マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
エルドラド
  • エルドラド当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 30~60分
  • 10歳~
  • 2017年~

エルドラド

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート!実績のエルドラド
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 手札を循環させながら、エルドラドへの道を探検するゲームです。

 ゲーム開始時、各プレーヤーは森(緑のヘックス)を進めるカード3枚、水(青のヘックス)を進めるカード1枚、平原(茶のヘックス)を進めるのとお金になるカード4枚を持っています。これをよく混ぜて4枚を手札とします。手番になったら、カードを使って自分のコマをエルドラドに向かって進めます。その後、残った(残した)カードを使って新たなカードを1枚買えます。使ったカードと買ったカードは自分の捨て札の山に置きます。そして山札から新たに4枚引いて手札としておきます。4枚引けない場合は、捨て札の山をよく混ぜて新たな山札とし、手札が4枚になるまで引きます。

 新たに買うカードは、元のカードより強力なものが多く含まれているので、序盤ではコマを進めるより、新たなカードを買う方が後のために良いかもしれません。

 なお、キャンプ(赤のヘックス)に入ると決められた枚数のカードを捨て札にしなければなりません。これは、自分の捨て札の山に置くのではなく、ゲームから除外します。これは、強力なカードを多く獲得した後に、能力の低いカードを捨てるための手段として使うこともできます。

 こうして、最初にエルドラドの入り口に到着できたプレーヤーの勝ちです。

 ゲームには、両面描かれたゲームボードが9枚用意されており、これらを組みわせることによりいろいろな、探検コースを作ることができるようになっています。

 添付のルールには、7種類のコースが紹介されていますが、自由に作ることもできます。

レビュー 15件

567
名に参考にされているレビュー
2017年06月10日 01時10分

デッキ構築のゲームです。
数パターンある地図の、ジャングルや川のマスをカードを使って進み、
エルドラドへの到着を競うレースゲームです。

誰がゴール、勝ちに近いかが見えて分かりやすい。
全てのカードは新たなカードの購入資金購入として使えるので、
今移動に使えないカードが無駄になりにくい。
使わなかったカードを手札に残しても捨ててもよいので、
次の手番での計画が立てられる。
などなど、このジャンルの筆頭ドミニオンと比べてずっと簡単。

他人がいるマスへは侵入不可のため先に進んだ後に後続をブロックしたり、
ゲーム終了が決まってからの逆転とか、同ターンでのゴールで判定勝ちとか、
抜きつ抜かれつで接戦になることも多く、
新たなカードを買ってそれを使うか、デッキ圧縮で回転を良くするか、
デッキ構築とレースの楽しさをお手軽に堪能できるゲームです。

続きを読む
閉じる
504
名に参考にされているレビュー
2018年05月12日 15時51分

 クニチーのデッキビルディングと聞いて(ガタッ)

 人のゲームをやらない事で有名な(笑)クニツィア先生が作ったデッキビルディング&カードゲーム。なーんだ、結構他人の作ったゲームのメカニクスも研究してんじゃん? と思ったらいつものクニチーでした。これ褒めてるか褒めてねーんだかわっかんねぇなオイ。2人プレイで、説明書に掲載された初めて用マップと難易度difficultマップで2連続挑戦しましたのでそれ前提でお読みください。

 デッキ構築なんですが、カードの追加はありません。毎回カードセットは共通です。(汚い写真で済みません)

 どこでリプレイ感を出しているかというと、マップです。毎回マップが変わります。そしてとてもトリッキーなマップばかりです。ここでクニツィアはクニツィア感を出してるんですね。わかります。

 シンプルなまっすぐマップ。素直ですが、ゴール前の画面左側のマップ、まっすぐぶっちぎろうとするとコストがかかります。くねくね行くと早そうですが、結局ぶっちぎった方が早いので、そういう意味ではマチェット(緑)マークがいくつか欲しいよね、って言うのが解るやつです。ゴール前に水があるのと、真ん中のマップの要の部分にカード破棄があるので、オール(青)は欲しいかな、とか。


 こちらが難易度難しいマップです。クニチー曰く内側が難しくなるように配置してください、との事。確かに内側が簡単だったらショートカットできちゃって難易度めっちゃ下がるよね~解るわ~。右下の、オール4本のマス目がいやらしさ満載です。実はこのゲーム、複数のカードを組み合わせて合計がオール4本にしても、このマスには入れません。マス目にはそのマス目以上の数のアイコンが付いたカードを使わないと入れません。つまり、このマス目に入れるカードはどこでも入れる超便利カードのNative(原住民)か、使い捨てのマーク4つのオールマイティカードしか入れないのです。地獄かよ!

