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  • 2~4人
  • 60~90分
  • 13歳~
  • 2018年~

ルート

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
大森林を支配するのはどの陣営か?プレイヤー全員が違うルールで動く、動物たちの戦争と冒険のボードゲーム
  • コール・ウェーレ(Cole Wehrle)作

 『ルート』は2〜4人の勇猛なプレイヤーたちが幻想的な森林世界の支配権をめぐって争う、冒険と戦争のボードゲームです。

 担当する派閥によって、実行するアクションから勝利点の獲得方法にいたるまで、まったく異なるゲームを体験することとなります。

 ゲームに登場する派閥は4つ。

 森を制圧し、その資源をわがものにしようとする《猫野侯国》

 口うるさい宮廷を制しつつ、森林の支配権を取り戻そうとする《鷲巣王朝》

 支援者を集め、反乱を起こし現体制を打倒せんとする《森林連合》

 他の派閥との同盟と敵対の中で、富と名声を得る道を探す《放浪部族》

 どの派閥を選び、どのように勝とうとするかはあなた次第。

 あらたな冒険のはじまりです!

レビュー 15件

2010
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

アイルーみたいな可愛い動物たちのアートワークが素晴らしく、キックで話題になっていた(と思ってる)ゲーム。

自分でルールを読んだわけではないので、細かいところ違っていたらすみません!


4つの種族があり、初期配置どころかそれぞれできることが全く違います。


2人で遊んだのですが、相手は「マルキス・デ・キャット」で、現在世界を制覇している種族で、最初から世界中にいて、5アクションから3アクション選択、と割と自由に行動できます。また、木材を使っていろいろ作ったりします。

私が選んだ「鷲の王族」は、ねこちゃんの前に世界を征服していた種族で、貴族的な感じです。しきたり重視で、一度やると決めたアクションは、必ず毎回実行します。実行できないと混乱が起こり、リーダーが変わったりいろいろと起こります。


↓鷲の王族の個人ボード。


終了条件、勝利条件はわかりやすく、誰かが30点取ったら終わり、そのプレイヤーの勝ち、それだけです。得点方法も種族ごとに決まっていて、明確です。

いつ終わるのか明確、誰が勝ってるのか明確、得点行動も明確。直接攻撃があるゲームですが、とても親切なゲームでもあると思います。


手札があり、クラフトをすることで効果を得ることができます。

クラフトをするためには、支配している土地のうさぎさんやねずみさん、きつねさんに動いてもらわなければいけません。可愛い。



↓いろいろと動いてくれます。


中央ボードの様子。自分のコマが相手よりも多くある場所を支配しています。


鷲の王族についてだけ、ゲームの流れを説明します。

まず、手番は朝フェーズ、昼フェーズ、夜フェーズに分かれます。

朝フェーズ:法令を追加します。手札から「雇用」「移動」「戦闘」「建築」を選んでカードを指します。

昼フェーズ:法令を実施します。差し込んであるカードの枚数分、雇用なり移動なりを絶対にしなければなりません。もしできない場合、混乱が生じて大きく後退します。

私は一回、混乱が発生してしまいました。うさぎの土地で雇用する法令があったのですが、前の相手の番でうさぎの土地を戦闘で奪われてしまい、支配しているうさぎの土地はなくなっていました。なので、雇用ができず、混乱。。


雇用:支配している土地で、コマを増やします。

移動:fromかtoが支配している土地になるよう、移動します。

戦闘:同じ土地に相手のコマがあった場合、ダイスを振って戦闘します。

建築:止まり木トークンをボードに置きます。


夜フェーズ:手札を補充して手番終了。ボードにある勝利点分、勝利点を得ます。


鷲の王族は、止まり木トークンを置いたあとは、戦闘でトークンが撤去されない限り、何もしなくても勝利点が手番の終わりに入ってきます。おいしい。


最後、マルキス・ザ・キャットがわずかにとどかず、30対27で鷲の王族が勝ちました!!!!!


という感じです。マルコポーロやガイア、サイズなどは+α部分が種族ごとに違いますが、このゲームは種族ごとにアクションが全然違います。なので、他の種族もどんどん遊んでみたいなーってなりますね。

4人プレイだとチュートリアルがあるのでインストがいらないと聞きました。親切!


写真撮れてないですが、コマも顔が書かれていて、とても可愛いです。

約2年前(2018年10月04日 11時49分)
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1439
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ルートは、勝利点を目指すことは同じなものの、各派閥で出来ることが異なる非対称型の面白いボードゲームです!
抜きんでそうな人を協力しながら牽制しつつも、最後に自分が勝利するように立ち振る舞い方を考えるのが楽しいです。
ゲームへのとっつきにくさがかなりあるのと、ルールを理解するのが大変なので、面白さを感じるまでにかなり時間が必要になります・・・
またルールブックが非常に難解なのと、ルールに書いてなかったり、ルールが不明瞭な点が多々あります・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶2pt.≪★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

1年以上前(2019年06月02日 10時04分)
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1106
名が参考にしたレビュー
 by ゆぱ

4人で派閥をローテーションしながら4戦やってみた感想。どんなゲーム?についてはこちらhttps://twitter.com/you_pack/status/1114339068949614592

戦績としては、マルキス1勝、鷲0勝、連合2勝、ヴァガボンド1勝。勝利者は全員別々のプレイヤーという結果になりました。

良い点として、全派閥別々のアクションを取っているのに、一試合ごとの勝利点も戦績も同じくらいになったこのゲームバランス。感動しました。マルキスはアクション数、鷲は法令順守とクラフトの弱体、連合はスロースターターで、ヴァガボンドは大量得点の手段が少ない?という縛りが上手く働いているんだなぁと。

難点としては、全員が全派閥のルールと強弱を把握し、トップ(になりそうな人)を止めないとバランスが崩壊してしまう点。そのため、一通り全員が全派閥を触ってみることをオススメします。

あと連合が強すぎるかなー?と思っていたら修正パッチなるものが出てるんですね。次は適用して遊んでみます。


じっくりガッツリ気の置けない友人と楽しむにはとても良いゲームだと感じました。次は拡張も入れて楽しんでみたいと思います。

1年以上前(2019年03月03日 15時37分)
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1100
名が参考にした戦略やコツ
 by どじょう

まず私は1度プレイしただけであり、ルールを完全に把握しているわけではないことを初めに断っておく。


このゲームは始めるまでなかなかルールを理解するのが難しいことだろう。

そのため初プレイなら特に誰が最も有利な状況にあるのかがわかりづらい。

そういった人のためにちょっとしたコツを記したいと思う。


・マルキス・デ・キャット(ネコの派閥)

得点源:建物を建てる

そのためにエリアの支配+木材が必要

行動方法:基本的は3アクション。鳥カードを使えば追加+1アクション。

特記事項:兵士の総数は最も多い。最初から兵士を配置しているため、基本は有利。

     建物が3種あるため、置く場所を間違えると後で困る。建てられなくなる。

     特にクラフトがしづらい。

▽他のプレイヤーの対処:建てる場所をなくす・木材の供給を断つ


・鷲の貴族(ワシの派閥)

得点源:毎ターン得点(止まり木を建てるほど得点率up)

そのためにエリアの支配が必要

行動方法:ターンごとにアクション数が増える。しかし、必ず遂行しなくてはならない。

   ※ アクション数が増えるということは最終的に数で押し切る戦い方ができる。

     しかし、アクションを遂行できなかった場合は「混乱」が起き、アクション数が0に。

特記事項:エリアの支配が取りやすい。「混乱」によって勝利点が減る。(勝利点が減るのは唯一のキャラ)

▽他のプレイヤーの対処:行動を制限し、「混乱」を誘う・止まり木の破壊


・ウッドランド連合(反乱軍)

得点源:賛同トークンを置く

そのために賛同者カードが必要

そのために行動力を増やす=将校を増やす

行動方法:将校の数だけ(最大4)アクションができる。それとは別に賛同トークンを増やせる。

特記事項:ディフェンスで有利になるため、一度増えたらなかなか減らない。負けにくい。

▽他のプレイヤーの対処:できるだけ早めに賛同トークンを取り除く・自分たちの得点を優先する


・ヴァガボンド(放浪者)

得点源:クエストの達成

そのためにアイテムを増やす必要がある

そのために遺跡を周る・どこかの派閥と協力関係になる

行動方法:アイテムを使用して行動を行う。アイテムの数や種類に依存する。

特記事項:エリア支配とは無縁。森への移動可。友軍になると他の派閥の兵士を連れて移動・攻撃ができる。

▽他のプレイヤーの対処:アイテムのクラフトを行わない・定期的に攻撃を仕掛け行動を制限する


ネコや連合は、建物の建築・トークンの配置によって点が増えるため、

破壊されるとむしろ点が伸びる可能性がある。つまり時には破壊されるのもよしとすべき。

ネコとワシは早期決着タイプ。これらが一番早く点が伸びる。特にワシを放っておくとマズイ。

連合は大器晩成タイプ。ネコとワシの邪魔をしない程度に力を伸ばしていくとよい。後からの伸びが大きい。

ネコとワシがバチバチやっているといつの間に連合が幅を利かせることになる。

連合は倒すのが厄介なので、増えてしまっては防ぐのが難しくなる。

放浪者は、自分でクラフトができればいいが、そうでないならうまいこと渡り歩かないと点が伸びない。

盤外戦(交渉力)が必要かもしれない。ヴァガボンドが最も戦略的に柔軟性が求められる。


とまぁ、1回プレイしただけなのでもしかすると見当違いのことを言っているかもしれないが、

何かの参考までに。

1年以上前(2019年03月11日 19時02分)
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1029
名が参考にしたレビュー
 by verywell boardgames

紹介動画作成しました!

