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花火
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  • 2~5人
  • 25分前後
  • 8歳~
  • 2010年~

花火 / Hanabi の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ドイツ年間ゲーム大賞2013受賞の「花火」、一風変わった協力ゲームです
  • アントワーヌ・ボウザ(Antoine Bauza)作

プレイヤーは花火のカードを手に持っていますが、自分だけが自分のカードを見ることができません。
プレイヤーたちは花火師として、同じ色の花火を小さい数字から順に場に並べていきます。
周りの人から手札について教えてもらうのですが、内容をそのまま直接教えてもらうことはできません。
周りの人は何を考えているのか、場の空気を読みつつ手札をコントロールしましょう。

花火に19件の書き込みがあります

303
名に参考にされている戦略やコツ
2017年05月16日 11時07分

このゲームは協力ゲームです。
自分のプレイも大事ですが、次の手番、その次の手番の
プレイヤーがどのような行動を行うかを考えて、
その上で自分のプレイを決定するのが大切です。

例えばこのような。
次の手番のプレイヤーが打ち上げるべき花火の情報を持っている、
なので自分は次の次のプレイヤーに情報を与える。
ヒントのチップがあと1個しかない、
自分がヒントを出すと次のプレイヤーが困る、
なので自分はずっと情報を貰っていない花火を捨てる。
自分がこの花火を打ち上げることで、
次手番プレイヤーの花火の情報が確定するので打ち上げる。

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210
名に参考にされているレビュー
2018年11月12日 05時27分

 アソビCafeで、5人でプレイした感想です。

 世界の七不思議や東海道、パクパクなどをデザインした、アントワーヌ・ボウザによる協力ゲームで、プレイヤーは自分の手札が見れずにプレイしていき、5色の花火を上手に打ち上げるという内容です。

 このゲームは、2013年のドイツ年間ゲーム大賞(SDJ)を獲得している、唯一の小箱のカードゲームです。

 コンポーネントは、花火カードが赤、青、白、緑、黄の5色で、数字の1が各色3枚ずつ、2~4は各色2枚ずつ、5は各色1枚ずつの50枚と、間違ったカードを場に出した場合にもらう青チップ3つと、他のプレイヤーにヒントを与えるときに使う赤チップ8つです。

 ゲームは、各プレイヤーに花火カードを手札として5枚配りますが、自分から見えないように持ちますので、他のプレイヤーの手札は全部見られることになります。

 ただし、他のプレイヤーに対して、会話によるコミュニケーションを取ることついては、ヒントを出す以外は基本的に禁止されています。

 そのため、終始苦しい状況にプレイヤーは迫られますが、そこまで難しく感じなくていいと思います。


 さて、手番プレイヤーは、3つの行動のうち、1つを選択しなくてはいけません。

(1)持っている手札を1枚場に出す

 どんなカードでも場に出せるのですが、問題は各色の連番になっているかです。

 具体的な例としては、場に置かれている花火カードが赤の1の場合に、赤の2を出したらそれは成功となります。

 しかし、赤の3以上を出してしまうと、青チップを1枚得てしまいます。ちなみに、青チップは3枚得てしまうと、その場でプレイヤー側は負けとなります。

 また、場に置かれていない色については、必ず数字の1から場に出すこととなります。

 なお、同じ色の1~5まで連番で出せた場合には、赤チップを場から1枚のチップ置き場に戻せます。

(2)手札を1枚捨て札とし、山札から1枚手札に加える

 この行動をした場合、赤チップを1枚場からチップ置き場に戻せるのですが、1回捨て札にすると再利用ができないので、1枚しかない各色の5のカードがなくなると結構痛いです。

(3)赤チップを1枚使って、他のプレイヤーにヒントを与える

 ヒントを与えるときの注意点は、他のプレイヤーの手札にある数字または色のどっちかしか教えられないことです。

 なお、教える際は、手札に持っている色が赤色で3枚あった場合で、赤色を教えたい場合、3枚全部がどこにあるのかを教えます。数字についても同様となります。

 初めのうちは誰も何も情報がないので、ヒントを与えていくだけとなりますので、すぐに赤チップがなくなると思います。


 このゲームの終了条件は2つあり、青チップを3枚全部獲得した場合か、山札が無くなったときとなります。

 その際の得点方法は、各色の最後の到達数字を合計します。

 完璧に花火が打ち上がると、5色で5の数字なので、合計25点を他のプレイヤーと協力して目指すことになります。


 5人でプレイしたときの感想ですが、自分の手札が分からないと、ここまで行動を縛ってしまうのだなぁと感じました。

 ヒントをもらったとしても、確信を持てるわけではないので、手札を場に出すときに勇気が必要となります。

 また、コミュニケーションといっても、声だけでなく目線や仕草で分かる場合もあり、どこまで許されるのかは他のプレイヤーと、事前に話し合って決めていくことがいいと思います。

