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インカの黄金
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  • 3~8人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2006年~

インカの黄金 / Incan Gold の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
どこまで遺跡を進むのか、戻るのか!?ドキドキチキンレース!
  • ブルーノ・フェイドゥッティ(Bruno Faidutti)作
  • アラン・ムーン(Alan R. Moon)作

 プレイヤーは探検隊の1人となって、インカの宝物を探す冒険に出発します。

 遺跡を戻ったり進みながら、リスクとリターンを天秤にかけつつ、他のプレイヤーよりお宝を集めていきます。

 探索ではプレイヤーがカードを1枚ずつめくり、もしそれが財宝だった場合は、探索者全員で平等に山分けしていきます。

 インカの遺跡っぽく毒蛇、クモ、落石などのアクシデントカードも含まれていて、これを2種類同じものを引いてしまうと、探検が失敗となり、それまでに見つけたお宝は没収です。

 リスクが高まるにつれて、他の人は探索から抜けていきますが、自分が探索を続ければ、得られる分け前の財宝は増えていきます。

 なので、財宝がどんどん独占しやすくなっていきますが、ついつい欲張りすぎて失敗、没収されるなんてこともよくあります。

 単純な駆け引きがメインになるボードゲームですが、やってみるとかなり盛り上がります。

インカの黄金に26件の書き込みがあります

239
名に参考にされているルール/インスト
2017年08月23日 15時59分

皆さんは洞窟の探検家になっていただいて、隠された宝石を探しに行きます。
しかし、洞窟の中には数々の障害があって、簡単には進めません。できるだけうまく障害をかわしていただいて、引き返すべきところは早く引き返し、より多くの宝石を望める場合は思い切って奥まで探検を続けてください。最終的に一番たくさんの宝石を持ち帰ったプレーヤーが勝ちというゲームです。

ゲームにはここにあるカードを使います。全部で37枚ほどあります。これを山札にします。
これを1枚1枚めくっていきます。

このカードの中身ですが、「財宝カード」「障害カード」「遺物カード」の3種類があります。

「財宝カード」には宝石の数が書いてあります。
このカードに書いてある数字をプレーヤーの数で割った数の宝石を各プレーヤーが得る事ができます。

※あまりが出た場合は場にストックしていきます。

この「財宝カード」は最低1から最高17まであります。
(詳細は1、2、3、4、5、7、9、11、13、14、15、17の12種類です。3,5,7,9,11は2枚づつ、後は各1枚づつです)


「障害カード」は探検を続ける上での障害です。(岩、クモ、ミイラ、炎、ヘビ)の5種類で各3枚づつあります。同じ種類が1枚しかでていない時点では何もおきません。
しかし、同じ種類が2枚出た場合はそのラウンドは即時に探検は終了となり、
それまでプレーヤーが持っていた宝石はすべて没収となります。場にストックしていた宝石もすべて没収です。
ですので、同じ障害カードが2枚出る前にプレーヤーは探検を中止し、テントに引き返さなければいけません。

他、「遺物カード」というボーナスカードも含まれています。これについては後でお話しします。

さて、ゲームの進め方ですが、
各プレーヤーには「探検を続ける」「引き返す」の2種類のカードを最初に持っていただきます。
山札から1枚めくられる毎に、このカードのどちらかを決めていただいて、「せーの」で一斉に出します。

「引き返す」を出したプレーヤーはそれまでに得た宝石すべてをテントに持ち帰る事ができます。一度テントに入れた宝石はゲーム終了までなくなることはありません。
また、以降は他のプレーヤーからは数がわからなくなります。

また、場にストックされている宝石もテントに持ち帰る事ができます。(※場のストックについては、同時に引き返す人が複数いた場合は人数で割った数しかもらえません。あまりは再び場にストックします。)
「引き返す」を選択したプレーヤーはそのラウンドはゲームには参加できません。

