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世界の七不思議:デュエル
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  • 2人用
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2015年~

世界の七不思議:デュエル / 7 Wonders Duel の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ドラフトゲームの最高峰「世界の七不思議」が2人専用対戦ゲームとして登場!
  • アントワーヌ・ボウザ(Antoine Bauza)作
  • ブルーノ・カタラ(Bruno Cathala)作

 カードドラフトにて得点を争う「世界の七不思議」が、2人対戦用となったのがこのボードゲームです。

 このボードゲームでは、手札のカードをドラフトして使用する「ブースタードラフト形式」ではなく、場にあるカード順に1枚ずつ取って使用していく「ロチェスタードラフト形式」で行います。

 場に出すカードは世代ごとに20枚あります。これを世代によっていろいろな方法で並べて、取れるところからカードを取っていくことになります。例えば第1世代であれば、上から2枚、3枚、4枚、5枚、6枚と並べて置き、6枚のところからカードを取ることになります。3枚の列と5枚の列は裏返しにしておき、その両端にある上のカードが獲得されるとオープンされて獲得できるようになります。

 後は、赤色のカードで軍事コマを移動させて相手のコインを捨てさせたり、緑色のカードを2枚揃えて緑のチップを獲得して建設コストを軽減したりするなどして、勝利点をもっとも多く得たプレーヤーが勝利します。

 2人用となって遊びやすくなりました。ルールも大きく変わった訳ではなく、親作品の「世界の七不思議」に慣れている人にはすぐ受け入れられると思います。かといって遊び方もちょっと変わっているので、また新たな楽しみを得ることができます。こういったドラフトゲームをプレイしたことがない人にも受け入れられやすいシステムだと思います。

世界の七不思議:デュエルに15件の書き込みがあります

444
名に参考にされているレビュー
2016年03月24日 02時34分

7ワンダーが、2人用対戦になったぞ!!って事で最初は
「え、何それ・・・どういうこと??ゲーム的にどんな感じなんだろう・・・」
と正直思いました・・・が、本当に面白かったです!

2人対戦なので、ドラフトは本当に大事だし・・・どれを取るかで戦況は大きく変わってきます。
うかうかしていると、ドンドン点差が離れていき後悔することもしばしば・・・(苦笑

大人数の7ワンダーも面白いゲームですが、このゲームも何度でも遊べるゲームだと思います。
もし、体験する機会があれば遊んでみてはいかがでしょうか!

一押しのゲームの一つです!

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309
名に参考にされているレビュー
2017年03月22日 09時28分

7ワンダー自体をやったことがなかったが、評判が良いので購入。まずは説明書を読むが、ぱっと見ではよくわからない。勝ち方が3通りあり、どのようにやるんだろう?うーむ。まぁいっか。とりあえずやってみようとインスト開始。

やっているとなるほど、こういうゲームなのかとわかってくる。最後まで終えて、すぐに「よしっ!もう1回やろう!」となるゲーム。これは説明書ではなくて、やらないとわからないね。説明書を読むとやや複雑なように見えるが、一度やれば簡単に理解でき、わかってしまえばルールは単純。自分の戦略のためにカードを取るか、相手の邪魔をするためにカードを取るか等のジレンマも楽しい。慣れれば1回のプレイ時間も20-30分程度になる。

7不思議をつくろうとしていたら軍事で負けてしまったり、軍事で勝とうとしたら科学で負けてしまったり、コンボが楽しいのでそればかり狙っていたら気づいたら負けてしまったりと、負けても楽しい。あのときこうすればよかったーもう1回!となるので完全にハマっています。終わった後の感想戦もまた良し。

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296
名に参考にされているレビュー
2017年09月01日 12時38分

国力蓄えて七不思議建設!って軍隊で一気に攻め込まれた!!
7WONDERの特徴を色濃く残したまま、二人用にコンバートされた拡大再生産系カードドラフトゲーム。
勝利条件は3つ。1.軍事力で9ポイント差をつける。2.科学シンボルを7種類中6種類集める。3.第3世代終了時、総合得点で相手を上回る。1・2については即時勝利条件の為、条件を満たした時点で勝利となります。

通常の7WONDERもDUELもどちらもカードドラフト系ゲームですが選ぶ範囲が異なります。7WONDERは各世代7枚組をプレイ人数分セットし、手元に来たセットから1枚抜いて隣に回す・・・を繰り返します。DUELの場合は共通の場に開示札と伏せ札を約半々ずつ、世代毎に決められた方法で並べ、ここから順番にカードを選択していきます。伏せ札はゲームが進むと開示札になるので、伏せ札をどのタイミングで開けるかも重要な駆け引きとなります。
DUELは1世代分、20枚のカードを場に並べなくてはいけない為、カードサイズがユーロスタンダードサイズからミニユーロサイズに代わっています。カードサイズが小さくなった分、連鎖を示すものがカード名からシンボルマークに変更になったりと解り易くなっています。