 結果として、5色で17点の得点(赤を崩した写真です)となりましたが、即席で集まった5人にしてはまあまあの出来映えだったのではないかと思います。

 ゲーム自体はシンプルで分かりやすいので、SDJを受賞したのは納得できます。

 コミュニケーションを、会話以外でいかに取るのかを考えると、家族やある程度見知った友達とプレイしないと厳しいかもしれませんね。

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209
名に参考にされているレビュー
2018年07月24日 15時17分

七並べをみんなで完成させます、ただし自分の手札は見えなくて他の人のは見える、相談は禁止で相手が教えてくれるヒント(相手手札の数字or色の総枚数)だけを頼りに手札カードを出して順番通りに繋げていく、そんな感じのゲームです。

自分の手札カードをどこに出して欲しくて、この場面であの人はこのヒントを言ったのだろうか、等を楽しむゲームかなと。流行りの言葉で言うと忖度ゲームです。ルールも簡単で絵柄も素敵です。花火が完成した時は盛り上がりました。

しかしこのゲーム、空気読めない私はとても苦手でした。けれど一緒にやった人が面白かったのでまたやりたいと言っていたので、合う人に楽しめるゲームだと思います。

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207
名に参考にされている戦略やコツ
2018年10月25日 14時21分

情報の出し方と情報を貰った時の判断がこのゲームの勝利に近づく鍵となっています。

まずは情報の出し方ですが、基本的に今すぐ出せるカードを教えてあげることが大切です。そしてヒントトークンにも限りがあるため一度のヒントで多くの情報を与えるように教えていかなければとてもヒントの枚数は足りません。捨てて欲しい場合はこれは捨てるものだと言うことがわかるように伝えると一番いいですが確定で捨てられると伝えられる場面は限られます。限られるので早めに一色を揃えてしまうか1を並べ終えるだけでも捨てられるカードが増えるため優先的に終わらせられそうなものを進めていく流れをプレイヤーで作ることが大事です。

次にヒントをもらう側ですが、まずもらったヒントはカードを捨てるために伝えられたのか、捨てて欲しくないために伝えられたのか、今出すために言われたのかを考える必要があります。先ほどのヒントの出し方の通りヒントが貰えれば基本的にすぐ出すものをヒントが多い時には貰えます、もちろん今出すべきじゃないカードもありますので今この状況でこのヒントをもらったと言うことを考えます。それでもわからない場合。周りを見ます。そして捨ててはいけないカードを確認します。5はもちろんあと1枚のカードです。そのカードを他の人が全て持ていた場合自分の所持するカードは何を捨てたとしても失敗はしないということですのでその中から一番情報のないものを捨てましょう。ほとんどの場合それはいらないカードです。必要なものであれば情報がもらえるので情報がないと言うことはいらないカードです。(前回のターンに引いたカードやヒントがもらえる状況ではなかった等の場面は除きます)

ヒント貰う時の小技としてもらったヒントだけでなくもらえなかったヒントもヒントになりえます。例えば2枚、1と言われた時に残りのカードは1ではないという情報が得られます。それが積み重なればヒントを一個も貰っていないカードも何のカードか把握できるようになります。把握するまで覚えようとしなくてもいいですが、このカードは捨てない方がいいなという基準にもなってきますので捨てたらまずいかなと思う程度で把握しておくといいかもしれません。

とりあえず最後まで凌げればカードカウンティングになりますのでそれまでターンを凌げるようにヒントの出し方とヒントの受け取り方を考えてみてください

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199
名に参考にされているリプレイ
2017年01月12日 20時24分

年末年始の恒例となりつつある家族麻雀でぼろ勝ちしてしまったので、場を和ませるために協力ゲームの花火を提案。父も誘おうと思ったがすでに舟を漕いでいたため四人でやることになった。