「探検を続ける」カードを出したプレーヤーは引き続きゲームに参加します。

新たに山札から1枚カードをめくっていき、同じように続けます。


このアクションを繰り返し行い、すべてのプレーヤーが「引き返す」を出しテントに戻るか、同じ「障害カード」が2枚場に出たらそのラウンドは終了となります。

これを5ラウンド繰り返して、終了時にもっとも宝石を多く獲得したプレーヤーが勝利です。

さて、「遺物カード」について説明します。
「遺物カード」はボーナスカードです。これを獲得すると5ポイント獲得できます。
(※まれな事ですが、もし全5枚中、4枚以上集めた場合は4枚目、5枚目は10ポイントとなります。)

このカードの獲得方法ですが、この「遺物カード」が場に出ている時に、「引き返す」を出したプレーヤーが1人だけだった場合にのみ獲得する事ができます。
複数人引き返した場合は誰も獲得できず、そのまま場に残ります。ラウンドが終了してそのまま場に残っている遺物カードはゲームから取り除かれ、以降山札には混ぜません。

※もし最終的に宝石の獲得数が一緒だった場合、この遺物カードをより多く持っているプレーヤーが勝利します。

説明は以上です。さあ、早速ゲームを始めましょう!

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225
名に参考にされているレビュー
2017年08月16日 17時41分


山札のカードから1枚づつめくっていき、その都度「探検を続ける」のか「引き返す」のかを各プレーヤーが選択しながらゲームを進めます。

山札のカードには「財宝カード」「障害カード」「遺物カード」の3種類があります。
もし「財宝カード」が出た場合はカードに書いてある数字をプレーヤーの数で割った数の宝石を各プレーヤーが得ます。※あまりが出た場合は場にストックしていきます。

「財宝カード」は最低1から最高17まであります。
(詳細は1、2、3、4、5、7、9、11、13、14、15、17の12種類です。3,5,7,9,11は2枚づつ、後は各1枚づつです)

「障害カード」は(岩、クモ、ミイラ、炎、ヘビ)の5種類で各3枚づつあります。
この「障害カード」は同じ種類が1枚しかでていない時点では何もおきません。しかし、同じ種類が2枚出た場合はそのラウンドは即時に終了します。
この時プレーヤーが持っていた宝石はすべて没収となります。場にストックしていた宝石もすべて没収です。
ですので、同じ障害カードが2枚出る前にプレーヤーは探検を中止し、テントに引き返さなければいけません。

他、「遺物カード」というボーナスカードがあります。これについては後述します。

さて、ゲームの進め方ですが、
各プレーヤーは「探検を続ける」「引き返す」の2種類のカードを持ち、
山札から1枚めくられる毎に、どちらかを決めて一斉に出します。

「引き返す」を出したプレーヤーはそれまでに得た宝石すべてをテントに持ち帰る事ができます。
また、場にストックされている宝石も持ち帰る事ができます。(※場のストックについては、同時に引き返す人が複数いた場合は人数で割った数しかもらえません。あまりは再び場にストックします。)宝石はテントの中に入れるため、以降、他のプレーヤーからは数がわからなくなります。
「引き返す」を選択したプレーヤーはそのラウンドはゲームには参加できません。

「探検を続ける」カードを出したプレーヤーは引き続きゲームに参加します。
新たに山札から1枚カードをめくっていきます。

これを繰り返し行い、すべてのプレーヤーが「引き返す」を出しテントに戻るか、同じ「障害カード」が2枚場に出たらそのラウンドは終了となります。

これを5ラウンド繰り返して、もっとも宝石を多く獲得したプレーヤーが勝利です。

さて、「遺物カード」について説明します。
「遺物カード」はボーナスカードです。これを獲得すると5ポイント獲得できます。
(※まれな事ですが、もし全5枚中、4枚以上集めた場合は4枚目、5枚目は10ポイントとなります。)

このカードの獲得方法ですが、この「遺物カード」が場に出ている時に、「引き返す」を出したプレーヤーが1人だけだった場合にのみ獲得する事ができます。
複数人引き返した場合は誰も獲得できず、そのまま場に残ります。ラウンドが終了してそのまま場に残っている遺物カードはゲームから取り除かれ、以降山札には混ぜません。

※もし最終的に宝石の獲得数が一緒だった場合、この遺物カードをより多く持っているプレーヤーが勝利します。

●ゲームのポイントとしては、効率良く宝石を獲得するために、いいタイミングで「引き返す」事を選択する事が必要となります。
しかしながら、時には思い切って最後まで残る事も必要です。なぜならば探検を続けているプレーヤーが少なければ少ない程、獲得できる宝石の数が増えるからです。

