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ディクシット
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  • 3~6人
  • 30分前後
  • 6歳~
  • 2008年~

ディクシット / Dixit の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
一枚の絵は千の言葉に値する!
  • ジャン=ルイ・ルビラ(Jean-Louis Roubira)作

ひとりのプレイヤーが絵を見てお題を決めます。「海」「鼓動」「誕生日」「特別」なんでもかまいません。
他のプレイヤーたちは、そのお題にあう絵を手札から選んで出します。
お題を決めたプレイヤーが出したカードがどれなのかをあてるゲームです。

絵から何を連想するのか、たくさんの言葉を話すよりも、他のプレイヤーたちのことを理解できるようになるかもしれません。

ディクシットに39件の書き込みがあります

485
名に参考にされているルール/インスト
2017年05月01日 09時11分

混乱しがちな得点方法をまとめました


step1 

お題プレイヤー以外全員が正解または不正解(バレバレ、わかりにくすぎなお題はよくないよ)

   yes→お題プレイヤー以外全員が2点

           step3へ

   no→step2へ


step2 

正解者 3点

お題プレイヤー 3点

step3へ


step3

お題プレイヤー以外は自分の出したカードへの投票1つにつき1点


stepは1→3または1→2→3と2種の処理方法があることに注意すると間違いなく対応できます。前者は2点と1点、後者は3点と1点です。

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478
名に参考にされているレビュー
2018年01月18日 04時05分

9/10

2010年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品。木村拓哉が好きと発言したことで話題になったゲームということもあり、このサイトを見る人であれば、かなりの人が知っているのではなかろうか。

内容はとてもシンプルで、手元に配られている全て違う絵にタイトルをつけた人が親となり、他のプレイヤーは、そのタイトルにそって絵を出す。このとき、誰がどの絵を出したかはわからないように裏向きに出し、よくシャッフルしてから、公開する。その後、親が付けたタイトルの絵はどれかを当てるというもの。当ててもらえれば、親と選んだ子に3点入る。

だが、このとき、全員が同じ絵を選んでしまうほど、タイトルがわかりやすすぎるものだったり、全員が違う絵を選んでしまうほど、意味不明なタイトルだったりすると、親以外に2点が入る。

しかも、子は選んでもらった人数の数だけ1点をゲットすることができる。親は投票することができないため、子の方が得点を稼げる。なので、思いついた人からタイトルを決めるというルールだが、やはり全員が平等に親になるくらいの配慮は必要な気はする。

というのも、人によっては、全くお題が思い浮かばないという人もいる。発想ゲームなため、慣れていない人にはこれが意外と難しかったりする。でも、それでもだんだん慣れてはくるし、それはそれで価値観がずれていたとしても、盛り上がるのがこのゲームの素晴らしいところ。

全ては、人は皆、違う価値観も持っているし、共有できる価値観も持っているという哲学的なことが体験できるところに尽きる。さすがは幼稚園の頃から哲学を教えるフランスのゲームだ。

フランスには、ディクシットをはじめ、このような人の価値観で楽しむタイプのゲームが多いのも面白い。

そして、なんといってもイラストのクオリティが最高峰。見ているだけでも楽しいし、女子ウケも最強。ここがこのゲームの最大の魅力といってもいいだろう。このイラストが好きなだけでも正直買い!

画像参考リンク:https://www.boardgamegeek.com/image/423748/dixit?size=large

このイラストの出来が違うだけで、傑作になり損ねていた可能性は大いにある。それを不幸にも実現してしまったのが、ディクシット・ジンクスという模様だけの作品があるのだが、もしこのゲームが最初だったら、ここまで広まることはなかっただろう。

あとは弱点としては、得点コマであるウサギが倒れやすいこと、6人プレイだと、どっちが1でどっちが6かわからなくなってミスが出る可能性があることくらい。そこまで気にならないけど。

カジュアル層にはどストライクなので、6人集まるならオススメだが、初めてやる人ばかりだとお題の付け方がわからない人もいるので、何回か練習してから本番がいいと思う。

といっても、得点がどうこうよりもそのプロセスを楽しむパーティゲームなので、あまり気にする必要はないかもしれないが。

拡張も大量に出ているため、せっかくなので、イラストの好みをメインにまとめておく。ちなみに最初は同じイラストレーターが担当していたが、後半から違ってくるので、そこもふまえて選ぶといいかもしれない。

やっぱりイラストレーターによって正直、かなり差が出てくるため、慎重に選ぼう。

画像一覧もギークのリンクをそれぞれのリンク先にシェアしておくので参考にどうぞ。

ディクシットリスト(タイトル:イラストレーター名)評価

ディクシット1(本家:Marie Cardouat)9/10
https://bodoge.hoobby.net/games/dixit/reviews/6049

