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ジャイプル
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  • 2人用
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2009年~

ジャイプル / Jaipur の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
2人専用、インドが舞台のお買い物ゲーム。
  • セバスティン・ポーコン(Sébastien Pauchon)作

インドの市場を舞台に、より良いお買い物ができたプレイヤーの勝ちです。

品物を買い集め、一気に売ることができれば、多くのボーナスを得ることができます。
ラクダもあなたの助けになるでしょう。

たくさんのルピーを稼ぎましょう!

ジャイプルに13件の書き込みがあります

271
名に参考にされているレビュー
2016年06月28日 23時07分

2人専用「宝石の煌めき」のイメージですね。
エジプトの商人になって手持ちスタート5枚からスタートし
場にあるカードを1枚を取るか、手持ちのカードを2枚以上と交換するか
ラクダのカードを全部引き取るか、手持ちのカードと得点となるコインと交換していく
コインは6種類のダイヤモンド・金・銀・布・香辛料・皮それぞれのカードで交換でき
早い物がちで取らないとそれぞれの得点が下がっていく。
ラクダは場に出ている好きなカード1種類をまとめて交換することができる。
ダイヤ・金・銀は2枚カードを出さないと交換できません。
カードを貯めて3枚、4枚、5枚まとめて交換すればボーナスコインがもらえる。
ゲームは山札が無くなるか、得点となるコインの山が3つ無くなれば終了。
その辺は「ドミニオン」に似てますね。
その時、ストックしているラクダカードの枚数が多い方にラクダボーナスコインが入る。
得点の合計が多い方が勝ちとなり、先に2勝した方が勝者となる。
ゆっくりじっくり戦えます。正直、燃えます!!!

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265
名に参考にされているリプレイ
2016年12月23日 00時39分

ジャイプりました。2人用の良ゲーです。我が家のエースです。

妻が『なんかしたいよパパーん』という感じだったので、子供達が寝静まった後に開始。最近ボドゲ欲が溢れ出て抑えられないらしい。

というわけでセットアップ。


超ざっくり説明

ジャイプルでは、プレイヤーは商人の親父となります。上手く稼いだ方が勝ちます。

①市場(真ん中の場札)に並ぶ6種類の品物カードを仕入れる。大まかに、ダイヤ > 金 > 銀 > スパイス > 布 > 皮 の順で価値が高い。

②回収した品物カードを売る。まとめ売りするとボーナスでウハウハ。ただし手札は7枚以下の制限あり。損切りしたり、持ってる品物を市場に放出したりする。

この①か②をラウンド終了まで交互に行います。

そんなこんなで、相手の回収効率を悪化させつつ、自分のは効率的に回収。売った分だけ品物トークン(丸いやつ)を得ていきます。

ラウンド終了時に勝利点の高い方が一本とります。緑のターバンおじさんのトークを受け取ります。二本先取で勝利となります。

ちなみに1ラウンド15分前後のボードゲームです。


ビジュアル・世界観的に2人用『宝石の煌き』と言われることもあるようです。でもジャイプルには生産要素がないので、プレイしてる感じはそんなに似てないかも。あんまり長考もしない。


市場から品物カードを何かしら回収したら、必ず市場が5枚になるように補充します。回収・補充アクションにはこの3種類のどれかになります。

①市場から1枚の品物を回収して、山札から市場に1枚補充。

②2枚以上の品物を回収して、引いた分だけ手札の品物やラクダを市場に戻す。

③見えてるラクダを全部回収。5枚になるまで山札から補充。

ちなみに山札がなくなり補充できなくなったらラウンド終了です。

ラクダは手札にカウントされず、自分の家畜として脇に置いておくことができます。回収したあとを考えると、上述②の通り、品物カードと差し替えることができて便利です。しかし、そもそも上述③にある通り、ラクダを集める=市場が刷新される=刷新直後の手番は相手プレイヤー。となります。