プレー人数が多い時には場にストックされた宝石が多い時に早めに引き返す、プレー人数が少ない時には思い切って最後まで残る、のがいいのかもしれません。

また、2枚めの障害カードがでる確率を常に考えながらプレーする事ももちろん大事です。

遺物カードの獲得については少し難しいのですが、獲得できれば大変大きなポイントです。
プレーしているメンバーの特徴を考え、相手とかぶらないように常に裏をついていく事が必要かもしれません。
妨害目的で相手が引き返すと思うタイミングで引き返すやり方は、結局は自分が損をします。時には獲得そのものを断念する事が必要かもしれません。

この遺物カードの獲得を意のままにできるようになれば、おそらくこのゲームの達人といえるでしょう。

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201
名に参考にされているレビュー
2018年12月27日 17時26分

『Who Dares Wins』!


危険を犯すものが勝利する。

イギリス特殊部隊、SASの信念と言われている言葉ですね。

そんな言葉がぴったりな、チキンレースの醍醐味をお手軽に味わえる探索ゲームです。


プレイヤーは探検家になり、インカのピラミッドの謎に迫り、お宝を探しに冒険にでかけます。

ピラミッド内部ではゾンビ(なのか?)、火柱、落石、毒虫、毒蛇等の危険がいっぱい。

危険をかいくぐり、より多くのお宝を得て帰還した本当の勇者が勝利となります。


プレイヤーは毎ターン前へ進むか、帰還するかの選択をします。

選択の後山札をめくり、お宝カードもしくは危険が示されるカードが表示されます。

お宝カードは描いてある数字分のお宝(勝利点)を人数で分配して仮獲得します。

危険が示されるカードは1枚はセーフですが2枚同じカードが出てしまうとアウツ……っ!

その探検で獲得した全てのお宝を失います。

2回目に同じカードが出る前に、かつ可能な限り報酬を得て帰りましょう。


先に帰ったプレイヤーを臆病者!と罵りながら探検を進めて、大量にお宝をせしめて

イキってる矢先に毒蛇に噛まれて死亡…それが日常茶飯事。

酒飲勢いでツッパして遊ぶもよし、堅実にお宝をせしめるのもよし、盛り上がること間違いなし。





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200
名に参考にされているレビュー
2018年06月02日 22時53分


バリバリのパーティーゲーム

バリバリのチキンレースが楽しめます


でも所詮すべては運!


だけなんですよね~(そこがいいのかもしれなませんけどもw)

ガンガン掘り進みながら適度に罠も混ざってくると盛り上がります


ラウンド開始で「罠1→罠2→罠3→罠1」とかでて何もせずにあぼ~んとかなった時には(´・ω・`)です


あと獲得したお宝を隠して置いておく付属のテントが意外と使いづらい、元になった「diamond」っていうゲームのトロッコ型の入れ物のほうが使いやすそうでした


大人数で短時間で盛り上がりたいなら断然選択肢になるゲームです

5Rで終わりますし、盛り上がった時(続きまくった)のラウンドは楽しすぎます!!

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194
名に参考にされているレビュー
2018年09月29日 17時42分

遺跡に眠る莫大な財宝と危険な災い。探検家であるプレイヤーが行うことはたった一つ、先へ進むのか地上へ引き返すのかを判断することのみ
他のプレイヤーをだしぬき、単独行で探索を継続できれば大量の宝石はあなただけのものに!しかし災いに2度触れると全てを失ってしまう。
とっつきやすいルールで期待感と緊張感を誰でも楽しめるチキンゲームです。