遂に日本語版が発売されたROOT、2018年ゴールデンギーク賞を獲得した実績をもつこのゲームの魅力を概要、コンポーネント、ゲーム性の3点から紹介しています。

さらにROOTの販売元のLeder Gamesの前作、「VAST」にまで遡ってROOTのおススメポイントを徹底解剖!

どんなゲーム?どこがおもしろいの? ROOTが気になる方は是非動画をご視聴ください!


verywell ボードゲームでは毎週ボードゲームのプレイ動画アップロードしています。

ボドゲに興味がある方、ボドゲが好きな方は是非ご視聴ください!

チャンネル登録リンク↓↓↓

https://t.co/QLysk5QKcg?amp=1

約1年前(2019年09月05日 01時51分)
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871
名が参考にしたレビュー
 by water
  • 概要
    それぞれ異なる方法で勝利点を獲得する勢力をコントロールして、森の覇権を争うゲーム。ただ、主勢力の猫とワシの勢力以外はある程度ボードゲームに慣れている人向けのキャラクターなので、初めてプレイする時は、ルールブックを熟読している人が行ったほうがいいです。何度か友達とテストプレイをして、慣れてから本格的に遊んだほうがいいと思います。

  • 感想
    2プレイ回しての感想なので、あまり参考にはならないと思いますが、猫とワシの部族でうまく均衡しながら戦わないと他の勢力(森林連合、放浪部族)が少し暇になってしまうかもしれないです。特にワシは内乱を恐れて動きが弱いと、あっという間に猫に点差を開かれてしまいます。
    プレイを見ていると、「猫 > ワシ >>> 連合 > 部族」くらいの難易度があります。初プレイではGMが1人付きそって、勝ち負けよりもルールを確認しあい、できることを明確にしてあげたほうがいいかもしれません。
    個人的には、勢力のアクションが優先されるのでクラフトに回すリソースが少なくなって、放浪部族をうまく使えない問題がありました。ゲームを繰り返してそのあたりのプレイングもうまくできたらと思います。

  • まとめ
    ゲームの内容を理解するまで時間はかかりますが、何度もプレイできる良さがありますし、各勢力の動きに慣れてくるとまた違う色になるゲームだと思います。海外では拡張も発売されているようですし、今後も期待できる作品だと思います。

約1年前(2019年09月29日 16時33分)
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864
名が参考にしたレビュー
 by 六花@節約なう

各陣営がそれぞれ異なる方法で点数を得ていく非対称ゲーム。

まずは修正ルールを導入して下さい。ぐっとバランスが良くなります。

非対称ゲームである故に覚える事や説明が長いもの、同じゲームでありながらそれぞれ違うゲームでもやっているのではないかという感覚に私はかなり気に入りました。

やれる事やお互いの干渉も強い為にダウンタイムがかなり長くなりますし、各陣営を1回ずつは触った方が良いです。


そういった意味で気軽にやるゲームでは決してありませんが、1度ハマりこむと抜け出せない面白さがあります。

1年以上前(2019年05月27日 06時12分)
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626
名が参考にしたレビュー
 by maro

可愛らしい見かけと異なり、序盤から陣取りが繰り広げられる。

担当する種族により全く異なるプレイ感が楽しめる。

マルコポーロなどは強烈なバリアブルプレイヤーパワーでボードゲーム界を震撼させたが、このルートに至っては種族ごとに実行できるアクションが違い、初期配置のパワーバランスまで異なるという驚天のシステムが採られている。そして内容はかなりウォーゲームライクな味付けである。

ベースゲームでは4種類の種族が使用可能。拡大再生産の得意な猫、カードプロットによる規制が厳しい鷲、ゲリラ的なデッキ構築のネズミ、単身でアイテムやカードを駆使して立ち回るタヌキ。

まるで宮崎賢治の、注文の多い料理店ばりの動物たちの特徴付けには驚いてしまうが、やはり種族により扱い易さ、難易度にばらつきがでてしまうのは仕方の無いところか。

本質的にはユニットを増やし、移動させてエリア内のユニットの多寡を競うゲームである。判定にはダイスを使用することもある。

ウォーゲームライクと述べたが、プレイを開始すればユーロゲームの陣取りの範疇に収まる作品であり、リソースやアイテムの獲得などもあって肩肘張らずに楽しめる。ただ、狭めのマップと相まってインタラクションはバリバリなので、プレイヤーは選ぶだろう。

構造上、ルーリングが複雑なのもなかなか難しいところ。プレイ前にマニュアルを読み込んでおくことが求められる。

2020年夏には拡張の発売と共に待望の再販も行われ、多くのプレイヤーが関心を持っていると思うが、ゲーマー向けの範疇の作品であることは申し添えておく。同系統のゲームでは、スモールワールド、主計将校などのほうがよほどプレイアビリティは高い。

それはさておき、いずれにせよエンターテインメント性の高いエリアマジョリティの1つの形として高く評価されるべき作品には間違いない。

評価8/10  重さ7/10

4ヶ月前(2020年08月02日 00時31分)
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559
名が参考にしたルール/インスト
 by Boardwalk - ルールまとめ
【ルート ルール / サマリー [Root]】


4勢力が森の覇権を争う完全非対称ゲームの名作 

『ルート』のルールまとめでです。


こちらのサイトにもまとめてあります。

https://boardwalk.wiki/game/root/



【ゲームの準備】


マップボード

・テーブルに中央に広げて置きます。

・「遺跡タイル」をマップ上の[R]が描かれている4ヶ所のスペースに置きます。

・マップには「道」でつながった12ヶ所の「広場」があります。

・道と広場で囲われた部分は「樹林」です。[放浪部族]だけが使用します。

・「河」は拡張セットで追加される[河民商団]だけが使用します。それ以外の派閥は無視します。


《広場について》

・広場には1〜3ヶ所の「建物枠」があり、ここに建物タイルを置きます。空きがなければ置けません。

・「遺跡タイル」は[放浪部族]のみが探索することで除去できます。その後、建物タイルを置けるようになります。

・各広場には1種類の動物が住んでおり、アイコンと木の色で確認できます。各種アクションに関係します。


派閥の選択

・各プレイヤーは使用する派閥を選択します。プレイ人数に応じて推奨されている組み合わせがあります。

 2人:[猫野候国]+[鷲巣王朝]

 3人:[猫野候国]+[鷲巣王朝]+[森林連合]

 4人:[猫野候国]+[鷲巣王朝]+[森林連合]+[放浪部族]

・「派閥ボード」を受け取り、記載されている使用するパーツを全て受け取ります。

・「得点マーカー」を得点表の[0]のマスに置きます。

・「派閥概要カード」を受け取ります。


動物カード

・54枚のカードをシャッフルし、裏向きの山札を作り、マップの近くに置きます。

・各プレイヤーは3枚ずつ受け取ります。

・捨て札置き場を隣に用意します。山札が尽きた場合は、捨て札をシャッフルし新たな山札とします。


《動物カードについて》

・各プレイヤー共通の山札と手札となるカードです。

・大きく分けて次の2つの使用方法があります。


① アクションのコストとして使用する

・カードに描かれた動物の力を借り手札から消費し、様々なアクションのコストとします。

・カードには[キツネ][ウサギ][ネズミ]の3種類と、どの種族としても使える[トリ]があります。

・トリは3種類のどのカードとしても使用できますが、[トリ]をコストとする場合に他のカードで代用はできません。


② クラフト能力を使う

・コストとしてカードの左下にある動物種の広場にあるクラフトツールを起動することで、アイテムを得たり、勝利点を得たりすることができます。

・即座にアイテムなどを獲得する「即時効果」と条件を満たした時に発動できる「継続効果」があります。

・「継続効果」のカードは重複して使用できません。


アイテムタイル

・12枚のアイテムタイルをマップ上部の対応するマスに置き、サプライとします。


ダイス

・2個をマップの近くに置きます。

・戦闘の際に使用します。


派閥ボード

・各派閥が派閥ボードの準備に従って、次の順番で準備します。

 [猫野候国]→[鷲巣王朝]→[森林連合]→[放浪部族]


