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  • 3~4人
  • 30~45分
  • 10歳~
  • 2020年~

キャットインザボックス

メーカー・卸元:操られ人形館 (委託販売作品

送料安!コンパクト便対象?
日本語マニュアル付き
その毛色は何色でもありうる。量子系トリックテイクテイキングゲーム!

「Cat in the Box」は各プレイヤーが1枚ずつ手札からカードを出し、その強さ(主に数字)を比べあうトリックテイクと呼ばれるカードゲームです。
各猫カードには色が明記されておらず、手札から出したときに宣言した色になります。但し、既に出ているカードと同じカード(数字と色が同じ)になるように宣言することはできません。箱の中を見るまで色が決まらない・・・ルールに従って、不思議な猫の生態に迫りましょう。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 18件

レビュー
433名が参考
8ヶ月前

2020年12月発売のカードゲームの中では

1、2を争う面白さだと思います。


所謂トリックテイキングゲームでスートが4色(赤青緑黄)あり

マストフォローの切り札(赤)あり。


ですがこのゲームのカードは黒1色しかありません。


実際のプレイの時にはリードのプレイヤーが

色を宣言してカードを出し、

同じように時計回りにカードを出していきます。


全て同色なら一番大きい数字、

色が複数あれば赤→リードの順で勝敗が決まって

そのトリックをとったプレイヤーが

次のリードを出してゲームが進行。


詳しいルールは他の方が挙げてるので

プレイして感じたことを書こうと思います。


このゲームでは各色、各数字のカードは

1枚しか存在しないことになっていますが

同じ数字のカードは5枚ずつあるので

出したくても出せない!ということが度々起こります。

また、カードは各プレイヤー10枚の配り切りで

ゲーム開始前に任意の1枚を伏せてゲームから除外し

実際に使用するのは8枚だけ(1枚余り)なので

完全なカウンティングができません。


得点の方法も独特で取ったトリック数と

ラウンド開始前のビットだけでなくビットが

成功した時に調査シートからもボーナスが入ります。


調査シートはスートの4段に数字が並んだものになっていて

カードを出すたびにプレイヤーのチップを置いていき、

ビット成功時には置かれているチップの中で

一番多く連続した自分のチップ数と等しいボーナスが

入るのでただトリックに勝つだけでなく

このスートのこの数字を置きたい、置かせたくない

といった各プレイヤーの思惑が入り乱れることになります。


割と複雑なルールですが試しに2トリックぐらい

やってみるとゲームの流れはわかりますし

トリテにあまり慣れていない人も

調査シートでどれが出せるか出せないかはわかりますし

手札から1枚廃棄して1枚残る形で熟練者も

完全なカウンティングができないので

幅広い層が混ざっても楽しめて

エリアマジョリティやインタラクションなど

ボドゲの醍醐味も味わえる

素晴らしいゲームに仕上がっていると思いました。

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大賢者
BGF(ボードゲームの杜)
BGF(ボードゲームの杜)
レビュー
385名が参考
8ヶ月前

ゲムマ2020秋の新作トリテ。

今期は何作か良作のトリテが出たようで遊んだのですが、個人的には遊んだ中では1番面白かったです。好みはあるので異論は認める。


シュレディンガーの猫。


ある箱の中に、猫はいるのか。

実際には居たとしても、だれかに観測されるまではいるとは言えないかもしれない(みたいな考え方があるっぽい。詳しくは知らない。)


このゲームでも、同じ。

手札という箱の中に、猫は居るらしい。でもまだ誰も観測していないので、その猫の毛色は分からない。

そんな状態で行うトリックテイキングゲームです。


ざっくり言うと、猫の数字カードがあるけど、そのカードにスート(色)は決まってません。

全く同じ数字のカードが5枚ずつあります。しかし、マストフォロー(リード、最初にカードを出した人と同じスートのカードを出さなくてはいけない)です。


どうするのかというと、手札から場にカードを出して、全員に観測された瞬間、毛色(スート)が分かります。

というか、出した人が好きに決めます。

基本的にはマストフォローなので、リードの人は自由に決めて、以降の人はリードのカードと同じ色になります。

ただし、同じスートで同じ数字のカードはないので、例えば既に黄色の5の猫は出ていた場合、5のカードを出した時には黄色を選ぶことは出来ません。

逆にいうと、黄色でマストフォローのときに、黄色のカードは持っていないことにする場合を除き、5のカードは出せなくなります。


「その色のカードは持っていないことにする」??


