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  • 2~4人
  • 60~90分
  • 13歳~
  • 2018年~

ルート

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
大森林を支配するのはどの陣営か?プレイヤー全員が違うルールで動く、動物たちの戦争と冒険のボードゲーム
  • コール・ウェーレ(Cole Wehrle)作

 『ルート』は2〜4人の勇猛なプレイヤーたちが幻想的な森林世界の支配権をめぐって争う、冒険と戦争のボードゲームです。

 担当する派閥によって、実行するアクションから勝利点の獲得方法にいたるまで、まったく異なるゲームを体験することとなります。

 ゲームに登場する派閥は4つ。

 森を制圧し、その資源をわがものにしようとする《猫野侯国》

 口うるさい宮廷を制しつつ、森林の支配権を取り戻そうとする《鷲巣王朝》

 支援者を集め、反乱を起こし現体制を打倒せんとする《森林連合》

 他の派閥との同盟と敵対の中で、富と名声を得る道を探す《放浪部族》

 どの派閥を選び、どのように勝とうとするかはあなた次第。

 あらたな冒険のはじまりです!

レビュー 10件

1697
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

アイルーみたいな可愛い動物たちのアートワークが素晴らしく、キックで話題になっていた(と思ってる)ゲーム。

自分でルールを読んだわけではないので、細かいところ違っていたらすみません!


4つの種族があり、初期配置どころかそれぞれできることが全く違います。


2人で遊んだのですが、相手は「マルキス・デ・キャット」で、現在世界を制覇している種族で、最初から世界中にいて、5アクションから3アクション選択、と割と自由に行動できます。また、木材を使っていろいろ作ったりします。

私が選んだ「鷲の王族」は、ねこちゃんの前に世界を征服していた種族で、貴族的な感じです。しきたり重視で、一度やると決めたアクションは、必ず毎回実行します。実行できないと混乱が起こり、リーダーが変わったりいろいろと起こります。


↓鷲の王族の個人ボード。


終了条件、勝利条件はわかりやすく、誰かが30点取ったら終わり、そのプレイヤーの勝ち、それだけです。得点方法も種族ごとに決まっていて、明確です。

いつ終わるのか明確、誰が勝ってるのか明確、得点行動も明確。直接攻撃があるゲームですが、とても親切なゲームでもあると思います。


手札があり、クラフトをすることで効果を得ることができます。

クラフトをするためには、支配している土地のうさぎさんやねずみさん、きつねさんに動いてもらわなければいけません。可愛い。



↓いろいろと動いてくれます。


中央ボードの様子。自分のコマが相手よりも多くある場所を支配しています。


鷲の王族についてだけ、ゲームの流れを説明します。

まず、手番は朝フェーズ、昼フェーズ、夜フェーズに分かれます。

朝フェーズ:法令を追加します。手札から「雇用」「移動」「戦闘」「建築」を選んでカードを指します。

昼フェーズ:法令を実施します。差し込んであるカードの枚数分、雇用なり移動なりを絶対にしなければなりません。もしできない場合、混乱が生じて大きく後退します。

私は一回、混乱が発生してしまいました。うさぎの土地で雇用する法令があったのですが、前の相手の番でうさぎの土地を戦闘で奪われてしまい、支配しているうさぎの土地はなくなっていました。なので、雇用ができず、混乱。。


雇用:支配している土地で、コマを増やします。

移動:fromかtoが支配している土地になるよう、移動します。

戦闘:同じ土地に相手のコマがあった場合、ダイスを振って戦闘します。

建築:止まり木トークンをボードに置きます。


夜フェーズ:手札を補充して手番終了。ボードにある勝利点分、勝利点を得ます。


鷲の王族は、止まり木トークンを置いたあとは、戦闘でトークンが撤去されない限り、何もしなくても勝利点が手番の終わりに入ってきます。おいしい。


最後、マルキス・ザ・キャットがわずかにとどかず、30対27で鷲の王族が勝ちました!!!!!


