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藪の中
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  • 3~4人
  • 20~30分
  • 10歳~
  • 2010年~

藪の中

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
推理小説モチーフの推理ゲーム。犯人は誰?
  • 佐々木 隼(Jun Sasaki)作

人形のタイルには、数字が書かれています。
殺人犯はどの人物かを当てるゲームです。

いくつかのタイルを確認でき、その情報を持って誰が犯人かを示していきます。
この人はこの情報を持っていて、誰が犯人だと言っている。
あの人は、その人は。
もしかしたら、ブラフを混ぜている人もいるかもしれません…。

レビュー 12件

222
名が参考にしたレビュー
 by さとおむ

ルールは簡単。3枚の伏せられた"容疑者"のうち2枚だけを覗き、犯人である一番大きい数字のカードを探すだけ。

ただし、容疑者の中に「5」がいた時だけ、一番小さな数字が犯人となる。

プレイヤーは、伏せられたカード以外の5枚のカードのうち、3枚だけ見ることができる。

1枚は"被害者"、他2枚は"アリバイ"であり、2枚の"アリバイ"は隣ののプレイヤーと一枚ずつだけ違う情報である。

自分の覗いていないカードの中に、「5」や、大きな数字はないか。

他プレイヤーらは「5」の位置を知っているか。

なぜ他プレイヤーと、犯人の指定が異なるのか。

他者の持つ情報を推察し、情報を整理できるかが、勝敗を決める鍵となる。

3年弱前(2017年08月24日 08時15分)
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197
名が参考にしたレビュー
 by owlet

中学校の授業でボードゲームを活用している者です。


こちらの藪の中は中学校三年生の国語の授業、「『批評』の言葉をためる」の単元に投入しました。


犯人捜査タイプのボードゲームの一つとして、類似の作品との比較の中で、批評の材料を集めさせるという展開の授業を行いました。


このゲームで真っ先に目を引いていたのはやはり人形のコンポーネントです。他の比較対象がカードばかりだったので新鮮なようでした。


このゲーム特有の面白さとしては、犯人の特定に失敗すると押し付けられる嘘つきマーカーの扱いを挙げている生徒がいました。


このゲームでは、容疑者三人のコンポーネントの内、犯人だと思ったものの下に犯人マーカーを置いて投票していく流れがあります。犯人の特定に失敗したときに、犯人マーカーを無実の人に置いてしまったらそれが嘘つきマーカーに変わり、これを5つ集めると敗北なのですが、条件次第ではこの嘘つきマーカーは、最後に投票した人に擦り付けることができます。


なので、もう少しでゲームオーバーになりそうな生徒が後ろにいた場合、あえて犯人じゃない容疑者にマーカーを置いてブラフにして嘘つきマーカーの擦り付けを狙うなど、犯人特定とは違った勝ち筋を狙えるのが面白かったようです。


反面、批判的な部分としては、手札にくる手がかりの数字次第では犯人特定が一瞬で終わることがあるなどが挙がりました。


総評としては、純粋に犯人特定をすることが目的のゲームと違い勝ち方が色々とある、人狼系のように時間がかからない、犯人はロールプレイではないので演技しなくてもいい、話し合いがないので口下手でも楽しめると概ね好評でした。


人狼系のような盛り上がりは期待しにくいですが、思考力を磨くという点では良いボードゲームです。じっくりとした駆け引きをインスタントに楽しめる一風変わったボードゲーム、皆さんも楽しんでみてください。

約1ヶ月前(2020年07月10日 20時14分)
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190
名が参考にしたレビュー
 by チャンヤマ

新品で購入したところ、人物タイルの裏面が1枚だけあきらかに色が違う物が混ざっていました。

人物タイルの数字を推理するゲームなのに、それだけ色が違うとゲームにならなかったため、オインクゲームズに問い合わせたところ、すぐに代替品を郵送してもらい、とても丁寧な対応でした。

ゲームの内容的にはルールは単純でインストもすぐできます。推理とブラフのゲームですが、個人的にはブラフの要素が強いかと思います。人物タイルの出方とめくり方によっては推理云々の話ではなくなるため。また、スタートプレイヤーがブラフをうたなければゲームが長引きなかなか終わらないです。推理小説をモチーフにしたゲームであり、タイトルと推理要素の低さというミスマッチなところが残念です。

ただその点を省けば、簡単なブラフが楽しめるのでブラフ要素を求めている方には良いと思います。

約1年前(2019年07月03日 21時28分)
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185
名が参考にしたレビュー
 by フクハナ

かなり好きなゲーム。ルールについては省略。

やってみると結局は全員が同じ場所にチップを置いているとか、最初の1人だけ情報不足のため予想を外してしまう、という流れがけっこう多く、その場合は「またこのパターンかよ……」とはなる。答えを見る前から、(他のプレイヤーが自滅覚悟でブラフかましてない限り)これは負けは無いな、と分かっちゃってるパターン。

