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百怪夜行

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  • 百怪夜行
  • 9興味あり
  • 22経験あり
  • 3お気に入り
  • 35持ってる
  • 2~4人
  • 15~30分
  • 6歳~
  • 2016年~

百怪夜行 / Hyakke-yagyo の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
あなたも噂を確かめに、夜の江戸の町を散策してみては?
  • ろい(Roy)作

「・・・そいでね、うちの抜け作がさァ、ソバ食って帰ろうと思ったら、世の物とは思えない妙な生きモンが、ずらずらァッと歩いてたとかいうんだョ。
あいつら、妖怪に違いねェなんていうのさ。
朝帰りの言い訳っても、冗談も大概におしってねェ。
あらかた深酒こいて道端で寝ちまったんだろうよ。
バカもいい加減にして欲しいもんだよ、まったく!」

女将の井戸端の愚痴は今日も立て板に水。どこまで本当の話なのやら。
だけど、もしかしたら、ひょっとすると、その中には真実がかくれている。かも...
草木も眠る丑三つ時、あなたも噂を確かめに、夜の江戸の町を散策してみては?
他の人より早く、恐ろしく妖怪の話をできるでしょうか。
なァに、ちょっとした余興ですよ...

 コンポーネント一覧
妖怪カード  : 57枚
金魚カード  : 4枚(オールマイティー)
ろうそくカード: 4枚(点数表。1人1枚)
炎チップ   : 4個
ルールブック

 ルール概要

街を練り歩く妖怪たちを見たり、聞いたりして、妖怪の話をしたプレイヤーが勝利します。
話の内容に応じて点数を得ます。

各プレイヤーには、金魚カード(赤)1枚、妖怪カード(2枚)を配ります(赤の囲い部分)

手番でできることは次のうちの一つです。

 【百鬼夜行】百鬼夜行する妖怪を見る
前に並ぶカードから一枚を得ます。
左の二枚のうちいずれかを取るときは、そのまま取れます。
 
カードが減った分は、右側から順にカードを詰めて5枚が開かれた状態に戻します。
 
3枚目以降を取るときは、場所に応じて手札を「井戸端会議ゾーン」に置く必要があります。
下の写真では3枚目を取ったので、手札から1枚を「井戸端会議」ゾーンに表向きに置きます。(4枚目なら2枚、5枚目なら3枚を置く)
 
3枚目以降の妖怪カードを取ったとき、残りの4枚の妖怪カードは流して(左の捨て札にして)、新しい妖怪カードを山札から開きます。

 【井戸端会議】井戸端会議から情報を集める
手札一枚と交換に、「井戸端会議」に置かれたカードを全て手札にできます。

 【百物語】手札を公開します
役が出来ている場合、手札を公開できます。
公開できるのは、同じ種類のカードが順に並んでいるとき、または、同じ数字のカードの組み合わせです。

「Joker」カードは、連番を作る時のみ、どの数字の代わりとしても使えます。

金魚カードはすべてのカードの代わりに使えます。(連番・同じ数字どちらの公開時にも使用可能)

マークの2つあるカードは、「2枚」として数えます。(下の組み合わせは「4枚」扱いとなるので、公開できます)

 ラウンドと得点
プレイヤーのうち一人が規定の枚数(2人:12枚、3人:9枚、4人:7枚)を公開したらラウンドは終了です。
勝利条件※3人なら写真の様に9枚公開したら勝利

規定枚数を公開できたプレイヤーがラウンドに勝利し、内容に応じて点数が入ります(他のプレイヤーには点数が入りません)
 ●(基本点): クリアすれば必ず 1点 が加算されます
 ● 見聞録 :「金魚カード」を使っていない → +1点
 ● 続 物 : 勝利プレイヤーの公開したカードが、連番のセットのみ(麻雀で言う「平和」) → +1点
 ● 揃 物 : 勝利プレイヤーの公開したカードが、同じ数字のセットのみ(麻雀で言う「対々和」) → +2点
 ● 一 色 : 勝利プレイヤーの公開したカードが、一種類のスートのみ(麻雀で言う「一色」) → +1点
 ● 長物語 : 一度に6枚以上のカードを公開した → +2点(1組当たり)
 ● 百鬼夜行: 同じグループの1~11が公開されている → +5点
※これらは「勝利したプレイヤーの公開したカード」について確認します。
(他の人の公開したカードは関係ありません)

勝利プレイヤーの点数を追加したら、全ての妖怪カードを回収して、ラウンドを最初から行います。
これを繰り返して、10点に到達したプレイヤーの勝利です。

 特徴

場からカードを取って役を作る、麻雀のようなゲームですが、
テンポ良く進むので軽く遊べます。

カードには妖怪が描かれていますが、数字順に大きさが大きくなります。
数字を揃えて出すと、妖怪が行進して見えるように作っています。
また同じ数字では「女の妖怪」「動物の妖怪」のように同じ種類が揃うようになっています。
自分なりの「百鬼夜行」を作ってみて下さい。

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