という感じです。マルコポーロやガイア、サイズなどは+α部分が種族ごとに違いますが、このゲームは種族ごとにアクションが全然違います。なので、他の種族もどんどん遊んでみたいなーってなりますね。

4人プレイだとチュートリアルがあるのでインストがいらないと聞きました。親切!


写真撮れてないですが、コマも顔が書かれていて、とても可愛いです。

2年弱前(2018年10月04日 11時49分)
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1045
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ルートは、勝利点を目指すことは同じなものの、各派閥で出来ることが異なる非対称型の面白いボードゲームです!
抜きんでそうな人を協力しながら牽制しつつも、最後に自分が勝利するように立ち振る舞い方を考えるのが楽しいです。
ゲームへのとっつきにくさがかなりあるのと、ルールを理解するのが大変なので、面白さを感じるまでにかなり時間が必要になります・・・
またルールブックが非常に難解なのと、ルールに書いてなかったり、ルールが不明瞭な点が多々あります・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶2pt.≪★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

約1年前(2019年06月02日 10時04分)
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909
名が参考にしたレビュー
 by ゆぱ

4人で派閥をローテーションしながら4戦やってみた感想。どんなゲーム?についてはこちらhttps://twitter.com/you_pack/status/1114339068949614592

戦績としては、マルキス1勝、鷲0勝、連合2勝、ヴァガボンド1勝。勝利者は全員別々のプレイヤーという結果になりました。

良い点として、全派閥別々のアクションを取っているのに、一試合ごとの勝利点も戦績も同じくらいになったこのゲームバランス。感動しました。マルキスはアクション数、鷲は法令順守とクラフトの弱体、連合はスロースターターで、ヴァガボンドは大量得点の手段が少ない?という縛りが上手く働いているんだなぁと。

難点としては、全員が全派閥のルールと強弱を把握し、トップ(になりそうな人)を止めないとバランスが崩壊してしまう点。そのため、一通り全員が全派閥を触ってみることをオススメします。

あと連合が強すぎるかなー?と思っていたら修正パッチなるものが出てるんですね。次は適用して遊んでみます。


じっくりガッツリ気の置けない友人と楽しむにはとても良いゲームだと感じました。次は拡張も入れて楽しんでみたいと思います。

1年以上前(2019年03月03日 15時37分)
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765
名が参考にしたレビュー
 by verywell boardgames

紹介動画作成しました!

遂に日本語版が発売されたROOT、2018年ゴールデンギーク賞を獲得した実績をもつこのゲームの魅力を概要、コンポーネント、ゲーム性の3点から紹介しています。

さらにROOTの販売元のLeder Gamesの前作、「VAST」にまで遡ってROOTのおススメポイントを徹底解剖!

どんなゲーム?どこがおもしろいの? ROOTが気になる方は是非動画をご視聴ください!


verywell ボードゲームでは毎週ボードゲームのプレイ動画アップロードしています。

ボドゲに興味がある方、ボドゲが好きな方は是非ご視聴ください!

チャンネル登録リンク↓↓↓

https://t.co/QLysk5QKcg?amp=1

11ヶ月前(2019年09月05日 01時51分)
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717
名が参考にした戦略やコツ
 by どじょう

まず私は1度プレイしただけであり、ルールを完全に把握しているわけではないことを初めに断っておく。


このゲームは始めるまでなかなかルールを理解するのが難しいことだろう。

そのため初プレイなら特に誰が最も有利な状況にあるのかがわかりづらい。

そういった人のためにちょっとしたコツを記したいと思う。


・マルキス・デ・キャット(ネコの派閥)

得点源:建物を建てる

そのためにエリアの支配+木材が必要

行動方法:基本的は3アクション。鳥カードを使えば追加+1アクション。

特記事項:兵士の総数は最も多い。最初から兵士を配置しているため、基本は有利。

     建物が3種あるため、置く場所を間違えると後で困る。建てられなくなる。

     特にクラフトがしづらい。

▽他のプレイヤーの対処:建てる場所をなくす・木材の供給を断つ


・鷲の貴族(ワシの派閥)