 安直に私は初プレイでは、トランスミッターか~ら~の!Native変換でガンガン進むというプレイでダッシュ勝利をしていたのですが、2度目のプレイでは邪魔されて進めない(2人プレイに限り、同じヘックスに複数のコマが置けないらしいです)ので遠回り~をして2コマ目が挽回できないくらい差をつけられてしまい負けてしまいました。

 プレイ感としては、大回りをしたり寄り道をする余裕は全くないくらいのスピード感あるレースで、大きなボードを使う割にはそこまで時間がかからなかったさくさくプレイでした。おそらく、多人数だともっと寄り道などしている余裕はないでしょう。カードを買うにはお金が必要ですが、お金を買いすぎると全然進めなくなります。しかし、お金が無いと有用なカードを全く買えなくなるので、やはりお金は有用です。難易度difficultマップでは、私が、欲しいカードがないし進めないから何もしないターンが2回あったのですが、そんな余裕もないです。でもお金買ったりカードを買ったら良かったのかとか、余分なカードを持っておくべきだったのかは全く今でも解りません。私はどんなゲームでも使い捨てカードが嫌いなので、全然買わなかったんですが、あっても良かったのかな? 2ドローは全く取れなかったので、2ドローが強かったのかも解りません。後このゲーム、カード破棄か~ら~の、圧縮は、する余裕ほぼないっす。

 さらにいうとこのゲームは自分の手番に一枚しか買い物できないので、お金がたくさんあっても分割して購入は出来ないんですよね~。まあそんなにお金持ってませんでしたけど! 村マスだとお金が無いと進めないので、マップによってはお金を買っておいてもいいかも。

 買い物できな~い! 苦し~! とか言いつつもサクサク進むので、いうほど洗面器ゲームでもないです。ストレスレスまでは行きませんが、悩みつつもガンガン進める愉しさや、つまづく苦しさにジタバタする大変楽しいゲームでした!

 とはいえ、同卓したプレイヤーさん曰く「面白いけど、ミシシッピクイーンみたい。2000年代前半に作ったゲームと言われても(デッキ構築がなかったら)納得する古くささ」と言っていたので、斬新さや目新しさを求めるのならがっかりするのではないでしょうか。私はドミニオンくらいしかデッキ構築しなかったので(※センスパがデッキ構築という認識はないです)古くささとかはいまいちよくわかりませんでした。そういう意味ではドイツゲーム大賞もらえなかったのは解らなくもないです。

 言語依存は多少ありますが、中学英語で読めないレベルじゃないのでまあ何とかなるんじゃないでしょうか。現時点では日本語化はされていないのと、輸入版もそこまで多くは入荷していないようですので、ゆるクニファンは、どっかのメーカーが日本語版を出すのを待ちましょう。内容的には英語以外はそこまで難易度も高くなく、そこそこボードゲーム慣れしている子なら、子供とも十分遊べそうなゲームでした。

続きを読む
閉じる
485
名に参考にされているレビュー
2017年08月20日 10時25分

ライナークニツァの2017年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品。

デッキ構築とレースを組み合わせた新しいゲームメカニクスで秘境のエルドラドを目指す。

ボードは6角形が複数入っていて、初級から上級まで8-9種類ぐらいの組み合わせができる。自分たちで組み換えてもいいので、コースは無数作ることができる。

最初全員一緒の8枚のカードを使って共通の場にある機能の高いカードを買ったり、コースの上の人を進めたりしてゴールインする。 買ったカードはデッキに追加され次回以降使用できる。