ルールはごくシンプルで、
1.代表者がカードを引いて公開、財宝カードか災いカードかを確認する
2.引いたカードの処理をその時点で遺跡にいる全員に対して行う
3.このまま遺跡の先へ進むか地上に戻るかを全員一斉に表明する
4.先へ進むと表明したプレイヤーだけで再び1へ戻る
これを遺跡から全プレイヤーがいなくなるまで繰り返します。
財宝カードが出たら全員で平等に山分け、災いカードは2度同じ絵柄(絵柄は全5種)が出ると探索強制終了で遺跡内にいるプレイヤーはその遺跡内で見つけた財宝を全て失います。
見つけた財宝は持ち帰らなければ自分のものになりません。
つまりどこかで必ず自発的に「地上へ戻る」選択をしなければいけません。
早く帰れば山分けして余った分の財宝を回収できるメリットがありますが、あまり早く戻ると大きな点差がつく可能性があります。
遺跡に残るメンバーが少ないほど財宝の取り分は大きくなるので一人だけ残る展開になると一気に差をつけられますが、1枚カードをめくるごとに全てを失うリスクが高くなっていきます。
遺跡は全部で5ヶ所あるので5ヶ所回りきった後で地上に持ち帰ることができた財宝の数を得点化して勝敗を決めます。


やることが一つだけなので先の展開まで思いをはせて大きく悩むことなく、さらに全員一斉行動をするため手番という概念がないのでプレイ可能人数の多さの割にはゲームの進行はとてもスピーディに進みます。
またゲーム中に他のプレイヤーを妨害する要素がない上に、いいことも悪いことも遺跡内全員に同じ影響が出るため妙な連帯感が生まれて足を引っ張り合ったりするよりは和気藹々とした雰囲気も生まれたりします。
まさかここで帰らないよね?とかもう限界かななんていいながらちゃっかり逆の行動をとって周りを翻弄するのもこのゲームの醍醐味。

ピリピリした空気にならずに盛り上がることでしょう。

ただこのゲームは100回やった人もその日初めてやる人も勝てる確率がほとんど変わりません。
ゲームシステムの最善手を追い求めるタイプの人はおもしろいけど何度も繰り返し遊ぶことはないかもしれません。

ルールが簡単で人数が多くてもプレイ時間が長くならない強みがあるので、ゲームに不慣れな人が多く混じった場ではいい選択肢になりそうです。

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191
名に参考にされているレビュー
2018年11月07日 03時49分

メカニクスは子どもでも分かりやすい所謂「チキンレース」。

ただしこのゲームでは、とあるルールによりチキンレースは2方向に展開。

やることは単純なのに、高度な駆け引きが楽しめる名作です。


選択肢は「進む」「帰る」の2択のみ。

進んでいる間に見つかったお宝はみんなで山分けです。しかし同じトラップが2回出てしまうと・・・その時点でラウンドは強制終了→宝は全没収。

つまり、どこかで「帰る」を選択しないとお宝は1つも手に入りません。

引き際を見極めてお宝を持ち帰り、5ラウンドで一番たくさん稼いだ人が勝利です。


このゲームの肝は、見つけたお宝のストック場所が手元以外にもう1か所あること。


見つけたお宝は人数で割って山分けされるのですが、余りはカードの上に積まれます。

この余りは誰のものになるのか?

・・・「帰る」を選択した人が、その時点でストックされている余りを全てもらえるルールなのです。


「進む」を選択するほど手元にストックされるお宝は増えていきます。

ライバルが減れば減るほど1回あたりにもらえる量も増えていきます。

ただ、同時にカードに積まれる余りは、誰かが「帰る」を選択した時点で全て奪われ、0になってしまうのです。


どこまで「進んで」手持ちのストックを増やしていくか。どこで「帰って」余りをかっさらうか。

このジレンマがたまりません。


お互いの稼いだ額が非公開情報になっているのも、イイ感じに頭を使わせてくれます。


子供向けと侮ることなかれ。大人同士でも充分熱くなれますよ!

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184
名に参考にされているレビュー
2018年11月16日 20時50分

宝石を集めながら遺跡を探索するゲームです

成功すると宝石は山分け、失敗すると全部没収

3人、4人、6人で遊びました
どの人数でも楽しく遊べますし、6人で遊んだ時は5人が小学4年生でしたがルールも難しくなく年齢層も幅広く遊べると思います

人数が多くなると宝石の両替が頻繁に行われるので色別(3色)にトレーに入れておくとゲームを進めやすいと思います

又、「キャンプカード(テントに戻る)」と「たいまつカード(先に進む)」が有りますが、遊ぶ時は「テントに戻るときはグー」「先に進む時は人差し指を指す」等とした方がテンポがいいと思います(せーのでミープルを出す出さないもいいかもしれません)

