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村の人生
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  • 2~4人
  • 60~90分
  • 12歳~
  • 2011年~

村の人生

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
村の発展に尽力し次世代へ未来を託す、名声獲得ゲーム
  • インカ・ブラント(Inka Brand)作
  • マルクス・ブラント(Markus Brand)作

 このボードゲームでは、ある村の発展と世代交代を描きます。家族によって名声を得ていき、子孫を繁栄し、ある一定の時間を過ごすと、家族の1人がお墓に埋葬されます。村の功労者として埋葬される家族は、「村の歴史」として名声が与えられます。この名声を一番多く得たプレーヤーが勝利となります。

 プレーヤーは、ゲームボード上に配置される影響力コマを1つ取ることで、そのコマが配置されていた場所のアクションを行うことができます。例えば、「職人」のところにあるコマを取る場合、コストを支払うことで家族を職人の修行として1人ボード上に配置することができます。

 この影響力コマは、様々なコストを支払うのに必要となります。また、それ以外に疫病コマというものが一緒に配置されます。この疫病コマを取る場合、同じようにアクションを行いますが、コマはコストにできず、代わりに村の時間が経過します。世代交代への時間が早まるということです。

 市場で売るためのアイテムを生産したり、議会に入って名声を得たり、旅に出て各地を回ったり・・・色々なアクションを行って名声を得ていきます。その他に、村の歴史として刻まれた家族の数も名声を得るために必要となります。

 このボードゲームは時間経過がキーとなります。如何に時間を進めるかによって、得られる名声が大きく変わります。

レビュー 10件

367
名に参考にされているレビュー
2017年04月27日 00時09分

個人輸入2回目で、結構たくさん買った中の1つでした。

事前情報で言語依存がない事がわかっていたので、後は買ってみるだけだ!と、買ってみてからルールをせっせと調べたりしました。

で、どんなゲームかっていうと、村に住む一族になって、市場で買い物したり農具を作ったり我が子を旅に出したり妖しい教団に所属させてみたり死んだ一族をお墓に入れたりしながら点数を稼いでいくゲームです。

え?死んだ一族をお墓に入れる?

そうなんですよ、アグリコラで家族コマを増やして頑張ったりしますよね。手番が増えたと思いきや、一族は寿命とともに死んでしまうんです。

ただ死んでしまっても墓地に行って終わりです。何かの記録を残して死ねば村の記録に載ります。名誉です!

なんで、ゲーム中も「うわー、旅行進めたいけど死ぬね」「こいつはもう死んでもらって」などという物騒な感じになります(回避不可能)

しかし、太郎には太郎の思い出があって、次郎には次郎の思い出があるんです。

たまった点数を見ながら、ああ、三郎はあの時、変な教団に出入りしたんだっけ等と感慨にふける事が出来る、大変面白いゲームでした。

人数が「2~4人」というマジでボードゲーム楽しむ為に集まるぞ!みたいなコアな人数になっていますが、拡張も入れたら5人でもOK!

初心者が中級者名乗るにあたって、このくらいのゲームがちょうどいいんじゃないかなーという重量なので、遊ぶんだったら最初のゲームはずしっと2時間くらいは見込んでください。

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307
名に参考にされているレビュー
2018年04月19日 19時17分

村の人生というタイトルですが目指すのは一族の繁栄です。職人になったり議員になったり旅に出たり...それぞれ異なるインセンティブを持つ役職やアクションを一族のメンバーに行わせます。初心者同士でルール見つつ遊んだら作業みたいになってしまいました。

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306
名に参考にされているレビュー
2016年11月29日 08時56分

★★★★☆4.0/5.0(プレイ回数:1回)

タイトル通り"村の人生"を表したワーカープレイスメント。
ある個人が主体ではなく"村"が主体であるところが、世界観的には面白い。というのは、先に生まれたものが先にいなくなり、世代を越えて引き継がれるものがあったりなかったりするから。先人の成果を後世に上手く残していけるかどうかはプレイヤーの腕次第。

多くのワーカープレイスメントと一線を画しているのは、普通にプレイしているとワーカーが減っていくこと。プレイが進むにつれ、先祖はどんどん死んでいくので、どんどん結婚してどんどん子どもを生まないと間に合わない。そして、最後の方では自ら進んでワーカーを殺していかなきゃいけなくなるんだけど…(ワーカーが死ぬと、歴史に名を残し勝利点になるため)。

ゲームバランスはちょっとまだわからないが、点数がぐんぐん伸びるゲームではないので、そのあたりのプレイ感は地味かも。

1プレイして1位は40点、2位は36点くらいでした。

もう数回プレイして追記します。

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276
名に参考にされているレビュー
2017年03月11日 00時01分

村の人生とありますがこのゲームはある一家の世代の時を掛けたゲームです。初めは一家の人数も少ないですが徐々に子供を増やすことにより一族の繁栄をもたらします。プレイしていくうちにあるコマに対して愛情を持つようになってしまったりと一族の一人に対して異常な執着を見せることもあり,深いゲームです。

このゲームは修道院,旅など複数の職に分かれその職へと一族の者を送り出し勤めさせ得点を稼ぐのですが,私が友人とプレイした際には一人で旅を制覇し偉人とあがめられました(笑)


非常に面白いゲームである上に,深いゲームであるのですが難点が一つあります。それは,ルールが難解なことです。まず説明書が難しく読むのに時間がかかるので誰かとプレイする際には先にルールは自分でちゃんと理解しておくことをお勧めします。ルール説明にも時間がかかりますのでそこは考えた方がいいと思います。

しかし,面白いことは確かです。

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269
名に参考にされているリプレイ
2016年12月27日 21時29分