プレイ感ですが、即時勝利条件が2つ有る為、いかに自分の得点を上げるかだけでなく、相手の動向にも目を光らせておかないと、あっという間に負けてしまいます。その為中盤から終盤は常にヒリヒリした緊張感が漂います。ゲーム内での情報は場がすべてであり、自分だけが知る情報というものが無い事も、緊張感が増す一因になります。

通常の7WONDERの様に自分のアクションが相手に及ぼす影響について考えるのが好きな方には物足りないかもしれませんが、バトルラインや宝石の煌きが好きな方にはお勧めです!

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294
名に参考にされているリプレイ
2017年09月01日 12時38分

***
7WONDERは面白いが、いかんせん3人以上、出来れば7名で遊びたいゲーム。しかしボドゲー会以外では難しい・・・という事で、ずっと気になっていた7WONDER DUELをプレイさせて頂きました!
お互い7WONDER経験は有りという事でインストは10分程度で済み、早速ゲームを開始。ドラフト(選択)するカードが互いの共通の場に並べられている為、常にカードを選ぶ順番を考え、頭はオーバーヒート気味。
1戦目は軍事力で押し込んではいたものの、気が付けば科学を6種揃えられてしまい、科学負け。
2戦目も軍事力ごり押しで進めた結果、終盤は相手が選べる選択肢を狭める事に成功。その間に7不思議の建造と得点カードをかき集め、1点差で辛くも勝利。7不思議建設時の特典の1種としての【続けて自分のターン】を上手く利用し、4ターン連続プレイのが無ければ負けてました^^;

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256
名に参考にされているレビュー
2018年07月10日 13時00分

ルールは初心者にはやや複雑&付属の説明書が分かり難い印象でしたが、動画1度見たら大体理解できました。

ルールが分かるととても面白かったです。場のカードを交互に取っていくのですが、相手のカード含め、場の情報は公平に開示されていく、勝利方法が3通り選べる、ドラフトでのカードの取捨選択、選んだカードでデッキ(建造物)を構築する、1試合30分程度、これらが良い塩梅に絡み、毎回違う試合展開になるので飽きません。次の日、一緒にやった知人からもう一度やりたいと連絡が来ました。

もっと慣れたら拡張版も購入したいです。

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247
名に参考にされているレビュー
2017年09月28日 08時15分

私は7不思議はプレイしていないので、このゲームだけでの感想です。
このゲームは2人用で、ルール自体はいたってシンプルなのですが、勝ち方が3通りあるのと、カードのめくり運があるので、自分の手番のときに自分の勢力を堅固にするのか、相手の邪魔をすべきなのか、いつどのタイミングでプレイするのかが非常に悩ましい内容です。
個人的には、非常に面白くて楽しいゲームなのですが、私の息子や友達からはルールが複雑なのと、プレイングが難しいと敬遠されているのが悩みの種です。
特に、小3の息子には、まだまだ早かったのかもしれません。少し時間を置いてから、再戦できることを楽しみにしております。

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245
名に参考にされているレビュー
2017年07月06日 06時28分

宝石の煌きを複雑にしたようなイメージです。僕は宝石の煌きより好きです!

このカードを取るとあのカードが表になるから怖いなーだから取りたくないなーとかあのカードを取ってこのカードはタダで作れるけど相手にバレたら売却されそうだ…とか悩みどころも多くて楽しいです!

なれれば30分くらいで終われます!最後の得点計算がちょっと面倒かなー??

ただ毎回同じカードを使うわけではなく、七不思議は12枚中8枚、ギルドカードは7枚中3枚だったかなー??とにかく毎試合使用されるカードに変化があるのでそこも楽しさのポイントです!

2人用のゲームを探している方にはオススメです!