ルール上は5ラウンドあり、ラウンドごとに障害カードが減っていくので最終ラウンドに行くにつれ手に入る宝石も多くなり、後半のラウンドでの逆転も十分できるというバランスがとてもいいと思います

先に進む人間が自分一人になった時がこのゲームの一番の盛り上がるところですね


「まだあわてるような時間じゃない、、、」


■カードサイズ 58mm×89mm(ユーロサイズ):64枚


個人的評価:7.5/10

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169
名に参考にされているレビュー
2016年05月07日 15時06分

プレイヤー全員でお宝探しに遺跡へ入り、引き際を見極めて報酬を得るチキンレースゲーム。

詳細は他の方が書いてるので割愛するとして、デフォルトだと山札30枚中15枚がアクシデントカードという、結構危険な遺跡になっている。
実際に何度か遊んだのだが、お宝探索という割にはザクザク稼げるというイメージはなく、ビビリながら進んでさっさと逃げないと勝負すら出来ないという状況が多発してしまった。

そのままの設定でも面白いのだが、もっとザックザックお宝稼ぎたいんだ!という方は、アクシデントカードを5種2枚ずつ計10枚にして、ラウンドを終了させたアクシデントは2枚とも抜く。という形にすると、後半になるにつれて勇気を出せば逆転の可能性が生まれるゲームになります。

ちなみにアクシデントを1種2枚しか入れずにやると、それはそれで妙な緊張感が生まれますよ。

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166
名に参考にされているレビュー
2016年12月15日 01時16分

インカの黄金の流れは、

アーティファクトを混ぜた山札を1枚ずつめくり、プレイヤー全員が遺跡の奥へ「進む」か「戻る」かを選択します。
選択する時の基準は以下の通り。

1:カードが財宝だった場合、「戻る」を選択したプレイヤーの人数で均等に財宝を獲得して、その手番は終了します。
進むを選択したプレイヤーだけでさらに奥にある財宝を獲得していきます。

2:カードが障害だった場合、1枚めでは特に何もおこりませんが、同じ障害が3枚たまったらその遺跡から強制的に 
 撤収することになり、財宝は手に入りません。

3:カードがアーティファクトだった場合、1人のプレイヤーだけが「戻る」を選択したら獲得できますが、
 2人以上いた場合はアーティファクトカードは誰のものにもなりません。


このゲームの特徴はチキンレース系ゲームですが、全員が同時に行動選択を行うので
読み合いが発生するのが面白いです。

また、自分のテントに財宝を隠すため勝てるか勝てないか微妙なラインでの勝負になるところも魅力です。

問題点は大人数向けであることですね。
3人から遊べますが、5人くらいからのほうがゲームとして面白いです。
最近の流行からは外れてしまうところがネックです。


インカの黄金を遊ぶのにおすすめな人はこちら!

・ギャンブラー気質の人。
・宝くじとか買いたい人。
・大人数で楽しく遊びたい人。

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164
名に参考にされている戦略やコツ
2018年04月27日 15時46分

勝利のコツとしては、基本チキンレースではありますが、あまり無茶をしないのがコツかな、と思います。


障害カード、3枚ずつしかない割りに意外とかぶるんです。もちろん被ったら失敗になってしまうので、サクッと財宝が出た時に先に帰る事で、予想以上に宝石がもらえる事も♪


逆転の目が無い時のみ突っぱねてガンガンめくるようにすると勝率が上がりましたよ!

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157
名に参考にされているレビュー
2018年09月09日 21時09分

8人まで出来るゲームで、ボードゲームって何?という人にはお勧めのゲームです。


プレイヤーができる判断は「すすむ」か「もどる」の二つのみ。しかし、状況は常に悩ましく、できればほかの人を出し抜きたいという心理戦と、どこかで戻らないとポイントにならないチキンレースが楽しめるゲームです。


システム、行動、テーマがマッチしていて、ゲームに入り込むこともでき、一人でどんどん突き進む人を「まだ、大丈夫」と煽りながら罠にはめていく。やることは単純。しかし、考えるとどうしようもないドツボにはまるという非常に初心者に受けのいいゲームです。