ここらへんのチキンレースともいえる攻防が面白くなってくるのがジャイプルです。説明はこんなもんにしといて、リプレイを続けます。


ウホッ

スパイスが4枚揃った。次のアクションはこの4枚を売りさばく。4枚とか5枚、一気に売るとボーナス勝利点がもらえる。

ただ、ボーナスにこだわって5枚揃えようと頑張りすぎると、手札7枚制限のせいで効率が悪い。程よいタイミングで精算していく必要がある。

ラクダを押し付けたり、むしろ積極的に回収したりしながら、少しづつ回収の傾向が見えてくる。ままママはダイヤの高級商品狙いだ。ぽっくりパパは薄利多売万歳の、スパイスを集めていた。

狙いが二極化してしまうと、高級商品に絞った方が圧倒的に効率が良い。シマッタ…。というわけで終盤は攻撃を仕掛けていくことにする。

手札と市場の状態を見てみると、ラクダを送り込むよう市場をコントロールすることができる。もともとママのところに居たのも合わせて、10匹のラクダを突撃させることができたw

ラクダはそれを回収する行為そのものが、相手に大きなメリットを与えることになります。どうやってその轍を踏ませるかが、戦略的な要素です。

リードしているうちに、手札にあるスパイスを売ってしまい、ラウンド終了を狙ってみる。(品物トークンが3種類枯れてもラウンド終了になる。)

プラス、ままママがダイヤを集めてるっぽかったので、それを売られる前にラウンドを終了させたかった。

上手いこと作戦が成功して、リードしたままラウンドを終了させることがてきた!

ぽっくり78点

まま68点

でも品物トークンの点数自体はママのほうが勝ってた。ダイヤとか銀とかいっぱい売ってたからなあ。

ぽっくりパパが布とか皮で4枚ボーナス、5枚ボーナスをゲットしていて、そのボーナス点が合計20点あったので首の皮一枚でラウンド1を勝つことができた。

ラウンド2は後日追加します。

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230
名に参考にされている戦略やコツ
2018年12月16日 13時56分


・各品物トークンの一番上は価値が高いので、1枚でも狙っていく(2枚以上しか取れないダイヤ・金・銀は除く)

・3枚売却ボーナスはどうせ点が低いので、固執しない。狙うなら4枚・5枚を

・最多ラクダボーナスを考えるのは、最終盤でよい。ジッとしていれば吐き出されてくる

・たくさんのラクダを取るのは、相手の手札が多いとき

・相手の手番時に、場にラクダが多い状態を作れるようにする

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228
名に参考にされているレビュー
2017年09月21日 05時50分

ジャイプールは、手札を上手に操り、いかにVPを伸ばしていくかを競う、2人用カードゲームの傑作です。
内容は、インドの商人に扮して、同じ種類の商品を集めて、相手の様子を伺いながら、機に乗じて売却するというもの。
しかし、そこには手札上限が7枚であるとか、ラクダカードによる駆け引きとジレンマ、早く商品を売るVPを狙うのか、商品を多く売るVPを狙うのかなど、相手との駆け引きがとても楽しめます。
また、ゲームとともに、絵も味わい深く、コンポーネントも楽しめる逸品です。
最後のVP計算が面倒臭いところだけ、たまに傷ですが、それ以外はケチをつける要素がありません。
プレイ時間も1ゲーム10分から15分と短く済みますし、もう一回と自然に声が掛かるいいゲームだと思います。

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189
名に参考にされているレビュー
2018年12月22日 17時47分

ラクダへの、愛憎入り混る複雑なキモチがたまらない。

場にオープンされた商品と手札を交換して、同種の商品を揃えて売却していくゲームです。
同時にたくさん売ればボーナスがもらえるので粘って集めたいところですが、商品は先に売った方が高く売れるため、早めに見切りをつけることも大事です。

また山札が尽きれば終了ですが、商品が 3 種類売り切れても終了するため、そのタイミングも見極めないといけません。
大口の売却をしようとした矢先に終ってしまうと、目もあてられません。

ドラフトとハンドマネジメント、セットコレクションなゲームで、注意すべき点は売却のタイミング。というかんじでだいたい説明できるストレートなゲームですが、ここにラクダというアクセントが効いてきます。

