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カヴェルナ:洞窟の農夫たち
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  • 1~7人
  • 30~210分
  • 12歳~
  • 2013年~

カヴェルナ:洞窟の農夫たち / Caverna: The Cave Farmers の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ドワーフになって洞窟を整備しながら生活しよう!要素たくさん重量級ゲーム
  • ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)作

 プレーヤーはドワーフとなり、洞窟を掘って様々な部屋を作って生活します。鉱石やルビーの鉱床を採掘したり、探索で色々な戦利品を獲得したりします。また、洞窟の外は森になっており、ここを開拓して畑作や牧畜を行って生活を潤します。最終的に、もっとも裕福になったプレーヤーの勝利となります。

 プレーヤーはそれぞれ自分のゲームボードを所有していて、半分は森、もう半分は洞窟となる山岳地帯となります。このボードを開拓してドワーフを増やしたり、様々な家畜などを飼ったりします。また、洞窟を掘って広間を作り、資材を獲得して様々な部屋を整備していきます。

 また、ドワーフにはそれぞれレベルがあり、探索を行うとレベルに応じた報酬を戦利品として得ることができます。

 ラウンドを進めていくうちに、ラウンド終了後に収穫フェイズが発生します。5ラウンド目以降は毎回、収穫マーカーによる収穫イベントが発生します。収穫フェイズでは、畑から作物の収穫、ドワーフたちの食糧供給、家畜の繁殖を行います。

 最終ラウンドの収穫イベント終了後に最終的な得点を計算します。家畜の数、開拓した牧場や部屋に付与されている得点、生活しているドワーフの人数、その他に金やボーナス点などを計算して一番得点を獲得したプレーヤーの勝利となります。

 このボードゲームは箱の大きさもさることながら、コンポーネントの種類の多さ、そして全体の重さが非常に感じられると思います。思考型のボードゲームとして有名な「アグリコラ」の作者が作ったゲームなので、同じようにあれやこれやと考えるのが好きな人は一度プレイしてみることをお勧めします。

カヴェルナ:洞窟の農夫たちに9件の書き込みがあります

885
名に参考にされているレビュー
2017年04月01日 01時08分

フタリコラ,ファミリコラと遊んでみて,じゃあカヴェルナやってみるかということで遊んでみました。以下主に前者2つと比較しての感想です。

まず驚くのが箱にみっしり詰まったコンポーネントの多さ。いろんな動物や野菜や鉱石のトークン,把握しきれないくらいたくさんの部屋タイルがあって楽しいですが、箱から出して並べたり,終わったあと片付けるのがたいへん。この点はフタリコラ・ファミリコラがお手軽。本家アグリコラは同じくらいかもっと大変なんでしょうか。

カヴェルナではラウンドが進むごとに山札をめくってアクションスペースが増えていきます。ある程度(4ステージあり各ステージで2-4枚のカードの順列の組み合わせだけ)ランダムなので,そもそもラウンドカードのないフタリコラや,ラウンド毎に解禁されるアクションが決まっているファミリコラよりは展開に飽きがこないかもしれません。それから収穫もランダムにいつもと違った処理が起こったりします。とはいえ「収穫なし」「1ドワーフ1食料支払う」「農作物の収穫か家畜の増加どちらかスキップ」のどれかが起こるだけなので,劇的な変化はありません。

また,カヴェルナでは農耕牧畜だけではなく,洞窟を掘削して鉱石を採取したり,武器を装備して探検に出ることができ,戦略の幅が増えています。それだけいろいろ試行錯誤できる楽しみがあるのかもしれないけど,個人的には農耕牧畜に焦点を当てたアグリコラの方がすっきりしてて好きかなあ。

今回まだ初プレイだからかもしれませんが,カヴェルナはまだいまいちピンとこない感じでした。また2回3回と遊んでみたら,カヴェルナのもっと楽しいところがわかってくるのかもしれません。


追記

数回プレイしてみて考えが変わったので追記します。部屋タイルが無数にあるのと,農耕牧畜か洞窟探索か戦略に幅があることで(拡張なしの)フタリコラやファミリーエディションと比べていろいろ試行錯誤できる点がやっぱりいいなと思い直しました。極めるならやっぱりこっちに軍配が上がりますね。