ディクシット2(クエスト:Marie Cardouat)6/10 
https://bodoge.hoobby.net/games/dixit-2/reviews/6050

ディクシット(2.5)(オデッセイ:Marie Cardouat, Pierô)8/10
https://bodoge.hoobby.net/games/dixit-odyssey/reviews/6051

ディクシット3(ジャーニー:Xavier Collette)9/10
https://bodoge.hoobby.net/games/dixit-3/reviews/6052

ディクシット4(オリジン:Clément Lefevre)5/10
https://bodoge.hoobby.net/games/dixit-4/reviews/6053

ディクシット5(デイドリーム:Franck Dion)4/10
https://bodoge.hoobby.net/games/dixit-daydreams/reviews/6054

ディクシット6(メモリー:Carine Hinder, Jérôme Pélissier)6/10
https://bodoge.hoobby.net/games/dixit-memories/reviews/6055

ディクシット7(レヴィレイション:Marina Coudray)7/10
https://bodoge.hoobby.net/games/dixit-revelations/reviews/6056

ディクシット8(ハーモニー:Paul Echegoyen)6/10
https://bodoge.hoobby.net/games/dixit-harmonies/reviews/6062

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405
名に参考にされているレビュー
2017年02月07日 13時11分

まず始めにこのゲーム、とっても子供ウケすると共に、大人も楽しいという神がかったゲームです。

ゲームは文字の無い全て異なったイラストのカードを使います。

語り部と呼ばれる役回りの人が伏せた状態でカードを1枚出し、そのイラストから連想されるワードを言います。文章でも単語でも擬音でもなんでも構いません。「スタジオジブリ!」なんて言った人もいます。

語り部以外の人は、自分の所持カードの中から、語り部が発したワードに近い絵柄を選択して伏せた状態で語り部に渡します。

集まったら見えないところでシャッフルし場にオープンで並べます。

そして語り部以外の人はどれが語り部の出したカードかを想像して投票します。当たったら、当てた人と語り部の両方が3点貰えます。

しかし、誰にも当てられなかったり、全員から当てられてしまうと語り部は0点で、その他の人全員が2点貰えます。つまり語り部は分かりすぎるワードでも駄目だし、分からなすぎるワードでも駄目だということになります。これがこのゲームの面白いところです。

ちなみに、語り部以外のカードが投票された時はそのカードを出した人が、投票してくれた人1人につき1点貰えるので、語り部のワードに沿ったカードを真剣に選んだ方が勝利に近付きます。

凄くセンスを感じるゲームです。天才!

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372
名に参考にされているルール/インスト
2018年02月15日 23時34分

ゲーム会を開いていて、自分は幹事としていくつかの卓をインストして回る想定である。


ボードゲームにはインストしてからプレイさせる方がいいものと、プレイしながらインストした方がいいものとある。Dixitは後者であると思う。


最初に手札を配ってしまって、適当なプレイヤーにカードを選んでもらう。その人の親しい友人がいれば「Aさんにだけ分かるキーワードをつけて」とお願いする。ゲーム会を開くと、お互いに初顔合わせ。全員を知っているのは幹事しかいない、ということも多いかと思う。そういう時は「私にだけに分かるキーワードをつけて」とお願いする。普通にルールを説明すると「親と当てられたプレイヤーだけ得点」であり、「できるだけ少ない人にだけ分かる方がいい」ということになるが。長々と説明するより友達を指名して出してもらう方が早い。


出してもらったら、他のプレイヤーには「今言ったキーワードに当てはまりそうなカードを選んで」とお願いする。出揃ったカードを親プレイヤーにシャッフルしてもらって、公開する。ここでゲームは親プレイヤーが主導して進めていくものだ、と意識付けをしておく。ここを意識しておかないと、面倒見のいい人が毎回集計するという感じになることがある。


カードを公開して、いっせいのせで指をさしてもらう。公式では札を使うが、個人的には卓の一体感を持たせるなら指さしの方がいいと思っている。点数計算は多少ややこしくなるが、体を動かす方が人間は打ち解けやすい。


勝利の最適解を進もうとすると、ゲーム自体がつまらなくなるパターンがある。例えば、ゴール間近のプレイヤーが親だった場合、申し合わせて外した方が追いつきやすい。勝ちにこだわりすぎる人のいるのが事前に分かっていた場合、勝敗よりも和気あいあいやるゲームだということはさりげなく言っておくといいと思う。

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366
名に参考にされているレビュー
2018年09月13日 16時49分

★8(個人的10段階評価)