スタートプレイヤー

・任意の方法で決めます。




【ゲームの勝利方法】


勝利条件

・ゲームに勝利するには大きく2つの方法があります。

① 勝利点30点を獲得する

・各派閥によって異なる獲得方法で、多くの勝利点を集める方法です。

② 圧倒カードを達成する

・勝利点での勝利を辞め、カードに記載された特別な勝利条件を目指す方法です。

・ゲームの最初では選択できないため、ゲーム中に判断することになります。


勝利点の獲得方法

①  クラフトアクションの実行

② 他派閥の建物と専用トークンの除去

③ 各派閥によって異なる獲得方法

 [猫野候国]:建物タイルを建てる

 [鷲巣王朝]:手番終了時に配置している止まり木トークン数

 [森林連合]:支持トークンを配置する

 [放浪部族]:クエストカードのクリア、他派閥と友好度を高める、敵対派閥の配置物を除去



【ゲームのプレイ】


ゲームの流れ

・スタートプレイヤーから時計回りで順番に手番を行います。

・手番では、「鳥歌」「昼光」「夕闇」の3フェイズを順番に行います。

・各フェイズで実行できることは全派閥で異なります。

・手番を繰り返し、いずれかのプレイヤーが勝利条件を満たすとゲームは終了します。


【移動】


・一度の移動で、任意の数のコマを、道で繋がった隣の広場へ移動させることができます。

・移動するためには、「移動元」もしくは「移動先」を支配している必要があります。

・広場にあるコマと建物タイルの合計数が最も多いプレイヤーが、その広場を支配しています。

・複数いる場合には、支配しているプレイヤーはいないものとなります。


【クラフト】


・クラフト能力のある動物カードを使用し、部族によって異なる「クラフトツール」を使用することで行います。

 [猫野候国]:工房タイル

 [鷲巣王朝]:止まり木タイル

 [森林連合]:支持トークン

 [放浪部族]:ハンマータイル

・クラフトツールは、カードの左下に描かれている種類と同じ動物の広場にあるものを使用します。

・クラフトツールは、1手番で1回のみ使用できます。

「即時効果」

・効果の背景が黄色いカードは、即座に効果を適用します。

・アイテムなどを受け取り、勝利点を獲得し、そのカードを捨て札にします。

・アイテムタイルがサプライにない場合、クラフトは実行できません。

「継続効果」

・効果の背景が灰色のカードは、条件を満たした時に効果を適用します。

・クラフトを行ったカードは、派閥ボードの下側に効果が見えるように差し込みます。

・同じ名前のカードを重複してクラフトはできません。


【戦闘】


・他プレイヤーの兵士コマや建物タイルや専用トークンを取り除くことができます。

・次の順番で処理を行います。


① 広場と対象を選ぶ

・自分の兵士コマがいる広場を選び、選んだ広場に配置物を置いている他の派閥を選びます。

・自分が攻撃側、選んだ派閥を防御側となります。

② ダイスを振る

・攻撃プレイヤーはダイスを2つ振り、出目の大きい方を攻撃側、小さい方を防御側のヒット数とします。

・ただし、その広場に配置している兵士コマの数が、ヒット数の上限になります。

(兵士コマが[2体]、ダイスが[3]の場合、ヒット数は上限の[2]となります)

③ 配置物を取り除く

・ヒット数だけ、広場にある配置物をそれぞれが取り除きます。

・兵士コマがいる場合はコマが優先されます。兵士コマがいない場合、建物タイルやトークンを取り除きます。

・取り除いた兵士コマは手元に戻し、建物タイルは派閥ボードのその建物の配置場所の一番右の空いたスペースに戻します。

④ 勝利点の獲得

・相手の建物タイルと専用トークンを取り除いた場合、1つにつき1勝利点を獲得します。


● 追加ヒット

・カードの効果などで適用されます。

・追加分は、兵士コマの数の上限を無視して追加されます。

・防御側の兵士コマがいない場合、「防御不能状態」として追加ヒットを1点分得ます。


● 奇襲

・戦闘で攻撃プレイヤーがダイスを振る前に、奇襲を仕掛けることができます。

・戦闘を行う広場の動物と同じ種類の「奇襲」の動物カードを手札から出して使用します。

・奇襲を行うと、攻撃側に2点分のヒットを与えます。兵士コマの上限は無視します。

・これにより攻撃側の兵士コマがいなくなった場合、そこで戦闘は終了します。

・攻撃側は、同様に奇襲カードを使用することで、奇襲カードの効果を打ち消すことができます。




【猫野候国】


特殊能力

「城砦トークン」

・城砦を配置した広場には、他のプレイヤーは配置物を配置できません。移動してくることはできます。

・トークンが除外されたら、そのままゲームから除外されます。

「野戦病院」

・兵士コマが広場から取り除かれたとき、その広場の動物と同じ種類のカードを手札から1枚使用することで、城砦のある広場に移すことができます。カード1枚で複数のコマを移動できます。

「鳥の手を借りる」

・トリの動物カードを任意の枚数使用することで、追加のアクションを1枚につき1回得ることができます。


朝フェイズ

・マップにある製材所タイルごとに、その広場に木材トークン1つを配置します。


昼フェイズ

・フェイズの最初に、工房タイルを使用して「クラフトアクション」を行うことができます。

・その後、次のアクションのうち3アクションまで実行できます。同じアクションを複数回行うこともできます。

 A:戦闘アクション:戦闘を1回行います。

 B:行軍アクション:移動を2回行います。

 C:募兵アクション:募兵所タイルのある各広場に、兵士コマ1体を配置します。(1手番に1回のみ)

 D:建設アクション:

 ・自分が支配していて建物枠が空いている広場に、建物タイル1枚を配置します。

 ・派閥ボードの配置する建物タイルの上に描かれている分だけ、コストとして木材を支払います。

 ・使用できる木材は、建設する広場にあるものか、自分が支配する広場と道を通って接続されている、支配している広場にあるものだけです。

 ・建物を建築したら、ボードのタイルの下から現れた分の勝利点を獲得します。

 E:労働アクション:

 ・カード1枚を手札から消費し、そのカードの動物の種類が同じで、製材所タイルがある広場1ヶ所に木材トークン1つを置きます。

・トリの動物カードを任意の枚数使用することで、追加のアクションを1枚につき1回得ることができます。


夜フェイズ

・山札からカードを「カード1枚+派閥ボードの建築表にあるカードアイコンの数」だけ引いて手札に加えます。

・建築表の募兵所に配置されていた募兵所タイルをマップに配置することでカードアイコンが現れます。

・手札の枚数が5枚を超えているなら、任意のカードを捨てて5枚にします。



【鷲巣王朝】


特殊能力

「森の王者」

・広場の支配権を確認する際、同列1位がいても支配権を獲得します。

「商業軽視」

・クラフトによる勝利点は常に1勝利点のみです。


朝フェイズ

・手札のカード1枚か2枚を、派閥ボード上部の勅令エリアの列に配置しなくてはいけません。

・トリの動物カードは2枚配置することはできません。

「緊急命令」

・もし、手札がない場合、即座に山札から1枚カードを引き、配置します。

「止まり木確保」

・鳥歌フェイズ中、マップに止まり木タイルがない場合、最も兵士コマが少ない広場に、止まり木タイルと兵士コマ3体を配置します。


昼フェイズ

・フェイズの最初に、止まり木タイルを使用して「クラフトアクション」を行うことができます。

・その後、勅令エリアでカードが配置されているアクション全てを、左側から順番に実行しなくてはいけません。同じ列に複数のカードがあれば、好きな順番で解決できます。

・各カードごとに「その列で指定されたアクション」を「そのカードの動物の種類と同じ広場」で実行します。

・勅令エリアのアクションは次の4つです。

 A:募兵アクション

 ・止まり木タイルがあり、勅令カードと一致する広場に、自分の兵士コマ1体を配置します。

 B:移動アクション

 ・勅令カードと一致する広場から、自分の兵士コマを移動させます。

 C:戦闘アクション

 ・勅令カードと一致する広場で、戦闘を1回行います。

 D:建設アクション

 ・勅令カードと一致する広場で、自分が支配している広場の建築枠に、止まり木タイルを配置します。

 ・既に止まり木タイルが配置されていたり、空いた建物枠がない広場は選択できません。

・実行できないアクションがあると、「内乱」が起こります。



「内乱」

・勅令によって実行しなくてはいけないアクションが、何らかの理由により実行できなかった場合、内乱に陥ります。

・次の手順で処理します。

1.恥辱

・勅令エリアに配置されているトリの動物カード1枚につき1勝利点を失います。

2.追放

・勅令エリアにある2枚の忠臣カードを除いた全てのカードを捨てます。

3.失脚

・派閥ボードの君主カードを裏返してボードの横に移します。

・まだ表になっている君主カードの中から新しい君主を選び、派閥ボードに置きます。

・新しい君主カードに従って、忠臣カードを再配置します。

4.休止

・夕闇フェイズを開始します。


夕闇フェイズ

・派閥ボードの止まり木エリアで、マップにタイルを配置したことによって空いているスペースのうち、最も右のスペースの下に描かれている勝利点を得ます。

・その後、山札からカードを「カード1枚+派閥ボードの止まり木エリアにあるカードアイコンの数」だけ引いて手札に加えます。

・止まり木エリアに配置されていた止まり木タイルをマップに配置することでカードアイコンが現れます。

・手札の枚数が5枚を超えているなら、任意のカードを捨てて5枚にします。



【森林連合】


特殊能力

「ゲリラ戦」

・戦闘で防御側になった場合、大きい方の出目を使用し、攻撃側が小さい方の出目を使用します。

「支援者」

・派閥ボードにある支援者ボックスに配置した動物カードは、支援者カードとなります。

・支持トークンを配置する際などに使用します。

「支持広場」

・支持トークンが置かれた広場を支持広場と呼びます。

「蜂起」

・他プレイヤーが支持広場に移動するか、指示トークンを取り除く場合、そのプレイヤーはその広場と同じ種類の動物カードを連合プレイヤーの支援者ボックスに置かなくてはいけません。