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866
名に参考にされているレビュー
2016年12月01日 22時15分

○概略
ドワーフたちが自分の住居と農場を発展させていくゲームです。

やることは基本的には以下のようになります。

・洞窟を掘削して部屋を作る
・畑を作って麦や野菜を植える
・牧場を作って動物を飼う

必須なのは上のたった3つで、さらに

・鉱山を作って鉱石を産出する
・鉱石から武器を作って探索に出かける

メインはだいたいこれだけです。
探索抜きでもゲームは成り立つようになっており、実際、最初は鉱山と探索抜きでプレイしました。

収穫フェーズには農産物が収穫でき、ドワーフたちが飯を食べ、動物が繁殖します。
なぜこの順かというと、ルールブックには書いていませんが、おそらく
・秋  農作物の収穫
・冬  備蓄した食料を食べてすごす
・初春 動物の繁殖
ということなのでしょう。そしてまた春から秋までドワーフたちは働くわけです。


○プレイ感
個々のルールはスッキリとしており、理解してしまえば煩雑さはありません。基本的にアクションスペースにワーカーを置いて、そこで獲得できるものを手に入れて使用するだけです。(動物の配置のしかただけ、種類が多くてややこしいです)
初プレイは食料が苦しくなりましたが、食料調達を意識してプレイしたら2回目からは全く大丈夫でした。
アグリコラは未プレイですが、カヴェルナのプレイには(アグリコラでよく言われる)苦しさのようなものは殆どありません。なんだか、自分の農場の発展ぶりにニヤニヤしてしまいます。自分の狙ったプレイのしかたによって自分の狙った農場が発展してくる。その楽しみが十分に味わえるゲームです。他のプレイヤーとのアクションスペースや部屋の取り合いとか、どうやったら効率がいいかとか、考えさせる部分も十分にあって不足感はないです。

手癖でプレイすると毎回同じようなプレイもできてしまいますが、意図的に獲得する部屋を変え、プレイ方針を変えていくと、毎回違った農場を作る事ができます。ある方向に特化して農場を伸ばし、それを得点化する部屋を作って得点を取るのがいいようです。色々とチャレンジして楽しめるのがこのゲームの楽しさですね。



○アグリコラとカヴェルナとの比較
非常に的確な分析と考察を公開しているサイトが幾つかありますので(ありがとうございます!)、そちらを参考にして、自分好みのゲームを決めるといいと思います。国内、海外の情報を色々集めたのですが、「アグリコラ好き!」派と「カヴェルナ好き!」派がはっきり分かれていて、「どちらも同じくらい好き!」派がいないのが印象的でした。



○余談 : 収納
カヴェルナは1万円くらいする価格と大きくて重い箱に怖気づいてしまいますが、7人分のボードとタイル、資材類がぎっちり詰まっているからです。プレイ感は重くありません。

100均のケース2つにぎっちり詰めました。
特に大きい方のケースはカヴェルナ専用ケースかと思うほどぴったり。


しかし、箱に入り切らなくなり、ケースが外に出ることに。一体どれだけ備品が多いのか。でも良いんだ。すぐにプレイできるようになったから。

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612
名に参考にされているレビュー
2017年03月21日 23時15分

アグリコラが比較対象にあがってしまう運命にあるゲーム。

カヴェルナはアグリコラと違い役職的なランダム要素がないため、どのようにゲームを進めていくかの方針が比較的立てやすいのです。

ワーカープレイスメントゲーム初心者にはカヴェルナの方が軍配があがるかな?という印象です。


プレイを続けていくと、ある程度定石や対抗策が出来てしまうため、猛者には物足りなくなってしまうかもしれません。

ゲームの寿命という意味ではアグリコラに軍配が上がりそうです。


ともあれ、どちらも素晴らしいゲームです。

食料基盤は5種類。

点数獲得は多数あるため、「次はこの部屋を作ってみたいなー」とリプライ欲を掻き立てられる、良いゲームだと思います。

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566
名に参考にされているレビュー
2016年05月17日 13時25分