概要

手番が来たら5枚の手札の内1枚を場に出すか捨て札にする。あるいは他プレイヤーに情報を与える。周りの手札は見放題だが自分の手札は確認することが出来ない。このため情報を与えるアクションが重要になるのだが、このアクションには回数制限がある。5色×5枚=25枚のカードをそれぞれ順番通りに並べることが出来たら高得点。山札が尽きるか三回場に出すカードをミスったらゲーム終了。


序盤

面倒くさがりの兄が大石のたどたどしいインストを打ち切らせて、とりあえず母からスタート。案の定何をしたらいいか分からなくなりかけるが、ルール自体はシンプルなものなので一巡もしたら飲み込めてきた。

ざっと見回して、とりあえず各自手札に1のカードがある人に情報を与えていく。大石、弟、母の手札の中には色被りがあるものの何枚か1が入っていて情報がもらえた。

しかし、兄の手札には1がなく、捨てられて困る5のカードもない上にこの時点で出せる2以降のカードもなかったので半ば放置されていた。情報を与えるトークンも減ってきてどうしようもないので、

兄「分からんから捨てるぞ」

と、適当にカードを切っていく。ちなみにカードを捨てると情報を与えるトークンが回復するためすでに場に出ている1など不要なカードを捨てられるととても良いのだが、

母「私も分からんから捨てるね」

切ったカードがまさかの被り。の3が2枚消えて赤完成の目が無くなった。


中盤

黄色を除く三色の花火が3くらいまで、まあ順調に作られ始める。同時に与える情報は5を持っているかとどれなら捨てていいかにシフト。母は手札に2枚も5を引いてしまい動きにくくなる。兄は兄で手札がほぼ黄色に染まっている。困ったことに黄色の1が未だ出ていないためほぼ手詰まり状態だった。

そんな折、弟が黄色の1を引いてくる。ここぞとばかりに大石が教える。

大石「はいこれ! これ、1です! あ、これも1です

弟「……?」

間の悪いことに別の色の1も持っていた弟。察してくれるものと思ったが出してくれない。すかさず母が色もフォローしてようやく黄色が解禁となる。が、この頃には山札がだいぶ薄くなり始めていた。

終盤

兄が溜まっていた黄色を一気に解放。アクシデントでの4が死んでしまったが黄色が5まで完成しボーナスでトークンに余裕が出来る。

しかしここで山札が尽きた。ラスト一周の手番に滑り込みでが完成し、結果は、

1点

3点

5点

5点

5点

19点。という事で、

16~20「非常に素晴らしい。観衆もお喜び。」

の花火が上げられた。等級としては上から3番目くらいでした。


言語依存はないので「パンデミック」とかよりは初心者向きの良い協力ゲームでした。よっぽどやらかさない限りはある程度のスコアまでいけるので難易度的にも低くてちょうど良いです。

しかし兄の好みには合わなかったようで、次はバチバチの対戦ゲームを所望されました。

テーマ性が薄いため達成感があんまりないのが、このゲームの欠点のような気がします。世界を救った感とか、冒険を達成した感とか、ゾンビから逃げ切った感とかがないので、スコアが出て終わりって感じで、ちょっと寂しいかもですね。設定やシステム的にもちょっと何してるのかよく分からないですし。「花火職人か、これ?」って感じで。

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197
名に参考にされているレビュー
2018年04月22日 13時44分

・協力型ゲーム

・戦術ゲーム

・最適人数4人


英語版と日本語版もあります。

日本語版は正方形の可愛い感じで、柄も見た目キレイです。


こんな感じで大きさや見た目が違う。


ゲームの進行は、プレーヤーが手にもってやるよりは、カードスタンドを用意すると良いかと思います。


こんな感じのカードスタンド、だいたい4個入りとかで売っていると思います。



このゲームは最初に配られた4枚のカードを【自分では見れない】状況でゲームを進めていきます。

他のプレーヤーのカードは見れるので、他の方に「ヒント」をもらいながら自分の持ち札を予想して、ゲームを進行していきます。



こんな感じで、互いに向き合ってゲームを進行…



同じ色の花火を

「1から順番」に場に出すことを目指していきます。
なので、相手にヒントをもらい、自分が何番の何色をどこに持っているかを把握していないと、場にカードを出せなくなってしまいます。