言わずと知れた名作入門者キラーボードゲーム(カードゲーム)。


メインのコンポーネントはほぼ抽象的なイラストのカードのみ。

ルールも極めて単純。

親プレイヤーは手札の中から好きな絵に「それっぽい」タイトルをつけて伏せて提出し。

子ははそのタイトルを聞いて、自分の手札の中から「それっぽい」イラストを伏せて提出。

かきまぜてから表に向け、さて、どれが親の名付けたイラストでしょうと投票を募るゲーム。


ただし、得点形式が少し特殊。

子は親のを当てれば得点。それでいて、自分が提出したイラストに他のプレイヤーの投票が集まっても、これまた得点。ここまでは素直なルール。


面白いのは親の得点方式で、投票の際に「全員に当てられ」ても「全員に外され」ても点が貰えないのだ。

これにより、親はタイトル付けの際、「分かりやすすぎず、さりとて伝わらないこともなく」という絶妙なラインのタイトルをつけなければいけなくなるわけで。


どうとでも取れる抽象画と相まって、毎回タイトル付けと結果発表で一喜一憂出来る、素晴らしく盛り上がるパーティゲームです。


UNOやトランプしか遊んだことがないぐらいの方に、それとはかなり違う方向性の遊びを提供でき、なおかつ分かりやすい。まさに初心者キラー。まぁ、これが好きになってくれても、次に続く「この方向性のゲーム」はあまり多くないのですが(笑)。


欠点としてはやはりパーティゲームの宿命か、最終的な「勝ち負け」は割とどうでもいい感じになってしまうこと。一戦一戦の盛り上がりが大きいですからね。


また、意外と連戦には向かない側面もあります。拡張が沢山出ていることからも分かる通り、抽象画のバリエーションが沢山あって初めて連戦に耐えうるものになる印象です。なので「これだけで一日遊べる!」みたいなものでないことは、要注意です。


とはいえ一家に一つは常に置いておきたい、そんな優等生ボードゲームです。

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258
名に参考にされているレビュー
2016年07月13日 18時55分

家族ボードゲームの鉄板。ゲームを楽しむのは小学一年生からでも全く問題ありません。勝ち負けに敏感なお年頃でも、
「これは勝ち負け関係ないゲームだからね。」
と言いながらやっていると、実際その通りなので、負けてへそを曲げるなんてこともありません。

ただし、かなり大きめのカードで、カードが傷ついてしまうと色々な意味で問題が発生するゲームなので、特に小学生と一緒にやる時はカードスタンドの導入を強くおすすめします。わが家はネット上の先人の知恵を参考に、百円ショップのネームプレートスタンドを加工したカードスタンドが大活躍しています。

また、始めるとずっとやっていたくなる楽しさなのですが、同じメンバーで毎日やるゲームでもないことは一度やると分かります。月に一回くらいの頻度で忘れた頃にプレイして、子どもの語彙力の成長に目を見張るというスタイルがオススメ。

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250
名に参考にされているレビュー
2017年02月03日 22時42分

『ディクシット』の特徴は難しいルールがなく、想像力で遊べるところでしょう。
お題に合いそうなカードを手札から選び、他のプレイヤーを騙せたときは大喜びできます。
また、全員ハズレか全員正解でもいけないため、カードの特徴をややぼかすところに公平性が作れるゲームバランスにもなっています。

問題点はお題の出し方が抽象的なだけに逆に難しく考えられる部分もあるでしょう。
大人よりも子供向けで、柔軟な発想ほど楽しめるゲームバランスです。
勝ち筋などもないので、勝負に拘りすぎると面白さが半減してしまうのも人を選びがちです。

<おすすめな人>
・空想が大好き好きな人。
・美術館などにいって絵画を見るのが好きな人。
・マジメな対戦ゲームより、ゆるいゲームが好きな人。

<おまけ動画>


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242
名に参考にされているレビュー
2016年11月03日 21時59分

女性5人でプレイ。私以外はボードゲームにほとんど触れたことのない方達。

最初の一巡は探り探りカードを出す面々でしたが、途中からはめくるたびに「おぉー」とか「なんでコレー?」など歓声と笑いが巻き起こりました。

「お題に合うのがあるけど自分が語り部の時に出したいー」など微妙なジレンマに悩まされたり。

フランス生まれのディクシット、一枚一枚のカードイラストがとても素敵です。

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221
名に参考にされているレビュー
2017年06月08日 17時24分

60代の女性も含めてプレイしました。

その際には「その絵が美術館に飾られる時のように『タイトル』を付けましょう」といったルールでしたね。そのため、人生経験豊かな方の語彙力と表現力に「おぉっ!」という感動がありました。