コース全体を見て、どのカードをつかって進んでいくかを考えてカードを購入していくところが面白い。

相手が止まっている場所は通ることも、置くことをできないので迂回ルートでいくか?相手が動いてからいくか考えなければいけない。

テーマがジャングルを進んでゴールインするというシンプルなもがゲームを分かりやすくしているし、インストが早く終わるのがいい。

続きを読む
閉じる
440
名に参考にされているレビュー
2018年09月13日 17時23分

★9(個人的10段階評価)


お手軽デッキビルディングボードゲーム! レース形式が故の勝敗の分かりやすさがGOOD!


個人的には地味にかなり上位のお気に入りゲームです。元々一時間程度で終わる中量級が好きで、勝敗が見た目に分かりやすいものが好みな自分には、まさにベストマッチのゲームでした。


ルールは単純。いくつかのボードを組み合わせて出来たジャングル(レース会場)を、いち早く駆け抜けてエルドラドに辿り着いたプレイヤーの勝ち。

ただしコマの進みはサイコロ等ではなく、それぞれのデッキから引くカードで決定します。

で、そのカードは大まかに分けて「お金」の役割を果たすものと「進む」役割を果たすものの二種があるのですが。

当然ながら、初期から持っているものよりは、お金で購入したカードの方が明らかに強い(進める歩数が多かったりする)わけで。

なので上手いこと買い物をして、自分のデッキを強化しつつ先を目指さなくちゃいけない。いけないのだけれど、最終的には「ゴール」こそが目的なわけで、デッキ強化ばかりして足踏みしていても仕方ない。いっそ最低限のカードだけで先行逃げ切りしてしまうのも全然アリ。


そんなゲームです。要はドミニオンの「勝利点」部分がレースになり、カード効果もシンプルで分かりやすくなった感じでしょうか。


ただ不思議なことに、ドミニオンがあまり面白く感じられなかった友人が、これは面白いと大絶賛だったりするので、デッキビルディングに苦手イメージがある方でも全然いけるゲームなのかと。


逆に、ドミニオンをがっつりやるようなデッキビルディング好きの方には、物足りなく感じられるゲームかもしれません。やはりカードの効果や枚数はシンプルにまとまっていますので。


あ、ちなみにこのゲームの説明書には難易度別に分けたボード配置の提案が載っているのですが、個人的にはすぐに上級配置や洞窟ヴァリアントを入れてしまうのをオススメします。デッキビルディングと言いましたが、簡単なコースだとそれこそ「駆け抜け戦略一択」みたいになってしまい、デッキを育てる面白みが出る前にゲームが終わってしまう印象です。

また洞窟ヴァリアントは、基本的にただの「ボーナスタイル」なので、ゲームが複雑化するようなことはなく、むしろいいアクセントですので、ささっと入れてしまって構わないと思います。効果は大量にあるのですが、基本的にアイコン化されていますし、分からないのはその都度説明書参照しても全然時間かかりませんので。


個人的にはもの凄く好みのゲームです。今後拡張が出れば、更にリプレイ性が増してくれることと信じています。

続きを読む
閉じる
439
名に参考にされているレビュー
2017年06月22日 14時39分

デッキ構築をしながらゴールを目指します。
最初にゴールした人が基本的に勝ちですが、そのラウンドで他の人がゴールできた場合、途中に手に入れた区切り線のタイルで勝敗が決まります。

手番にできることは、アクション(移動)+1購入です。

手札を山札から引きます。4枚です。

移動ですが、地面の色には植物の緑、水の青、市場の黄などがあり、対応する地面の色のカードを出すと、移動することができます。
写真の通り、ひとつのマスにアイコンがいくつか書かれていて、その分のアイコンがカードにも必要です。

購入は、1枚だけ可能です。黄色いお金カードだけでなく、緑や青のカードも1枚0.5金としてお金になります。
市場で売っているカードのみ買うことができ、勝ったカードは捨て札に入ります。