場に花火を出すことを、打ち上げ花火として考えると

「打ち上げ成功」

って感じなのだと思います。


この画像だと、青は1番から4番まで打ち上げ成功しています。

赤の花火は次は2番を打ち上げればよいわけですね。

ですが、カードを持っている方が「赤の2番がどこにあるのか」が、わからないと困惑して場には出せないです。

失敗が3回あると、その時点でゲーム終了となります。

なので、仲間を信じて自分の手持ちカードを「えいっ!」と出すシーンがけっこうドキドキ面白いかもしれませんね。


画像では緑は1番が打ち上げしてありますが、手元に緑の3番があるのですが、2番が場に出ていないので出せません。



<向いているシチュエーション>

・社内研修などのチームビルド。

・初めましてが多い時。

・机の上が片付いていてのんびりできる時。


旅行の移動中などには向いていないゲームですが、会社や家庭に1つあると気分転換になって良いと思いますよ。ちょっと癖になる楽しさです。

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176
名に参考にされているレビュー
2019年03月11日 22時43分

このゲーム、正直難しい。
真面目にやろうとするとガチなリソース配分と、カード運がかみ合わなければクリアできないため、
初見プレイヤーがいる状況ではまず5色全ての花火が打ちあがることは稀である。
しかし、そんなゲームを面白くしている要素が
「ヒントを出す以外は会話をしてはいけない」
これ。
つまり、日本人が好きな空気を察する能力がフル稼働されるのである。
たぶんこのタイミングでこのヒントくれたってことは、こうなんだろうなぁ・・・と
手札を察して場に出す。
正解すると、カード出した側もヒント出した側も、意図が伝わってニヤッとする。これが楽しい。
実際、集まってボードゲームをやっているわけなので、
完全に黙りこくるなんてことは不可能。
「GJ!」「おいそうじゃねだろ!」「おまえにはヒントをやらん(=手札がクソ)」
みたいな言葉が思わず漏れ出てしまうが、それもまた良い。

そして、このゲームを更に楽しくする要素、それは「酒」
飲みながらやると、人から教えられたヒントをいともたやすく忘却するw
A「さっき教えたやろ!」
B「は?覚えてるわけねーし!」
A「酔ってんのか」
B「酔ってる」
そしてゲームのクリアが一段と遠のく。あぁ楽しい。

是非、遊んでみてほしい。

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170
名に参考にされているレビュー
2018年03月18日 00時50分

順番にカードを出し合い、1-5の数字×5色の、最大25枚のカードを場に並べる協力型のゲームです。

簡単にいうと7並べのようなゲームですが、自分の手札を見ることが出来ないのが最大の特徴。

代わりに、他のプレイヤーの手札は見えるので、それについてヒントを出すことが出来ます。(数字か色を教えてあげられます)

他の人からヒントをもらいながら、出来るだけ多くのカードを出し、皆で協力して綺麗な花火を打ち上げましょう。


ゲーム自体は取っつきやすいルールなのですが、最高得点となる「25枚のカードを全て揃える」ことは非常に難しく、運も絡んできます。

本気で25枚出しきろうとすると、メモなど備忘録が必須。

勿論25枚揃うのが一番ですが、個人的にはワイワイとパーティーゲーム感覚で楽しむのがオススメ。

折角出してあげたヒントを友達が忘れてしまったり、逆に自分が忘れてしまったり。ツッコミを入れつつワイワイとやるのが楽しいゲームだと思います。


協力型ゲームなので、ルールやコツを教えてあげながら遊べます。そのため、ボードゲーム初心者の方とも一緒にやりやすいです。

「こういうタイプのゲームもあるんだ」と感じられる、遊びやすくも少し珍しいタイプのゲームです。

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152
名に参考にされている戦略やコツ
2019年05月07日 16時34分

ヒントを言うときは当然1つのヒントで多くの情報を伝えられるほうが良いのですが、多すぎるヒント(不確定要素のあるカードが複数枚でてしまうような)は逆に誤った選択をするリスクが増えてしまいます。単発でも断定的なヒントがとても重要です。

例)場のカード:赤1・白1

  ヒント:(3枚を)「2です」(赤・青・緑)

その結果、赤以外をプレイしてしまいミスもあります。

この場合は、他に赤がなければ(1枚を)「赤です」と伝えたほうが確実に進展します。

もちろん最初から断定的なヒントになり得るカードは有ります。捨てられては困る「5」やプレイしてもミスにならない「1」は積極的に複数枚でヒントを言うと良いです。ただし、「1」が1色だけ出ていない状況で複数枚「1」ヒントを言うと、すでに出ている色をプレイしてしまうこともあるので、そういう状況では色で1枚ヒントにしたほうが良いです(ミスにはならないですが、青トークンを補充する為の廃棄に使いたいから)。また、「1」が全色出ているのなら、複数枚「1」ヒントで青トークンの補充に使えるので、すでに出ているからと言ってもヒントを言う価値は変わりません(他の数字も同様)。