そう。このゲームでは手札の猫たちはまだ自分しか観測してないので、マストフォローの色を持っていないのだ、と言えば持っていないことになります。

ただし、1度持っていないと言えば、当然そのあともその色は出せません。

こうしてトリックを繰り返していき、最終的にはトリックを獲得した数や、最初のビッドの成否に応じて点数を獲得します。

しかし、このゲームの世界には4色の猫が存在するのに対して、猫のカードは各数字に5枚ずつ存在します。

はて、全色の猫が出ている時に、5枚目の猫が出てきたらどうなるのでしょうか?


そんなことは、元来起きるはずがありません。それは、パラドックスなのです。


パラドックスを起こしてしまった(ある数字の5枚目を出してしまった)プレイヤーは、ラウンドの得点を得られず、そのラウンドで獲得したトリック数だけマイナス点になります。

こうして、パラドックスを起こさないように猫ちゃんたちの色を決めてトリテしていくゲームです。


めちゃめちゃ面白い。

このカードを何色にしようかなぁ、という考え方はトリテを遊んできた中ではめちゃくちゃ新鮮で、それでしっかりトリテしてる。

すごい好きな作品。

でもすごい変態なことに違いはないので、ある程度トリテ慣れてる人で遊んだ方がいいとは思います。


あと、一挙に大量点は取りにくいシステムなので、逆転はしにくいです。

攻めてハイリスクハイリターンを狙うより、最初からなるべく自分がパラドックスを起こしてマイナスにならないように気をつけて、コンスタントに点を取りに行ったほうが勝ちやすい気がしました。


でも勝ち負けがどうとか関係なく楽しい。そんで猫がかわいい。

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仙人
あらい
あらい
レビュー
367名が参考
8ヶ月前

【初プレイ感想】

初めてトリックテイキング系のゲームとして、3人と4人とでプレイした感想です。

3人戦:パラドックスはあまり起こらないので、純粋にビットとトリックの勝利数がゲームを左右します。ルールを把握するという目的や初プレイであれば、3人のほうがいいと感じました。

4人戦:圧倒的にパラドックスに陥ります。基本パラドックスありきでゲームを進める形です。トリックに勝ってもパラドックスで負けるとマイナス点が発生するので、辛い戦いになります。ゲーム性で言えば、4人戦のほうが盛り上がると思います。

【総評】

●初めてのトリックテイキングでもわかりやすい。

●パラドックスを回避しないとほぼ負ける

●猫かわいい(かわいい)

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大賢者
water@レンタルボドゲプレイヤー
water@レンタルボドゲプレイヤー
レビュー
333名が参考
6ヶ月前

変則的なトリックテイキングは数あれど、ここまで変わったトリテは初めて。

内容は普通(?)のトリテとほぼ同じ。マストフォローあり(親が出した色と同じ色を出す)の切り札あり(常に強いカードが存在)のカードゲーム。


ここだけ読めばただのトリテと変わらないんだけど、実はそのカード自体に色が付いてない…。でもしっかりルールが成立しているから本当にすごい!

