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藪の中
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  • 3~4人
  • 20~30分
  • 10歳~
  • 2010年~

藪の中 / Hattari の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
推理小説モチーフの推理ゲーム。犯人は誰?
  • 佐々木 隼(Jun Sasaki)作

人形のタイルには、数字が書かれています。
殺人犯はどの人物かを当てるゲームです。

いくつかのタイルを確認でき、その情報を持って誰が犯人かを示していきます。
この人はこの情報を持っていて、誰が犯人だと言っている。
あの人は、その人は。
もしかしたら、ブラフを混ぜている人もいるかもしれません…。

藪の中に9件の書き込みがあります

187
名に参考にされているレビュー
2017年08月24日 08時15分

ルールは簡単。3枚の伏せられた"容疑者"のうち2枚だけを覗き、犯人である一番大きい数字のカードを探すだけ。

ただし、容疑者の中に「5」がいた時だけ、一番小さな数字が犯人となる。

プレイヤーは、伏せられたカード以外の5枚のカードのうち、3枚だけ見ることができる。

1枚は"被害者"、他2枚は"アリバイ"であり、2枚の"アリバイ"は隣ののプレイヤーと一枚ずつだけ違う情報である。

自分の覗いていないカードの中に、「5」や、大きな数字はないか。

他プレイヤーらは「5」の位置を知っているか。

なぜ他プレイヤーと、犯人の指定が異なるのか。

他者の持つ情報を推察し、情報を整理できるかが、勝敗を決める鍵となる。

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148
名に参考にされているレビュー
2017年06月04日 01時46分

かなり好きなゲーム。ルールについては省略。

やってみると結局は全員が同じ場所にチップを置いているとか、最初の1人だけ情報不足のため予想を外してしまう、という流れがけっこう多く、その場合は「またこのパターンかよ……」とはなる。答えを見る前から、(他のプレイヤーが自滅覚悟でブラフかましてない限り)これは負けは無いな、と分かっちゃってるパターン。

しかし、そうでない場合は急に面白くなる。目で見えていた情報不足の部分を、推理によって補う必要があるからだ。その推理の部分とは、他人の手番行動の他に、時にはちょっとしたしぐさや動作も視野にいれる。前の人と同じ場所に置いたのに、えらく悩んでいたとか、最初に確認したはずのタイルをしきりにチェックしているぞ、とか。まさに刑事になったつもりで、観察眼を研ぎ澄ませて読み取り、隠された数字(あるいは、隠されていない数字)を推理して、ドンピシャで当たったときの爽快感は、今のところ、他のどのゲームよりも面白く感じた。逆にポーカーフェイスでやるっていうのは難しい。悩んじゃうとどうしても時間がかかるし。

最初にチップを置くプレイヤーは情報不足で損だけど、容疑者と被害者を入れ替えるアクションで勝率を上げることはできる。あるいは、最終的に勝利するために、自分は今回負けるけど確実に相手も道連れにできるならやってもいい……。このへんは戦略になってくるか。

パッケージやタイルもオシャレだし、推理系としてはかなりお気に入りのゲーム。めちゃくちゃ考えます。

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142
名に参考にされているレビュー
2016年12月07日 12時40分

芥川龍之介の小説「藪の中」をモチーフとしたゲームです。

原作の面白さである「証言者の証言が食い違っている」という点を再現していて、証言者(プレイヤー)の証言(犯人と思われるカード)が食い違う。

という中で、犯人を当てていくゲームとしてプレイすると、原作のオチのようにもやっとしたゲームという印象で終わってしまいます。

「如何にして他のプレイヤーを騙すか」

というところを念頭に置いて遊ぶことで、プレイヤー間に「思考の藪」が生まれ、プレイヤーは証言者という立場から原作の登場人物である検非違使となることが出来る。

そういうゲームだと私は感じました。

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137
名に参考にされている戦略やコツ
2018年07月03日 20時09分

