合は買えなくなる上で、転売順が最後となる。)

④転売フェイズ(決済した品物を転売する。品物の市場価格が1ランクさがる。松に関しては市場から消滅。)

⑤終了フェイズ(残った市場価値を1ランクあげて、市場カードを補充する。)

・毎ターンの給金と、毎ターンの転売期待値を考えると、勝利条件に必要な50両到達までだいたい7~9ターンの間の決着となる。
勝利までの逆算を常に考えておくこと。

・山札の中に市場価値があるものが1つもないことは割とよくあることなので、収集フェイズ時は記憶することだけに集中する。特に2つ以上ある商品と松商品の在り処はしっかりと記憶しておく。
次の市場で活かせるチャンスがあるため、めげてはいけない。

・収集フェイズを終わらせるときに気をつけるべきは、そのカードを決済できることはもちろんのこと、相手のカートに入ったカードの決済金額を見ることも大事になってくる。
カードに必要な決済金額は公開情報であるため、そこからある程度、松竹梅のランクを推測できる。
相手のほうが先に収集フェイズが終わっており、かつ値段が安いものがあれば、明らかに梅ランクのため、本当に収集フェイズを終わらせてよいのかの目安になる。

・上記と同じ理由で、自分以外のカードが松かどうかを判断することができる。
その場に出ていなさそうと判断したら、転売を急がず、市場価値を1ランクあげてから、収集フェイズを即完了して売るという戦法も可能。
序盤は山札の暗記も大事なので、終盤の逃げ切りのときに使いたい戦法である。

・1ターンで一番稼げるパターンは竹ランク複数同時売りである。
実は同じ品物であれば、1回に複数同時に転売することができる仕様がある。
竹ランクはカード数も多くなく、転売期待値が最も低く、中途半端なポジションであるが、それ故に市場に残りやすい性質があり、また、決済金額からどのランクのカードか読み取られるリスクも低い。
市場価格をあげてからの転売すれば、かなりのアドバンテージを得れる。

20日前(2020年03月18日 13時17分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 4,889(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
会員のマイボードゲーム情報
  • 75興味あり
  • 282経験あり
  • 60お気に入り
  • 181持ってる

チェックした商品