量子力学の世界における「シュレディンガーの猫」を知っていれば、ルールは半分理解できたようなもの。分からなくてもトリテの基本ルールを知っていれば大丈夫。

かいつまんで言うと「手札から出した瞬間にそのカードの色を決める」というもの。ただしマストフォローなので「親が出した色と同じ色を出す」というルールに従う。そしてラウンド中に各数字ごとに同じ色は一枚しか存在しないので「出せない(出したくない)場合は別の色を宣言して、出せなかった色は以後いかなる場合も出せない」という制限がかかる。

文字に起こすと非常に分かりにくいんだけど、やってみると意外と簡単(というか普通のトリテ)なので、慣れれば違和感なくプレイ出来る。


他のトリテでは味わえないプレイ感なので、ボードゲームなどに親しみのある人(特にトリテ好きな人)にはぜひ一度触れてもらいたい一作。

2021年1月現在、手に入りにくいかもしれないけど機会があれば購入しても損はないと思う。おすすめ。

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山田
山田
レビュー
286名が参考
5ヶ月前

ビッド、パズル、推論、エリアマジョリティなどの要素を持つトリックテイキング。

というか、もはやトリテという枠を突き破ったカードゲームと言っても良いと思う。

マストフォローであるが故意にフォローしないことも許されている。ただしその後は持っていないはずのそのスートは出せなくなるため、パラドックスを来す危険性は高まる。

だが、4人プレイでは手詰まりになる可能性を勘案し、逆に相手をパラドックスに陥らせる戦略にもなる。

マストフォローのトリテでは、故意にではなくてもリボークの可能性が生じることがルール上の脆弱性とも言えるが、この部分は克服されているとも思われる。

通常のトリテで勝負を考えるにはカウンティングは必須となる。このカウンティンクも醍醐味のひとつではあるが、本作ではその枠組みからは外れており、より推論的要素が強くなっている。

3人プレイと4人プレイではやや感覚が異なる。3人では使用する数字を減らすという調整がなされているが、4人ではよりパラドックスの脅威がきつくなる。ややマルチっぽい様相も顔をだすが、自分がパラドックスを避けるのが優先となるのて、それ程問題ないだろう。

切り札の扱いや、トリックの処理自体はとてもシンプル。むしろ、もっと色々な要素を付け加えることも出来たはずであるが、家族でも楽しめる程よい味付けである。

以前、推理要素をからめたトリテでトリックオブスパイがあったが、それの進化版とも言える。

トリテ好きな人は勿論、そうでない人も充分にこのゲームの面白さは理解できるだろう。現在プレ値となっているが、1度はプレイしてまた欲しい作品。


評価7/10  重さ3/10 リプレイ性5/10

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maro
maro
レビュー
281名が参考
8ヶ月前

 あまやどりで、4人でプレイした感想です。

 ジャンブルオーダーをデザインした常時次人さんによる、猫を題材にしたトリックテイキングです。

 ゲームを始める前にビットするのはスカルキングみたいですが、1ラウンド中に1回出したカードの色と数字は2度と出せないので、何を出して残すのか非常に悩ましいゲームです。

 ルール等は、下記URLのサイトと動画をご確認ください。

ゲームマーケット Cat in the box(キャットインザボックス)

https://gamemarket.jp/game/177457


 4人で1回プレイした感想ですが、手札は何色の数字にも変わるけど、スタートプレイヤーが出した色をフォローできないと、その色は持っていないことになるので、先述した1度出した色と数字は2度と出せないことと合わせて、相手プレイヤーの持っている手札の数字を予測しながら、手札から何を出すべきなのか悩みまくります。

 今回のプレイでは、第1ラウンドから第3ラウンドまで、私はビットを最大3で掛け、当たれば点数が大きくなるように出しました。

 また、手札が場に出せなくなるバラドックスに陥らないよう、後々まで手札を出せるようにしていったお陰で、序盤から点数をリードしていき終盤はそれで押し切りました。

 さまざまなジレンマに悩まされますが、点数を稼ぐにはパラドックスにならないということと、研究シートでのボーナス点はあまり考えすぎないことを心掛けてプレイしたことが勝因だったと思います。

 このところ、トリックテイキングのゲームプレイする機会が増えてきていますが、これもまた変態マストフォローでとても考えさせてくれるゲームだと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
273名が参考
7ヶ月前