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224
名に参考にされているレビュー
2016年11月24日 00時13分

一度で判断するなかれ。


勝敗を決定する3つの事柄。初めは何を狙っていいか分からないと思います。

が、回数を重ねるごとに見えてくるんです、自分の勝ち筋と共に相手の狙う勝ち筋が。


暗中模索…あ、勝った。「こんな感じのゲームねぇ~」の先に面白さがあると思います。


是非とも2回3回と数をこなして、奥深さ、面白さを感じてもらいたいゲームだと思います。

よくある話ですが「これ欲しいんだけど、これを取ると次相手にあれ取られちゃうんだよなぁ…」的なアレです。


そんなにたくさんのゲームを遊んでいるわけではないですが、2人用ゲームの中では抜きん出てると思います。

慣れればプレイ時間も3、40分で終わると思うので興味がある方は是非とも2度3度。

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214
名に参考にされているリプレイ
2017年07月10日 22時18分

武力で乗り切れたから普通に点数で勝ててるだろうと思ったら、負けてた。大敗。

勝ってるか負けてるかも見分けついてなかったっていうのはつらい。。

武力で相手が押し出すと、保険かけていろいろしなきゃいけなくなるから、かなり選択肢が狭まる。

いざというとき必ず武力とれるようにお金用意したりとか、高いお金払ってでも必ず武力買わないといけなかったりとか、できるだけ裏のカードめくらないようにするとか。

なんで、武力が傾いてきたときは、武力負けしないとしても注意!!!

片付け途中にとったから、かなり散らかってる


大会ではきっちり勝つぞー!!

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203
名に参考にされているレビュー
2018年04月07日 19時03分

2人用ゲームなのにたっぷり楽しめる!

プレイヤーは国を作りながら、軍事、科学、市民勝利を目指すことになります。

お互いのプレイヤーは毎ターンコストを支払いながら上記の軍事、科学、市民カードを獲得していくのですが、特徴的なのはそのカードを獲得していく共有のデッキにあります。

このデッキはすべて裏向きの山札というわけではなく、表向き、裏向きが混合したものとなります。
指示された並べ方通りにするとカードが重なりあったピラミッドのような形になり、プレイヤーは表向きかつ、重なっていないカードをとります。
裏向きのカードは重なったカードが取り除かれると表向きになり、選択肢が減ることはありません。

こういった条件付きのピックアップを3ラウンド繰り返し、それまでに軍事的勝利か科学的勝利を目指します。それまでに決着がつかなければ市民的勝利(それまでに集めた勝利点付きカードの和)で競います。

このゲームの素晴らしいポイントは、3つの勝ち方を切り替えつつ、相手の妨害をすることをシンプルに行える点です。
手番に行えるのはデッキからカードをとる。ただこれだけです。(とったあとの処理は数種類ありますが)

2人用ゲームとしては定価もやや高いですが、初級者上級者でも繰り返し長く遊べるゲームになっており、コスパは高いと思います。

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198
名に参考にされているルール/インスト
2019年01月10日 00時49分

ゲームの準備

1.ゲームボードを両プレイヤーの間に置きます。テーブルの端っこです。

2.紛争コマをゲームボードの中央のスペースに置きます。

3.進歩トークンと交戦トークンを対応するスペースに置きます。

4.各プレイヤーは銀行から7コインを取ります。

5.七不思議カード12枚をシャッフルして、4枚を取ります。プレイヤー1が1枚を選びます。

6.プレイヤー2が2枚を選び、残りの1枚はプレイヤー1が持ちます。

7.さらに4枚の七不思議カードを取ります。今度はプレイヤー2から1枚を選びます。

8.プレイヤー1が2枚を選び、残りの1枚はプレイヤー2が持ちます。

9.各世代の建造物カードの山から3枚ずつ表面を見ないで、取り除きます。あと、第3世代のカードの山にギルドカード3枚を適当な位置に入れてシャッフルします。残りのギルドカードは使いません。

10.世代が始まるたびに、下の図の通りにカードを置き、カードディスプレイを構成します。色が塗ってあるカードは裏向きに、塗ってないカードは表向きに置けという意味です。

左から第1世代、第2世代、第3世代の配置となります。


勝利条件

軍事的優位 - 紛争コマを相手の端っこのスペースに入ったら、勝利します。

科学的優位 - 緑色の建造物カード、進歩トークン(LAW)による科学シンボルの獲得で、6種類揃ったら、勝利します。

文明的優位 - 第3世代が終わるまでに上記の勝利条件が達成できなかったら、勝利点を計算して、点数が高いプレイヤーが勝ちます。


ラウンドの進行

各プレイヤーは手番に建造物カードをカードディスプレイから1枚取り、行動をします。取ってくるカードは必ず一部が隠されてないカードでなければなりません。カードを取ってプレイした(建造物を建てた)過程で丸出しになったカードが裏向きだった場合、それを表向きにします。

