マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
にわとりも歩けば:エクストリーム
  • にわとりも歩けば:エクストリーム当商品
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 3~5人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2017年~

にわとりも歩けば:エクストリーム

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
不思議感覚トリックテイキング
  • ミヒャエル・シャハト(Michael Schacht)作

 不思議な感覚のトリッテイキングゲームです。

 カードは大きく分けて3種類です。ただ数字が書かれているだけのもの、ブタが3匹描かれているもの、ニワトリが描かれているものです。

 各プレーヤーに12枚ずつカードを配ります。配られたカードは手札として持ち、任意の順番になれべます。この並べ方が重要です。なぜなら、手番で出せるカードは手札の左右どちらかの端のカードだけだからです。

 スタートプレーヤーから順に手札からカードを1枚ずつ出します。そして、一番大きな数字カードを出したプレーヤーがそのトリックの勝者です。出されたカードを取り、次のラウンドのスタートプレーヤーとなります。これを手札がなくなるまで12ラウンド行います。

 ラウンドにブタカードが1枚だけ出されたラウンドのトリックをとることができたら、+3ポイントの得点カードを獲得します。このカードには特典もついています。

 ニワトリが描かれたカードが複数入っているトリックをとったら、マイナスポイントカードを受け取ります。2羽なら-3、3羽は-6、4羽は-10、5羽は-15です。

 得点になるのは、+3ポイントカードのほか、マイナスポイントカードと、ニワトリが描かれたカード1枚に付き-1ポイントです。

 ただし、最終トリックをとったプレーヤーは、マイナスポイントカードを捨てることができます。なお、最終トリックに関してのみ、最強の49のカードがでたら、0のカードで勝てます。

 これらの条件を考えて、手札の順番を組みます。

レビュー 5件

242
名が参考にしたレビュー
 by m1114toy

『コロレット』で有名なミハエルシャハトの初期作をセルフリメークしたちょとかわったトリックテーキングゲーム。

3-5人ゲームで5人だと0-49の数の書かれた50枚のカード全てを使用します。3-4だと数枚カードを抜いてプレイします。以下5人プレイで説明します。

50枚のカードの内訳は3種類。
1. コブタカード 3枚(+3点)
2. にわとりカード10枚( ―1点)
3. 数字カード   37枚(0点)

マイナスのにわとりをとらないで、コブタはとって、最終点数の多い人が勝ち。

スタートプレーヤーを決めたら手札10枚を5人にくばります。手札を並べ替えます。(これがすごく重要でここで並べ替えた後はカードを並べ替えることはできません)。そしてカードは右か左の端にあるカードしかだせません。全員1枚をづつ場にだしていき数の一番大きい人がそのカードをとります。これを手札がなくなる10ラウンドやって最終得点の多い人が勝ちです。

各ラウンドで1枚のにわとりならマイナス1点ですが、2枚以上なら更にペナルティのマイナスカードをもらいます。2枚はマイナス3点、3枚をはマイナス6点など。

最終ラウンドのみのルール
・0が49に勝ちます。
・このラウンドをとったらにわとりカードか、ペナルティカードをいづれかがゼロになります。

このゲームは縛り感覚は左右から出せるのでそんなになく面白いです。

2年以上前(2017年09月30日 01時57分)
続きを読む
閉じる
171
名が参考にしたレビュー
 by 異人館

一度4人でプレイしましたが、人数分の4セット行うところを、
1セット行っただけで全員の意見でそれ以上のプレイを止めました。

トリックテイクですが手札の右端のカードを出すか
左端のカードを出すか2択しかありません。
思考出来る範囲が極端に狭いのです。
右のカードでは失点してしまうから左にしよう、はまだましで、
どっち出しても失点してしまう、となることもあります。
これではトリックテイクの考える面白さがほとんどありません。
カードの並びは最初だけ好きにソート出来るのですが、
このルールではここでいくら考えても無駄だと感じました。

最終トリックで勝つと失点を軽減する手段がありますが、
最期に使うカードは左右から使ったカードの残りなので、
狙って勝てるものではありません、運まかせです。
また最終トリックで最弱の0の豚カードで勝つと、
大きく失点を減らすことができるのですが、
0のカードが勝つのは同時に最強の49のカードがある時のみ。
こんな狭い条件を最終トリックで達成するのはまず無理です。

あとルールブックには得点をメモする紙とペンを用意せよ、
と書いてあります。
箱いっぱいにカードが詰まっているゲームなら仕方ありませんが、
しかしゲームの箱は真ん中に仕切りがあり、
半分のスペースに全カードが全て収まり、
もう半分は空っぽなのです。
ここに得点計算用のチップやカードを付ける、
メーカーはそれくらいしてもいいのではと思います。

2年以上前(2017年07月16日 01時01分)
続きを読む
閉じる
127
名が参考にしたレビュー
 by 白州

5/10

コロレットのデザイナーのマイナートリックテイキング。

1997年に出版され、「手札を並べ替えてはいけない」という新システムが見事に同年に出版されたボーナンザとかぶり、うもれてしまった「にわとりも歩けば」が20年の時を経て、20周年記念版としてリメイク。

内容はボーナンザみたいに手札の並べ替えができないトリックテイキング。カードの構成上、5人がベスト。

自分はそこまでトリックテイキングは好きではないのだが、スートによる縛りはないのと、手札を途中で並べ替えできないので、今までにない不思議な感覚があった。

それが面白さと直結しているかというと、微妙な気もするが、今までにない不思議な感覚のゲームをしたい人にはオススメ。イラストもシンプルで良い。

ただ、基本的にマイナスをくらいまくるエグい展開になるので、遊ぶメンバーは選ぶかも。

約2年前(2017年12月21日 22時35分)
続きを読む
閉じる
120
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

シャハトによる、かなり変わったトリックテイキングゲームです。


スートはなく、大きい数を出した人がそのトリックを取っていきます。

ただの数字は取っても取らなくても、点数にはなりません。取った人が次の最初の手番になるので、基本的には取りたくないと思います。

ブタは良いカードで、点数になります。ニワトリは悪いカードで、マイナス点です。

カードはどれでも出せるわけでなく、手札の端っこの2枚のどちらかしか出せません。最初に自分で手札を並び替え、その後は一切並び替えができなくなります。


いろいろと例外処理があり、ニワトリは1回のトリックで2枚でなければマイナスにならず、セーフです。逆にブタは、2枚以上になってしまうとプラス点がなくなってしまいます。


トリックテイキング好きには色々と考えどころがあると思うのですが、そもそもトリテに馴染みがなければ、何を考えればいいのかから難しそうな印象。


さりげに数字の字体が可愛くて好きです。

2年以上前(2017年07月14日 10時33分)
続きを読む
閉じる
76
名が参考にしたリプレイ
 by m1114toy

このゲームはトリックテイキングなんで、ラストの手番が有利。 

スタピーで左右端のカードのがにわとりの時なので、たくさんにわとりをとらされたりした。

+3点の3枚のカードをとった人いつも勝つね。また、ラストのトリックはマイナスが帳消しになるのでこれで逆転もあって面白い!

2年弱前(2018年05月01日 13時29分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,500(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 8興味あり
  • 43経験あり
  • 5お気に入り
  • 48持ってる

チェックした商品