得点源:毎ターン得点(止まり木を建てるほど得点率up)

そのためにエリアの支配が必要

行動方法:ターンごとにアクション数が増える。しかし、必ず遂行しなくてはならない。

   ※ アクション数が増えるということは最終的に数で押し切る戦い方ができる。

     しかし、アクションを遂行できなかった場合は「混乱」が起き、アクション数が0に。

特記事項:エリアの支配が取りやすい。「混乱」によって勝利点が減る。(勝利点が減るのは唯一のキャラ)

▽他のプレイヤーの対処:行動を制限し、「混乱」を誘う・止まり木の破壊


・ウッドランド連合(反乱軍)

得点源:賛同トークンを置く

そのために賛同者カードが必要

そのために行動力を増やす=将校を増やす

行動方法:将校の数だけ(最大4)アクションができる。それとは別に賛同トークンを増やせる。

特記事項:ディフェンスで有利になるため、一度増えたらなかなか減らない。負けにくい。

▽他のプレイヤーの対処:できるだけ早めに賛同トークンを取り除く・自分たちの得点を優先する


・ヴァガボンド(放浪者)

得点源:クエストの達成

そのためにアイテムを増やす必要がある

そのために遺跡を周る・どこかの派閥と協力関係になる

行動方法:アイテムを使用して行動を行う。アイテムの数や種類に依存する。

特記事項:エリア支配とは無縁。森への移動可。友軍になると他の派閥の兵士を連れて移動・攻撃ができる。

▽他のプレイヤーの対処:アイテムのクラフトを行わない・定期的に攻撃を仕掛け行動を制限する


ネコや連合は、建物の建築・トークンの配置によって点が増えるため、

破壊されるとむしろ点が伸びる可能性がある。つまり時には破壊されるのもよしとすべき。

ネコとワシは早期決着タイプ。これらが一番早く点が伸びる。特にワシを放っておくとマズイ。

連合は大器晩成タイプ。ネコとワシの邪魔をしない程度に力を伸ばしていくとよい。後からの伸びが大きい。

ネコとワシがバチバチやっているといつの間に連合が幅を利かせることになる。

連合は倒すのが厄介なので、増えてしまっては防ぐのが難しくなる。

放浪者は、自分でクラフトができればいいが、そうでないならうまいこと渡り歩かないと点が伸びない。

盤外戦(交渉力)が必要かもしれない。ヴァガボンドが最も戦略的に柔軟性が求められる。


とまぁ、1回プレイしただけなのでもしかすると見当違いのことを言っているかもしれないが、

何かの参考までに。

1年以上前(2019年03月11日 19時02分)
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695
名が参考にしたレビュー
 by 六花@節約なう

各陣営がそれぞれ異なる方法で点数を得ていく非対称ゲーム。

まずは修正ルールを導入して下さい。ぐっとバランスが良くなります。

非対称ゲームである故に覚える事や説明が長いもの、同じゲームでありながらそれぞれ違うゲームでもやっているのではないかという感覚に私はかなり気に入りました。

やれる事やお互いの干渉も強い為にダウンタイムがかなり長くなりますし、各陣営を1回ずつは触った方が良いです。


そういった意味で気軽にやるゲームでは決してありませんが、1度ハマりこむと抜け出せない面白さがあります。

約1年前(2019年05月27日 06時12分)
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587
名が参考にしたレビュー
 by water
  • 概要
    それぞれ異なる方法で勝利点を獲得する勢力をコントロールして、森の覇権を争うゲーム。ただ、主勢力の猫とワシの勢力以外はある程度ボードゲームに慣れている人向けのキャラクターなので、初めてプレイする時は、ルールブックを熟読している人が行ったほうがいいです。何度か友達とテストプレイをして、慣れてから本格的に遊んだほうがいいと思います。