エリアマジョリティとトリックテイキングの要素が混ざった印象があります。ルールや時間だけでみるとゲームは軽量ですが、インタラクションがかなりつよく、戦略的なやりとりは重量級に匹敵します。ただ、ゲームの最初に自分が何勝するかBitして、その宣言勝利数を目指すため、全勝を目指す必要はありません。そのため、攻めてきた相手を適度にいなすことも大事になり、インタラクションが強いと言ってもギスギスした感じにはなりにくいです。個人的にはサイズ(大鎌戦役)に近い印象を受けました。
サイズ(大鎌戦役)に興味があるけど、値段や時間、容量、ルールの複雑さなどに不安を感じて手が出しにくいという人に向いているような気がします。

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大賢者
MORIZO
MORIZO
レビュー
203名が参考
5ヶ月前

スートを出した後にリードが決めるマストフォロートリテ
そこが新鮮
後半置けなくなるとパラドックスが発生し途中でも終わることが9割

パラドックスを回避するように置けるかドキドキする
得点を伸ばすための陣取り要素もスートの置き方で決まる

後半の手札を推理する感じは
トリックオブスパイに似ている面白さだと思った

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皇帝
たつきち
たつきち
レビュー
196名が参考
4ヶ月前

Cat in the boxです。

陣取り要素のある、スートを宣言して遊ぶトリテで「カードを出せない状況(=パラドックス)」を起こすとラウンド終了、パラドックスを起こしたプレイヤーは負けになります。

とてもおもしろかった!!!

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勇者
七盤のハムさん
七盤のハムさん
ルール/インスト
178名が参考
7ヶ月前

ゲームの目的

 自分が何勝できるか宣言し、その宣言通りに勝って得点を稼ぐ

勝利条件

 最も得点の高いプレイヤー

 同点の場合、最終ラウンドの得点が高いプレイヤー

 それでも同点の場合、引き分け

終了条件

 プレイ人数と同じ回数のラウンド

準備

 3人の場合、猫カードの「7」「8」を抜く

 研究シートを並べる

 プレイヤーカードとチップとサポートカードを配る

 スタートプレイヤーカードを渡す

ゲームの流れ

 1.準備フェイズ

 2.トリックフェイズ

 3.得点計算フェイズ

準備フェイズ

 各プレイヤーにカードを10枚配る

 手札から1枚裏向きに出す

 スタートプレイヤーからこのラウンドで何勝できるか宣言し、

 プレイヤーカードにチップを置く

トリックフェイズ

 手札から1枚を色宣言してサポートカードの色に重ねて出す

 研究シートの該当するマスにチップを置く

  

 最も強いカードを出しているプレイヤーがこのトリックの勝者になる

 場に出ているカードをまとめて自分の前に裏向きに置く

 次のトリックでスタートプレイヤーになる


 手札が1枚になるか出せなくなったらラウンド終了

 出せなくなったプレイヤーは手札を公開し、そのトリックは勝者なしになる

得点計算フェイズ

 得点計算をする

 チップをリセットする

 スタートプレイヤーカードを隣に渡す

カードの出し方

 チップが乗っているマスは宣言できない

 プレイヤーカード上でチップが乗っている色は宣言できない

 スタートプレイヤーは赤を宣言できない

 ただし、赤の段にチップが1枚以上乗っているか、

 手札全てが赤以外に宣言できない場合は赤で宣言する事ができる

 スタートプレイヤーが宣言した色以外を宣言する場合、

 プレイヤーカードのスタートプレイヤーが宣言した色にチップを置く

カードの強さ

 赤が切り札で最も強く、次にスタートプレイヤーが宣言した色が強い

 色が同じ場合、数字が大きい方が強い

得点計算

 トリックで勝利した回数1回につき1点

 宣言した勝利数と同じ場合、研究シートで自分のチップが縦横に隣接する

 最も大きなグループの大きさと同じ数の得点が入る

 手札を出せなくなったプレイヤーはトリックで勝利した回数1回につき-1点で、他の得点は入らない

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仙人
TJ
TJ
レビュー
135名が参考
3ヶ月前

人気があるようなので購入しましたが、私にはイマイチでした。

テーマがよく分かりません。猫??アイルオブキャッツというゲームは「猫を助ける!」というテーマがあり、プレイ中もそれを感じることができ感情移入できたのですが、本作はプレイしててもただ作業しているような、何をしてしてるのかよく分かりませんでした。猫をどうするの??みたいな。