カードディスプレイのカードが全部プレイされたら、その世代は終了し、次の世代が始まります。第3世代だった場合はゲーム終了です。


手番にできること

カードディスプレイのカードを1枚取り、3つの行動の中で1つを行います。

1.建造物を建てる

2.そのカードを捨て、コインを獲得する

3.七不思議を建てる


1.建造物を建てる

コストを支払い、カードをプレイします。プレイしたカードは手元に色別に効果のところが見えるように重ねて置きます。コストを支払うとき、自分が生産している資源、相手が生産している資源を確認します。資源が足りない分は1個ごとに2コインで買えます。黄色のカードで交易ルールを変更し、特定のカードは1個ごとに1コインで買うこともできます。もし、相手がその足りない資源を生産している場合、その分も追加されます。

例です。防壁(Walls)を建てるとしましょう。建てるには石材2個が必要ですが、手元に石材を生産するカードは、石切場(Quarry)(石材1個生産)しかなかったため、石材1個が足りてません。相手は石材を2個生産していました。この場合、防壁を建てるなら、基本2コインに相手が生産している石材2個が追加され、4コインを支払わなければなりません。

足りない資源1個のコスト=基本2コイン+相手が生産しているその資源の数

つまり、石材3個足りなかったら、12コインを支払う必要がありますね。


注:コストを支払うのに茶色、灰色のカードを消費して手元から外すことではありません。


2.そのカードを捨て、コインを獲得する

建造物を建てずに、お金にする行動です。これを行うと基本2コインもらえます。自分の手元にある黄色のカードの枚数によって獲得するコインが多くなります。

獲得するコイン=基本2コイン+手元の黄色のカードの枚数


3.七不思議を建てる

建造物カードをプレイすることと同じく、七不思議のコストを支払い、取った建造物カードを裏向きにして、七不思議のカードに差し込みます。建造物カードの効果は発動せず、この七不思議を建てたということを示すためです。

これを行ったら、七不思議の効果を発揮します。


勝利点計算

第3世代が終わるまでに上記の勝利条件が達成できなかったら、勝利点を計算します。

1.青色のカードからの勝利点

2.緑色のカードからの勝利点

3.黄色のカードからの勝利点

4.紫色のカードからの勝利点

5.七不思議カードからの勝利点

6.進歩トークンからの勝利点

7.紛争コマがどのゾーンに位置しているか(0、2、5、10点)

8.3コインごとに1点(余りは無視)

これを合わせた勝利点がもっと高いプレイヤーが文明の勝利を収めます。


引き分けの場合の勝利優先順位

青色のカードをより多く建てたプレイヤーが勝ちます。これも同じであれば、両プレイヤーが勝利を分かち合います。


ゲームの要素

七不思議カード

12枚ある大きなカードです。ゲームでは、8枚が使われ、両プレイヤーそれぞれ4枚ずつ持ちます。七不思議が7つ建てられると七不思議だけに、残りの1枚は取り除きます。カードの左には建てるためのコスト、右には建てた場合得られる効果が描いてあります。


進歩トークン

10種類あり、ゲームではこの中でランダムに5つを使います。科学シンボルのペアを集めたらゲットできる特殊なトークンです。


紛争コマ

自分と相手の軍事力の優劣を示します。このコマが相手の方に近いなら自分が優勢だということです。


交戦トークン

紛争コマが相手に近いあるゾーンを越えると効果が働きます。この場合、対応するゾーンによって、相手は2コインか5コインを銀行に戻します。十分なコインななければ、残ってる全てのコインを失います。効果を発動した交戦トークンは取り除かれます。


建造物カード

建造物カードは3つの世代、7種類存在します。一番上には得られる効果、その下の左にはコストが描いてあります。コストのところに何も描いてないなら、ただで建てられます。いくつかのカードには特殊なシンボルがあります。効果のところにシンボルが描かれているカードを建てている際に、建てようとするカードのコストのところに同じシンボルがあるなら、ただで建てることができます。

種類によって得られる効果が異なります。

茶色 - 資源を生産します。(木材、石材、粘土)第3世代にはありません。

灰色 - 加工品を生産します。(パピルス、ガラス)第3世代にはありません。

青色 - ゲーム終了時、勝利点を獲得します。

緑色 - 科学シンボルを1個もらいます。この化学シンボルが6個揃ったら科学的優位で勝ちます。同じ科学シンボルを集めるとゲームボードに置いてある進歩トークン5つの中で1つ得られます。

黄色 - 様々あります。

1.コインをゲット

2.ゲーム終了時、勝利点をゲット

3.交易ルールを変更

4.資源や加工品の生産(ただし、効果に描いてある全てではなく、その中でフレキシブルに1個選択)