他にも、「みんなが一斉に行動するので待ち時間が少ない」「時間をかけて結論を出せるので、反射神経やスキルなど関係なく楽しめる」「運によるところも大きく、最善手が初心者でも取り得る」など、初心者にとってこれほどいいゲームはないと思っています。

人数が少ないと楽しめないので、一定の人数を集めることは必要ですが、それができれば文句なしに使えるゲームです。

個人的にはリプレイできるゲームが好きなので、大人がやり込めるゲームではありませんが、みんなでワイワイやるのにはトップクラスでおすすめのゲームです。

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135
名に参考にされているレビュー
2018年04月02日 23時50分

気分はもう探検家気分⁉5回戦のチキンレースですが、意外と偏る…。


あっという間に同じトラップが2枚出てしまって終了することもあれば、うまいことずっと続くこともあります。


小学校低学年でも理解できるルールで、とても盛り上がりました。大人と子どもでやっても手加減する必要がないので、そのような場に持っていくにはいいと思います。

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129
名に参考にされているレビュー
2017年03月13日 03時57分

たくさんの人数でやって1位にのみ価値があるとした場合、逆転したい側はみんな同じ環境で同時に逆転したいとなるため、一度差がつくとその差を縮めることが難しかったりする。


参加人数によっても最善手が異なる



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127
名に参考にされているレビュー
2017年09月10日 14時19分

チキンレースだが、チキンが勝つのか勇敢な勝負師が勝つのかは運次第


「こりゃ押すでしょうよ」と煽っておいて一人だけ身を引くのを目論むのか

「こりゃもう引きますよ」と白々しく一人で財宝を稼ぐのを目論むのか

洞窟内のトラップがいつ発動するのかは神のみぞ知る


チキンレースらしいチキンレース


阿鼻叫喚がこだまする

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111
名に参考にされているレビュー
2018年11月19日 17時05分


私の周りでは、という限定的な話になってしまいますが、小学生から会社の仲間までボードゲームをまったくやったことのない人でも理解でき、楽しく遊んでもらえました。遊べる人数が最大8人でこれだけ盛り上がれるものはないので、持ってて損はな、初めて触れるのに最適なボードゲームだと思います。

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107
名に参考にされているレビュー
2017年03月14日 16時46分

遺跡の財宝求めて地下深く潜っていくロマン溢れるゲーム。

ルールは簡単で進むか戻るか。進み続ければお宝をゲットできるけど危険性も高くなってくる。

ハラハラドキドキの大冒険だ。

個人的には危険を省みずとにかく進むほうが面白いと思う。特に最後の一人になれば全部独り占め。

このゲームの醍醐味である。

でも調子に乗ってると危険カードでそのまま何ももらえなかったり(笑)


お手軽にトレジャーハンティングのワクワク感が味わえる傑作ゲームです。

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101
名に参考にされているレビュー
2019年01月28日 11時50分

<インカの黄金>

小さなお子さんでも簡単に楽しめるインカの黄金😌


ゲーム5ラウンド制で

障害物カードが来るまでにいかに秘宝を集めるかがカギとなる!

プレイヤーは冒険家になり洞窟へ!

中にはダイヤや秘宝もあるが、障害物も…


洞窟へ行くか行かないかは、プレイヤー次第の

チキンレース😅


うまく、2つのカードの選択をして他プレイヤーよりも多く

秘宝💎を集めよう👍

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81
名に参考にされているレビュー
2016年10月16日 15時40分

誰でも気軽に楽しめるチキンレースです。

プレイヤーは「進む」か「戻る」のどちらかを選択するだけなのですが、なかなか奥深い駆け引きが楽しめます。

「戻る」を選択した時点で見つかっている宝石を持ち帰ることができますが、他のプレイヤーと被ると分け前が減ってしまいます。

度胸だけでなく、どこで引くかをしっかり考えることで勝率は上がってくると思います。

ボドゲ初心者でもルールが理解しやすいのもポイントです。

みんなでワイワイ楽しみたいときにオススメの作品です。

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77
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月22日 14時55分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/sKSBsCHzpOc