しかし、そうでない場合は急に面白くなる。目で見えていた情報不足の部分を、推理によって補う必要があるからだ。その推理の部分とは、他人の手番行動の他に、時にはちょっとしたしぐさや動作も視野にいれる。前の人と同じ場所に置いたのに、えらく悩んでいたとか、最初に確認したはずのタイルをしきりにチェックしているぞ、とか。まさに刑事になったつもりで、観察眼を研ぎ澄ませて読み取り、隠された数字(あるいは、隠されていない数字)を推理して、ドンピシャで当たったときの爽快感は、今のところ、他のどのゲームよりも面白く感じた。逆にポーカーフェイスでやるっていうのは難しい。悩んじゃうとどうしても時間がかかるし。

最初にチップを置くプレイヤーは情報不足で損だけど、容疑者と被害者を入れ替えるアクションで勝率を上げることはできる。あるいは、最終的に勝利するために、自分は今回負けるけど確実に相手も道連れにできるならやってもいい……。このへんは戦略になってくるか。

パッケージやタイルもオシャレだし、推理系としてはかなりお気に入りのゲーム。めちゃくちゃ考えます。

約3年前(2017年06月04日 01時46分)
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166
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲ好きのてんちゃん

推理とブラフが両方楽しめるゲーム。ポケットサイズの小箱感と中のコンポーネントも

毎回素敵なオインクさんのゲームです。


ルールは至ってシンプル。

殺人事件がおき、犯人は容疑者7人まで絞れました。

そしてそのうち、4人はアリバイが成立。残り3人の中の誰かが容疑者です。

それを推理するゲームです。


ゲームの前に、容疑者カードと呼ばれる人型のカード8枚(うち2~8までは、数字が

ふってあります)をよくシャッフルします。

参加者に1枚ずつ数字が見えないように人型カードを配り、残りの4枚を

場の中央に、数字が見えないようにおきます。

そのうち1体は、横に倒しておきます。(3体は直立したような形でおきます)


ここからゲームがスタートです。

横向きになっている人型が、今回の死体です。

直立している3体が、容疑者となります。


各プレイヤーはアリバイがあることが分かった元容疑者たちです。


プレイでは、自分ともう一人のプレイヤーの人型カードを見ることができます。


そして、第一発見者から中央の場にある容疑者カード2枚をみて

見なかった容疑者の所に、各プレイヤーが持っている、『みなかったマーカー』を置きます。

そして、自分が犯人だと思う人に『犯人チップ』を置きます。


これを全員がおこなったあと真相解明(犯人)を確認します。


この時、犯人じゃない容疑者にチップを置いていた場合、

そこに重ねてあったチップを全て受け取り、チップを裏替えし

『嘘つきチップ』として手元においておきます。これが溜まると『犯人チップ』を

置くことができなくなります。(負け)


ただ、これだけですが、その中に色々と駆け引きや

情報操作をすることができ、何度もプレイすればするほど面白さが

増すゲームです。


上級者向けルールもあるので、この世界観にはまったかたには更に嬉しい内容となっています。




「警部、所轄管内で殺しです。容疑者七人の中でタレ込みから四人まではアリバイが確認できました。残りは三人。ホシはどいつでしょうか」

そんなサスペンスドラマにありがちなシチュエーションをコンパクトな内容物で表現したゲームがこの「藪の中」です。

人型を模した八枚のカードには一枚を除いて2~8の数字が描かれています。これらを裏向きにしたままシャッフルしてランダムに四枚抜き出し、抜き出した中から一枚を横向きに倒せば事件発生です。

倒れた人物が今回の被害者、残りの三枚が容疑者となります。

犯人は容疑者の中で最も数字の大きい人物です。
ただし、容疑者の中に5の数字が描かれた人物がいた場合のみ、最も数字の小さい人物が犯人となります。
そして、八枚の内唯一何も描かれていない人物は数字が描かれていないため犯人にはなりません。

これらのルールを踏まえて、各プレイヤーは事件の犯人を推理します。

シンプルな内容物。直感的に分かりやすいルール。短時間で推理と心理戦が楽しめるお手軽な推理ゲームです。

8ヶ月前(2019年12月22日 19時49分)
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160
名が参考にしたレビュー
 by マサシ

芥川龍之介の小説「藪の中」をモチーフとしたゲームです。

原作の面白さである「証言者の証言が食い違っている」という点を再現していて、証言者(プレイヤー)の証言(犯人と思われるカード)が食い違う。

という中で、犯人を当てていくゲームとしてプレイすると、原作のオチのようにもやっとしたゲームという印象で終わってしまいます。

「如何にして他のプレイヤーを騙すか」

というところを念頭に置いて遊ぶことで、プレイヤー間に「思考の藪」が生まれ、プレイヤーは証言者という立場から原作の登場人物である検非違使となることが出来る。

そういうゲームだと私は感じました。

3年以上前(2016年12月07日 12時40分)
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155
名が参考にした戦略やコツ
 by てらしし