一行にまとめると、他プレイヤーに渡る情報が少なくなるようにするのがコツです。


持ってる情報が違うことから相手を完全にコントロールするのが難しいため、「騙す」ではなく、「間違いを誘発する」ぐらいの感覚です。


ゲームそのものに干渉できる行動は「推理チップの置き方」のみとなります。
※上級者ルール「入れ替え」は割愛


プレイヤーの選択に「言葉によるコミュニケーション」で干渉はできますが、そこも個人差が大きいので割愛します。

# チップの置き方
## 序盤 (最高嘘つきチップ0~1枚)
嘘つきチップを最も持つプレイヤーにならないこと。
正解することはその手段の一つです。
多く持つと上に置いてもらえなくなるので、ただただ不利になります。

相手を騙すというよりは、相手に渡る情報を少なくして上に置いてもらうことを意識して進めましょう。
(8 や 5は勝っていないとわかるけど見せない、など)
特に、第一発見者なら上に置いてもらう可能性が高く正解に置く理由が少ないため、情報を少なくすることだけを念頭に置きましょう。

## 終盤(最高嘘つきチップ4枚)
### 他人がリーチ
確率が高いと思っても基本的には4枚持ちの上に重ならないようにしましょう。
確定パターンはありますが、基本的には二択になるので、外しても負けないうちはリーチのプレイヤーが外す確率にかけましょう。

### 自分がリーチ
全力で推理しましょう。

自分が正解した場所に置けているのなら、他人はあまり上に置きたがらないためです。

以上です!
上級者ルールや1位になる方法ではないですが・・・

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107
名に参考にされている戦略やコツ
2016年06月13日 16時41分

勝てる、というよりは負けないコツですが…
基本的には確率論なので、自分の持ちうる情報の限り確率の高い犯人にかければ少なくとも負けはほとんどありません。答えが分かれた場合も同様です。
自分が最後の出番の時で、みんなが同じところにかけている場合、ブラフの可能性があると感じたら自分のリスクが最も少ないところに賭けて、最悪でも欠損1に抑えることをとるのもアリ。
ブラフを相手に仕掛ける場合は、自分の情報の上ではここしかありえないという雰囲気を醸し出しながら(笑)トークンを差し出しましょう。自信なさげに置くと、その推理をかなり疑われます。

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91
名に参考にされているレビュー
2016年03月16日 17時27分

殺人事件の目撃者となり、3人の容疑者から犯人を推理するというミステリー小説テイストのボードゲームです。
シンプルに3択の数字を当てるだけなのに1人1人得られる情報が異なる状況で犯人を推理するので、自分が正しく推理する事は勿論自分の知っている情報を利用し相手プレイヤーを陥れて罠に掛けても面白いです。
通常は数字の大きい人が容疑者になりますが、5の容疑者が中にいると条件が反転し数字の小さな人が容疑者となるので、相手プレイヤーに5の容疑者を見せないように立ち回ったりと戦略も様々。推理と読み合いが短時間で楽しめるお勧めのボードゲームです!

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88
名に参考にされているレビュー
2017年05月25日 04時54分

事件現場を目撃  アリバイを確認  犯人を決める‼

シンプルで分かりやすいルールなのでボードゲーム初心者の人にもおすすめです。

1回のゲーム時間も短いので気軽に遊べるのも良いポイントだと思います。

付属の容疑者カードやマーカー、チップも良く出来ていて触り心地も良いです  

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82
名に参考にされているレビュー
2016年10月11日 12時01分

某推理小説をモチーフにした世界観で、容疑者の中から殺人事件の犯人を見つけていきます。

各プレイヤーは目撃情報(数字)をもとに犯人と思われる人物を特定していくのですが、嘘の情報をうまく流すことで他のプレイヤーに間違った推理を促すことができます。

オインクゲームズさんならではのセンスが光るコンポーネントも秀逸です。
※推理ものなので、タイルの背面が傷つかないように注意は必要です。

小さなパッケージで、繰り返し遊べるので旅行に持っていくのありだと思いますよ。

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80
名に参考にされているルール/インスト
2017年06月04日 01時51分

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