そういうことは気にしない、単にゲームシステムを楽しみたい人には刺さるのかもしれませんが、ゲームの雰囲気を重視する私にはイマイチでした。

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仙人
ばってら
ばってら
リプレイ
120名が参考
8ヶ月前

プレイ時のスコアとして参考にして下さい。

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勇者
acca
acca
リプレイ
78名が参考
6ヶ月前

プレイ動画付き!

3人プレイです。それぞれがカードを出し合い強さを比べあうトリックテイキングをベースに量子力学の要素が加わった量子系トリックテイキングゲーム!

カードの色を自分で決めれる、獲得するトリック数をビッドすることで点数が獲得できるなど、手札の運に頼らず戦略で勝負ができるこのゲームはトリテ好きにもそうでない方にも是非一度は遊んでいただきたい作品です。

動画内ではルールの解説、プレイを合わせてゲームの魅力を存分に味わえる内容となっていますので是非一度ご視聴ください!


毎週ボードゲームのプレイ動画アップロードしています。

ボドゲに興味がある方、ボドゲが好きな方は是非ご視聴ください!

チャンネル登録リンク↓↓↓

https://t.co/QLysk5QKcg?amp=1

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仙人
verywell boardgames
verywell boardgames
レビュー
71名が参考
6ヶ月前

ゲーム性もさながら、コンポーネントの愛らしさが特徴です。

ボードゲーム初心者もとっつきやすいテーマだと思いますので、いろんな人に紹介したいゲームです。

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皇帝
ライタ
ライタ
ルール/インスト
49名が参考
2ヶ月前

<テーマ>

予測型トリックテイキング + 陣取り カードゲーム。

<主なコンポーネント>

  • スート(色や絵柄)のない1~8の数字カード各5枚ずつ合計40枚。
  • 予測と出せない色の記録用の個人カード。
  • 出したカード記録用の中央ボード(4枚のカードを組み合わせて作る)。中央ボードには、赤・青・黄色・緑の4色の1~8までの数が書かれている
  • 各プレイヤーごとに複数枚の専用チップ。

<準備>

  • 全てのカードをシャッフルして各プレイヤーに10枚ずつ配布。
  • 各プレイヤーは手札の中から1枚を伏せて捨てる。
  • 各プレイヤーは、自分の獲得トリック数1~3のいずれかを予測し、専用チップを個人カード上の該当数字の上に置く。

<ゲームの流れ>

  • スタートプレイヤーは、手札から1枚カードを出して色を宣言し、中央ボードの該当の色・数字スペース上に自分の専用チップを置く。その際下記のルールをまもる必要がある。
    1. 既に出された色と数字の組み合わせは出せない。
    2. 赤カードを選べない。(中央ボードの赤スペースに誰かのチップが置かれてたら出してOK)
  • スタートプレイヤー以降のプレイヤーも、手札から1枚カードを出して色を宣言し、中央ボードの該当の色・数字スペース上に自分の専用チップを置く。その際下記のルールを守る必要がある。
    1. 既に出された色と数字の組み合わせは出せない。
    2. スタートプレイヤーが選んだ色以外の色を出す場合、自分の個人カードの「出せない色スペース」の該当色に専用チップを置く。以後その色としてカードを出すことができなくなる。
  • 全プレイヤーが1枚ずつカードを出し終えたら、最も強いカードを出したプレイヤーがトリックを獲得。強さは、赤(トランプスート)を出したプレイヤーがいるなら、その中で最も数字が大きい人が強い。誰も赤を出してなければ、スタートプレイヤーと同色のカードで最も数字が大きい人が強い。
  • トリックを取った人が次のスタートプレイヤーになってリスタート。
  • 上記を繰り返して、中央ボードの全ての色・数字スペースが埋まる(8トリックが終了)するとラウンドが終了。得点は、「自分がとったトリック数」 + 「(トリック数の予測が当たった場合のみ)中央ボード上の自分の専用チップの縦横隣接するグループのうち最も大きいグループのマス数」。
  • トリックの途中で誰かが出せなくなったらドボンで、そのトリックが流れてラウンドが強制終了。ドボン下プレイヤーは、そのラウンドで獲得したトリック数分のマイナス点。他プレイヤーは通常の得点。
  • プレイヤーの人数分ラウンドを行い、総得点が高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
リプレイ
46名が参考
3ヶ月前