手番が終わると、とって置きたいカードがあれば残しておき、手札がまた4枚になるように引きます。


途中、水が多いタイルがあったり、いろんな地形があるので、先を見据えてカードを買っていく必要があります。
また、移動ですが他の人がいるマスには入れないので、効率の良い道を塞いで邪魔をすることもできます。


ドミニオンみたいなデッキ構築ゲームは、自分がデッキをうまく構築できると、毎回うまく回っている感覚が強くなっていくと思いますが、エルドラドはマップもどんどんきつくなったりするので(マップの組み方次第かもしれませんが)、あまりそういう爽快感はありませんでした。


確かに楽しいのですが、カードの効果も廃棄による圧縮や2ドローなど、特に真新しいものはないように感じました。

レースなので当たり前かもしれませんが、あまり要素がなくシンプルです。ちょうどいいころに終わりますし、それほど差はつかないので、さくっと遊ぶのにちょうどいいのかもしれません。


ノミネートされているキングドミノはシンプルすぎるし、マジックマイズは異色すぎるし、大賞はこれでいいんじゃないか、という声を聞きますが、どうなんだろう?私はいろいろ問題があると思うけど、マジックメイズがいいな。

続きを読む
閉じる
429
名に参考にされているルール/インスト
2017年07月17日 08時51分

①初手は9枚シャッフルして、伏せたまま4枚ドロー、残り5枚は山札に残して、毎ターン4枚になるよう補充。

②手番で出来ることは、カードアクション、カード購入。

③最大3名までエルドラドにゴールできる。なのでゴールが出た後、残りのプレイヤーは1ラウンドアクションできるので2番3番まではゴールチャンスがある。

続きを読む
閉じる
360
名に参考にされているレビュー
2017年07月17日 08時34分

 私は男性4名で初見プレイ。カードを購入したりアクションしたり、適度な戦略要素が心地よい(^◇^)カードデッキシャッフルでランダム要素あるので完全実力ゲーでなく、初心者にもチャンスがちゃんと有って、優しい設計。とはいっても、無計画では勝てません。先を予想しながら進めないといけません。これで私は、SDJノミネート3作品を全て体験しましたが、個人的には【エルドラド】が適度に戦略あり、乱数あり、難易度もバランスの良い作品だと感じました。

続きを読む
閉じる
341
名に参考にされている戦略やコツ
2017年07月17日 08時40分

男性4名で初見プレイした時の感想としては、序盤は先に進むのをグッと堪えて、アクション特殊カードをゲットして中盤でヘリチャーターゲットして終盤のコストの高い地帯を躱せるので余裕が生まれると思いました。

続きを読む
閉じる
316
名に参考にされているレビュー
2017年12月19日 17時35分

6/10

キングドミノが大賞を受賞した2017年のクニツィアのノミネート作品。

簡単にいうと、ドミニオン系のデッキ構築+レースゲーム。

デッキ構築がドイツ風になるとこんな感じになるのねと感慨深く、安定的な面白さを持っている。

軽いゲームに慣れてきて、ちょっとだけレベルアップしようかという人にはいいかな。

たくさんの拡張ボードが入っているので、やりごたえも十分。

ただ、まあまあエグい通せんぼの妨害ができてしまうので、そこらへんを気にする人は注意。

個人的には、面白かったが、そこまで大きな盛り上がりはなかった印象なので、この評価。

安定で面白いゲームなら他にもあるので、あえてこのゲームを選ぶ必要はない気がするけど、今をときめく2017年ノミネート作品としてプレイしておくのはいいんじゃないでしょうか。