2回目プレイ。3人戦。

初手は結婚、次は仕事場(鋤)、仕事場(牛)と前回と同じ流れ。麦袋4つ体制から教会へと繋げる展開を狙う。
仕事場はやっぱり埋まりやすいので、早々に2人とも殺してしまい、歴史に2人も名を残させることにしました。これで仕事場はしばらくは用済みに。
上家は議会+教会、下家は旅+教会という感じで、教会だけが全員丸かぶりするようなスタート。

教会以外で2人と競合してもしょうがないので、第2ラウンドで教会に2人送り込み、スキを見ながら市場で買い物しまくる方針に。
上家も旅に行き始めたため、上手く争ってくれているところを横目に、歴史には手元からどんどん葬って、さっさと4人を送り込むことに成功。

しかし、終盤、教会に2世代目のワーカーを2人送り込んでいて、うち1人を先端まで進めてしまっていたため、こいつを殺せない展開になってしまい急激に鈍化。

この教会のワーカーが死ぬとゲームを終わらせることができるが、それだと6点失い勝てるかちょっと微妙なところ…という状況。果たして逃げ切れるかどうか…。

仕方なく、他のプレイヤーに時間を浪費してもらいながらキューブでタイルを獲得し、市場から商品を買い続ける日々…。しかし自分にも刻々と迫るタイムリミット…。

結果、なんとか逃げ切ることに成功!
67点でトップでした。ミサのときの教会トップの点数で6〜8点くらい、教会で14点、歴史12点、お金2点、商品で30点くらい、という内訳だったと思う。
歴史を埋めるのはオマケで、商品でしっかり稼がなきゃなーという感じかな。

2位は上家で59点。旅も全部埋められていて意外と僅差だった。
結果的に教会なくても勝てたわ。

3位は旅に出遅れた下家。議会に第一世代ワーカーを置いてしまったのが敗因かな。まぁ初プレイなのでしょうがない。

これで90分だからさくさく進んでいいですよね。次は議会プレイでもしようかな


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260
名に参考にされているレビュー
2017年04月24日 21時39分

中世?ヨーロッパの村に暮らす一族を繁栄させ名誉を高めていくワーカプレイスメント,というかデスマネジメントゲームです。ゲーム中,一族の誕生と死を何度も迎えることになります。

農民や職人,修道士,村議会の議員,旅人といったさまざまな職に一族を就かせ,その人生を全うさせる,つまり死なせることで村の歴史に名を刻ませていきます。職人はアイテムを生産したり,議員は議員特権で利益を得たり,それぞれの職での特徴を生かして名誉点を稼いでいくのですが,村の歴史の枠には各職業で限りがあり,余った死人は共同墓地で名誉点のもらえない犬死(一応お墓には入ってるけど)になるので,どのタイミングまで粘ってどの職の一族を死なせるか,他のプレイヤーの思惑も絡んでのジレンマがとても楽しい。

ルールはそこまでシンプルでもないけれど,直観的だし,ボードの要所要所に描かれたアイコンを見ればわかるようになっているので,迷うことは少ないと思います。

テーマが村の暮らしということでやや地味ですが,終わったあと1本良作映画を観たような感慨のある味わい深いゲームです。

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205
名に参考にされているルール/インスト
2018年10月27日 15時03分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/5hF1DcV8YYc

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170
名に参考にされているレビュー
2016年03月22日 18時20分

ある村にある住んでいる一つの家族がプレイヤーです。
家族一人一人が職業に就いたり、寿命が来て亡くなる事で
村の歴史に名を残す事で勝利を手にします。
構造はシンプルなのですが、やれる事がたくさんある為、
数回やっていく中でゲームを把握していく事になると思います。
また、インスト時間が長いのでやった事無い人が数人集まって
最初から楽しくできる系のゲームでは無いです。

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152
名に参考にされているリプレイ
2016年11月29日 21時24分

初プレイ。全員初めてでインストから。4人プレイ。

初手は結婚で、次は仕事場(鋤)、仕事場(牛)と置いて、まずは麦袋4つ体制を構築。
得点タイミングが少ないので、教会最上位で毎ターン2点が結構美味しいんじゃなかろうかという目論見です。

しれっと仕事場の歴史に2人も名を残させることができたのもファインプレイでした。
その後は適宜協会に送り込みつつ、議会を発展させる。

しかし、最初に協会に送り込んだワーカーが世代1だったため、殺さざるをえない事態に。3〜4ターン目からは、他のプレイヤーも協会にワーカーを送り込んできたため、なかなか単独首位を独走というわけにもいかず、無駄に殺してしまったことが悔やまれる。

とはいえ、盤面は有利に進めることができていて、あとは手元のワーカーを手元から記録帳に送り込むだけ、というところで旅プレイをしてたプレイヤーが逃げ切り阻止のために終了トリガー。

結果40点くらいでトップでした。

2位は旅プレイをしてた上家で、36点くらい。意外と僅差だった。

3位は議会プレイをしてた下家で、30点台前半くらい。

4位は序盤出遅れた対面、20点台後半くらいかな。

このゲームは、プレイヤーが望むタイミングでゲームを終わらせることができるので、盤面を冷静に読み、自分が勝てるタイミングを読んで墓地をコントロールしていかなきゃいけないのが難しいなーと思いました。

先行逃げ切りプレイとかも模索してみたい。20点くらいで勝てないかな。

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111
名に参考にされているリプレイ
2017年05月27日 10時34分

長さが中量級~重量級で、個人的にはちょうど良い。

同資源×3で任意アクションになる「井戸」を忘れやすいので、

ルール説明やプレイ中に注意が必要。

平均的にこなすのがコツ?

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