青トークンを補充するアドバイスとしては、花火の完成が不可能になった色は「色」ヒントがいいです。

例)場のカード:「赤2」まで出たとして

 捨て札:「赤3」×2

 ヒント:「赤です」(できれば複数枚)

その結果、最大で6枚の廃棄が見込めます。1人の手札で複数枚あればとりあえず安心できます。

手数を極力少なくするためには、「5」はかなり重要です。花火を完成できればボーナスで青トークンを補充できますし、終盤になれば他プレイヤーの手札や場札・捨て札を見ることで、自分の「5」が何色なのかがわかります。つまり、「色」ヒントが不要になる場面があり、1手番・青トークンの節約ができます。

当然これらができただからといって25点を獲得できる保証はありませんし、やらなかったから点数がかなり低くなることもないとは思いますが、初心者には3プレイ目くらいから1つずつ教えてあげると、得点を伸ばす手助けにはなると思います。

5/20追記

情報をもらったらさっさと出してしまいましょう。1ターン目で「1」と聞いたのにも関わらず、「他のプレイヤーに情報を伝えてあげよう」なんて烏滸がましい!!(これでおこがましいって読むんですね)「1」が出なければ「2」が出せず、「1」を持っていないプレイヤーは地獄です。青トークンは有限です、「1」を出せる状況のプレイヤーが青トークンを使ってしまうと、出せるカードを持っていないプレイヤーがカードを捨てざるを得なくなります。

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144
名に参考にされているレビュー
2017年03月31日 22時21分

5色5発の花火を順に打ち上げる協力ゲームですが、限られた条件でしかヒントを出せないので、ヒント不足という状態が必ず生じてしまいます。

そこでどう勇気を出して、または周囲の状況を読んで行動するかが、このゲームの醍醐味です。

口調や視線など、言外ににじみ出てしまうヒントらしきものがあったとしても、それをゆるく許容するのか、厳しく禁止するのか、それもその場の人々に任されているのだと思います。

他のプレイヤーがした決断を尊重することや、時には許すこと。

勇気が出ないプレイヤーを(心の中で)励ますこと。また逆に「それは捨てないで」って(心の中で)止めること。時には念を送ったり?!祈ったりする気持ちになること。

ルールには書いていませんが、そういった人間らしい行いがたっぷり詰まっていて、うまく花火が上がればそれをみんなで心の底から喜び合えるゲームだと思います。

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128
名に参考にされているレビュー
2016年06月10日 11時16分

ボードゲームに興味を持ち始めたころ、初めてプレイした協力系ゲームでしたが「こんなゲームもあるんだ!」と感動したのをよく覚えています。
みんなのヒントと自分の記憶力、一か八かでカードを出す度胸、多少の運も必要な……とっても良く出来たゲームです。
思考力と判断力をフル回転して「失敗が許されない!」という重い空気で本気プレイも出来ますし、少しルールをゆるくして、クスクス笑いをこらえつつお互いの顔色をうかがいながらする…というのも良いんじゃないでしょうか?
独特で一度はプレイしてみて欲しい協力系ゲームですね。

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101
名に参考にされているレビュー
2017年02月20日 22時40分

●空気読もうよゲー

「空気を読む」のが好きな日本人にはぴったりなゲームかと・・・

プレイヤー同士で協力してゲームを進めて行きます。

自分の手札は全く分からず情報は相手に教えてもらうのみ!

場が欲するカードを、「空気を読んで」出す。

はじめのうちは早々うまく行きませんがやっていくと あ、このタイミングではこのカードを出すんだな・・・ というのがうすうす分かってくるようになります。

プレイ中はなかなかもやもやするゲームですw

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84
名に参考にされているレビュー
2019年03月16日 08時21分

自分の手札を知っているのは他プレイヤーだけ、他プレイヤーが教えてくれるわずかな情報から手札を推理する協力ゲーム。

お酒とセットで遊ぶと情報がうろ覚えになって難易度が極端に上がります。

ルールは簡単で初心者からベテランまでオススメできる軽ゲームです。

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63
名に参考にされているレビュー
2018年04月22日 13時44分