・該当のカードがない場合は、手札を連合プレイヤーに開示し、連合プレイヤーは山札からカードを1枚引き、支援者ボックスに配置します。



朝フェイズ

・最初に任意の数だけ「反乱」を実行し、その後任意の数だけ「支持拡大」を実行します。


「反乱」

・派閥ボードにある拠点タイルと一致する支持広場選び、一致する支援者カード2枚を消費します。

・その広場にある全ての他プレイヤーの全ての配置物を除去し、拠点タイルを配置します。

・その後、マップ上の今回配置した拠点も含め、「配置した拠点と一致する支持広場」に等しい数の兵士コマをそこに配置します。

・最後に、派閥ボードの指揮官ボックスに兵士コマ1体を配置します。


「支持拡大」

・支持トークンが配置されていない広場を1ヶ所選びます。支持広場に隣接した広場があればその中から選びます。

・トークンの上部に描かれている、黒い四角の中の数自分だけ、その広場と一致する支援者カードを消費します。

・その広場に他プレイヤー1人のコマが3体以上存在する場合、追加でもう1枚支払う必要があります。

・派閥ボードの支持エリアに残っている一番左の支持トークン1つを配置し、その下に記されている勝利点を獲得します。


《拠点タイルが取り除かれた場合》

・指揮官ボックスの兵士コマの半分(波数切り上げ)と、支援者ボックスにあるその拠点タイルと一致するカード全てを捨てなくてはいけません。(トリのカードも含む)


昼フェイズ

・次のアクションを望むだけ実行できます。

・支援者ボックスではなく、手札のカードを使用します。

 A:作成アクション

 ・指示トークンを使用して、クラフトアクションを行います。

 B:動員アクション

 ・手札のカード1枚を支援者ボックスに配置します。

 C:訓練アクション

 ・マップに配置済みのいずれかの拠点タイルと一致するカード1枚を消費し、指揮官ボックスに兵士コマを1体配置します。

 ・指揮官ボックスにある兵士コマは「指揮官」と呼ばれ、「夕闇フェイズ」のアクション数に影響します。


夜フェイズ

・次のアクションを指揮官の数まで実行できます。

 A:移動アクション

 ・移動1回を行います。

 B:戦闘アクション

 ・戦闘1回を行います。

 C:募兵アクション

 ・拠点タイルのある広場1つに、兵士コマ1体を配置します。

 D:組織アクション

 ・支持トークンがない広場の兵士コマ1体を取り除き、その広場に派閥ボードの支持エリアにある一番左の支持トークン1つを配置します。

 ・その下に描かれている勝利点を獲得します。

・その後、山札からカードを「カード1枚+派閥ボードの拠点エリアにあるカードアイコンの数」だけ引いて手札に加えます。

・拠点エリアに配置されていた拠点タイルをマップに配置することでカードアイコンが現れます。

・手札の枚数が5枚を超えているなら、任意のカードを捨てて5枚にします。



【放浪部族】


特殊能力

「孤独な旅人」

・広場を支配せず、支配を妨げることもしません。

・支配されている広場にも自由に出入りできます。

「放浪者」

・この派閥のコマは放浪者コマ1つだけです。

・兵士コマのように移動や戦闘を行いますが、兵士コマではありません。


アイテム

・コマが1つの放浪部族は、遺跡の探索や他派閥から入手するアイテムが重要になります。

・派閥ボード上で表向き(明るい面)のアイテムは「未使用状態」、裏向き(暗い面)のアイテムは「使用済み状態」です。

・損傷アイテムボックスに配置されたアイテムは「損傷状態」、それ以外は「非損傷状態」です。

・アイテムは派閥ボードのかばんエリアに配置し、非損傷で未使用の[お茶][コイン][袋]のアイテムは、派閥ボード左側の配置枠に配置することで、特定の効果を得ることができます。

・かばんエリアに配置できる数には上限があります。上限を超えた分は、夕闇フェイズ中に捨てなくてはいけません。


アイテムの配置場所

・アイテムはフェイズ概要欄の配置枠とかばんエリアの間を自由に移動させることができます。

・使用したアイテムは「使用済み状態」にしてかばんエリアに移します。

・損傷状態になったアイテムは、直ちに損傷アイテムボックスに移動させます。

・修理したアイテムは、直ちに損傷アイテムボックスから出します。


朝フェイズ

・次の処理を順番に行います。

「アイテムの復活」

・フェイズ解説欄に配置されている[お茶]タイル1つにつき2枚の使用済みアイテムを未使用状態にできます。

・その後、さらに3枚までの使用済みアイテムを未使用状態にできます。

「潜入」

・現在の位置から隣接する広場か樹林に移動することができます。

・この移動にはブーツは必要ありません。

・潜入でのみ、樹林に移動することができます。


昼フェイズ

・各種アイテムタイルを使用することで、様々なアクションを実行できます。

 A:移動アクション

 ・ブーツタイル1枚を使用して、移動1回を行います。

 B:戦闘アクション

 ・剣タイル1枚を使用して、戦闘1回を行います。

 C:狙撃アクション

 ・クロスボウタイル1枚を使用して、放浪者コマのある広場にある兵士コマ1体を除去します。

 ・兵士コマがいない場合は、建物タイルか専用トークンを除去できます。

 D:探索アクション

 ・たいまつタイル1枚を使用して、放浪者コマのある広場にある遺跡タイルを除去します。

 ・遺跡タイルの下の遺跡アイテムタイルを獲得し、1勝利点を獲得します。

 E:援助アクション

 ・任意のアイテムタイル1枚を使用して、放浪者コマのある広場に兵士コマを置いている他プレイヤーに、自分の手札のその広場の動物と種類が同じカード1枚を与えます。

 ・そのプレイヤーの作成アイテムボックスにあるアイテムタイルから1枚を選び、獲得します。

F:クエストアクション

・公開されている3枚のクエストのうち1枚を解決します。

・解決には、そのカードと一致する種類の広場に、放浪者コマが配置されている状態で、カードのイラストの下にあるアイテムの絵と対応する2枚のアイテムを使用します。

・解決したクエストカードは手元に置きます。その後、「山札からカードを2枚引いて手札に加える」か「解決済みのクエストカードに一致するクエストカードの枚数分の勝利点を獲得する」を選びます。

・最後に、公開されているクエストカードが3枚になるように公開します。

G:クラフトアクション

・ハンマータイルを指定された枚数だけ使用して、クラフトアクションを行います。

・放浪者コマがいる広場の動物の種類が、クラフトに必要な動物の種類と一致している必要があります。

H:修理アクション

・ハンマータイル1枚を使用して、損傷状態のアイテム1枚を修理できます。

・修理したアイテムは、かばんエリアかフェイズ解説欄の配置枠に配置します。

I:特殊アクション

・たいまつタイル1枚を使用して、キャラクターカードのアクションを実行します。


夜フェイズ

・最初に損傷状態のアイテムタイルすべてを修理します。ただし、放浪者コマが樹林にいる場合にのみ行えます。

・次に、山札からカードを「カード1枚+派閥ボードのフェイズ解説欄に配置されているコインタイルの数」だけ引いて手札に加えます。

・手札の枚数が5枚を超えているなら、任意のカードを捨てて5枚にします。

・最後に、かばんエリアにあるアイテムタイルの枚数が、上限を超えているなら超えた分を捨てます。

・上限は「6枚+配置枠に配置されている袋タイル1枚につき2枚」です。


友好関係

・他派閥のプレイヤーに対して援助アクションを行いカードを与えることで、友好関係を強化することができます。

・友好関係の強化には、一定回数の援助アクションが必要で、その数は関係マーカーの右上にある「黒い四角の中の数字」です。これを同一手番中に行う必要があります。

・友好関係が強化されたら、派閥ボードのその派閥の関係マーカーを右に進め、すのスペースに描かれた分の勝利点を獲得します。

・関係マーカーが右端の「同盟」まで進んだ場合、その派閥と同盟派閥になります。


「同盟」

・その派閥のコマが移動や戦闘を行う際、その派閥のコマとしてアクションを行うことができます。


「敵対」

・他プレイヤーの兵士コマを除去した場合、直ちにその派閥の関係マーカーを「敵対」のスペースに移動します。

・その派閥とは敵対派閥となり、その派閥の配置物1つを除去した場合、通常の建物タイル除去による1勝利点に加えて、追加で1勝利点を獲得します。

・ただし、敵対派閥が存在する広場に放浪者コマを移動させる場合、追加でブーツタイル1枚を使用しなくてはいけません。


放浪部族の戦闘

・兵士コマがいないため、他の派閥とは異なったルールで戦闘を行います。

・放浪者コマは広場を支配しません。

・兵士コマではないので、兵士コマに対する効果を受けません。

・戦闘時のヒット数の上限は、兵士コマの数ではなく、非損傷状態の剣タイルの数です。使用状態か未使用状態かは問いません。

・受けたヒット数だけ、非損傷状態のアイテムタイルを損傷状態にします。ヒット数の方が多い場合、超過分は無視されます。

・非損傷状態の剣タイルがない場合、無防備状態となり、追加1ヒットを受けます。



【圧倒カード】


・《圧倒》という名前の動物カードが4種類の動物種につき1枚の計4枚あります。

・クラフト能力は持ちません。通常通りコストとして使用したり、勝利条件の変更ができます。

《使用するか捨てる場合》

・通常通りコストのために使用したか捨てた場合、他のカードのように捨て札とせず、マップボードの近くに表にして置きます。

・各プレイヤーは自分の昼フェイズ中に、この圧倒カードを手札に獲得することができます。

・コストとして、圧倒カードと動物の種類が一致する手札のカードを1枚消費します。

《勝利条件の変更》

・圧倒カードを手札に持っているプレイヤーは、自分の昼フェイズ中で勝利点が10点以上あるなら、勝利条件の変更を行うことができます。

・圧倒カードを自分の前に表向きで公開し、得点トラックの勝利点マーカーを取り除きます。

《共闘軍》

・放浪部族は広場を支配できないため、圧倒カードの勝利条件を満たすことができません。

・代わりに、圧倒カードを公開することによって、その時点で最も勝利点の少ない他のプレイヤーと「共闘軍」を結成できます。

・最も勝利点の少ないプレイヤーが複数いる場合、部族プレイヤーが自由に選びます。

・共闘軍を結成したら、自分の勝利点マーカーを共闘相手の派閥ボード上に移動し、このプレイヤーがゲームの勝利した場合、部族プレイヤーも勝利となります。

・敵対派閥とも共闘関係を築くことも可能です。



その他


派閥の組み合わせ

・任意の組み合わせでプレイは可能ですが、次のものがバランスが取れている組み合わせです。


● 2人プレイ

[猫野候国]+[鷲巣王朝](初心者におすすめ)

