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ストラグル・オブ・エンパイア~欧州列強の権益闘争~
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  • 2~7人
  • 180~240分
  • 13歳~
  • 2004年~

ストラグル・オブ・エンパイア~欧州列強の権益闘争~ / Struggle of Empires の通信販売・商品情報

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キミの戦略が、外交が試される!マーチン・ウォレスの名作!
  • マーティン・ワレス(Martin Wallace)作

 本ゲームは、18世紀のヨーロッパ列強諸国の勢力拡張ならびに権益獲得競争を取り扱うゲームです。

 プレイヤーは、ヨーロッパ列強のうちの一国を担当し、列強の支配が確立していない欧州の地をはじめ、欧州から遠く離れた植民地において、他の列強国と争い、ときには協力して軍事的、経済的、また政治的に成功を収めなくてはなりません。

 あなたは一国の指導者となります。そして軍隊を編成して各紛争地に送りこみ、戦ってその地のさまざまな権益を奪い取り、国力をさらに増強することを目指します。

 軍隊は権益を他国の軍隊から奪ったり守ったりすることができますが、軍隊をいくら揃えて送りこんだとしても、それだけで権益が手に入るわけではありません。

 勝利のためには、資金を有効に使うだけでなく、他国に対する経済的、政治的、科学的または軍事的な優位性を表す「進歩タイル」「同盟タイル」「会社タイル」などをタイミング良く使用することが重要です。

 そして、さらに重要なのが、外交力。戦う相手と手を結ぶ相手を慎重に選び、それを同盟関係として実現するため、資金を惜しんではなりません。国債発行を発行すればいくらでも資金調達ができるのですから。

 しかしいっぽうで、国債の乱発は社会不安をもたらし、革命によって政権が打倒される危険性もはらんでいます。

 はたしてあなたは偉大な列強の指導者として、歴史に名を刻むことはできるのでしょうか。

ストラグル・オブ・エンパイア~欧州列強の権益闘争~に1件の書き込みがあります

443
名に参考にされているレビュー
2018年07月04日 13時48分

友人と3人で遊びました。

まず感想としては
やっべ!面白ぇ!!
2人から7人まで遊べるというゲームという事で人数が多ければ多いほど「外交」が盛り上がります。勿論、その分プレイ時間もかかります。技術開発や同盟、会社や戦争など色々な事を考えなければなりません。

が、プレイヤーが手番で行う事は意外とシンプルです。では何が1番時間がかかるのか?

それは同盟です。このゲームは「戦役」と呼ばれる3場面に分かれてプレイします。その戦役毎に陣営分けを行います。それによって「誰」と「誰」が「味方」か「」かハッキリ分かるように。

なので、自分が争いたくないプレイヤーには根回しをし、妨害したいプレイヤーには同じく妨害したいプレイヤーと結んだり、戦争に備えて軍を作ったりします。
ではプレイヤーは何を目的に動くのか?それは

権益」です。各地域には権益マーカーの多い順から、各戦役に移行する際に勝利点がもらえるようになっています。1位~3位までの場所もあれば、2位までしかもらえない所など。

権益を増やすor手に入れる為の方法は大きく分けて3つあります。

1、手番で行えるアクションの「植民」or「奴隷入植」(自国民を該当地域にお引越しさせるか、アフリカから奴隷を連れてくる)

2、その地域の中立勢力(CPUのようなもの)を倒す

3、その地域で他のプレイヤーと戦争をし、勝利する(負けたプレイヤーのマーカーが除去されて、勝ったプレイヤーのマーカーが代わりに置ける)

この3のアクションで先ほど述べた「外交」が重要になってくるわけです。同じ陣営だと援軍を送ってもらえたり、同陣営同士は攻撃できない等がメリットになってくるので。

しかし、戦争で負けると「社会不安」が増し、それが規定の数に到達するとゲームから脱落してしまいます(到達しなくてもゲーム終了後の得点計算時にマイナスになったりする)
滅多にゲームから脱落するような事は無いので安心してください。よっぽど戦争に負け続けたり社会不安を増大させる行為をしなければですが。


勝つとまたその勝利に酔いたくなり、負けると悔しくてもう1回!と言いたくなってしまうゲームであることは間違いないでしょう。

また、利害によってさっきまでは同陣営だったのに次の戦役では敵に...という事が起きるので各プレイヤーに各物語が生まれるそんな世界も楽しめます。

人がいればいるほど物語が作られて面白いそんな壮大なゲームです。

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