マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
くだものあつめ:海外版
  • くだものあつめ:海外版当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~4人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2020年~

くだものあつめ:海外版

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
家族や友達みんなで遊べるたねまきパズルゲーム
  • Jun-ichi Shinde作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

【この特別輸入版には、同作者のゲーム「シュガートピア」のキャラクターをあしらったプロモーションカードが1枚、同梱されています。くだものあつめを、いつもと少し違うルールで遊べる特別ルールが追加されます。】

 くだものあつめは、畑にたねを蒔いてたねを増やし、増やしたたねで果物を買い集める「たねまき&お買い物」なパズルゲームです。数手先を読んで、1つ、2つ、3つとたねを数えながら狙ったカードの上へとたねを運ぶのが楽しく、心地よい思考の満足が得られるようデザインされています。

 くだものあつめでは、「手札」というものをなくしている為、はじめて遊ぶ方にもルールを教えやすくなっています。全ての情報が見えるようになっているので、遊びながらルールを教えたり、他プレイヤーのやり方を見て覚えたりすることができるでしょう。

 また、他人から直接攻撃されるような要素が無い為、ゆっくりと腰を落ち着かせてたねまき計画を立てる楽しみを得られます。誰かが先に果物カードを買っても、焦る必要はありません。市場の他の果物カードは値段が下がり、買ったプレイヤーも畑からごそっとたねが無くなるので、しばらくはおうちへとたねを運ぶのに精一杯です。その間に他のプレイヤーもカードを買う事ができるでしょう。最終的には1枚差ぐらいで勝負が決まり、圧倒的な差で終わる事が無いようになっています。

 運要素もあるので誰にでも勝てるチャンスはあるのですが、何度も遊んでいると、要所要所で無駄なたねの損失を抑え、市場から効率的に果物を買えたプレイヤーが勝利する事に気づくはずです。

 経験者の方と初心者の方、大人と子供、それぞれが一緒に遊んでも、お互いが「楽しむポイント」を見つけられる、そんな頭脳ゲームに仕上げました。初めてボードゲームを遊ばれる方や、お子様やご夫婦など、ご家族でも楽しい時間をお過ごし頂けると思います。2人でも充分に楽しめます。2人なら15分、4人でも30分で軽く遊べます。

 元々は国産インディーズゲームとして制作された「くだものあつめ」ですが、これを韓国のボードゲーム出版社Korean Board Gamesが製品化しました。美麗なイラストにつまみやすい木製のたねコマ、そして何よりも、たねがこぼれにくい特殊な2層ボードがプレイヤー人数分、付いてきます。

 作者自身による日本語訳での日本語ルールブックが付いていますので、その点についても安心です。
 在庫限り(再販予定なし)となっていますので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。

レビュー 3件

124
名が参考にしたレビュー
 by ばなな

果物農家となって自分の島に種を蒔いて増やし、果物を育てて市場で販売するゲーム。

各プレイヤーはそれぞれ果物島ボードを持っています。ボードには円形に配置された7つのくぼみがあり、その内のひとつは収穫所、他の6つは果物畑となっています。

プレイヤーは持ちゴマである種コマをくぼみに1個ずつ蒔きながら歩き、止まったくぼみで種に水をやったり、種コマの数が満たす条件によって、プレイヤー共有の場である市場島ボードに置かれた市場カードを獲得することができます。

ひとりで遊ぶ時には全果物の市場カードを獲得できればクリア、複数人で遊ぶ時には得た市場カードで規定のセットを作ることができた人が勝ち。

種を増やすにはマンカラの要領で効率的に果物畑に種を蒔かなくてはいけないけれど、収穫所にも種を置かなければ市場でカードを獲得することができない。とてもかわいいコンポーネントですがかなり先読み力が試され頭を使う、やりこみがいのあるゲームでした。


4ヶ月前(2020年08月02日 00時18分)
続きを読む
閉じる
82
名が参考にしたレビュー
 by ファ羅男

くだものあつめ海外版が届いたので何か書いてみる。



まずこの2層式のボードが良い。丸いカードを丸い穴にはめるだけでアナログな喜びがあるし、窪みに石を入れるというのは、妙に根源的な気持ちよさがある。

動物が子供の口に餌を入れたり、巣穴に隠れてホッとしたりする、本能的な充足感に通じるのかもしれない。これは海外版ならではの仕様だと思うので、シンプルな国内オリジナル版も味があるが、「ボード」ゲームならではのボードの魅力を手に入れたという意味で、この穴あきボードは有意義なアップグレードだ。


ところで原始的な気持ちよさというのは、子供とも相性がいい。試しに7歳の娘と3歳の息子に見せたところ、ルールも聞かないうちから穴にコマを入れて遊び始めた。これは良いゲームが持つ特徴の一つだ。