3人プレイでの感想です。
今回初プレイということで、初心者ルールで使用する部屋タイルのみ使用しました。
あまり長々とインストしても覚えきれないということで、部屋タイルの効果やアクションの詳細については遊びながら見ていくことにして、各手番時の処理や伐採、部屋の作成などについて説明してからプレイ開始。

各アクションについてはみんな探り探りでしたが、今までの経験上行動が被るとロクなことがないということで、一人は家畜に、もう一人はルビー採掘に、自分は探索に注力してのプレイに。
収穫フェイズに自動的に繁殖し、食料にもなる家畜は最初はかなり強いように思いましたが、色々なことに使えるルビーや、レベルが上がってくると部屋の作成や家畜の捕獲(?)まで行える探索は後半は強く、結局は僅差で探索を選んだ自分が勝利することができました。

インタラクションとしては、他の人がやりたそうなアクションを先に行ってしまうというような部分ですが、この緩めの絡みがちょうどよく、また各自のプレイヤーボードが充実してくるとゲームの勝ち負けとは別の喜びもあり、数時間かかる重ゲーにも関わらず、プレイ感は非常に軽く、何度も「楽しいなこれ」という声が漏れる程の好評ぶりでした。

箱のサイズやコンポーネントの量からも間違いなく重ゲーの分類ですが、かわいいコマを使って自分の庭を作り上げていく過程が非常に楽しく、女性にも非常に受け入れてもらいやすいのではないかなと思いました。

最初の重ゲーに!とはなかなか勧めにくい重量感ではありますが、他のワーカープレイスメントやリソース管理系に慣れてきなという方や何か箱庭系のゲームが欲しいという方にはお勧めできる作品だと思います。

また、同じ作者の同系統の作品にアグリコラがありますが、あちらは最初にカードドラフトがあるらしく、得点計算方法も違うため、似たゲームに見えて全く違うプレイ感だと聞きました。
その辺りは好みだと思いますので、両方プレイしてみるか、良く調べられてからの購入をお勧めします。

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435
名に参考にされているリプレイ
2016年10月07日 19時22分

折角会員登録者同士で遊んだので記憶の新しいうちに記録をつけてみる。

画像はありません。


二人とも初プレイだったのでコンポーネントの多さとルールの分厚さに辟易しつつも、確認しながらセットアップを始める。「まあ、アグリコラやったことあるし余裕っしょ」と軽く見積もっていたら普通に1時間以上かかってしまった。全体の流れはほとんど同じなのだが、細かい部分で変化がありそれを確認するのが結構な手間だった。


ともあれ、ゲームが始まる。二人ということで場所取り争いをするような事もなくそれぞれが別の道に進む。大石は主に左のスペースを伸ばし小麦の栽培と羊の繁殖をとりあえずの目標とし、Rei Asanoはアグリコラにはない新システム冒険とルビーに力を入れる。


お互い飢えることなく第二ステージに入り、2ラウンドあたりでRei Asanoが子作り宣言。武装したドワーフはすでに二桁台になっていて、右スペース中心ではあったがかなり開発が進んでいた。一方大石は農業も牧畜もうまい具合には運ばず、専念してる割には食料に余裕がなかったためしばらくは二人体制で頑張る。

第三ステージで大石が必要に迫られて子作りを始める頃にはRei Asanoの二人の武装ドワーフが左側スペースにも手を出し始め、さらにもう一人ドワーフを増やす。

収穫なしマーカーの影響で何度か危うい目にあったが、第四ステージに入っても両者飢えはなく、大石は冒険担当一人左右の開発にそれぞれ一人ずつの体制に。左の開発が終わると持て余し気味の資材で右スペースに部屋タイルを置いていく。その間、Rei Asanoはルビー担当と冒険担当にドワーフを分け、ふんだんにルビーを活用しつつ冒険によってバランス良く必要なものを揃えていく。


最終的には、

大石約50点

Rei Asano約70点

Rei Asanoの勝ち。


ルビー、冒険と言う新システムを積極的に取り入れた革新派のRei Asanoと、開拓を中心に据えたアグリコラ以来のやり方から抜け出さなかった保守派の大石と言う感じで、思想の違いが勝敗を分ける形となった。