この時ではありませんが、普通のルールでやると「悲しい時」「おなかすいた」といった簡単な言葉で表していた時より、『タイトル』にした方が自分は好みでした。

もちろん、一緒にプレイする人の年齢や性別にもよりますね。その場に合わせて楽しく遊べるのが魅力のゲームです…なにより絵柄が素敵☆

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196
名に参考にされているレビュー
2016年10月20日 22時45分

ドイツゲーム大賞を取っている定番ゲーム。ロジックや確率論がメカニクスのベースになっているゲームは多いですが、ディクシットは、とっても珍しく右脳をふんだんに使います。右脳と左脳、イメージ野と言語中枢を行き来するゲーム性は、突き抜けてユニークです。


親プレイヤーが、配られたカードから1枚選んで場に裏向きで出すとともに、タイトルを出し、そのタイトルに合うと思われるカードをその他のプレイヤーも、自分のカードから選んで場に裏向きで出します。それをシャッフルして並べなおし、親以外のプレイヤーは親の出したカードを当てます。当たったプレイヤーはポイントになり、自分が選んだカードが他プレイヤーから選ばられたらポイントになります。親は、自分のカードが選ばれないとポイントになりません。

そのため、親は、なるべく当てられないけれども、かといって全員外れないギリギリのタイトルを狙っていくことになります。親は順番に持ち回り、一定の点数を取ったプレイヤーが勝利します。

何回遊んでも、不思議なことに1ゲームだけではちょっと物足りないぐらいの感覚になるのは、私だけでしょうか?とにかく、そんな気持ちになっちゃうほど、面白いゲームです。

プレイヤーの年齢、性別を問わずで、インストも簡単、アーティスティックで素敵なイラストカードから来るオタクっぽくないオシャレ感、とにかくほとんど外れることがなく、楽しめるゲームなので、初心者をボードゲームファンに引き込むのに最適な一品でしょう。

但し、イメージを言葉や連想して結びつけることが苦手な人や、曖昧さや感性より、ロジックやアブストラクトっぽいゲームが好きな人は、お口に合わないかもしれません。

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195
名に参考にされているレビュー
2017年03月14日 03時22分

絵から言葉を出してくる行為と、言葉を聞いてから絵を選ぶ行為というものは確実に異なる。


その矢印の方向をゲームで表現したものである。



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194
名に参考にされているレビュー
2018年05月14日 10時44分

想像する楽しみというんでしょうか?色々なカードのタイトルを丁度いいわかりにくさで伝わるように考えないといけない事もあり、結構頭を使います。


他の人もカードのタイトルから自分の持ちカードの中からそれに近い物を選ぶ楽しみもあり、カードを選んで当たったあたってないでまたそこで一盛り上がり!


6歳からとなっていますが、6歳だとタイトル通りの物をコールしてしまう事が多いので、多少高学年くらいからの方がゲームとしては成立するかもしれません。


今のデジタルのゲームにはない【想像する事】が詰まってるいいゲームだと思いました。

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185
名に参考にされているレビュー
2018年10月06日 15時19分

同じ絵を見てもどう感じるかは人によって違う…拡大解釈すると,同じ言葉をかけられても人によってとらえ方は異なる.そんな現実世界,すなわち他者の気持ちを思いやるきっかけを家族とはぐくむことができればと思い購入しました.

パッケージがそのまま得点盤になっていたり,絵札が大きくて単なるカード以上の雰囲気があり,それだけでいつものボードゲームとは違う素敵な印象です.

さて,はじめて妻,中1娘,小1息子とプレイしたところ,私のお題には誰も投票してくれないし,私は家族のお題をさっぱり当てることができずダントツで最下位でした.どうも私は発想が突飛で家族から理解されていないことがわかりました.そういえば日ごろの会話でもわかってくれるだろうという思い込みが強かったのではないかと大いに反省した次第です.

あまりの落ち込みに家族は少し私を理解しようとする努力をみせてくれるようになりました(と言ってもゲームの中だけですが…).とはいえ,ゲームでも,自分の気持ちが誰かにわかってもらえた,という瞬間はとてもうれしいもの.

妻がとても気に入っており,珍しく彼女のほうから何度も遊びたいと言ってくるゲームです.(ママ友同士でもやりたいようですが,点数計算に不安があるよう)

小1の息子でも問題なく遊べていますが,人生経験や語彙力の差があるので大人の出したお題の正解に納得できないことも生じます.(子供だけでやらせるとどんな言葉が飛び出すのか興味がある)

何度も同じメンバーで遊ぶと思考が似通ってくるため,違うメンバーを交えて遊びたいなー,別バージョンのカードがほしいなー,と思っています.

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181
名に参考にされているレビュー
2018年05月05日 14時45分

カードに「ズバリ!」のストーリーをつけてしまうと全員に当てられる。でも、わかりにくいと誰も投票してくれない・・・。

相手がカードに対してどんな世界観から見ているか??