[猫野候国]+[森林連合]

[鷲巣王朝]+[森林連合]

[鷲巣王朝]+[放浪部族]


● 3人プレイ

[猫野候国]+[鷲巣王朝]+[森林連合](初心者におすすめ)

[猫野候国]+[鷲巣王朝]+[放浪部族](初心者におすすめ)

[鷲巣王朝]+[森林連合]+[放浪部族]


2人プレイ時

・2人プレイ時は圧倒カードは使用しません。

・2回戦行い、合計得点で勝敗を決めます。



冬マップ

・マップボードの裏面にある上級マップです。

・次の点を変更してプレイします。


● 冬マップの準備

・12個の動物マーカーを裏返して混ぜ、各広場に1個ずつ置き、全てを配置したら表に返します。

・その広場はこのマーカーの動物種となります。

・他の準備は通常通り行います。


● ルールの変更点

・凍りついたら河は、道と同じように樹林を分割します。 

2ヶ月前(2020年09月13日 22時12分)
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名が参考にしたルール/インスト
 by 豊田市ボードゲームファン

ROOTはインストが大変なので、基本説明書と根の法典(詳細ルールブック)を熟読し、エラッタも確認したものをまとめてみました。

スマホだと読み難いと思います。ご容赦ください。

Wordなどにコピペ、印刷して、インスト用に使ってもらえると嬉しいです。


ゲームのストーリー

部隊は豊かな自然に溢れ多様な動物種が生活する大森林。大森林の王者である鷲巣王朝に統治されていたところに、圧倒的な軍事力を誇る猫野侯国が侵攻し、森林のほとんどを占領したところからゲームは始まります。

プレイヤーはいずれかの派閥の陣営を指揮し、大森林の正当な支配者を目指すことを目的とします。


ゲームの流れ

各プレイヤーは自分のターンを時計回りに行う。

1ターンは「鳥歌」「昼光」「夕闇」の3フェイズに分かれていて、各フェイズで実行できるアクションは派閥ごとに異なる(各派閥ボードに記載)


ゲームの勝利方法と勝利点(VP)の獲得方法

ゲームに勝利するには2つの方法があり、誰かが勝利条件を満たしたとき、ただちにゲームは終了する。

1.勝利点(VP)を30点獲得する

2.「圧倒」カードを公開し、勝利条件を満たす(後述)


派閥ごとの主なVP獲得方法

「猫野侯国」

侵略者である猫野侯国は、森林を開拓して経済と軍事力を高めることが目的。

マップ上に建物タイルを建設することによりVPを獲得する。


「鷲巣王朝」

かつての偉大なる王族の栄光を復活させ、猫野侯国により追いやられた森林を取り戻すことが目的。

増え続けるアクションを実行し、マップ上に止まり木タイルを建設し、維持することでVPを獲得する。


「森林連合」

新参の森林連合は敵対勢力に対抗するため森の生き物を団結させることが目的。

支持を森林中に拡大することでVPを獲得する。


「放浪部隊」

この争いの中で自分の名声や悪名を高めることが目的。

森林の生き物達のためにクエストを完了する、他の派閥に援助、または妨害を行うことでVPを獲得する。


全派閥共通のVP獲得手段

戦闘やアクション効果などで敵対勢力の建物タイルや専用トークンを取り除くたびに1個につき1VPを獲得する。


ゲームの準備

基本ルールとして、2人ゲーム:猫+鷲(圧倒カードなし) 3人ゲーム:猫+鷲+森林連合 の組み合わせが推奨。


1.どの派閥でプレイするかを選択する。派閥ボードの裏面には基礎知識とヒントが記載。

2.得点マーカーを得点の「0」のマスに配置する。

3.動物カードをシャッフルし、1つの山札として各プレイヤーに3枚ずつ配る。

4.マップ上の「R」の文字が書かれたスペースに遺跡タイルを1枚ずつ配置する。

5.アイテムタイル12枚をマップ上のサプライ置き場に置く。

6.各プレイヤーは自分の派閥のセットを受け取る。ダイス2個をマップ付近に置く。

7.各プレイヤーは派閥ボードの裏面に従って準備する(猫野侯国を1番に準備)


マップ(ゲーム盤)について

「道」でつながった12箇所の「広場」がある。

広場から広場へ、道を通って兵士コマを移動させることができる。放浪者だけが「樹林」に移動できる。

一度に移動できる兵士コマの数に上限はない。


移動の制限について

移動するためには、移動元または移動先の広場を自分が「支配」していなければならない。


広場の支配について

ひとつの広場に対して、「兵士コマと建物タイルの合計数」が最も多いプレイヤーが、その広場を支配する。

※ トークン(丸)は含めない。

同数の場合は、支配プレイヤーは存在しないとみなす。

猫野侯国の建設、鷲巣王朝の止まり木の建設は、その広場を支配している必要がある。


広場について

各広場には1~3箇所の「建物枠」がある。建物タイルは枠内に設置され、建物枠の空きがない広場には建物タイルを配置することはできない。

「遺跡タイル」が配置されている建物枠は放浪部隊が探索して除去されるまで建物タイルを配置できない。

(放浪部隊が参加しないゲームでは遺跡タイルの場所は解放されない)


各広場にはキツネ、ウサギ、ネズミいずれかの住人が生活している。「キツネの広場」「ウサギの広場」等と呼ぶ


動物カードについて

共通の山札から動物カードを引き、手札に加え、アクションの多くにコストとして使用する。

動物カードには広場の3種類の動物種(キツネ、ウサギ、ネズミ)と鳥がある。


鳥はワイルドカード

鳥は森林全体を覆う樹上に住んでおり、他の動物種カードに代用して使用することができる。
(鷲巣王朝に近い種族なので、他の動物種よりもエリート扱い)

ただし、「鳥の動物カードを消費する」と指定された場合は鳥カードしか使用できず、他の動物種カードで代用することはできない。


動物種の一致の例

キツネの広場で「広場と一致するカードを消費する」指示があるアクションを実行する場合、キツネか鳥のカードを消費して実行することができる。

ゲーム中に使用、捨てられたカードは表にして「捨て山」とする。


クラフト能力について

ほとんどの動物カードには「クラフト能力」がある。

動物カードはアクションのコストとして消費する以外に、カードをプレイする「クラフトアクション」を実行することで様々な効果を得ることができる。

クラフトアクションを実行するためのコストとして、派閥によって異なるクラフトツールを起動する。


「クラフトツール」

猫野侯国:工房タイル
鷲巣王朝:止まり木タイル
森林連合:支持トークン
放浪部族:ハンマータイル


プレイするカード左下に記載の動物種のシンボルそれぞれに対して、一致する広場にあるクラフトツールを起動しなければならない。

各クラフトツールは1ターン中に1回しか起動できない。クラフトツールは消費しない。


即時効果のあるクラフトアクションを実行した場合、ただちにその効果を適用して、そのカードを捨てる。

多くの即時効果に「指定のアイテムタイルを得る」効果があり、指定されたアイテムがサプライにない場合は、そのクラフトアクションは実行できない。


継続効果を得るクラフトアクションを実行した場合、そのカードを派閥ボードの下に差し込む。条件が満たされていれば、いつでも効果を発動できる。

すでに自分の派閥ボードに同じカードがある場合、クラフトアクションとして実行できない。


戦闘について

戦闘によって他プレイヤーの配置物(兵士コマ、建物、専用トークン)をマップ上から取り除くことができる。

他プレイヤーの建物、専用トークンを取り除くと、1つにつき1VPを獲得する。

戦闘を行う場合、自分の兵士コマが配置されている広場一つと、その広場に配置物をもつ他派閥一人を選択する。

戦闘を行うプレイヤーが攻撃側、攻撃を仕掛けられたプレイヤーが防御側となる。


戦闘の流れ

1.攻撃側プレイヤーがダイスを2個降る。

出目の大きい数を攻撃側のヒットとして防御側プレイヤーに与える。出目の小さい数を防御側のヒットとして攻撃側に与える。

ただし、その広場に配置している兵士コマの数が、相手に与えるヒットの上限値となる。
例:ダイスで「3」が出ても、配置している兵士が2個であれば「2ヒット」しか与えられない


