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三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい
  • 三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい当商品
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  • 2~4人
  • 10~20分
  • 10歳~
  • 2014年~

三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい / SANZEN SEKAI – I’d kill all the crows in the world to be with you a little longer – の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
高杉晋作の都々逸をテーマに作られたカードゲーム
  • ろい(Roy)作

 謝辞と背景
このゲームはクラウドファンディングサイト「CAMP-FIRE」にて出資を募り、出資(≒事前予約)が規定数を超えたため、商品化となったゲームです。
ルールブックには出資いただいた方々のリストを記載しています。

  ストーリー
「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」とは、高杉晋作が唄ったとされる都々逸(どどいつ)の歌詞です。
(「主と『添い寝が』してみたい」であったとも)

歌は遊郭の遊女に宛てたもの。
「烏が鳴けば私は帰らないといけない。ならば世界の烏を全て殺してでも、お前とゆっくり朝を迎えたいものだ」そんな心境を唄っています。
明日をも知れぬ志士の身、遊郭で戯れても、烏が鳴けば帰らなければいけない。
ならば世界の全ての烏を殺しても、現を忘れて過ごしたい。
なんと狂おしく壮絶な恋の歌でしょう。

このゲームでは貴方は遊郭の「客」です。
鳥が鳴けば遊郭から帰らなければいけないので、鳥を殺して鳴かせないようにしてください。
最後まで遊郭に残れた客(プレイヤー)が勝ちとなります。

 ルール概要

 カードの種類
ゲームでは攻撃対象である「鳥」カード、アイテムである「三味線」カードを使用します。
ゲームには4種類の「鳥」カードが登場します(このゲームでは蝙蝠も「鳥」と考えます)

 ゲームの敗北条件
プレイヤーの手番終了時に、「メインボード」の数以上、「鳥」がいると鳥が鳴いて「帰宅」となります。
その時点でゲームから脱落します。

 敗北条件と「時間」
ゲーム中の時間により、「鳴く」鳥の数は変化します。
現在の時間と敗北条件はメインボード中に示され、時間は「鐘」が出ると進みます。

 プレイヤーが行う事
プレイヤーは手番ごとに、「鳥」カード3枚、「三味線」カード2枚を引きます。
増え続ける「鳥」を、「三味線」を上手く使って殺すか、人に押しつけるかしてください。

三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたいに3件の書き込みがあります

188
名に参考にされているレビュー
2018年03月17日 22時17分

『鳥獣駆除を目的とした(省略)』


自分が寝続ける為に烏や鶯を虐殺する怖いゲームかと思ったらとんでもない。

白熱の押し付けバトル物でした!!


鳥が増殖し続ける中で三味線カードを使い駆除したり他のプレイヤーに押し付けて

自分のターンで如何に鳥を減らすかを考え出すと、他プレイヤーの手札にまで考えが追いつきません。

なので

「案山子カードで押し付ける!」

「ふすまでガードします」

「なにを!!水鉄砲でさらに押し付ける!」

「ふすまで(略」

「かかったな!!部屋替で全部押し付」

「ふすま(略」

「まじか!!最終兵器だ霞網!!!」(コウモリ)

「ちーん」

「「「「「笑」」」」」


てな感じで笑いが絶えない良いゲームです。

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171
名に参考にされているレビュー
2017年09月21日 01時21分

鳥を出来るだけ場から退治しながら朝までいられるかがポイント。

刻が進むと邪魔物も増え、あせあせしながら鳥達を退治し時にはアイテムを使用し、対戦相手に押しつけたり!

あわあわしながら楽しめるゲームです(ゝω・)

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119
名に参考にされているレビュー
2018年09月13日 23時39分

主(遊女)と朝寝をするために三千世界の烏を殺すはずだったのが、烏(やそのほかの鳥たち)を殺す方に夢中になって、気が付いたら夜が明けていたゲーム。

このゲーム、自分の手番で引かなきゃいけない鳥カードは3枚。その鳥を殺す武器になる三味線カードは2枚しか引けません。確かに、一網打尽できる三味線カードもあるにはあるし、一発逆転の「部屋替え」カードもあったりはしますが、基本、自転車操業的に鳥を殺していくことになります。朝が近づくにつれ、今まで放っておいても大丈夫だった鶏や鶯も鳴き始めます。

「このカードで烏を2羽、ほかの部屋に送ったらとりあえず一息つける」なんて思惑は大概、襖(バリヤ)で防がれます。

三味線(武器)のバランスがよくできてるゲームです。

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  • ¥ 2,500(税込)日本語マニュアル付き
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