をゲームを通じてのぞき見できるようなゲームですね。


初めてやったとき、大人6名で大盛り上がりでした。

自分の手番で手札の中の一枚のカードに「ストーリー」をつけて、みんなに発表。

そのカードを場に出すと・・・

聞いていてみんなも、今のストーリーに近いカードを場に出し・・・

ストーリーを名付けられたカードも、みんなが出したカードもごちゃ混ぜシャッフルして・・・

順番に表にしながら並べていく・・・。


さて、ストーリーをつけられたカードは何番でしょうか??

みんなで投票してみましょう!!

って、感じでゲームが進行します。

適度な人数に当てられると良いのですが、全員から当てられてもゲームに勝てません。


相手の気持ちなどを読み取りながら、上手く相手が名付けたカードに投票できるとポイントゲット!!


「え~??なんでこれにそんな名前つけたの?」
みたいな盛り上がりもしょっちゅう起きて、パーティー気分になれます。

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178
名に参考にされているレビュー
2017年09月10日 17時48分

親が手札からセレクトした抽象的な絵に「危険」とか「やめてくれよー」とかタイトルをつけます

子たちはそのタイトルを連想させる絵を自分の手札からセレクト、親がどのカードをセレクトしたのかを考え投票します


まあルールは私が説明せずともいいでしょう


とにかくこの絵の数々がどれもこれも「なんともいえない」とタイトルをつけたくなるような抽象的さで、この抽象的さが絶妙なゲームバランスをもたらし

卓を囲む者達を妄想、ファンタジーの世界へ誘います

大喜利とも違う発想力の世界へ飛び込みましょう

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176
名に参考にされているレビュー
2018年12月20日 11時42分

このゲームは是非、仲の良いグループでやってみてほしい。

親は抽象的な絵にタイトルをつけ、子は親がそうタイトルをつけそうな絵を選ぶ。


この人かわいい顔して残虐な発想するんだなとか、

このタイトルにこの絵を出してくるとは、そんな風に思われていたんだなとか、

メンバーの意外な内面を垣間見る楽しみがある。

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168
名に参考にされているレビュー
2019年06月14日 00時53分

☆4.5 A

抽象的なイラストとゲームデザインに惹かれて購入した。

ボードゲームを始めたての頃、購入して良かったと思える傑作。

絵を見て、具体的でもなく抽象的でもない何かを想像して、"イイセン"を行った人が勝つゲームではあるが、実は判定の結果よりも、「どうしてそのワードやら、テーマやらをチョイスしたの(笑)」という、"その後"が楽しかったりするのはプレイした人なら分かってくれる筈だ。

しかしながら、複数回プレイを重ねると"イラストそのもの"に飽きがくるのは否定できない。特にこのゲームを気に入ったプレイヤーは"新たな物語"を求め、気がつくと拡張版に手が伸びていることだろう。

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165
名に参考にされているレビュー
2017年12月15日 21時40分

大人数集まったんなら、とりあえずDixitでいいんじゃない?

必要なのは、想像力とボキャブラリー、あとDixit。

使用するのはすべて異なる絵が描かれたユニークなカードたち。親は一枚のカードを裏向きで場に出し、「暗い」とか「ふわふわ」とか、その絵から連想される言葉を子に伝える。親以外の子は、親の放ったイメージに適合するカードを裏向きで提出し、親のカードも含めてすべてのカードを誰が提出したかわからないように混ぜる。
その後すべてのカードを公開し、子は親の出したカードがどれなのかを推測して投票する。
見事正解すれば親・子ともに得点する。

拡張もたくさん出ており、加えれば加えるほどインスピレーションの幅も広がりますよ。

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163
名に参考にされているレビュー
2018年02月14日 16時31分

六枚の手札に描かれた奇妙なイラストにタイトルをつけて出したり、言われたタイトルに近いと思う手札を出す――ただそれだけのゲーム。

だがしかし、それが面白い。

「あんたらどこいくのー?」と他の人が言ってカードを出したものの、

それっぽいのがなかったり、あるけど自分が親の時に使いたいから出さなかったりと。

カードそのものに能力がまったくなく、複雑なシステムでもないので、とっつきやすいと思う

あまり人を選ばないので、やったことがないなら一度遊んでみることを本気でお奨めしておく一作である。

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157
名に参考にされているレビュー
2017年07月19日 12時34分

相手が絵を見て、思ったこと、感じたことを想像するゲームです。このゲームでは色んな解釈の出来るイラストの描かれたカードを使います。
その中で相手の感性に触れていくのが非常に面白いです。簡単なルールで、絵本の世界のような雰囲気のあるゲームです。
女性ファンが多いゲームかと思いきや、男性からもこのゲームが好きというご意見をよく聞きます。是非一度は経験してみてほしい作品です。