2.配置物を取り除く

両プレイヤーは自分が受けたヒットの数だけ、自分の配置物を選んで、マップ上から取り除く。

先に兵士コマから、兵士コマがない状態となったら建物タイルや専用トークンを取り除く。

 ※ 取り除く配置物は、相手が選ぶわけではなく、自分が選ぶことができることに注意。

 ※ 建物タイル、専用トークンをマップから一つ取り除くたび、1VPを獲得する。

取り除かれた配置物は所有者の手元に戻し、取り除かれた建物タイル、専用トークンは所有者の派閥ボードの一番右側の空いたスロットに戻す。


追加ヒットについて

・カードの効果などにより、追加ヒットが発生する場合、ヒットの上限を無視して適応される。

  例 兵士コマ1つしか配置していなくても追加ヒットで2ヒット与えることができる。

・防御不能状態

  防御側プレイヤーの配置物に兵士コマがない場合、上限を無視して1点の追加ヒットが発生する。


奇襲カードについて

戦闘が発生して攻撃側がダイスを振る前に、防御側プレイヤーは、戦場となる広場と一致する動物種の奇襲カード1枚をプレイすることができる。

奇襲カードの効果により、ただちに攻撃側に2ヒットを与え、攻撃側の兵士コマを取り除く(ヒット上限は無視する)

その後、攻撃側に兵士コマが残っていれば通常通りダイス2個を振って戦闘を続行する。


ただし、攻撃側も同様に戦場と一致する奇襲カードをプレイすることによって防御側の奇襲カードの効果を打ち消すことができる。(この場合、両方がプレイした奇襲カードは消費される)


兵士コマの配置がない防御不能状態であっても奇襲カードはプレイできる(まさに「奇襲」!)

奇襲カードはキツネ、ウサギ、ネズミで各1枚、鳥2枚の合計5枚ある。


---- 以下、派閥ごとのルール ----

各派閥のルール 「猫野侯国」

建物タイル(工房、製材所、募兵所)をマップ上に配置するたびにVPを獲得する。ただし、建設を進めるためには、強固で緊密な木材流通システムを維持し、保護しなければならない。


専用トークン「城砦トークン」

城砦トークンが配置されている広場には、猫野侯国しか配置物(兵士、建物、トークン)を配置できない。
(そこへの移動はできる)城砦トークンが除去されたら、ゲームから除外する。

猫野侯国の兵士コマが除外された時、その広場と一致するカードを1枚手札から捨てることで、兵士コマの数に
関係なく、それらの兵士コマを城砦のある広場に移すことができる(野戦病院)


鳥歌フェイズ

マップ上に配置されている製材所の広場に木材トークン1個を配置する。


昼光フェイズ

フェイズの最初に工房を起動してクラフトアクションを実行することができる。
その後、以下アクションから3アクションまで選択して実行できる。

・戦闘アクション 戦闘1回を行う

・行軍アクション 移動2回を行う

・募兵アクション 募兵所のある広場に未配置の兵士コマ1個ずつを配置する。1ターンに1回しか実行できない。

・建設アクション 自分が支配し、建物枠に空きがある広場に建物タイル1枚を建設する。

コスト分の木材トークンをマップ上から取り、サプライに支払う。支払うことができるのは建設する広場にある木材か、自分が支配する広場だけを通って接続している木材トークンだけ。

建物タイルを配置したら、ただちに派閥ボードに記されたVPを獲得する。

・労働 カード1枚を手札から消費して、カードと一致し、かつ製材所がある広場一つに木材トークンを配置する。


「鳥の手を借りる」

3アクションを行った後、鳥のカードを消費することで追加のアクションを実行できる

(鳥カード1枚につき1アクション追加)


夕闇フェイズ

山札から「カード1枚+カードアイコンの数」を手札に加える。5枚を超える場合は任意のカードを捨てて5枚にする。

※ カードアイコンは募兵所のスペースに出現する。


各派閥のルール 「鷲巣王朝」

夕闇フェイズで、マップ上に配置されている止まり木の枚数によりVPを獲得する。

この種族は自らの君主が発令する増え続ける勅令に縛られている。毎ターン、勅令として指定された全てのアクションを実行しなければならず、できない場合は内乱が勃発する。


鷲は森の元王者であるため、広場の支配判定で配置物が同数であった場合、支配権を獲得できる。
(ただし、兵士コマ1個以上の配置が必要)

商業軽視の風潮があるため、クラフトアクションによるVPはカード記載の点数に関係なく1VPしか得られない。


鳥歌フェイズ

派閥ボード上部の勅令エリアのいずれかの列に、手札のカード1枚か2枚を配置しなければならない。

2枚配置する場合、鳥カード2枚を配置することはできない。


「緊急命令」

  鳥歌フェイズ開始時に手札がない場合は、山札からカード1枚を引かなければならない。

「止まり木確保」

  マップ上に止まり木が1つもない場合、最も兵士コマが少ない広場のうち1つを選んで、止まり木タイルと兵士
コマ3個を配置する。


昼光フェイズ

フェイズの最初に止まり木を起動して、クラフトアクションを実行できる。

その後、勅令エリアでカードが配置されている列のアクション全てを左から順に実行しなければならず、列ごとに、カードごとに、指定されたアクションを、一致する広場で実行しなければならない。できない場合は内乱が発生する。

同一列に複数枚のカードが配置されている場合、実行順は任意に選択できる。


・募兵:止まり木が配置されており、勅令カードと一致する広場に兵士コマ1個を配置する。

・移動:勅令カードと一致する広場から、兵士コマを1個以上移動させる。

・戦闘:勅令カードと一致する広場で戦闘1回を行う。

・建設:止まり木が存在せず、空いた建物枠が存在し、勅令カードと一致し、支配している広場に、止まり木タイルを配置する。


夕闇フェイズ

・止まり木タイルをマップに配置したことで空になっているスペースのうち、一番右に示されているVPを獲得する。

・山札から「カード1枚+カードアイコンの数」を手札に加える。5枚を超える場合は任意のカードを捨てて5枚にする。


内乱について

勅令によって実行しなければならいアクションが何らかの理由によって実行できなかった場合、内乱が勃発し、ただちに内乱の手順を実行する。


・恥辱:勅令エリアに配置されている忠臣カード2枚を含めた鳥カード1枚につき1VPを失う

・追放:勅令エリアにある2枚の忠臣カード以外のすべてのカードを捨てる。

・失脚:現在の君主カードを裏返して、派閥ボードから除外する。まだ表になっている君主カードから新たな君主を

選択し、派閥ボードに配置する。新しい君主に従って、勅令エリアに2枚の忠臣カードを再配置する。

・休止:昼光フェイズを終了し、夕闇フェイズに移行する。

※ 兵士コマをすべて配置しているため配置できない、広場に相手派閥がいないため戦闘ができない、などであっても内乱は発生する。


「新世代」
 すべての君主カードが裏返しになった場合、すべての君主カードを表にして選択する。



各派閥のルール 「森林連合」

森林に住む多くの抑圧された動物たちの支持を得るために活動している。支持トークンをマップに配置するたびにVPを獲得する。支持が広がり増えるほど、獲得するVPも増加する。支持を得るためには支援者が必要で、反乱を行うにも必要。反乱によって連合は拠点を成立し、訓練された指揮官によって柔軟な作戦行動を遂行する。


ゲリラ戦のエキスパート。

戦闘で防衛側になった場合、ダイスの出目の大きい方を使用する。


森林連合は支援者ボックスに配置された支援者カードを消費することで反乱や支持拡大を実行する。支援者カードは手札とはみなさず、クラフトアクションなどは実行できない。

支援者カードは主に支持トークンを配置するために消費される。支持トークンを配置することはVPを獲得する主力手段であり、蜂起によってさらなる支援者を獲得するための手段でもある。


支持トークンが配置されている広場を「支持広場」、配置されていない広場を「非支持広場」と呼ぶ。


「蜂起」

他プレイヤーが支持トークンのある広場に兵士コマを移動させたとき、および、支持トークンを取り除いたとき、そのプレイヤーは手札からその広場と一致するカード(または鳥カード)を1枚、連合プレイヤーの支援者ボックスに追加しなければならない。

もし他プレイヤーの手札に該当するカードがない場合は、手札を連合プレイヤーに開示し、連合プレイヤーは山札から1枚をめくって支援者ボックスに追加する。


鳥歌フェイズ

最初に任意の回数、反乱を実行し、それから任意の回数、支持拡大を実行する。

第1ステップ:「反乱」

 派閥ボード上の拠点タイルと一致する支持広場を選び、一致する支援者カード2枚を消費することで、その広場にある他プレイヤーのすべての配置物を除去した上で、一致する拠点タイル1枚を配置する。
 (除去した配置物に建物やトークンがある場合、VPを得る)

 その後、マップ上の「配置した拠点と一致する支持広場」(反乱を起こした広場も含める)の数だけ兵士コマを、反乱を起こした広場に配置する。

 最後に派閥ボードの指揮官ボックスに兵士コマ1個を配置する。


拠点タイルが除去された場合

 除去された拠点タイルと一致する支援者カードをすべて捨てる(鳥カード含む)

 指揮官ボックス内の兵士コマを半分(端数切り上げ)にする。


指揮官は「移動」「戦闘」「募兵」「組織」を実行するのに必要で、指揮官の数だけ作戦を実行できる。


第2ステップ:「支持拡大」

 非支持広場をひとつ選択し、派閥ボード上の支持トークンを配置することができる。支持トークンを配置することでVPをただちに獲得する。一つの広場に配置できる支持トークンは1枚だけ。