4人のプレイ動画を公開しています。

動画内では簡単なルール説明もありますので、このゲームの遊び方や雰囲気が気になる方は是非動画をご視聴ください。

毎週月曜20:00に動画を公開しております。

プレイ動画を中心にボドゲ関連の動画を公開しておりますのでぜひご覧ください。

チャンネル登録リンク

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皇帝
ぼっど★あくと
ぼっど★あくと
レビュー
40名が参考
約2ヶ月前

はいはいなるほど···自分パラドックスですわ

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仙人
プトシ
プトシ
ルール/インスト
35名が参考
13日前

Cat in the boxのインスト(上から読むだけでインストになります)。

 4人プレイだとして。はじめにトランプ(playing card)で説明します。Cat in the boxのカードはまだ使いません。

〇1(準備)ふつうのトランプ1組から,A, 2~8の32枚を取り出し,4人に8枚ずつ配ります。スタートプレイヤーを決めます。

〇2(スート)スペード,ハート,ダイヤ,クラブのことをスートと言います。このゲームではハートが切り札です。

〇3(カードの強さ)カードの強さは8が最も強く,Aが弱いです。

〇5(台札)スタートプレイヤーが手札から1枚を自分の前に表向けに出します。これを台札と言います。台札として切り札(ハート)を出すことはできません。

〇6(他のプレイヤー)時計回りに他のプレイヤーも1枚ずつ手札から表向けに自分の前に出します。

〇7(マストフォロー)このとき,台札と同じスートのカードを持っていれば必ず出さなければなりません。持っていない場合は,他のスートを出します。ハート(切り札)でもよいし,他のスートでもよいです。台札と違うスートを出すということは,手札に台札と同じスートはありませんと表明していることになります。

〇8(トリックを取る)4人が1枚ずつ出したら,それらの強さを比べます。スートで比べると,切り札が最も強く,次に台札と同じスート.最後に台札と違うスート(捨て札)です。同じランクのスートでは数字が大きい方が強いです。同じカードは1枚しかないので,必ず勝負がつきます。最も強いカードを出したプレイヤーがこの4枚を集めて重ねて自分の横に伏せておきます。このプレイヤーがこのトリックを取ったとか1トリック取ったと言います。あとで2トリック目を取ったら,1トリック目の4枚と分けて置き,トリック数を数えやすくしておきます。

〇9(ボイド)あるスートが手札の中に1枚もない状態(ボイドと言います)は切り札を出せるチャンスなのです。

〇10(次のトリック)次のトリック。前のトリックを取ったプレイヤーが手札から1枚台札として出します。このとき,基本的に切り札は出せませんが,このゲーム中,これ以前に誰かが切り札を出していれば,台札として切り札を出すことができます。

〇11(ラウンドの計算) こうして8トリックが終わると1ラウンド終了です。ここで各プレイヤーが何トリック取ったかを調べます。最も多く取ったプレイヤーが勝ちというルールが多いのですが,これから行うCat in the boxでは,取ったトリック数が得点になった上に,あらかじめ何トリック取るか宣言しておいて,その数ぴったりのトリックを取るとボーナス点になります。

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(ここからCat in the boxの説明です)

〇1(準備)4人に10枚ずつ猫カードを配ります。自分のマーク(E,p,h,ψ)のチップ12枚とプレイヤー・シート(4人プレイでは1,2,3と書いてある面を使います)を受け取ります。研究シートを背景が(紫でなく)黒の面を表にして中央に置きます。スタートプレイヤーを決めます。