赤色 - 効果に書いてある盾マークの数だけ相手の方へ紛争コマを動かします。紛争コマを動かしてゾーンを越えると交戦トークンの効果が働きます。また、紛争コマを相手の方の端っこのスペースまで動かす軍事的優位で勝ちます。

紫色 - ギルドカードと言います。第3世代にしか使いません。個別の基準に従って勝利点を得ます。

効果のところにあるカードアイコンの色の建造物、または、七不思議をどっちがより多く建てたかを比べます。優勢である方のカード枚数だけコインを獲得します。勝利点はゲーム終了した時、再度比較してもっと多い方に従います。

例えば、青色のカードアイコンのギルドカードを建てたとしましょう。相手は5枚、自分が4枚あったとしたら、相手の方が多いから1枚ごとに1コイン、つまり、5コインもらえます。ゲームが終わり、また比べたら相手は相変わらず5枚、自分は6枚でした。このギルドカードからは1枚ごとに1点、すなわち、6点獲得できます。

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185
名に参考にされているレビュー
2019年01月20日 23時01分

最初はルールを把握するのに手間がかかりましたが、大筋を理解するとすんなりプレイできます。ただ、細かいアイコン毎のルールについてはヘルプシートを見ながらでないと難しいかもしれません。

(ちなみに私は世界の七不思議をプレイしたことがないので、デュエル版とどう違いがあるのかはわかりません)


二人でプレイするとお互いがどのように勝ちにいこうとしているのか、どう相手を妨害しつつ自分が勝ちに行けるかなどかなり頭を使ってプレイしなければなりません。

例えば勝ち方には

・軍事的勝利

・科学的勝利

・市民的勝利(上記2種で勝利できなかった場合の勝利ポイント制)

の3種類があります。軍事一つに力を注いでしまうと残り2種の勝ち方で相手に勝たれるかもしれないし、かといって軍事も疎かにせず…など、色々な面で考えてカードを引いていかなくてはならないのがポイントです。

軍事、科学勝利で勝ち負けが付かない場合は手持ちのコインや、今まで引いてきたカードに書いてあるポイントが重要だったりするので、それも考えていく必要があります。

また、引くカードも全て表になっているわけでもなく、また表になっていたとしても他のカードの下になっていた場合は取れない、各ターンずつカードの置き方が違うなどありとあらゆる点で絶妙なバランス具合で簡単にカードを引かせてもらえません。

こういった点で、毎回同じ人と対戦したとしても戦法を色々と変えながらやっていくのでとても楽しいです。

色々な勝ち方があるという点でかなりおススメです。

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170
名に参考にされているレビュー
2017年05月26日 01時43分

プレイヤーの目的は自分の文明を発展させることです。ピラミッド型や柱型?につくって場に並べたカードを交互に取って,建物を建設したりお金に変えたり,また七不思議と呼ばれる巨大建造物を建てたりします。建物には建設のための資源生産,科学技術の獲得,軍事力の拡大など機能があり,地道に建物や七不思議を建てて勝利点を貯めていく他,6種類科学技術アイコンを集めるか,軍事力を拡大して相手プレイヤーの首都に攻め入ればその時点で勝ち。

ルールブックを読みながら初プレイで1時間程度でした。慣れればサクサクできそう。ルールは簡単で,しかし勝ち筋は複数あるし戦略を組み立てる楽しさがありそうです。ただ,文明を発展させるというテーマはディテールに欠け,雰囲気だけでメカニズムにはあんまり絡んでこないし,宝石の煌きっぽさを感じました。あまり好きじゃないかなー。

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144
名に参考にされているレビュー
2017年06月03日 02時22分

7wonderの2人用、ということでどんなものかと思ってやってみると、やること自体はシンプルでわかりやすいです!

基本的には、見えてるカードを1枚プレイするだけ。

プレイでは、必要ならコストを払って自分の手元に獲得したり、いらなければ捨ててお金をもらう。


それを繰り返して資源がたまっていくと、自分の世界の七不思議を建てられるようになっていきます。


また、勝利の方法は3つありますが、個人的にはシンボルを集める科学的勝利が比較的強いかなと。

割合でいうと、最後まで続いて点数の計算での勝利が多く、軍事的勝利は相当難しそうです…


シンプルで遊びやすく、楽しいのでぜひ遊んでみてください!

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36
名に参考にされているリプレイ
2018年05月27日 09時44分

2017/06/28 JELLYJELLYCAFE 渋谷店にてプレイ。おひとり様ナイト。

武力で押し切って勝ち。いい感じで武力がめくれたからうまくいったようなものだと思う。

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