  • 感想
    2プレイ回しての感想なので、あまり参考にはならないと思いますが、猫とワシの部族でうまく均衡しながら戦わないと他の勢力(森林連合、放浪部族)が少し暇になってしまうかもしれないです。特にワシは内乱を恐れて動きが弱いと、あっという間に猫に点差を開かれてしまいます。
    プレイを見ていると、「猫 > ワシ >>> 連合 > 部族」くらいの難易度があります。初プレイではGMが1人付きそって、勝ち負けよりもルールを確認しあい、できることを明確にしてあげたほうがいいかもしれません。
    個人的には、勢力のアクションが優先されるのでクラフトに回すリソースが少なくなって、放浪部族をうまく使えない問題がありました。ゲームを繰り返してそのあたりのプレイングもうまくできたらと思います。

  • まとめ
    ゲームの内容を理解するまで時間はかかりますが、何度もプレイできる良さがありますし、各勢力の動きに慣れてくるとまた違う色になるゲームだと思います。海外では拡張も発売されているようですし、今後も期待できる作品だと思います。

10ヶ月前(2019年09月29日 16時33分)
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418
名が参考にしたレビュー
 by Jins_h

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1年以上前(2019年04月04日 14時19分)
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195
名が参考にしたレビュー
 by maro

可愛らしい見かけと異なり、序盤から陣取りが繰り広げられる。

担当する種族により全く異なるプレイ感が楽しめる。

マルコポーロなどは強烈なバリアブルプレイヤーパワーでボードゲーム界を震撼させたが、このルートに至っては種族ごとに実行できるアクションが違い、初期配置のパワーバランスまで異なるという驚天のシステムが採られている。そして内容はかなりウォーゲームライクな味付けである。

ベースゲームでは4種類の種族が使用可能。拡大再生産の得意な猫、カードプロットによる規制が厳しい鷲、ゲリラ的なデッキ構築のネズミ、単身でアイテムやカードを駆使して立ち回るタヌキ。

まるで宮崎賢治の、注文の多い料理店ばりの動物たちの特徴付けには驚いてしまうが、やはり種族により扱い易さ、難易度にばらつきがでてしまうのは仕方の無いところか。

本質的にはユニットを増やし、移動させてエリア内のユニットの多寡を競うゲームである。判定にはダイスを使用することもある。

ウォーゲームライクと述べたが、プレイを開始すればユーロゲームの陣取りの範疇に収まる作品であり、リソースやアイテムの獲得などもあって肩肘張らずに楽しめる。狭めのマップと相まってインタラクションはバリバリなので、プレイヤーは選ぶだろう。

構造上、ルーリングが複雑なのもなかなか難しいところ。プレイ前にマニュアルを読み込んでおくことが求められる。

いずれにせよ、エンターテインメント性の高いエリアマジョリティの1つの形として高く評価されるべき作品には間違いない。

評価8/10  重さ7/10

6日前(2020年08月02日 00時31分)
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171
名が参考にしたリプレイ
 by わたん
今回は経験者1名(インスト役)と未経験者3名(自分を含めて)のプレイになりました。
全員2時間級のワカプレが問題なく遊べるくらいの理解力があるメンツです。

総プレイ時間はインスト込みで3時間半。勝利条件が増えるカード未使用のフルゲームになりました。
この時間を長いととらえるか、短いととらえるかで評価も変わりそうです。

気になるところでありますインストにかかる時間なんですが、測るのを忘れていました。
しかし共通ルールは少なく、陣営の個別ルールもそれほど多いとは思いませんでした。
持ち主さんの 陣営の特性やイメージ、特に点数の入り方についての説明はありがたかったです。

カードの使い方は二種類あり、我々が想像する、カードに書かれている効果を適応するのは ここでは「クラフト」と呼びます。
ROOTにおいての「カードを使う」は、陣営特有の能力を起動するためのコストとしての使用や、何かしらの支払いが求められたときの使用についての事であり、カードに描かれているアイコンが条件になっています。
お金に種類がある ようなもので、この「カードを使う」と「カードをクラフトする」の違いがわかればすんなり遊べると思います。
自分はここが分かりづらかったので、この点はしっかり説明した方が良いでしょう。