 ※ すでに支持広場がある場合、支持拡大する広場は支持広場に隣接した非支持広場を選択しなければなけない)


配置するためのコストとして広場と一致する支援者カードを支持エリアに示されている枚数消費する。

 さらに他プレイヤーの兵士コマが3個以上配置されている場合、一致するカードを追加で1枚消費する(戒厳令下)


昼光フェイズ

次のアクションを好きなだけ実行できる。

・クラフトアクション…支持トークンを起動してクラフトアクションを実行する。

・動員アクション …手札カードを支援者ボックスに裏向きで追加する。(連合プレイヤーはいつでも確認できる)

・訓練アクション …マップに配置済の拠点コマと一致する手札1枚を消費し、指揮官ボックスに兵士コマ1個を配置する。指揮官ボックスに配置された兵士コマを「指揮官」と呼ぶ


支援者カードの枚数上限

マップ上に拠点がない場合、支援者ボックスには5枚までしかカードを配置できない。6枚目を追加する場合、5枚になるようにカードを捨てる。

拠点を失い、拠点タイルがマップ上からなくなった時に6枚以上の支援者カードがある場合、任意のカードを捨てて5枚にしなければいけない。


夕闇フェイズ

第1ステップ:次の作戦行動を指揮官の数まで実行できる。

・移動…移動1回を行う

・戦闘…戦闘1回を行う

・募兵…拠点タイルのある広場のひとつに、兵士コマ1個を配置する。

・組織…非支持広場に配置された自分の兵士コマ1個を除去することで、支持トークンを配置する。VPを得る。


第2ステップ

山札から「カード1枚+カードアイコンの数」を手札に加える。5枚を超える場合は任意のカードを捨てて5枚にする




各派閥のルール 「放浪部族」

放浪部族は各派閥と友好関係や敵対関係を結びつつ、名声を大森林中に高めるためのクエストを遂行することでVPを獲得する。

孤独な旅人であるため、広場を支配することはなく、誰が支配している広場でも自由に移動することができる。

放浪部族の配置コマは放浪者コマのみで、移動や戦闘は行うが兵士コマではないため除去されることはない。


アイテム

効率的に動き回るために遺跡の探索や、他派閥からの入手するアイテム獲得が必要。

派閥ボード上で明るい色の面で配置されているアイテムは「未使用状態」、暗い色の面で配置されているアイテムは「使用済み状態」として配置する。

アイテムは攻撃を受けることで損傷する。「損傷状態」になったアイテムは損傷アイテムボックスに配置し、それ以外は「非損傷状態」として扱う。


アイテムはすべて派閥ボード上の「かばんエリア」に配置する。

非損傷かつ未使用状態の「お茶」「コイン」「袋」は派閥ボードの左側「配置枠」に配置することができ、それにより特定の効果を得ることができる。

※ 配置枠に置かれたアイテム効果は能力の向上であり、効果発動は「使用」ではない。

かばんエリアに配置できる枚数は6枚までと上限があり、夕闇フェイズで上限を超えている場合、捨てなければならない(アイテム「袋」1つにつき、上限+2増加)
※ 捨てたアイテムはゲームから除外する。


鳥歌フェイズ

使用済みのアイテムを回復させることができる。「3枚+お茶×2枚」

その後、隣接する広場あるいは樹林にコストなしで移動できる。


昼光フェイズ

アイテム等を使用することでアクションを実行する。好きなだけ実行できる。アイテムを使用したら「使用済み」にする。

・移 動…「ブーツ」1枚を使用して移動1回を行う。樹林には入れない

・戦 闘…「剣」1枚を使用して戦闘1回を行う。ヒット上限は非損傷状態の剣の数(使用済みでも可)

・探 索…「たいまつ」1枚を使用して放浪者コマのある広場にある遺跡タイルを除去し、その下の遺跡アイテムタイルを獲得する。1VPを獲得する。

・援 助…任意のアイテム1枚を使用して、放浪者コマのある広場に兵士コマを配置しているプレイヤーに手札から広場と一致するカード1枚を与える。そのプレイヤーがアイテムを持っていれば、1枚選んで獲得する。
派閥関係を確認し、該当すれば関係マーカーを移動させる。(相手は拒否できない)

・クエスト…公開されているクエストカード1枚を解決する。クエストカードと一致する広場でカードに示されたアイテム2枚を使用することで解決できる。解決したクエストカードは手元に置き、動物カード2枚を引くか、その動物種のクエストカードの枚数×1VPを獲得する(いま解決したカードも含む)
その後、クエストカードを補充し、3枚にする。

・狙 撃…「クロスボウ」1枚を使用して、広場の配置物を1つ除去する。兵士コマがある場合は、兵士コマから。
     派閥関係を確認し、初めて攻撃した派閥であれば「敵対ボックス」にマーカーを移動させる。

・修 理…「ハンマー」1枚を使用して、損傷状態のアイテムを修理する。かばんエリアか、左配置枠に移動させる。
「未使用」「使用済み」は変更しない。(配置枠に置く場合は「未使用」である必要がある)

・クラフト…「ハンマー」を指定枚数使用して、クラフトアクションを実行する。クラフトアクションを実行するために一致する動物種の広場にいる必要がある。コストのシンボルが複数の場合、同数のハンマーを使用する。
(放浪部族は2種類以上の動物種アイコンが描かれたクラフトアクションは実行できない)

・特殊アクション…「たいまつ」1枚を使用して、キャラクターカードに記載されたアクションを実行する。


夕闇フェイズ

樹林にいる場合、すべての損傷状態のアイテムを修理し、未使用状態に戻して、かばんエリアか左側配置枠に移動させる。樹林には鳥歌フェイズの「潜入」でしか移動することができず、昼光フェイズのアクションを実行できない。


山札から「カード1枚+コインタイルの配置」枚数を手札に加える。カードが5枚を超える場合は任意のカードを捨てて5枚にする。


かばんエリアにあるアイテムが上限を超えている場合、上限内に収まるまでアイテムを捨てる。(ゲームから除外する)


アイテムタイルの配置場所

非損傷かつ未使用状態の「お茶」「コイン」「袋」はいつでも配置枠とかばんエリアを移動させることができる。

ただし、クエストや援助で配置枠のアイテムを使用した場合、使用済み状態にして、かばんエリアに移さなければならない。


他派閥からの攻撃によりアイテムは損傷状態になる。損傷状態になったアイテムは、ただちにかばんエリア内の損傷アイテムボックスに移動させる。

修理したアイテムは、ただちに損傷アイテムボックスの外に移動させる。


他派閥との友好関係と敵対関係

他派閥と放浪部隊の関係を派閥ボード上の「派閥関係エリア」で表す。

部族プレイヤーは他派閥に対して援助アクションを実行する(カードを与える)ことで、友好関係を強化することができる。

友好関係を強化するためには、同一ターン中に数字の回数だけ援助アクションを実行する必要があり、関係マーカーを進めたら、VPを獲得する。

関係が「同盟」に到達した派閥とは同盟関係を結び、一緒に移動や戦闘を行うことが可能になる。(詳細は後述)

同盟関係にある派閥に援助するごとに2VPを獲得する。


部族プレイヤーがいずれかの派閥の配置物を除去した場合、ただちに「敵対ボックス」にマーカーを移動させ、今後は「敵対関係」になる。(他派閥から攻撃を受けても敵対関係にはならない)

敵対関係にある派閥の兵士コマがある広場に移動する場合、追加で「ブーツ」を使用する(「潜入」の場合は不要)

自分のターンの戦闘で、敵対関係にある派閥の配置物ひとつを除去した場合、1VPを得る。(建物やトークンを除去した場合は通常ルール通りVPを獲得する)
※ 派閥ボードに「1ターンに1回」と記載があるのは誤り(Arclight Gamesのエラッタより)


放浪部族の戦闘

放浪部族には兵士コマがないため、異なったルールで戦闘を行う。

・放浪部隊は広場を支配することはない。他派閥の支配の影響も受けない。

・放浪者コマのある場所でのみ戦闘を行うことができる。

・相手側に与える出目によるヒットの上限は、所有する非損傷状態の「剣」タイルの枚数 (使用、未使用は関係なく)

・放浪部族がヒットを受けた場合、ヒット数と同じ数の非損傷状態のアイテムを選択し、損傷状態にしなければならない。(超過分は無視する)

・非損傷状態の「剣」がない場合、無防備状態となり1追加ヒットを受ける。


同盟派閥との同時移動、同時攻撃、ヒットの適用と敵対

・昼光フェイズに移動を実行する際、同盟派閥の兵士コマを任意の数だけ、移動先の広場へ移動させることができる。

その際の移動に放浪部族の能力「身軽」は適用されず、通常ルールに従う(支配ルール)


・攻撃側として戦闘を仕掛けるとき、同盟派閥の兵士コマを自分のものとすることができる。(防御側は対象外)

 ダイスのヒット上限は非損傷状態の「剣」と兵士コマの合計。


・同時攻撃を行ったとき、受けたヒットを同盟軍の兵士コマを除去することで処理することができる。ただし、自分のダメージよりも多くのヒット数を兵士コマの除去で処理した場合、同盟はただちに破棄され敵対派閥に変化する。



