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三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい

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  • 33興味あり
  • 78経験あり
  • 12お気に入り
  • 68持ってる
  • 2~4人
  • 10~20分
  • 10歳~
  • 2014年~

三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい / SANZEN SEKAI – I’d kill all the crows in the world to be with you a little longer – の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
高杉晋作の都々逸をテーマに作られたカードゲーム
  • ろい(Roy)作

 謝辞と背景
このゲームはクラウドファンディングサイト「CAMP-FIRE」にて出資を募り、出資(≒事前予約)が規定数を超えたため、商品化となったゲームです。
ルールブックには出資いただいた方々のリストを記載しています。

  ストーリー
「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」とは、高杉晋作が唄ったとされる都々逸(どどいつ)の歌詞です。
(「主と『添い寝が』してみたい」であったとも)

歌は遊郭の遊女に宛てたもの。
「烏が鳴けば私は帰らないといけない。ならば世界の烏を全て殺してでも、お前とゆっくり朝を迎えたいものだ」そんな心境を唄っています。
明日をも知れぬ志士の身、遊郭で戯れても、烏が鳴けば帰らなければいけない。
ならば世界の全ての烏を殺しても、現を忘れて過ごしたい。
なんと狂おしく壮絶な恋の歌でしょう。

このゲームでは貴方は遊郭の「客」です。
鳥が鳴けば遊郭から帰らなければいけないので、鳥を殺して鳴かせないようにしてください。
最後まで遊郭に残れた客(プレイヤー)が勝ちとなります。

 ルール概要

 カードの種類
ゲームでは攻撃対象である「鳥」カード、アイテムである「三味線」カードを使用します。
ゲームには4種類の「鳥」カードが登場します(このゲームでは蝙蝠も「鳥」と考えます)

 ゲームの敗北条件
プレイヤーの手番終了時に、「メインボード」の数以上、「鳥」がいると鳥が鳴いて「帰宅」となります。
その時点でゲームから脱落します。

 敗北条件と「時間」
ゲーム中の時間により、「鳴く」鳥の数は変化します。
現在の時間と敗北条件はメインボード中に示され、時間は「鐘」が出ると進みます。

 プレイヤーが行う事
プレイヤーは手番ごとに、「鳥」カード3枚、「三味線」カード2枚を引きます。
増え続ける「鳥」を、「三味線」を上手く使って殺すか、人に押しつけるかしてください。

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