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150
名に参考にされているレビュー
2017年03月05日 17時08分

このゲームは絵がとてもきれいだし不思議な雰囲気をかもしだしているところがいい。絵を見て具体的すぎず、抽象的すぎずに言葉にすること。これがなかなか難しいし、プレイヤーの人となりがわかっていると、いないとじゃ全然違ってくる。全員に当てられる、または、全員に当てられないと点数がもらえない。こんなタイプのゲーム初めてだったし、やってて凄く気持ちいい。 

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134
名に参考にされているレビュー
2019年01月28日 22時27分

会社の欲知ったメンバーがいる状態で、何回かやっていて、それなりに面白かったのですが、前回ほぼ初対面のようなメンバーでやったら、あまり楽しめませんでした。


程よく知っていて、相手の行動・性格を予想し、照らし合わせる、そして外れる。みたいなのが、面白さかと。

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120
名に参考にされているレビュー
2016年04月19日 14時49分

遊ぶプレイヤーによって面白くも、つまらなくもなるゲーム。

仲がよい友達同士で遊ぶのはもちろん、世代が違うプレイヤーや、ちょっと感覚がずれている!?と思うようなプレイヤーが1人はいると、とても盛り上がります!

一緒に遊ぶプレイヤーの、ものの見方や、考え方、発想力など垣間見え、なぜそんなお題を出したかという感想戦もはずむのでコミューケーションゲームとしてオススメです。

■ゲームの特徴として以下の3点があげられます。
①ストーリーテーリング
親になるプレイヤーが、お題を決めて1枚カードを選ぶ。

②同時アクションによる投票システム
お題を受け、他のプレイヤー全員がこれぞと思うようなカードを1枚選ぶ。
全員のカードをよく混ぜ、表にし、親が選んだであろうカードに投票する。

③独特な得点システム
親は全員アタリ、全員ハズレだと無得点。適度に投票してもらうと得点。
子は親のお題をあてると得点、さらに自分の出したカードに投票してもらっても得点。

■このゲームを気に入ったアナタにオススメ!
・カードを粘土に変えて「バルバロッサ」
・絵で紡ぐ連想ゲーム「テレストレーション」
・推理要素が増したゲーム性「ミステリウム」
・シチュエーション大喜利カードゲーム「私の世界の見方」
・斬新な本のタイトルを考える「横暴編集長」

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118
名に参考にされている戦略やコツ
2018年04月20日 16時37分

カードのイラストにセリフをつける感じでやると、誰かは正解できるけど全問正解にはならない良いラインを狙えると思います。

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113
名に参考にされているレビュー
2017年01月27日 22時04分

表現力と感性が試される、イラスト表現ゲームです。

世の中にあるどんなゲームとも違うシステムで、自由な表現とプレイヤー間の感性の探り合いを楽しむことができます。


【おすすめポイント】

大きなカード84枚のイラストは1枚1枚すべて異なり、それぞれに世界観がわかるようなわからないような不思議なイラストが描かれており、見ているだけでも十分に楽しめます。

語り部となったプレイヤーは手札のカード1枚について、絵のタイトルでも、キャラクターのセリフでも、効果音でも、何でも自由に解釈して一言で説明することができます。

この自由度の高さがこのゲームの面白さで、遊ぶメンバーの表現力と感性によってゲームの雰囲気が大きく変化します。

語り部以外のプレイヤーがその内容を受けて自分の手札からミスリードを狙うカードを選べるのも、ただ1人が表現するだけでなく全員でしっかりと考えるゲームとしての楽しさを増やしてくれています。

語り部としては全員正解でも全員不正解でもダメなのがポイントで、具体的すぎずあやふやすぎない範囲で説明しないといけないので、本当にその人の個性が表れます。

正解されると回答者にも点数が入るルールのため、語り部にとって一番いいのは1人だけが正解してくれることで、そのために特定の1人だけがわかってくれそうなネタを仕込むこともできますが、それが伝わらず失敗に終わったり・・・

とはいえこのゲームは勝敗はどうでもよくて、本当の楽しさは正解を発表した後の「何でこのカードでそうなったの?」という会話が盛り上がるところです。

ぜひ老若男女いろいろな方と遊んでみてほしいゲームです。


【留意点】

ルールとしては山札がなくなったら終了ですが、5人や6人でプレイすると語り部が2周せずに終わってしまうので、残りのカードで続行するなどして語り部が平等に回る方が楽しめると思います。