陣営の選択。ボクは放浪陣営を選択しました。無頼漢モノの映画が好きなのと、他と違ってコマがひとつしかないからラクそうだと思ったからです(^ω^) しかし陣営特性は、他陣営と協力・もしくは敵対するのを好きに選べるという上級者向けの陣営でした()

未経験者の二人は初心者向けと言われている猫と鷲の陣営。インストしてくれた方は上級者向けの連合陣営になりました。

ボクは誰とも組まず、ひたすらアイテムを貯めて 勢いをつけてきた鷲陣営に鷲陣営から頂いたボウガンで不意討ち() その後追い上げてきた連合陣営を不意討ち() 連合陣営から頂いたブーツで駆け回りさらに連合陣営の基地を破壊して勝ちました( ̄^ ̄)

ROOTの記事を探したのですが、やはり放浪は他陣営の状況を把握し勝ち馬に乗るか、バランス警察になるかという特性のようで、今回のボクは後者でした。
選択肢が多いから上級者向けということなのでしょうが、それまでは自身の強化だけに注力していればよいので終始、天上人のようなポジションで気軽でありました。

連合は詳しくはわかりませんが、舞台に登場するまでの準備がとても大変なようで、地味で何をやっているのかよくわからない印象でした。
恐らく 序盤は出番がなく、ゲーム展開がその後どうなっていくのか分かりにくいから上級者向けとなっているのだと思います。
しかしこれも、言い方を変えれば序盤は準備をしていればいいわけで、余裕があると思います。以降は好きなところから始められるのが最大の強みだと思います。

さて、初心者向けとなっている猫と鷲ですが 序盤からこの二陣営は仁義なき戦いを繰り広げます。
特に猫はスタートダッシュが肝心のようで、最初からフルスロットルの選択を求められます。ボード全体に配置された部下はドラクエのスライムと同じ。倍々的に増えていく鷲に蹂躙されていきます。
その驚異に対して平常心を保ちながら、さらに後から来る連合の存在も考えて最良の選択ができるのかどうか。非常に難しいと思います。

鷲も大変です。唯一バースト要素のあるルールの元、展開の仕方を計算しないといけません。
勝ちが積もり過ぎるとヘイトを買う。
ROOTに限らず 目立つというのはボードゲームにおいて悪とされています。
鷲はその特性上、どうしてもその立場になってしまうようです。
バーストしなければ鷲が最強で間違いないでしょう。鷲の弱点は「強すぎること」だと思います。
だからボクはバーストを誘発させるため凶弾を放ちました( ̄^ ̄)

猫と鷲が初心者向けとされているのは、やることが明確で序盤から盤面にコマを展開していくから直感的でわかりやすいからだと思います。
しかし長時間のストラテジーゲームにおいて序盤から判断を求められる両陣営は はたして本当に初心者向けと言えるのかどうか。

準備に時間をさける連合と放浪に余裕があるのではないかと考えています。まぁ、逆にうまい人が猫や鷲を担当したら連合をモグラ叩き状態にしてしまうのでしょうけどねw

プレイ報告の検索をかけると連合が勝ったという報告が多いです。これは今回の我々の状況と同じような、経験者が連合を担当して外が未経験者の構図であると想像できます。
冒頭で述べたように、この手のゲームをやるプレイヤーは所謂 重ゲーを問題なく理解できるでしょうから、興味をもった陣営をやればよいでしょう。問題なく楽しめると思います。

一度遊んだだけでしたが非常に楽しめました。他陣営への興味がつきません。
未経験で興味のある方は是非、遊んでみてほしいです。
そうしてくれれば次回ボクと遊ぶときにインストしないですぐに始められますからね(^ω^)
5ヶ月前(2020年03月25日 03時44分)
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