  • 手札と場の商品を交換する際に、ラクダを手札の代りに使うことができる
  • 手札上限は 7 枚だが、ラクダはカウントされない

という、たったこれだけがラクダの (主な) 特徴です。

しかし、このラクダがジャイプルの世界を席巻しています。

例えば手札が 2 枚以下でラクダを 5 枚以上持っているなら、場の商品を総取りできます。
逆にラクダが 1 枚もない場合、交換するには手札の貴重な商品を放出するほかありません。

場から商品でなくラクダを取る場合には、全てのラクダを取らなければなりません。
すると、取ったラクダの枚数分だけ山札から商品が補充されます。
このとき高価な商品が出てきたりすれば、次のプレイヤーはタナボタのウハウハです。

これはとてもキビシい状況なので、できればラクダは取りたくありません。
でも、欲しい商品が並んでるときにチャンスを生かすにはラクダを使わざるを得ず、手元のラクダはどんどん減っていきます。
いずれはラクダを取らなければならないときがくるので、あとはできるだけ被害が少なそうなタイミングでラクダを取り、あまりいい商品が出ないことを祈るのみです。

今は取るタイミングじゃないと思っていても、場がラクダで埋め尽されたらもうラクダを取ってしまうか、あるいはまだ売る予定じゃなかった商品でもちまちま売って、次のプレイヤーにラクダを押し付けるかしかありません。
売るものを持っていなければ、もういよいよラクダを取るしか選択肢は残されていないのです。

このジレンマ !

チャンスを掴むためにラクダが欲しいけど、ラクダを取ることで他プレイヤーにチャンスを献上したくはない。
しかも、いずれはそうせざるを得ない。

欲しいけど取りたくないラクダにいいだけ振りまわされつつ、なんとか闘っていくのが楽しいゲームです。

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188
名に参考にされている戦略やコツ
2018年05月20日 10時42分

(戦略)
2010年 アラカルト・カードゲーム賞1位。 2人用ゲーム。  

6種類の資源(ダイヤ金銀など)をどのタイミングで、何枚同時にコインに交換できるかがキーポント。

価値の高い資源はカード枚数少なく、価値の高い資源はカード枚数が多いので、価値の低いカードは5枚とか集めやすくなり、サービスコイン狙いの戦略もある。

早いタイミングの方が同じ資源でも点数が高いが3枚以上(最高5枚まで)だと一度に交換するとサービスのコインが貰えるので早く交換するべきか?3枚以上ためてから交換するべきか?を見極めるのが面白い。

場札を一度に沢山とると、その分山札が補充されそれが相手にチャンスを与えることにもなるのでそこら辺も考えどころ。

3種類の資源を取得するか?山札がなくなるか?でゲーム終了でその時の点数が多い方が勝ちなのでここを見ていなといけません。

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185
名に参考にされているレビュー
2016年07月20日 10時34分

インドの商人となり、市場(場)に並ぶ貴金属や絹などの品物カードを取って売りさばいていく、シンプルな2人用ボードゲーム。

2人でボドゲをよくされる方や、周囲の方にボドゲの布教活動している方は、持っといても損はないと思いました。

初心者でも非常に取っつきやすい。『品物カードを得る』か『品物カードをトークンに変える』の2種類のみなので、ダウンタイムもない感じ。サクサクです。

ただ、手番では1アクションしか出来ないことや、手札の品物カード7枚までという制限があるため、場に出た品物を回収出来ずに抱え込んだ品物を処分しなくてはいけない、ジレンマが発生します。

あと得点となる品物トークンは各種類、複数枚あるのですが、徐々に得点が減っていきます。(例: ダイヤモンド 7,7,6,6,5,5,5 という感じで並んでいます。)

つまり先に取った方が効率が良いのですが、ジレンマ要素として『まとめ売りしたらボーナストークンGET』というルールが存在します。

さっさと品物に変えれば高得点なんだけど、いっぱい貯めてから売ればボーナスが付いてくる。でもボーナス狙ってたらどんどん高得点トークンが奪われる可能性がある。

場に公開される品物次第なところがあり、戦略よりも運要素に寄っている感じがしました。

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176
名に参考にされている戦略やコツ
2018年03月02日 18時39分