自由度が高いゲームではありますが、カードのイラストは有限ですので、同じメンバーで何度も遊んでいると以前使ったカードが出てきて新鮮味がなくなってきます。

その場合は拡張カードがたくさん出ていますが、裏面は同じでも絵のテイストがかなり違うので、混ぜるよりは単独でプレイする方がよさそうです。

拡張は基本セットに比べると全体的に描き込みが細かくきれいなイラストが多いですが、具体的な言及をしすぎるとすぐに特定されてしまうので、初めての方やお子さんがいる場合は基本セットのイラストの方がいろいろな解釈ができて楽しめると思います。

なお初めて箱を開けると、内容物と箱の大きさの差に驚愕します。

得点ボードは机の上で場所を取るのと進め方が若干わかりづらい部分があるので、各プレイヤーの点数をカウントできれば何でも代用して構いません。(自分は持ち運びの際は「カルカソンヌ」の得点ボードを代用しています)

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108
名に参考にされているレビュー
2016年05月08日 21時21分

2010年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作で、他にも多数の賞を受賞している、発想力や想像力が試されるコミュニケーションゲームです。

ルールが簡単、お洒落で幻想的な絵柄のカードを使う、文字情報が全くないと言った点から、子どもや女性に評判がいいです。

最初から84枚のカードが入っていますが、拡張セットによって更に違う絵師によるカードを増やすことも出来ますので、カードセット毎に違った感覚で楽しむことが出来ます。

また続編である「ディクシット:オデッセイ」を購入すれば、最大12名プレイまで対応しているため、パーティーゲームとしても活用できます。

人数が多いゲーム会で最初にやると、アイスプレイクになっていいかもしれませんね。

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108
名に参考にされているレビュー
2016年08月23日 14時48分

そこそこのニュアンスを目指して想像力を悩ませるゲーム。
親は決めたお題に近い絵柄のカードを出して、子もお題に従ってカードを出し、親のカードどーれだ?をして競いあいます。
親は完全に外されたら負け全員当てても負けなので、微妙なラインのお題を考える必要があります。
例えばハートの絵のカードがあったとして「ハート」では全員当てちゃうのでアウト、かと言ってたとえインスピレーションがきたとしても「この星をなめるなよ」ではわけわからないので誰もあててくれません。
「せつない気持ち」とか「おもいやり」とかなんだかちょっと恥ずかしいくらいの微妙なタイトリングがよろしいです。自分の夢見がち度を推し量られるので、その壁を超える勇気が若干入り用となるでしょう。

ちなみに心を病んだようなイラストばかりなので、例題のハート♪みたいなシンプルな絵柄は一切ありません。

R18指定のお題縛りでやってみたりしたいです。主にかわいい女子と。

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99
名に参考にされているレビュー
2017年01月26日 02時07分

お互いの感性に寄り添うボードゲーム。ディクシットほど共感する能力が強みになるゲームってないのでは?


コミュニケーションゲーム、と一口に言いますが、何が交流するかと言うとお互いの感性なんでしょうね。世界観とも言えます。


個人的には、これから仲良くなりたい人や、いつも一緒にいる仲間と遊ぶのがぴったりだと感じます。

なぜならば、初対面の人同士ではお互いの世界観なんて知らないから、親の出したカードを当てられてもまぐれで嬉しいかと言われると別に、という感じですし、ゲームをして多少人となりが分かっても、ゲーム会後にそれでサヨナラなんて、なんだか勿体ない気がします。

「なるほど、この人はこんな物の見方をするのか、分かってきたぞ」、「こいつらしいカードはこれだな、分かりやすすぎ」、そんな考えを巡らせながらによによしてカードを切る関係性が、ディクシットを遊ぶ上でもっとも相応しい気がするのです。あくまで私見ですが。


また、8歳からとありますが、語彙力や話術が大人に追い付きそうなほど豊富になるのは、達者な子でせいぜい10歳前後と個人的にみています。

普段話すことのないお互いの世界観に触れられるとても素敵なゲームなので、親子でディクシットをする家庭がもっと増えるといいな、と思います。


例え相手に自身のカードを見透かされたとしても、それが自分の好きな人たちにだったら、悔しい、というより面映ゆい気持ちになりますよね。気恥ずかしいとか。

負けたとしても、「なんとなく、お互いのこと知れたな」と、ゲーム終了後の生活には少なからずいい影響がでるはず。繋がりが持てたという充実感と一緒に。


他のコミュニケーションゲームといっしょくたにされない、ゲーム終了後も影響し続けるゲームの体験。

それも、ディクシットの凄いところだと私は思います。

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97
名に参考にされているレビュー
2016年06月27日 21時58分