一行にまとめると、他プレイヤーに渡る情報が少なくなるようにするのがコツです。


持ってる情報が違うことから相手を完全にコントロールするのが難しいため、「騙す」ではなく、「間違いを誘発する」ぐらいの感覚です。


ゲームそのものに干渉できる行動は「推理チップの置き方」のみとなります。
※上級者ルール「入れ替え」は割愛


プレイヤーの選択に「言葉によるコミュニケーション」で干渉はできますが、そこも個人差が大きいので割愛します。

# チップの置き方
## 序盤 (最高嘘つきチップ0~1枚)
嘘つきチップを最も持つプレイヤーにならないこと。
正解することはその手段の一つです。
多く持つと上に置いてもらえなくなるので、ただただ不利になります。

相手を騙すというよりは、相手に渡る情報を少なくして上に置いてもらうことを意識して進めましょう。
(8 や 5は勝っていないとわかるけど見せない、など)
特に、第一発見者なら上に置いてもらう可能性が高く正解に置く理由が少ないため、情報を少なくすることだけを念頭に置きましょう。

## 終盤(最高嘘つきチップ4枚)
### 他人がリーチ
確率が高いと思っても基本的には4枚持ちの上に重ならないようにしましょう。
確定パターンはありますが、基本的には二択になるので、外しても負けないうちはリーチのプレイヤーが外す確率にかけましょう。

### 自分がリーチ
全力で推理しましょう。

自分が正解した場所に置けているのなら、他人はあまり上に置きたがらないためです。

以上です!
上級者ルールや1位になる方法ではないですが・・・

約2年前(2018年07月03日 20時09分)
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135
名が参考にしたルール/インスト
 by フクハナ

約3年前(2017年06月04日 01時51分)
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116
名が参考にした戦略やコツ
 by tmrr_pc

勝てる、というよりは負けないコツですが…
基本的には確率論なので、自分の持ちうる情報の限り確率の高い犯人にかければ少なくとも負けはほとんどありません。答えが分かれた場合も同様です。
自分が最後の出番の時で、みんなが同じところにかけている場合、ブラフの可能性があると感じたら自分のリスクが最も少ないところに賭けて、最悪でも欠損1に抑えることをとるのもアリ。
ブラフを相手に仕掛ける場合は、自分の情報の上ではここしかありえないという雰囲気を醸し出しながら(笑)トークンを差し出しましょう。自信なさげに置くと、その推理をかなり疑われます。

約4年前(2016年06月13日 16時41分)
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99
名が参考にしたレビュー
 by ねも

事件現場を目撃  アリバイを確認  犯人を決める‼

シンプルで分かりやすいルールなのでボードゲーム初心者の人にもおすすめです。

1回のゲーム時間も短いので気軽に遊べるのも良いポイントだと思います。

付属の容疑者カードやマーカー、チップも良く出来ていて触り心地も良いです  

約3年前(2017年05月25日 04時54分)
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95
名が参考にしたレビュー
 by まま

殺人事件の目撃者となり、3人の容疑者から犯人を推理するというミステリー小説テイストのボードゲームです。
シンプルに3択の数字を当てるだけなのに1人1人得られる情報が異なる状況で犯人を推理するので、自分が正しく推理する事は勿論自分の知っている情報を利用し相手プレイヤーを陥れて罠に掛けても面白いです。
通常は数字の大きい人が容疑者になりますが、5の容疑者が中にいると条件が反転し数字の小さな人が容疑者となるので、相手プレイヤーに5の容疑者を見せないように立ち回ったりと戦略も様々。推理と読み合いが短時間で楽しめるお勧めのボードゲームです!

4年以上前(2016年03月16日 17時27分)
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88
名が参考にしたレビュー
 by 横浜ボードゲーム会@はまりばカフェ

某推理小説をモチーフにした世界観で、容疑者の中から殺人事件の犯人を見つけていきます。

各プレイヤーは目撃情報(数字)をもとに犯人と思われる人物を特定していくのですが、嘘の情報をうまく流すことで他のプレイヤーに間違った推理を促すことができます。

オインクゲームズさんならではのセンスが光るコンポーネントも秀逸です。
※推理ものなので、タイルの背面が傷つかないように注意は必要です。

小さなパッケージで、繰り返し遊べるので旅行に持っていくのありだと思いますよ。

4年弱前(2016年10月11日 12時01分)
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  • ¥ 2,420(税込)日本語マニュアル付き
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