ルールを説明すると、3歳には少し難しいようだったが、7歳はすぐに理解して一緒に遊ぶことができた。ただ、マンカラの特殊な動きのためか、最適な手を見つけるのにはまだ苦戦しているようだった。

とは言えゲームの目的はシンプルなカード集めなので、その意味では小さな子供にもゴールまでの道筋を考えやすく設計されていると思う。

それに果物を集めるという身近なテーマと、キャッチーでかわいいイラストのおかげで、特に女児の食いつきはいいだろう。子供だって、伊達にどんぐりを集めているわけではない。


マンカラという遊びはどこか儀式めいたところがある。「石を一定数並べたら勝ち」「ゴールまでマスを進めたら勝ち」「相手のコマを取ったら勝ち」のようなわかりやすいゴールが無く、コロンコロンと石を置いていく動作も、何か霊的なものと通じるための手続きのような神秘性がある。

そしてその儀式性を「種蒔き」という同じく神秘的で実りある儀式に置き換えたのが、素晴らしい。実際にプレイしてみると、これは確かに種蒔きだ。すると元々マンカラという物に種蒔き的な要素があったのかと調べてみると、マンカラの石を置く行為は「sowing(種蒔き)」と言うらしい。

もしマンカラの起源が種蒔きの動作だとすると、このゲームは一度抽象化されたものを再び具体的な形に戻していることになる。機械翻訳された文章を、再度機械翻訳して元の言語に戻した時に現れる「意味のジャンプ」のような新鮮さが生まれている。この再変換を経ずに、種蒔きという具体的な行為を「種を蒔いて果物を集める」という具体的なゲームにそのまま変換しても、このジャンプは生まれないかもしれない。面白い。


そしてもう一つ。このゲームのコアは確かにマンカラだが、実際マンカラという遊びの仕組みは少しわかりにくい。経験者ならともかく初心者はとっつきにくい。それがこのゲームでは「種蒔き」という味付けで親しみやすくなっているんだが、さらに技アリなのは、ゲームの最終目的をコアの仕組みと完全に切り離したところだ。

ゲームの最終的な目的はセットコレクション。マンカラとは関係がない。両者の間には明らかな断絶があり、しかしだからこそ、マンカラの持つモヤっとした思考を切り離して、超がつくほど親しみやすいポーカーの役作りみたいなことに専念できる。

その時マンカラは「道具」であり「目的」ではない。「目的」だと考えるからこそ見通しの難しさにモヤモヤするのであり、「道具」として扱うと不思議とすんなり扱える。そしてその「道具」も、使うほどに上達する奥深さを持っている。


この思い切った切り離しと、先述した儀式イメージの転換、これがこのゲームを素晴らしいものにしている大きな理由だと思う。


もちろん他にももっと理由はあると思うので、それを挙げるのは他のボードゲーマーたちに任せたい。


現在庫が無くなったら、もう国内では手に入らなくなりそうなので、興味があるかたは早めに買っておいた方が良い。

僕は特に回し者ではないけど、良いゲームだから。


(間違えて国内版の方にレビューしてしまってたので、こちらの海外版にレビューし直しました)

約1ヶ月前(2020年10月29日 01時15分)
続きを読む
閉じる
56
名が参考にしたレビュー
 by YUSSA(ユッサ)

マンカラをベースにしたセットコレクションですが、システムも簡単で、アートワークもかわいいです。

同人版も持っていますが、個人ボードや共有ボードがしっかりした海外版も気になりましたし、我が家では同人版も普通のマンカラも子ども達が好きなので、購入しました。


くぼみができた海外版はとても使いやすく、個人ごとの色もあるので、まとめておけばセットアップも楽です。


マンカラの動きが、種を撒いたり水をやったりお金を貯めたり…といろんなアクションを表しますが、シンプルなのでわかりやすく、コマを撒く動作がとにかく心地よい。


市場のくだものの価格は変動するので、あのくだものが欲しいけど、まだ高いし、違うセットを目指すか?

お金を貯めるためには収穫所にコマを撒かなきゃいけないなど、ほどよく考える部分もあって、かなりリプレイしています。

目指すくだもののセットが違っても、市場で狙うくだものが一緒だと、一瞬緊張状態になりますが(笑)、それ以外はインタラクションは少なめで、わりとソロプレイ感が強いです。

実際、ソロ用ルールもあり、ソロ用ルールも何回かやりましたが、ちょっとずつ出来るようになるのが楽しいし、プレイの度に成長が感じられるとてもいいゲームです。

12日前(2020年11月17日 07時46分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 3,990(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 19興味あり
  • 33経験あり
  • 12お気に入り
  • 42持ってる

チェックした商品