イメージを膨らませる、不思議な絵が描かれたカードがあり、それを使ったゲームです。
親(語り部)は、手札のカードから、連想する言葉を言います。そして他のプレイヤーは、その言葉からこれだと思うカードを裏返しに出します。親も裏返しに出し、全員が出しきったらオープンしていきます。そして、場に出たカードから、どれが親が出したカードかを選び、正解すると得点が入ります。また、他のプレイヤーが出したカードを選んだ場合、選ばれたプレイヤーに得点が入ります。
親は、全員から当てられても、全員から外されてもダメ。ちょうど間を狙った言葉をうまく言いながらカードを出します。
イメージや連想。言葉遊びも含めた、珍しいボードゲームだと思います。
どちらかというとコミュニケーションを重きに置いたとても楽しいゲームです。
絵もたくさんあり、拡張によって、また絵が増えますので、すごくお勧めゲームです。

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96
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月22日 15時21分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/6q_l316oOCQ

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96
名に参考にされているレビュー
2019年07月02日 22時45分

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
語り部のお題に対してカードを全員が出して、語り部自身が出したカードを当てる連想ゲーム的な面白いボードゲームです。
初心者でも簡単に楽しめ、6人まで遊べるのでとてもオススメのボードゲームの1つです。得点方法を考慮して、分かりすぎず、分からなさすぎないタイトルをつけるのがポイントです。
マイナス点は、感性がフィットしないと全然あたらずに得点が入らずおいてけぼりになり、まったく逆転する望みが無くなる点です・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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91
名に参考にされているレビュー
2018年01月15日 18時55分


大切なのは共感力!

自分の手札にタイトルをつけて、出すだけ!なのに、なぜこんなに面白いのか。みんなでワイワイ楽しめる、平和なゲームです。

正解が出る前も、正解が出た後も、話がはずみます。

共感力の高い人(女性)が有利かな、と思います。なので、男女の垣根を取り払って楽しめます。遊ぶグループに女子がいる場合は、オススメ!

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75
名に参考にされているリプレイ
2019年01月21日 16時14分

リトルフォレストさんで、未経験者1名と経験者4人でプレイ

序盤は読み通りに当ててリードしていたが、途中から、わざと見え見えのキーワードをコールして、まさかそれはないやろと裏読みさせる上級プレイが連発

カオスな展開に疑心暗鬼になって外しまくって最下位に沈む

結局、普通にプレイしていた方がトップ

勝ちに行くとはこういうことかと、勉強になりました

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70
名に参考にされているレビュー
2016年03月28日 20時13分

ボードゲームとしては異色なゲームだとは思います。
不思議な絵がいくつもあり、感じた事を言葉で伝えます。
しかし、それは相手にわかり易すぎても分かりにくすぎてもダメです。
絶妙なラインを目指す事で高い得点を手にします。
しかし、このゲームの楽しさの本質はそこではありません。
勝敗など関係なく、この絵でこの表現は無いだろ。とか
あの人だったらこんな表現をするな。とか
パーティーゲームの要素が楽しめるゲームであると思います。
勝っても負けても最高に楽しめる。それがディクシットです。

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58
名に参考にされているレビュー
2016年03月07日 10時17分

カードのイラストにタイトルを付けてプレイヤーが推理していくコミニュケーションゲームです。
語彙力、感性が問われるタイプのゲームですが、手札のイラストカードを眺めながらどんやタイトルを付けようか?と考えている時間が楽しく、相手プレイヤーがどう解釈してそのカードを出したのか?という感想戦も面白いです。
最初の内は得点の計算が少し複雑でしたが、勝ち負けよりもゲームから生まれる会話を楽しめる作品です。

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52
名に参考にされているレビュー
2019年03月13日 22時44分

前と同じことを言わない🙊というのも、面白いポイントですが、同じメンバーで何度も遊ぶのは厳しい気がします…

一緒に遊んだ人ともっと仲良くなれる(相手のことを知れる)挨拶のようなゲームで好きです😊

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49
名に参考にされているレビュー
2018年04月18日 11時16分

不思議なイラストのカード、うさぎの得点ボード、おとぎ話の世界観を感じられるコンポーネントが良いです。

イラストを言葉で表現するので、想像力や伝達力が育ちそうな感じ出して子供と遊ぶのにも向いてそうです。

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48
名に参考にされているレビュー
2018年03月10日 18時11分

仲が良ければよいほど傾向を読みやすいから、それをひとひねりしたタイトルを付けることで盛り上がる作品

毎ラウンドなんでこのカードを出したかと言いあうことでずっと笑ってられるいいゲームですww

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33
名に参考にされている戦略やコツ
2019年07月02日 22時47分

ストーリーではなく、カードの柄のタイトルとかって決めてあげると、同じ様なレベル感で参加できます。ただ、絵そのままをドンピシャでタイトルにしてしまうと丸わかりです><

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