よかったら チャンネル登録、コメント、フォローもお願いします。

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71
名に参考にされているレビュー
2016年05月25日 16時47分

プレイヤーが行うのは、行くか戻るかの選択だけですので、
ゲーム自体に難しいところはありません。
しかし、新たな財宝を求めて進むべきか、万全を期して戻るべきか、
この選択ひとつで一喜一憂できるので、非常にとっつきやすくよくできたゲームだと思います。
トラップを気にせず進んで自滅する人、1つ目のトラップが出た瞬間に戻る人など
それぞれの性格がでるのも面白いところですね。

上記の通りゲーム自体は簡単ですので、山分けの際の計算だけ大人がすれば
子供も5歳ぐらいから参加できると思います。
財宝の数の関係上、5~6人ぐらいが一番盛り上がる気がしますので、
人数が合えば息抜きにプレイしてみるのもいいと思います。

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70
名に参考にされているレビュー
2019年03月16日 03時03分

ただ進むか戻るかのチキンレース

それが非常に面白い

すぐに罠にかかったり

他の人と同じタイミングで戻ったり

はやく決めろよ!ちょっと待てって!的なやりとりをしたり。


黙々とプレイするゲームではないので、全員真面目なプレーヤーの場合はオススメできません。

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60
名に参考にされているレビュー
2016年03月09日 16時15分

宝石やお宝の眠る遺跡を探索するゲームです。
気分は、インディージョーンズ・・・みたいな。
次に進む前に、テントに戻るか遺跡の探索を進めるかを決めるのですが、これの判断が難しい。
トラップカードが何枚かあるのですが、1枚目は大丈夫なんです。
2枚目が出たら、探索失敗。ここまで入手した宝石を失ってしまいます。
じゃあ、早めに切り上げたら良いじゃないか。って言いたいのはわかります。
でも、探索人数が減れば減るほど見つかった宝石を多く入手できる可能性が高くなるわけですよ。
進んで宝石を多く得るか・・・それとも保身に走るのか・・・。

チキンレースを気軽に味わえるゲームですね。
人数が多ければ多いほど、読みあいになるので・・・飲み会の席とかでも大活躍できるゲームとなっています!

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59
名に参考にされているレビュー
2016年04月19日 23時39分

5つのダンジョンをトレジャーハンターたちが
途中の宝石を山分けしながら進んでいくのですが、
ダンジョンにはゾンビや毒クモ、業火の炎が襲い
かかってきます。
ダンジョンカードを引きながら秘宝までたどり着き、
無事戻ることができれば多くの財宝を手に入れることが
できます。
しかし、同じ種類のアクシデントカードが2枚でた
瞬間に冒険失敗になり、それまで手に入れた財宝まで
無くしてしまいます。

引き返す人数が増えれば山分けが増え
しかしアクシデントが2枚出れば全てを失う
いつ引き返すか、どこまで進むか、
度胸が試されハラハラを楽しむことのできるゲームです。

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48
名に参考にされているレビュー
2016年03月24日 17時20分

堅実にいって真っ先に帰還すると参加メンバーに大抵チキン呼ばわりされるゲームです。笑
運ゲーと言ってしまえばそれまでなのですが、「次のカード危険な気がするから私は進むの止めるね!」なんてはったりをかけて寸前で引き返さなかったり、バッテングしてしまったりと駆け引きやブラフ要素もあり、非常に盛り上がるゲームです。
インストも簡単なのでアナログゲーム初心者の方にもお勧めのボードゲームです!

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38
名に参考にされているレビュー
2019年01月29日 10時05分

ボッパイで聞いてから、とてもやりたかったゲームの1つ。


これも仲良いメンバーで、勇者が爆死する死に様を笑い倒すゲームですね。

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29
名に参考にされているレビュー
2017年07月14日 22時04分

行くか行かないかの2択を繰り返すシンプルなチキンレースゲーム。
お宝は先に進んだ人で山分けなので、基本は最後の1人になって独り占めすることを目指して進み続けます。
でも大抵無理して全滅します。

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  • ¥ 3,024(税込)日本語マニュアル付き残り1点
会員のマイボードゲーム情報
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  • 1359経験あり
  • 270お気に入り
  • 752持ってる

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