相手のカードが少ないときにラクダを回収し、相手のカードが多いときは不用意にカードを引いたりラクダを回収しないようにすることが大事。


あと相手が売りそうであれば(1枚引きしたときとか)持ってたら1枚先にそれを売っちゃうのはとても有効な手です。

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176
名に参考にされているレビュー
2018年09月20日 12時44分

 2人用ゲームというとアブストラクト寄りのゲームが多めと言うイメージですが、このゲームは程よく運要素もあるハンドマネジメント系カードゲームです。手札7枚までの制限の中で、カードを1枚取るか、らくだを全部捕るか(ラクダは手札に数えません! おやつじゃないからね!)手札と場のカードを2枚以上交換するか(同じ絵のカードとの交換は不可)、手札を得点トークンと交換するか、これだけ。

 同柄2枚以上で無いと得点トークンへの変換は出来ませんが、3枚以上一度にカードを売るとお得な特典トークンがもらえ、これが結構ばかになりません。ですのでまとめて売ると美味しいのですが、まとめて売りやすいカードに限って得点が低いので集めやすく、得点の高いルビーやら(ダイヤ?)金銀は枚数を集めにくい! わかりやすく、いいジレンマです。また、トークンは早く入手した物ほど得点が高くなるので、いつまでも抱えていると価値がどんどん下がっていくという……。トークン3種類が枯れるとゲーム(1ラウンド)終了なので、どのタイミングでどれを枯らすかも大変重要です。

 ラクダは手札にもなりませんし売る事も出来ませんが、場に欲しいカードがあった場合ラクダカードとまとめて交換出来ますし、ゲーム終了時にラクダをたくさん持っていた方がラクダトークン5点をもらえるので、持っていたいのは確かですがラクダばかり集めてもしょーもないのでそこも絶妙に悩ましいです。

 2人用ゲームで程よく運要素がある感じのゲームがお好きな方にオススメです!

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144
名に参考にされているレビュー
2017年03月18日 12時40分

2人用のハンドマネジメントゲーム。

6種類の資源(ダイヤ金銀など)をどのタイミングで、何枚同時にコインに交換できるかがキーポント。

早いタイミングの方が同じ資源でも点数が高いが3枚以上(最高5枚まで)一度に交換するとサービスのコインが貰えるので早く交換するべきか?3枚以上ためてから交換するべきか?を見極めるのが面白い。

3種類の資源を取得するか?山札がなくなるか?でゲーム終了でその時の点数が多い方が勝ち。3戦で2勝した方が勝ちとなります。

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85
名に参考にされているリプレイ
2018年08月15日 23時54分

ボドゲカフェENISHIのオープン直後、まだ参加者が少ないため2人用プレイゲームを・・・


ってことで、ロストシティと迷ったが、ジャイプルをプレイ!!


相手をしてくれたのは意外にギャンブラー「カントク」


おざかつ大魔王 おざかつ

  カントク


カントクは初めてのプレイということで、優しくインストした後に・・・

いざっ!真剣勝負!!


(;・∀・)


あら???


あらら??


まさかの負けパターン(笑)


カントク、獲得した家畜のラクダを上手く使っていたよ。

ラクダも役に立つんだよね~


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61
名に参考にされているレビュー
2019年07月03日 20時54分

ボドゲアリーナにもあるので、遠距離の友人ともよく遊ぶお気に入りです。

運と戦術のバランスが秀逸なカードゲームで、手札を上手く育てるために「ラクダ」の存在がキモとなります。

気軽に遊べて「あ~取られた!」なんて言いながら盛り上がることが出来るオススメのゲームです。

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24
名に参考にされているリプレイ
2018年08月16日 22時52分

卓待ちの時によしあき 王子(よっし~)と一局!


1対1で迎えた最終戦。


かなりの接戦でしたが・・・


おざかつ大魔王 64点

よしあき 67点


3点差で負け!!


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