〇2(スート)このゲームでは4つのスートがあり,赤・青・黄・緑です。赤が切り札です。猫カードは黒ですが,手札から自分の前に出すときに「青」のように宣言すると,このカードは青ということになります。

〇3(カードの強さ) カードの強さは8が最も強く,1が弱いです。

〇4(トリック宣言)各プレイヤーはあらかじめ8トリック中何トリック取るかを宣言します。4人プレイでは,1,2,3トリックのどれかです。そのことをプレイヤー・シートの1,2,3のどれかに自分のチップを置いて表します。

〇5(台札)まずスタートプレイヤーが手札から1枚を自分の前に表向けに出し,色を宣言します。このカードを台札と言います。台札として切り札(赤)を宣言することはできません。研究シート上で自分が出した色と数字を記録しますが,これについてすぐあとで説明します。

〇6(他のプレイヤー)時計回りに他のプレイヤーも1枚ずつ手札から表向けに自分の前に出して,色を宣言します。同じカード(たとえば青の3)は1枚しかないはずですから,誰かがこれまでに青の3を出していたら,他のプレイヤーは青の3を出せません。青の3を出したときに研究シートの青の3を自分のチップで埋めることでそれを表します。

〇7(マストフォロー)台札が青だとします。スタートプレイヤー以外は,基本的に台札と同じスート(青)のカードを出します。ただし,そのスート(青)はもう持っていないと宣言して台札と違うスートを出すこともできます。切り札(赤)でもよいし,他のスート(黄,緑)を出してもよいです。手札に台札と同じスート(青)はないこと(ボイド)を表すため,プレイヤーシートの青の上にチップを置きます。このプレイヤーはこれ以後,青のカードを出すことはできません。

〇8(トリックを取る)4人が1枚ずつ出したら,それらの強さを比べます。スートで比べると,切り札(赤)が最も強く,次に台札と同じスート.最後に台札と違うスート(捨て札)です。同じランクのスートでは数字が大きい方が強いです。最も強いカードを出したプレイヤーがこの4枚を集めて重ねて自分の横に伏せておきます。このプレイヤーが1トリック取ったわけです。

〇9(ボイド)あるスートが手札の中に1枚もないと宣言した状態は切り札を出せるチャンスなのです。

〇10(次のトリック)次のトリック。前のトリックを取ったプレイヤーが手札から1枚台札として出します。このとき,基本的に切り札(赤)は出せませんが,このゲーム中,これ以前に誰かが切り札を出していれば,台札として切り札を出すことができます。研究シートの赤の行を見るとわかります。

〇11(ラウンドの計算)こうして8トリックが終わると1ラウンド終了です。手札は2枚残ります。ここで各プレイヤーが何トリック取ったかを調べます。1トリックについて1点になります。あらかじめ宣言したトリック数ぴったりの場合はボーナスがあります。研究シート上で縦横に隣接している自分のチップの最大数がそのボーナス点です。

〇12(次のラウンドと最終計算)次のラウンドはスタートプレイヤーを時計回りに交代して行います。4人ともスタートプレイヤーを行うとゲーム終了。最も得点の大きいプレイヤーの勝利。同点の場合は最終ラウンドの得点が大きいプレイヤーの勝利。

〇13(パラドックス)ゲーム中,手札からどのカードも出せない状態に陥ったらパラドックスが発生したことになります。(たとえば手札に1,3,6があり,研究シートで3と6はすべて埋まっている。1は研究シートの黄が空いているけど,自分のプレイヤーシートで黄が埋まっている。)パラドックスを起こしたプレイヤーは手札を公開します。ゲームはここで突然終わり,最後のトリックは誰も取らないことになります。それ以前のトリックについてラウンドの得点計算を行います。最終得点を計算します。

〇14(パラドックス・ペナルティー)パラドックスを起こしたプレイヤーは,通常のトリック数得点もボーナス点ももらえず,このラウンドでそれまでに取ったトリック数分マイナス点になります。

以上です。

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