ーーー 以下、共通ルール ---

圧倒カード

動物カードに各動物種1枚ずつ、4枚の圧倒カードがある。

圧倒カードは一般の動物種カードとして消費することも可能。消費したり、捨てる場合は他のカードのように捨て山には移さず、ゲーム盤のそばに表にして置いておく。

各プレイヤーは昼光フェイズに、動物種が一致するカード1枚を手札から消費することにより、その圧倒カードを手札として獲得することができる。


圧倒カードによる勝利条件の変更

昼光フェイズ中、手札の圧倒カードを公開することで、勝利条件をその圧倒カードに記載された条件に自分だけに

適用することができる。(30VP獲得による勝利条件はなくなる)


放浪部族による共闘軍(4人以上のゲームのみ)

放浪部族は広場を支配できないため、圧倒カードを公開することにより、その時点で最もVPが少ないプレイヤーと

闘軍を結成することができる。(最も少ないプレイヤーが複数人いる場合は選択する)

共闘相手の派閥ボードに自分の得点マーカーを配置し、以降、共闘相手がゲームに勝利したなら同時に部族プレイヤーもゲームに勝利する。

※ 敵対派閥との共闘も可能。その場合、共闘派閥の関係マーカーを「無関心」に移動させる。


プレイ人数と派閥の組み合わせ

【2人ゲーム】…圧倒カードは使用しない。2回戦行って合計で競うのも良い。

(初心者向け)猫野侯国vs鷲巣王朝

       猫野侯国vs森林連合  または  鷲巣王朝vs森林連合

       鷲巣王朝vs放浪部隊


【3人ゲーム】

(初心者向け)猫野侯国vs鷲巣王朝vs森林連合  または  猫の侯国vs鷲巣王朝vs森林連合

       鷲巣王朝vs森林連合vs放浪部隊


バリアントルール:冬マップ ゲームに慣れたプレイヤー向け(説明書P.23参照)

3ヶ月前(2020年09月10日 21時00分)
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名が参考にしたレビュー
 by Jins_h

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1年以上前(2019年04月04日 14時19分)
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名が参考にしたレビュー
 by しげ

このボドゲを一言で言えば

【ガチの陣取り合戦】

3+1勢力の陣取り合戦で猫、鷲の新旧覇者に森林連合がレジスタンス活動、放蕩アライグマが気ままに他勢力を引っ掻き回す。


勝利条件は同じ(先に30点を取る)ながらアプローチ(得点の取得方法)が全く違う所がとても面白い。

猫は建設タイルの設置の数

鷲はとまり木タイルの設置の数(毎ターン取得)

森林連合は共感?トークンの設置

アライグマはクエスト

となっており方法がぶつからない。

ぶつかるのは設置されている兵士との戦のみ。

兵士が居なければ設置タイルやトークンは簡単に除去されるのでいかに除去されずに設置できるか駆け引きが楽しい。

ベストは4人だが3人や2人プレイでも陣取り合戦としての面白さは保証されている。

異世界の戦国絵巻と思えば違和感なく没入出来るのは間違いない。

2ヶ月前(2020年09月16日 10時05分)
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名が参考にしたリプレイ
 by わたん
今回は経験者1名(インスト役)と未経験者3名(自分を含めて)のプレイになりました。
全員2時間級のワカプレが問題なく遊べるくらいの理解力があるメンツです。

総プレイ時間はインスト込みで3時間半。勝利条件が増えるカード未使用のフルゲームになりました。
この時間を長いととらえるか、短いととらえるかで評価も変わりそうです。

気になるところでありますインストにかかる時間なんですが、測るのを忘れていました。
しかし共通ルールは少なく、陣営の個別ルールもそれほど多いとは思いませんでした。
持ち主さんの 陣営の特性やイメージ、特に点数の入り方についての説明はありがたかったです。

カードの使い方は二種類あり、我々が想像する、カードに書かれている効果を適応するのは ここでは「クラフト」と呼びます。
ROOTにおいての「カードを使う」は、陣営特有の能力を起動するためのコストとしての使用や、何かしらの支払いが求められたときの使用についての事であり、カードに描かれているアイコンが条件になっています。
お金に種類がある ようなもので、この「カードを使う」と「カードをクラフトする」の違いがわかればすんなり遊べると思います。
自分はここが分かりづらかったので、この点はしっかり説明した方が良いでしょう。

陣営の選択。ボクは放浪陣営を選択しました。無頼漢モノの映画が好きなのと、他と違ってコマがひとつしかないからラクそうだと思ったからです(^ω^) しかし陣営特性は、他陣営と協力・もしくは敵対するのを好きに選べるという上級者向けの陣営でした()

未経験者の二人は初心者向けと言われている猫と鷲の陣営。インストしてくれた方は上級者向けの連合陣営になりました。

ボクは誰とも組まず、ひたすらアイテムを貯めて 勢いをつけてきた鷲陣営に鷲陣営から頂いたボウガンで不意討ち() その後追い上げてきた連合陣営を不意討ち() 連合陣営から頂いたブーツで駆け回りさらに連合陣営の基地を破壊して勝ちました( ̄^ ̄)

ROOTの記事を探したのですが、やはり放浪は他陣営の状況を把握し勝ち馬に乗るか、バランス警察になるかという特性のようで、今回のボクは後者でした。
選択肢が多いから上級者向けということなのでしょうが、それまでは自身の強化だけに注力していればよいので終始、天上人のようなポジションで気軽でありました。

連合は詳しくはわかりませんが、舞台に登場するまでの準備がとても大変なようで、地味で何をやっているのかよくわからない印象でした。
恐らく 序盤は出番がなく、ゲーム展開がその後どうなっていくのか分かりにくいから上級者向けとなっているのだと思います。
しかしこれも、言い方を変えれば序盤は準備をしていればいいわけで、余裕があると思います。以降は好きなところから始められるのが最大の強みだと思います。

さて、初心者向けとなっている猫と鷲ですが 序盤からこの二陣営は仁義なき戦いを繰り広げます。
特に猫はスタートダッシュが肝心のようで、最初からフルスロットルの選択を求められます。ボード全体に配置された部下はドラクエのスライムと同じ。倍々的に増えていく鷲に蹂躙されていきます。
その驚異に対して平常心を保ちながら、さらに後から来る連合の存在も考えて最良の選択ができるのかどうか。非常に難しいと思います。

鷲も大変です。唯一バースト要素のあるルールの元、展開の仕方を計算しないといけません。
勝ちが積もり過ぎるとヘイトを買う。
ROOTに限らず 目立つというのはボードゲームにおいて悪とされています。
鷲はその特性上、どうしてもその立場になってしまうようです。
バーストしなければ鷲が最強で間違いないでしょう。鷲の弱点は「強すぎること」だと思います。
だからボクはバーストを誘発させるため凶弾を放ちました( ̄^ ̄)

猫と鷲が初心者向けとされているのは、やることが明確で序盤から盤面にコマを展開していくから直感的でわかりやすいからだと思います。
しかし長時間のストラテジーゲームにおいて序盤から判断を求められる両陣営は はたして本当に初心者向けと言えるのかどうか。

準備に時間をさける連合と放浪に余裕があるのではないかと考えています。まぁ、逆にうまい人が猫や鷲を担当したら連合をモグラ叩き状態にしてしまうのでしょうけどねw

プレイ報告の検索をかけると連合が勝ったという報告が多いです。これは今回の我々の状況と同じような、経験者が連合を担当して外が未経験者の構図であると想像できます。
冒頭で述べたように、この手のゲームをやるプレイヤーは所謂 重ゲーを問題なく理解できるでしょうから、興味をもった陣営をやればよいでしょう。問題なく楽しめると思います。

一度遊んだだけでしたが非常に楽しめました。他陣営への興味がつきません。
未経験で興味のある方は是非、遊んでみてほしいです。
そうしてくれれば次回ボクと遊ぶときにインストしないですぐに始められますからね(^ω^)
8ヶ月前(2020年03月25日 03時44分)
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名が参考にしたレビュー
 by 塩

可愛らしい見た目とはうらはらな動物たちの抗争

一定VP先取で勝利。

担当する陣営により、VPの獲得方法が違い、また手番で出来ることも、やることも違います。

これが長所でもあり、導入が難しい部分でもあるかもしれません。


共通ルールとは他に、陣営のルールもあるので、ルールを覚えるのが大変です。

1回やったぐらいではさっぱりわからないかもしれません。

殴り合いなので、相手にする陣営のことも知らないと妨害することもままなりません。

経験者プレイヤーがいると楽ですが、

いない場合はルールを覚えるところからじっくり付き合っていくことになると思います。


それでも担当する陣営によって遊び方や考え方が全く違うので、

時間をかけて何回もやってみたいと思わせるゲームだと思います。

約2ヶ月前(2020年09月27日 20時39分)
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127
名が参考にしたレビュー
 by ナオト

勝利条件やムーブがそれぞれ異なる陣営を使って、得点を競って行く一風変わったゲーム。殆どのゲームは公平さの面で全プレイヤーが同じ基本性能があり、たまには個性付程度に固有能力を持つものもあるが、このゲームは各陣営が別ゲームの如く異なるため、一つの陣営を極めるのもよし、別の陣営でプレイすれば別ゲームの感覚を得られるおいしいゲームとなっている。唯一の欠点は、インストールに時間がかかりすぎることくらいだろうか。

11日前(2020年11月15日 01時42分)
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