以下、個人的な感想とか反省とか


大石「アグリコラのかゆい所(主に繁殖関連)に手直しを入れつつ、新たなルールを追加したアグリコラVer.2と言った感じのゲームでした。完全上位互換と言うわけではなくそれぞれの良さや悪さがあると思うので、あっちが好きならこっちも好きとはならなそうな印象です。


上記の敗因をもっと詳しく振り返るとルビーの重要性を失念していたのが一番大きかったように思います。野菜にしろ牛にしろルビーと交換することができる、と言うか冒険しないならそれ以外の手段で入手できないということをうっかり忘れていたので、ルビーは相手の欲しいままに取らせてしまいました。これがあかんかった。あと地味に羊の食料価値がアグリコラ時代より低くなってたのも痛かった。結局アグリコラのプレイ感そのままで乗り切ろうとしたのが一番の敗因でした。


まあ反省は次の機会に生かすとして、アグリコラもそうなのですが、システム的にどうしても納得できない部分が気になるので好みのゲームにはならなそうな感じでした。やりたい人がいるなら付き合うけど、自分からやりたいですとは言い出さなそうな感じ。箱庭作りは楽しいのですが、経営が軌道に乗ってきたあたりでゲームが終わってしまうので、ゲーム中は基本ずっとかつかつであんまり楽しくないと言うか。終了までの時間をきっちり計算してワーカー置いてけってことなんでしょうが」


Rei Asano今回は高ランクの冒険を連発し、ルビーによる資源変換でゴリ押し勝利でした。初プレイだったのでバランスが分からず、序盤に農作物も動物も確保できてなかったので正直不安だったのですが、意外に何とかなってしまった印象。アグリコラの続編と思っていましたが、冒険アクション戦略のメインに据えると別のゲーム感が結構強いです。農場のアグリコラと開拓のカヴェルナという感じ。

冒険は便利なのですが、ランクが上がるとやれることが多すぎてダウンタイムが長くなります。動物を連れてきたり、農地タイルを獲得できたり、部屋が作れたり…何でもあり過ぎて何のゲームなのかちょっと分からなくなってしまう気がします。その点は農場っぽさに焦点が絞られていたアグリコラの方が上かも。ただ、職業カードによるランダムが無くなった分、戦略性はカヴェルナの方が上かも。

個人ボードに好きな農場や洞窟を組み立てるというシステムは万人受けすると思いますので、こう言った系統のゲームは一本くらい持っていても良いのではないでしょうか。本気の得点勝負をしなければ、普段ゲームをプレイしない人にも案外ウケるかもしれません。

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312
名に参考にされているレビュー
2019年03月07日 20時47分

重量級ワーカープレイスメントの代表作の一つと言っていいのではないでしょうか。

このゲーム、なにせ最初から使えるワーカーはたったの 2 人です。
なので、最初は食料の確保だけでいっぱいいっぱい。
やっと、少し畑と部屋が作れたと思った頃には子づくりの時期です。
ただし、リビングに空きスペースがないと子供は作れませんので、その前にリビングを確保しなければなりません。
じたばたしているうちに、今度は家畜が入手できるようになり、牧場にするスペースが必要になります。
同時に、食料として効率のいい野菜や、最終得点計算時に減点されないための牛を手に入れるためにはどうしても冒険に出るかルビーを入手する必要も出てきます。
そうこうしているとゲームの終りも見えてきますので、そろそろボーナスを持った部屋も作りにいかなければなりません。

終始なにかに追いたてられるようにして、あっという間にゲームは終了へ向っていきます。
やりたいことは盛りだくさんなのに、人手は足りないしご飯は食べさせなきゃならない。
こんなに忙しくちゃなんの工夫もするヒマないだろっていう中で、どうにかこうにかやりくりして一歩でも発展させていきます。