・協力型ゲーム

・戦術ゲーム

・最適人数4人


英語版と日本語版もあります。

日本語版は正方形の可愛い感じで、柄も見た目キレイです。


こんな感じで大きさや見た目が違う。


ゲームの進行は、プレーヤーが手にもってやるよりは、カードスタンドを用意すると良いかと思います。


こんな感じのカードスタンド、だいたい4個入りとかで売っていると思います。



このゲームは最初に配られた4枚のカードを【自分では見れない】状況でゲームを進めていきます。

他のプレーヤーのカードは見れるので、他の方に「ヒント」をもらいながら自分の持ち札を予想して、ゲームを進行していきます。



こんな感じで、互いに向き合ってゲームを進行…



同じ色の花火を

「1から順番」に場に出すことを目指していきます。
なので、相手にヒントをもらい、自分が何番の何色をどこに持っているかを把握していないと、場にカードを出せなくなってしまいます。

場に花火を出すことを、打ち上げ花火として考えると

「打ち上げ成功」

って感じなのだと思います。


この画像だと、青は1番から4番まで打ち上げ成功しています。

赤の花火は次は2番を打ち上げればよいわけですね。

ですが、カードを持っている方が「赤の2番がどこにあるのか」が、わからないと困惑して場には出せないです。

失敗が3回あると、その時点でゲーム終了となります。

なので、仲間を信じて自分の手持ちカードを「えいっ!」と出すシーンがけっこうドキドキ面白いかもしれませんね。


画像では緑は1番が打ち上げしてありますが、手元に緑の3番があるのですが、2番が場に出ていないので出せません。



<向いているシチュエーション>

・社内研修などのチームビルド。

・初めましてが多い時。

・机の上が片付いていてのんびりできる時。


旅行の移動中などには向いていないゲームですが、会社や家庭に1つあると気分転換になって良いと思いますよ。ちょっと癖になる楽しさです。

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63
名に参考にされているレビュー
2016年03月08日 09時58分

相談が出来ない協力型のカードゲームです。インディアンポーカーのようにカードを持ち同じ色の花火を数字の低い順番に並べていく七並べと変わらないルールなのですが、自分の手札が見えないので想像以上に悪戦苦闘。
相手が何故このヒントを出したのかをよく考え、このカードは出せるのか、出せないのか、要るのか、要らないのかを考えます。
実際遊んでみると、無意識の内に表情に出てしまったりもしますがそれもまた一興。
遊び相手と敵対しないゲームを探してる方にはお手軽でお勧めです。

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59
名に参考にされているレビュー
2019年05月30日 15時01分

某ボードゲーム専門店にてプレイして購入。

運とチームワークのバランスが絶妙なゲームです。

また、記憶力も結構必要なゲームです。

妻と2人で何十回プレイしてようやくパーフェクトが出せました。

ネックとなるのは、別途でカードを立てるためのものが必要なことです。

(私は100円ショップで大きめのクリップを使用してます)

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52
名に参考にされているレビュー
2016年05月18日 23時29分

花火を協力しながら打ち上げるゲーム。自分の手札は見えない状態で、周りに何のカードがあるかをヒントをもらいながら進めていくゲームです。他の方のプレイヤーがなぜ、このタイミングで、このヒントなのか。。。。これを出したらこう。。。など、思慮深いゲームで、かつ協力ゲームなので、数少ない言葉の中でコミュニケーションを行う素晴らしいゲームです。大きな相談ができない中、どう伝えるか。タイミングと人を読む力が身につくゲームだと思います。

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41
名に参考にされているレビュー
2016年04月19日 20時32分

夜空に綺麗な4色の花火を打ち上げればクリアという協力型ゲームです。
赤青黄白の4色にはそれぞれ数字が描かれており1が三枚、2、3、4が2枚、5が一枚あります。
プレイヤー自分の手札の見えない状態で他のプレイヤーにヒントをもらいながら
4色全てを1から順番に間違えずに5まで出すことが
できればクリアとなるのです。しかしヒントを使うにも回数に制限があり
しかも色と数字以外のヒントを与えてはいけないというルールがあります。
3回間違えるとゲームオーバーになってしまうためやはり慎重に動かざるを得なく
ヒントも「今、なぜこのヒントが出されたのか」を察しながらカードを出していく
とっても面白いゲームです。

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20
名に参考にされているレビュー
2018年04月21日 18時24分

協力ゲーム。記憶力がカギに。そこそこ運もあるしいいゲーム。

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