続きを読む
閉じる
292
名に参考にされているレビュー
2018年08月15日 12時05分

仲間と『エルドラド大会』を開催するほど楽しんでいるゲームです。

エルドラドトーナメント大会やると燃えますね~


ドミニオンなどをプレイ慣れしている方はエルドラドはかなり簡単に理解すると思います。

まぁ、ドミニオン知らなくてもルール自体はそれほど難しくはないでしょうね。

なれている仲間とやると30分程度で勝負がつきます。


このゲームで面白いのは「進めるか進めないのか」というところ。

勝敗が得点ではなくて「早くゴールする」というところでつくために、前に前に進んでいくためのデッキを作っていきます。

そのためにあまり戦略を立てすぎてデッキを構築しても、どんどん考えなしに進んでいった人に負けてしまうパターンも出てきます。

自分の山札から進めないカードを引いた時にいかに先を考えて今何をするべきか?選択を間違えないことでが大事。


ゲームをやり進めていくと、本当に自分がエルドラドに向かって現地の人を雇って前に進んでいくような感覚になるところが面白い。


デッキ構築と言っても、かなり世界に没頭できる作りになっているので、冒険したい方にはお勧めです。



続きを読む
閉じる
268
名に参考にされているレビュー
2018年02月28日 22時15分

評価【 6/10 】

自分の好みのカードをそろえてデッキを作り、誰より先にエルドラドを目指そう!なデッキビルディング+レースゲーム


同じくデッキ構築ゲームで有名なドミニオンに比べると、ボードによるレースゲームがある分、勝利までの道のりが明確にわかりやすいと思います。見た目も良いし。

ボドゲ初心者でも入りやすいと感じました。

個人的には好きですがカードの種類をもう少し多くして、毎回変化させることで更にバリエーションが出せてよいと思いました。(まるでドミニオン)

続きを読む
閉じる
190
名に参考にされているレビュー
2019年07月18日 00時38分

玄人から初心者まで楽しめるすごろく×カード構築ゲーム。「吉祥寺だけが住みたい街ですか」で紹介されていたというミーハーなきっかけで購入しましたが、これは何度やっても飽きない。まず基盤のボードの組み合わせが自由なので、毎回必要になるカードの購入タイミングが変わるので戦略が毎度同じにならない。ある程度デッキ構築派と、とにかく進む派で分かれるが、デッキ構築で強いカードを持っていると有利になることはありつつも、所詮は運要素を加味したすごろくなので、それで勝つとも限らないのが面白い。カードが弱くてもボード上でうまく邪魔をできたりするので勝ち方が色々あると思います。今のところ飽きないナンバーワン!ボドゲらしい冒険デザインも気に入っています!

続きを読む
閉じる
148
名に参考にされているレビュー
2019年08月18日 07時01分

 コロコロ堂のサシゲー会で、2人でプレイした感想です。

 ラマやケルト、バトルライン、ペンギン・パーティー、交易王などをデザインしたライナー・クニツィアによる、プレイヤーはエルドラドの黄金を探し求める冒険者に扮して、さまざまな障害を乗り越えながら、先にエルドラドに到着したプレイヤーが勝利するデッキビルディング型のレースゲームです。

 ルールは、他の方のレビューにくわしく掲載されているので省略しますが、hal99さんの動画もくわしいのでそちらも合わせてご確認ください。

 https://youtu.be/xY8qTj79HM8


 2人でプレイした感想ですが、ゴールまで同駒を進めていくのかを考えながら、強いカードを購入してデッキを作り上げていくのが楽しいです。

 また、途中、カードを除外してデッキを膨らませないようにしたいけど、やりすぎると相手が先に駒を進めてしまうため、バランスをどう進めていくのかがジレンマがあり、とてもクニツィアらしさを感じるゲームだと感じました。

 そろそろ日本語化もされるようだと噂されているので、その際には購入したいと思っているゲームだと思います。

続きを読む
閉じる
85
名に参考にされているレビュー
2019年01月20日 16時44分

ジャングルの奥地をカードを駆使して進む探検すごろく。

大きく広げたマップにワクワクが止まらない。

緑5の開拓者がカッコ良すぎ。男は髭とパイプと腕まくりですよ。

続きを読む
閉じる
81
名に参考にされているレビュー
2018年03月04日 01時39分

これはめっちゃ楽しいです! ショップで体験して面白すぎたのですぐ買いました!ただ、強カードが数枚しかないので、カードの買い方に寄っては実力が偏ってしまうのが辛いところ。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 5,500(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
会員のマイボードゲーム情報
  • 297興味あり
  • 757経験あり
  • 232お気に入り
  • 337持ってる

チェックした商品