嵐のように忙しいゲームが終って、自分がつくりあげたものをあらためて見てみると、不思議なことにいいかんじの家になっています。
100% 満足のいくものではないかもしれませんが、なかなかのものになっているでしょう。
大箱いっぱいのタイルや木ゴマは、すべてこの光景をつくりあげる楽しみを味わうためにあるんじゃないかと思います。
一種のカタルシスです。
と同時に、次はもっとうまく発展させたいというリプレイ欲もかきたてられます。

たいへんな思いをした先にある達成感と、もっと上を目指したいという欲求がなんともいえず楽しいゲームです。

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250
名に参考にされているレビュー
2019年02月08日 23時58分

本家アグリコラが高騰してとても手が出せなかったので、アグリコラファミリーバージョンの次に購入した初めての本格ワーカープレイスメントがカヴェルナでした。


資源や動物や各タイルなどのリソースが多く点数にも上限がないという点で、ル・アーブル同様戦略と展開の多様性がこのゲームの魅力だと思います。最初から調理場があり食料にはさほど困らないので、洞窟探索や農場開拓に手数を使えるのも良いです。


洞窟地下鉱山に隠れ家のようにロバを飼う人、大草原に羊と犬を大量に飼う人、武装ドワーフを増やす人、農園と洞窟の全体のバランスを考える人、部屋タイルの使い方も十人十色で、アグリコラにはない各自オリジナルの箱庭作りが楽しくリプレイ性も高いです。

(追記)

比較的ライトなル・アーブルに慣れた後にカヴェルナをやったら、食料調達や点数計算の煩わしさ・収穫イベントが無くなるルール・空き地など点数のマイナス要因がストレスに感じるようになりました。やはりこれはゲーマー向けの超重量ゲームですね。

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232
名に参考にされているリプレイ
2016年12月01日 21時57分

今回はソロプレイ。練習プレイ含めてまだ通算で4回目くらいのプレイです。

今回の方針は、「鉱石倉庫を使ってみる」です。鉱石倉庫はゲーム終了時に鉱石のストック2個につき1点になります。ということで、鉱床を作り、とにかく鉱石をたくさん集めるプレイに注力します。鉱石がもったいないので武装もなし路線です(これはたぶん失敗だった)。

序盤がうまく回りませんでした。「鉱石取っていかないといけない」という意識が強すぎた。食料を援助するための部屋として食肉処理場をつくり、猪をつがいで入手して食料調達のメインに据える方針だったのですが、ちょっと足りませんでした。食料に追われてやりたいことができず、やらなければならないことで手一杯です。なんとか畑に麦と野菜を植えて一安心です。

後半は子供も増えてきたのでダッシュをかけます。鉱床を増やして鉱石を取り、ストックをどんどん増やしていきます。カヴェルナはこの終盤の加速度的な繁栄ぶりが楽しいです。


終了場面。鉱石のストックは48個で24点になりました。牛は登場せず、麦と野菜は最終ラウンドで食べつくしました。合計は76点。

反省もいろいろありました。

  • 鉱床を作るアクションには探索もついてるので、ちょっとでも武装しておくべきだった。
  • 生活基盤を早く整えて1人目の子供をもう少し早く取りたかった。
  • 鉱石倉庫のほかに得点源をもう一つ用意するべきだった。


今回はちょっと失敗だったかなぁ。でも、いろいろなパターンでプレイできるのがカヴェルナの面白いところですね。次回はどんな農場を作ろうかな。

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220
名に参考にされているリプレイ
2018年05月01日 01時19分

ネクロス:3回目のプレイ。部屋取り中心に頑張ったが食料のカツカツさがヤバかった。最終ラウンドで柵を増やしたり森を開拓したりと慌てた印象。


影龍:武装戦力を拡大しまくり、探索をしまくるタイプ。14レベル2人が複数回探索を行うために高効率で稼働することができ、高濃度の部屋生産ができた。


天真:ルビー鉱床2つは脅威。得点的には伸びなかった印象


間違った海苔弁:2度目のプレイ(1年ぶり)

ミックスリビングなど、特徴的な部屋を作れるが、得点に繋がらず。


トウタ:初プレイ。

非武装プレイだったので得点源不足な感じ。



やっぱり武装レベル上げての探索は強いわ・・・

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  • ¥ 10,260(税込)日本語マニュアル付き
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